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インフルエンザが何故この時期に@寒い

今週末の中央競馬は今のところ開催ということになっているようだ。
だがトレセンから競馬場以外、地方競馬場や育成場等間の入、退厩は当面不可とのことで、今後の開催はかなり難しくなるだろうことが予想される(交流戦がなければ当然地方の騎手も来られなくなる)。
ウィルスは新型ではなく、従来のワクチンが有効だったそうだが、接種しても効果がなかったということなのか、それとも…
トウメイが勝ったあの有馬記念の時とは違い、ワクチンさえ打ってあれば仮にインフルエンザが発症しても症状が軽く、治癒までの期間も短くなるそうだ。
それでも罹患すれば体力は低下するだろうし、調教もできなければ当然想定していたローテーションも組めなくなる。

JRAは感染した馬の名前や厩舎、あるいは入厩前の滞在先などを一切公表していない。感染源は特定されて…いるんだろうなたぶん。
一説には某大手クラブらしいが、これは噂の域を出ない話だし、今後もJRAサイドが公表することはないだろうけれど、一度煙が立てば火の場所は必ず漏れる。そう遠くないうちに関係者間で火元の名は囁かれることになると思う。

感染した馬(の関係者)が、万が一、ワクチンを接種せずに証明だけもらっていたとしたら。
むしろその方が、「接種すれば感染しない」ということが証明できて今後が明るくなるけれど、逆にその育成場なり牧場は罪を問われることになる。まずそれが事実であっても認めることはないだろう。
今は、怪しい馬がいたら検査、治療、というつぶし作業(?)を粛々と行っているようで、上手くすれば1~2週間で事態が収束するという見方をしている評論家もいる。
とにかくこれ以上被害が拡大することのないよう、関係者にはご尽力いただきたい。
週末の楽しみの一つが減ってしまうのはどうにも残念だし、この日に合わせて馬を仕上げてきた厩舎サイドや応援に行こうと楽しみにしている生産者さんのためにも早く問題解決を宣言してほしいと思う。

本当は昨日のエントリ、レッズがガンバに辛勝したことを延々と書くつもりだったのにすっかり予定が狂ってしまった(どうでもいいことだけど)。
ガンバは自分たちの優位性に頼りすぎて自滅した感あり。
圧倒的にとまではいかないけれど、それでも優勢だったのに、結局1点も取れなかった。
攻撃的DF(笑)、相手DFを引っ掻き回すおチビさん、そして鉄壁のGK。
あのゲームを見ていたら「やればできるじゃん」という言葉が自然に口をついて出てきた。
貴重なゴールをあげた永井クンのブログはコメントが数百に及んでいて、彼自身も驚いていたのがちょっと可笑しかった。
このままシトン抜きでも戦えることを証明してほしい。そこにシトンが帰ってきたら鬼に金棒じゃないか。
目指せ強すぎて可愛げのないチーム!

今日はすっかり秋、だ。
本当に北海道の夏はお盆まで。今朝はもう半そでじゃ寒いんだから。
これじゃ体調もおかしくなるというもの。
気温は20℃…あの、一晩で10℃も下がっていいんですかね?

(追記)
どうやら今週末は3場とも開催中止だそうだ。
当初はソースが某競馬ライター(お笑い系)と某大規模掲示板だけなのでやや不安だったが、つい先ほどJRAから中止が正式に発表された。検査をした出走予定馬163頭中29頭が感染とのこと。すごい数字。これはもう、ワクチン効果なし説(?)が濃厚ってことか。
今休養中の有力馬たちは当分戻れない。
感染源によっては胆振や日高など生産地でも大規模な流行があるかもしれない。秋のGⅠ戦線と併せて先行き不透明。

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