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暑くて暑くて暑くて@暑い

暑い。これが北海道の夏なのか。嘘だろ。誰か嘘だと言ってくれ。

連日の30℃超えでもうぐうの音も出ない。
ちょっと体を使うと汗が出る、のは当たり前。
アタマを使っても汗が出る。ホントに。ちょっと考えるだけで額に汗。あうううう。

お盆なんてカンケーなく仕事をしているということもあって正直夏バテ気味だ。
基本的に、この時期身に着けるものは全てコットンにしているのだが、家人のものと合わせて洗濯物が多いこと多いこと。
なにしろ一日着ていただけで汗をびっしりと吸いこんでいるので着衣はその日その日で全取っ替え。
コットンだから何も気にせず洗濯機でざっくり洗う。
一日でも洗濯機に入れっぱなしにしておいたらいかにも臭くなりそうなので仕方ない。
こんな時期に牧場で作業している人なんかもっと大変だろうなあ。汗臭さとそのほかの匂いが残らないようにするには消臭剤なんかも使わなきゃならないのかもしれない。

昨日初めて「牛に願いを」を見た。
ありがちな「大学生の群像劇」もシチュエイションが目新しいと新鮮に写るから不思議だ。
ストーリーそのものは単純でわかりやすい。でも恐らく競馬をあまり知らない人が作ったのだろう。いろいろと突っ込みどころ満載だった。
ボルト抜くのに局所麻酔で立ったまま、なんて考えられないし、ましてや鎮静かけているだろうにその途中で馬がいななくなんてもっとあり得ない。
病床のお母さんが誇らしげに見せた写真の馬がつけていたのは調教ゼッケン。よもやこれがレースの写真だとは誰も思ってないよね?あくまでも入厩中のひとコマということなんだよね?
足が治ったとしても、馬主は?入厩先は?抹消されているの?それとも現役のままなの?
…たぶんそんなことはドラマの進行上どーでもいいことなのだろう。メインディッシュは星になってしまうお母さんと息子の愛情なんだから。
それでもこのドラマはまだマシなほうだといえるかもしれない。
以前、男ばかり3兄弟の牧場に東京から転がり込んだ若い女の子、という設定のドラマがあったけれどあれは酷かったもの。
長男役のギバちゃんが口を開けば「三冠馬を作りたい」…そんなこと考えている牧場が果たしてあるだろうか。
あの規模ならせいぜい重賞。次はGⅠ、そしてクラシック。
一つ勝つ、ということの難しさを知らないからこそあんな大それた目標を軽々しく口にさせてしまうのだろう。
更に、そんな大志を抱いている長男が何故かその女の子を追いかけて東京行っちゃうんだから。なんて無責任な。
私が見てさえそう思うのだから本業の方は鼻でせせら笑いたいのでは?
でも案外そういうのを通り越して割り切れるのかもしれないな。所詮ドラマなんだしね。

うー暑い!
あまりの暑さに食欲もわかない。
ということで、今日の夕飯は冷房の効いているところに行って食べることにした。あーもう昼間っからビール飲んじゃおうかなあ。
この暑さもあと2、3日らしいがそれまで持つかどうかちと心配。
内地の皆様もどうぞ熱中症には気をつけて。お互い元気に秋を迎えたいものですね。

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