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あれ?

今、ノレー、もといルー大柴が食わずに出ているけど。
あのルー語って、どこかで聞いたことがあると思ったら…あれ、そうあれじゃん。

咲坂と桃内のごきげんいかがワン・ツゥ・スリー」

…著作権法により、具体的な歌詞は書けませんが、ぜひご一聴を。
多分自然に派生したんだろううし、これがヒントってこともないんだろうけどね。

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左腕は痛むけど@予防接種を受けましょう

図書館から借りた本の返却期限を2日も過ぎてしまったので、慌てて手に取ったのが22時。
大して期待もしていなかったのだが意外に面白く、結局2時間半かけて読みきってしまった。
それからベッドに入ったのだが、何故か目が冴えて眠れない。
そのうち追憶という魔の手が襲ってきて、まるで殴られたような胸の痛みと共に涙が溢れて止まらなくなってしまった。

-そう、みもざ。

最近心も体もやや不調だったので一度テンションが下がるともう手の施しようがなくなる。
ぐずぐずと泣きながら、アルバムをめくれば、なんて綺麗なんだろう。綺麗で可愛くて、幾度見ても飽きないその姿。
結局夜が白みかける頃までソファでうつらうつらしながら過ごした。あうううう。寝不足で頭が痛い…

で、そんなバッドコンディションで今日はインフルエンザワクチンを接種しに行って来た。
予約しておいたのだが、接種専用の窓口があるわけではないので、病院の混雑したロビーで待たされること30分。
問診票を記入し、内科医のカンタンな診察を受けてから接種、となるのだが、まあまあ接種する処置室はさながら保育所だ。
走り回る3歳(推定)児、2回目の子は既に事情を察知しているので隙あらば逃げ出そうと試み、その都度若い母親にがっつりと捕まって連れ戻される。
針を差されて5歳(推定)児が泣き出す。と、脱走犯の抵抗は更に強まり、他のガキお子様たちも呼応するかのように泣き出す。
日頃、子供の騒ぐ声がニガテな私もただただ苦笑するしかなかった。だって、お母さんたちみんな必死なんだもの。
鬼のような形相で我が子を地面と並行に担ぎ上げ(!?)、羽交い絞めにして2人抱きかかえ、双子を両手に引きずり…
一緒に行った家人も、普段なら30分も待たされれば不機嫌になるところが今日は流石に圧倒されてしまったらしく大人しかった(笑)

接種してから効果が出るまで約2週間。そこから3~6ヶ月程度しか効果は持続しないとのこと。
正直注射は痛かったが、インフルエンザの恐ろしさは身に沁みているので今年は2回接種にしよう。
まだ、の方もお早めに。打ったら打ったで体調は一時的に悪化するけれど、インフルに比べたら全然マシですから。

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どうせ反省なんかしないんだろうな

坂出市の祖母と孫、3人が失踪した事件。
若い女性タレントがこの事件に関して不謹慎なエントリを自分のブログにアップしたとして1年間の謹慎処分(活動停止)を受けた。
その処分の軽重をとやかく言うつもりはないけれど…どうして他人を傷つけることを、安直に、公の場に書けるのだろう。
彼女は偶々ある程度名の知れた存在だったからその内容を多くの人が知ったわけで、恐らく「市井の人々」は更に様々なことを己の「表現の場」で書いているだろうことは想像に難くない。

どうやら容疑者が自供を始めたらしい。今、逮捕されたとテロップが入った。
…容疑は、死体遺棄。
想定された事態であるとはいえ、胸が痛む。嘘であって欲しい。3人とも無事で生還して欲しいのだが…

肉親を喪うという痛みをまだ私は味わったことはない。
だが、恐らくそれと同等もしくはそれ以上の悲しみを経験しているので、娘を亡くした父の気持ちが僅かにでも理解できる。
昨日までいたのに、今朝はいない。明日もいない。明後日も、その次の日も。どうして?どうして?どうしていないの?

好き勝手に妄想を垂れ流していた、特にCXの某司会者。
自分のテリトリーの中では勢いよく吼えまくっているのに、外に一歩出れば主張すらできないこの人には呆れるばかりだ。
松本サリン事件でも被害者であった方が犯人扱いされた。後に多くのマスコミが彼に頭を下げてコメントを取っていたがそれこそ「どのツラ下げて」。

でも私だって同じように無責任な感想を垂れ流しているんだもの。家の中だから、誰も聞いていないから、だから何を言っても構わない、そういうことではない。
今回の事件こそ、犯人は家族以外だと最初から思っていたけれど、他の事件において、あの司会者と同様に好き勝手な推理もどきを展開していなかったと言ったら嘘になる。

私の職場に、それこそ思い込みと嘘をさもありなん、とばかり真実味たっぷりに言いふらすオバサンがいる。
最初は皆彼女を信じる。親身になって相談に乗ってくれる良い人、と思いこむ。
だがそのうち気付く。彼女が「あなたにだけ話すんだけど」と思わせぶりな前置きとともに囁く悪意に満ちた他人の噂話が、他の人と話しているときにその主語が自分になっているのではないか、と。
今、現場の責任者は彼女の後任を探し始めている。近日中にもハローワークに求人を出すそうだ。
そう、誰もが気付いてしまったのだ。彼女が職場へ害をもたらす存在であることに。
クビを宣告されるその瞬間まで彼女は何も知らないままだろう。それでいい。思い知ればいい。本人だけが気付いていないのだから。自分が何気なく吐き出すその言葉にそれこそ数多くの人が傷ついているということを。

今週もバタバタと忙しくなりそうだ。でも忙しい方がぐだぐだと考えなくて済むからいいのかもしれない。
ちょっと大きな仕事を1つ終わらせて充足感がある今、もう少し勢いをつけて、早めに大掃除を始めてみようかな。

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日々の徒然@負けたか…

負けちゃった…

でも、昨日は敢えて言えば勝てる要素が「ホームであること」以外なかった。相手は連勝中で勢いがあり、なおかつ主戦はほとんど欠けることなく、おまけに「ACL出てないじゃん」。
それにしても詳しい内容わからないけど、鹿酷いなあ。イエロー5枚(累積2枚で退場)にレッド1枚なんて。
勝利への執念といや格好もいいけれど、要はそれだけ死に物狂いだったわけで、ま、それならその死に物狂いさがレッズには欠けていたのかもしれないか。そうかも。
これで優勝争いは最終節にもつれこんだ。アウェーだけど、きっと赤く染まるだろうスタジアム。どこの局でもいいからゼッタイ中継して!(除、テレ玉→映んないし)

クロのヤツ、丸々と肥えて帰って(っつーか遊びに?!)来た。もうどれだけ心配したと思ってるんだ?
これで明らかに別宅もしくは本宅(涙)があることがわかった。
切ないなあ。でも飼えないんだもの仕方ない。家猫にしてやりたいなあ…本猫がそれを望んでいるかどうかはわからないけどね。

新しいテレビはいろいろ不都合はあるけれど、まずまず。
何よりスグレモノなのは、猫の載れるスペースが狭くなったという点(え?)
画面部分の上、所謂平らな部分が以前のそれより5センチほど減り、しかもその平らな場所はわずかに前傾なのだ。
この傾斜で既にふうが滑り落ちている。よしよし(ごめんね)。
とにかく少しでも猫から遠ざけたいの。あの、うずたかく埃が溜まった前のテレビの内部を見ているから、ただでさえ静電気で中に毛を吸い込みがちなんだからとりあえず接近が少なくなるだけでも違うだろう。
長持ちしてくれますように。

JC、アドマイヤムーンが勝って、ポップロックが2着か。
アドマイヤムーンは既に種牡馬入りが決まっているが、何でも繁殖を選ぶそうで(!?)。でも500万なら安いかな。社台だったらいきなり800万とか1000万なんて吹っかけてきそうだ。
500で200つけても…4年ちょいでペイできちゃうじゃん。うーん…
スイープトウショウといい、エンドスウィープって距離持つんだ。ホント、惜しい種馬を亡くしました。
強さが際立ったのは4着のウォッカ。
あの位置取りで、前残り(逃げたチョウサンが6着)なのに鋭く追い込んでくる脚は本物だとつくづく感じた。強いな、あの馬。でも順調さを欠くところがあるからあまり長い競走生活は送れそうにないと思う。案外年明けにも引退かもしれない、とか思ったりもして。

寒くなった。明日もクロ、ちび、どちらも元気にメシ喰いに来るといいな。来ますように。待ってるよ。

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大したことない雑記

すっかり忘れてましたが、私、アメーバのID持ってるんでした。
女優のサエコさんのブログが最近お気に入りで、毎日アクセスしてるんだけどアメンバー限定記事がアップされてまして。
ダメモトでメンバー申請したらものの1時間もしないうちに承認されました。
早速見に行ったら…ま、何てこたない内容でした。って想定の範囲内ですけどね。
アメンバー申請第一号は某身内なんですが、自分でアメブロ始める気はありません。もう手一杯だもの、こことオフィシャルに展開しているブログとで。
後何か書けるとしたら馬関係かな。といっても最近のケイバはあまりようわからんので、昔懐かし話ばかりになっちゃうんだけど。
余裕ができたら始めるかも。某身内、そういうことなんで。

今朝の寝起きは最悪だった。

…二日酔い?!

トマーテ1本を飲んだだけなのにそれはあるまい。あっては困る。
とにかく吐き気と頭痛と眩暈。歩くだけで辛い。座っても目を閉じるとぐーるぐる。
こういうときに限ってアホ客がいやがるため這ってでも職場にいかなければならない。ああ。
お高い健康ドリンクともし二日酔いなら、とオリゴ糖とを恐る恐る口にしたのだが案の定大ハズレ。たちまちトイレへと駆け込むことになってしまった。
少し動いては座り、を繰り返しながらなんとか朝の仕事はこなしたものの、そこで完全にダウンしてしまった。情けない。昼の仕事をヘルパーさんに替わってもらい、そのままベッドへ。
ま、夜はなんとか復活したけれどやはりまだどこか本調子ではないみたい。
結局一日中使えない自分を満喫したんだけど…うーん、やっぱりストレスなのかもしれないな。
明日は大仕事(?)が待っているので頑張らなければ。このプレッシャーはストレスではないんだけどね。

さ、もう寝よう。明日も早い。

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テレビさん、ありがとう。そしてさようなら!

結局テレビは修理叶わなかった。
開けてみたら案の定猫の毛がぶわっと降り積もり、それこそ発火寸前だったそうだ。
予めその可能性を聞いていなかったら腰をぬかしたかもしれない、とのこと。うーむ…
このまま使い続けていたらと思うとぞっとする。
もしかしたら、テレビが己を故障させることによって危険を教えてくれたのかも。
-10年。長い付き合いだったな。いろいろありがとう。リモコンだけ残しておくことにした。

ということでやむを得ずデカイ代車をこのまま買い取ることに。ま、当初の価格から1万円以上安くなったからいいか。
猫たちも、飛び上がりそこなってずり落ちたれいあ(情けないったら…)以外はそれなりに順応しているようだしね。
まだまだ違和感が残るけれど、ま、そのうち慣れるでしょう。でも馴れた頃には買い替えなんだよな、地デジ対応のそれ、に。

とんでもないニュースが飛び込んできた。
…オシムの後任にオジェック!?
日刊スポーツの飛ばし記事だが、さも真実であるとばかりに「オジェックジャパン」などとブチ上げられたら流石に焦ってしまう。
それ以上に焦ったらしいのがレッズのフロントで、早速公式サイトにコメント-そのような事実はない!-が掲載された。
だが、これ、オシムの時と同じ流れに思えるのは私だけ?
この記事は外堀から埋めようとする協会サイドの意図的なリークではないだろうか。
現在、一番オシムイズムに近いサッカーができ、しかもネームバリューと実力とを兼ね備えた、「日本にいて手っ取り早く交渉ができる」人間はオジェックしかいないのだ。
仮にオジェックが代表監督に就任したとして、レッズ監督の後任はエンゲルスが有力らしいが元監督の原やミスターレッズ福田も候補の一人のようだ。
…好きだけど、いきなり福ちゃんが監督というのは…何かすっごい違和感。
でも日本のことを考えればここは供出しなければならないのかなあ。うーん…オジェック…

クロは今朝も来なかった。
寒くなったのに。もう冬なのに。
ちゃんとご飯食べてるかな。次会うときにガレてたらどうしよう。ああ、去勢して家に入れてしまいたい…早く帰っておいで!

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日々の徒然@暗いと不平を言うよりもすすんで灯りをつけましょう…ってこれ何だっけ?

真央ちゃん、フランス杯で圧勝!
トリプルアクセルこそ失敗したけれど、3-3のコンビネーションは綺麗に決め、ステップもスピンも相変わらず美しい。
当分彼女が女王だろう、日本では。
体つきが大人のそれ、になってからはしなやかな曲線美も手に入れてもう向かうところ敵なし。

オシム氏は一命を取り留めそうだ。よかった。
それにしても何故、アマル氏ら家族はもっと早く救急車を呼べなかったのか。連絡体制は整っていたのにそれを使わなかった理由が知りたい。
脳梗塞は時間との戦い。少しでも早く手当てが出来れば、それだけ後遺障害も少なくなるのに。協会サイドは悔やんでも悔やみきれないのではないだろうか。

坂出の祖母と孫2人の失踪事件。謎だらけ。
現場に残されていた大量の血痕は3人のものだった、と警察が発表したが…
無事で発見されて欲しいと切に願う一方、単純に真相が知りたくてたまらない。
だって、あまりに面妖で、不気味だから。
遠く離れたところにいる私ですらそう思うのだ。近隣住民なぞ不安で眠れないのではないか。
一刻も早い解決を望まずにはいられない。

テレビは快調。
だがついに陽太がテレビの上で寛ぎ始めた。他の3匹が載るのも時間の問題だろう。
テレビだけで数十キロはあるはずで、更にそこへ20キロ追加加重。うわああああ…
載らないようになにか工夫せなんだら、本当に危ないぞ。
明日にでも、猫よけのマット(棘棘しているやつ)買ってくるかなあ。

今日は朝から曇天。時折雪も混じった冷たい雨が降っているが昨日ほどの寒さはない。
仕事は相変わらずちまちまちまちま。だからつい息を抜きたくなるのだが時間はない。あうううう。
午後からはこのやーな天気の中でかけなきゃならんし、はあ。

ACミラン戦のチケ、カテ1が残っているみたい。でもバーサスワイタケレ、を見る恐れもあるわけで、流石に今回は手を出せない。
ま、テレビで観戦しますよ、縁起の良いこないだのレプリカうに着て(え?)

さ、昼休み。少し目を休めて横になります。そのまま夕方まで起きられない、なんつーオチにならんといいが。

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寒い日の現実逃避

やって来ました、テレビ。デカい。29→36インチ、店で見たときは大して大きくも見えなかったので高を括って(?)いたら倍近いんじゃないの、容積。
ちょっとお高い木製のテレビ台がぎしぎしいってるんですけど。でも電器屋はあっさりと「あ、大丈夫ですよ」…ホント?

当然のことながら電器屋がいた間は猫ビビりまくり。かわいそうなので接続や設定などは全部私がやるから、と彼を早々に追い返し、ひょいひょいとつなぐものをつなぎ、設定するものを設定してやれやれ、とスイッチオン。

…おおっ!迫力だなあ。

ここでようやっと猫どもが物陰からわらわらとわいてきたと思うと、4匹雁首そろえてテレビを遠巻きにしている。
勇気がある(というか怖いもの知らずというか)陽太が、いつものようにテレビ台からテレビの上に上がろうとジャンプ!…あら、失敗?
高さ的に15センチ以上違うので目測を誤ったらしい。
その後10分くらいは誰も近寄らず、ふうが一度飛び上がるもすぐ降りる。
いや、台さんのことも考慮すれば誰も載らないに越したことはないのよ。ましてや勢いよくなんて載られて万が一にもバキ!なんてことになったら!

とりあえず蓋を開けて、修理できるかどうか見てから連絡を下さるそうだ。
確かに36インチは見やすい。見られなかったチャンネルもちゃんと写るようになったし、いろいろ機能もあるらしい。
でもこのバカデカいシロモノ、ちょっとイヤかも。どうせ数年のうちに地デジ対応薄型っつーのに買い換えるんだし、そうなったときにものすごく苦労しそうなのは目に見えている。
ま、電器屋青年からの連絡を待ちましょう。どうぞ修理できますように。

結局スタイルシートは断念(え、もう?)
出来合いのプログラムを活用させていただくことにした。
更に、それすらまともに勉強することなく、いつものサイト作成ソフトに載せてサクサクと進めていく。うん、実に簡単。
で、いつものようにアウトラインが完成すると後はちまちまちまちまと作業が続くのだ。あうううう。これが一番、ヤダ。
だもんだからこんなエントリ書いて現実逃避している、と。仕事しろよー自分。

今日の北海道は劇的に冷え込んでおり、窓に近い席で仕事をしていると隙間風が辛い。
おまけに空気も急激に乾燥してきて、とうとう今年最初の静電気ショック(大げさ)をさっき体験してしまった。何でも12月下旬の気温なんだとか。
そういうの聞いちゃうと萎えるなあ、気分が。
こんなに寒い日なのに黒猫クロはどこでどう過ごしているんだろう。ちゃんと食べるもの食べてればいいんだけど。暖かいおうちがあればもっといいんだけど。

さ、仕事に戻ろう。やらなきゃ終わらないんだから。

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テレビ…(涙)

ひょんなことからスタイルシートなるものを学ぶハメになってしまった。
とはいえ、いつものように平仄だけを合わせるやり方-目的のものを創りあげるために必要な要素だけを抜粋して使う-になるのは目に見えているので、とにかくわかりやすく実例がたくさん取り上げられているマニュアル本を買ってきた。
…めんどくさい…タグから目を背けてきたツケがここに来て押し寄せてきたんだよな。あうううう。
おまけに今週はくだらない用事もあれば祭日まであって、コンセントレイションが途切れるだろうこと請け合い(?)だから恐らくはかが行かない。でも…待っててくれる人もいるからな。
仕方ない。頑張ろう。

買って10年になるブラウン管テレビがいよいよヤバくなってきた。
もうテレ朝なんてほとんど見れない。接触が悪くなっているのだろう。開けてみたら猫の毛がびっしり…だろうな多分。
薄型テレビを買えればそれに越したことはない。でも我が家の猫事情からしてまず液晶はNG(スイッチが入っていないときに見ると画面に点々と梅の花が)。じゃ、プラズマなら、と思うでしょ?ところがねえ、カノンなんか5.4キロの体重で勢いよく助走をつけてテレビの上に飛び上がると29インチのブラウン管テレビがズズッと動く。恐らく、薄型ならあの勢いに負けて折れるだろう。うわーん!
ブラウン管ハイビジョンはもうどこを探しても見つからない。だって製造中止なんだもの。
とりあえず今回は、知り合いの電器屋へ修理にだして、その間代車として非デジタルのブラウン管テレビを借りることになった。
で、もし治らなければそのテレビを買い取る、と。多分そうなるだろうな、と思う。寂しいけど仕方ない。
さ、テレビの周りを掃除しなきゃ。ほこりだらけだし。

今日のマイルCSは終わってみれば妥当な結果だった。
ダイワメジャーは強い。アンカツなんて小憎たらしいことにスーパーホーネット来るの待って追い出してたし。
ま、1、2着の差は役者の違い、ってことか。
釈然としなかったのはトウショウカレッジ。実はこれが私の穴馬ちゃんだったのだが、まず最大の敗因は馬体重だろう。
Gchのパドック解説は太めに見えないと言っていたが、いやいやどう見ても太い。
だから、直線で苦しがって内に差さってしまい鞍上は追うに追えなかったように見えた。
乗り代わりだって正直好材料ではなかったと思う。
あの馬は頭が高くて多分御しにくいはず。京都のマイルで実績のある、それがしかも我が子であるという騎手にスイッチする調教師の気持ちは確かにわかるが、ここはお手馬として手の内に入れている松田騎手の方が良かったのではないだろうか。
トウショウが荒れた馬場の内側に突っ込んでいった時点で私の馬券は全てパー。またまたマッサージ椅子が遠のいてしまった。
いよいよ来週はJC。スター不在で混戦模様だけれど、私的に最大の関心事はディラントーマスの走りだ。
本当に強いのかな。あっさり勝っちゃうかもな。
コスモバルクは当然のことながら乗り代わり。そりゃそうだ。タケユタカ騎手なんか天皇賞の時故意にバルク(っつーか五十嵐)に近づかなかったとのこと。でも全員が全員それはできないだろう。レースにならなくなっちゃう。
JCは昔からほとんど馬券を買わないレースなので、今回も見るだけ。
全馬(と騎手)が綺麗なレースをして、納得行く結果になりますように。

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快癒を祈る@休日のお楽しみ

イビチャ・オシム日本代表監督は小康状態にあるそうだ。
つまり、昨日の発症時点から悪くはなっていない。そして…回復もしていない。

無事生還してからも、恐らくビッチに立つまではかなりの時間がかかるだろうことは想像に難くない。
案の定マスコミは控えめにではあるが喧しく「後任」探しを謳いはじめた。
これまでに上がっている名前は岡田、西野、ピクシー、オジェック…オジェック?!
うーむ。現実味はなさそうだけど…わからないなあ。
時間は待ってはくれない。あっという間にW杯の最終予選が始まる。
でもとりあえず今はオシム氏の回復を祈るのみ。奇跡が起きて、再び登板、なんて顛末になればいいのだが…

明日からは荒天だそうで、今日は今年最後の十勝詣で-雪が降ったらあちら方面は行きたくない-をしてきた。
目当ては豚丼。ぱ○ちょうか、って?違う違う。あそこは観光客向けの「表豚丼」。一度味わってみればリピートする理由なんか私には少なくとも、なし。
で、ウラ豚丼(?)のメッカといえば、そう、「新橋」。ここの豚丼は感覚的にジャストミート(死語?)すればヤミツキになること請け合いなのだ。

家人と共に暖簾をくぐると、やたらと愛想のいいおっちゃん(推定年齢67歳)がいきなり「ハイ20名様ですね!」…ベ、ベタ過ぎる。
ここのメニューは並、肉盛、特盛、スペシャル、と肉の量に応じて値段が違う。
で、並、と言いかけるとすかさず「並じゃあお肉が少ないですよ~ご飯少なめにして肉盛になさっては」にこやかな表情の裏側に秘められた気迫に負けて応じると更にたたみかけるように「野菜サラダ、ポテトサラダも美味しいですよ」「お漬物も今美味しいですよ」…大抵ここでも負けてしまい漬物など頼むことになる。
「お味噌汁、わかめなめこ豆腐…」タダ、ではない。味噌汁は150円也。でも頼んでしまう。実はこの味噌汁も絶妙な味加減なの。だから勧められなくても必ず飲む。

特筆すべきなのがこのおっちゃん、ではなく、ここのタレ。
一見すると絶句してしまうほどに、黒い。さながら墨。この濃ゆいタレで染められた肉はぱんちょうなどに比べると少々貧弱だ。硬いし、薄い。だが何故か美味しい。
恐らく好き嫌いの評価がはっきりと分かれる味だろう。前者であれば必ず嵌る。一度食べると二度三度と食べたくなってしまう味なのだ。

空腹に負けて、つい写真を撮ることを失念してしまった。
もし興味を持たれたら「帯広 新橋 豚丼」でググッて見てください。あーまた食べたくなっちゃった。

味処 豚丼の新橋
帯広市西2南4 東中通り
0155-23-4779

(既にお気づきの方もいらっしゃるとは思うが…そう、会計時おっちゃんは、「2400万円です」…も、最後までベッタベタ)

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オシム監督の全快を祈っています。

サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏が脳梗塞で倒れ、現在ICUで治療を受けているとのこと。
記者会見に臨んだ川渕キャプテンの涙に事態の深刻さを悟ったのは私だけではないはずだ。

そもそも高齢であることなどから就任当初から健康不安説は根強かった。
それでもご本人も節制を重ね、また定期的に健康診断を受けていたそうだし、代表監督就任後はむしろ健康状態が良くなっていたという。
-なのに、何故。

脳梗塞とは、カンタンに言えば脳内の血管が何らかの原因で詰まったり細くなったりして血流に障害が起こり、結果その血管から血液が行き渡らなくなってその行き先に当たる部分が壊死してしまう状態を指す。
予後は…壊死した部位や広がり具合によって変わるが、言語障害や運動障害などの後遺症が残ることが多く、最悪の場合は死に至る。

既に協会サイドは後任を探し始めているという噂もある。
それはそうだろう。一命を取り留めたとして、現場に復帰するには長いリハビリが必要になるだろうし、年齢を鑑みれば…
生きて欲しい。生きて、またあの憎まれ口(ご本人はそんなつもりはないだろうが)を聞きたい。

北海道は雪が降り始めた。いよいよ本格的な冬の訪れ。今日はとうとうタイヤ交換をしてきたが、ギリギリだったな。
明日はちょっと遠出しようかな、なんて思っていたけれどもし積もるようならやめよう。

クロは来ない。もう来ないかもしれない。

みもざもいない。もういないのかもしれない。

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今夜、俺たちの声援もアジアNo.1になった。

タイトルは、今朝方買った「全スポ紙+埼玉新聞セット」に封入されていたカードの文面。レッズとナイキが共同で作ったらしいが、うーん、準備されていたんだもんなあ。誰もが勝ちを確信していた。
そう、だから私も行った。勝利を信じて…

既に皆様ご存知のとおり、浦和レッズはACLを制し、アジアチャンピオンになりました。

結果は2-0、得点者は永井と阿部。
得点差を見れば楽勝のように思えるけれど、現地で見ていたらもう冷や冷やし通しの1戦だった。
後半戦なんか、ほとんど防戦一方で、闘莉王がいなかったらと思うと今でもぞっとする。
勇樹もロビーも足もと少しふらついていたし、シトンに至っては脚が動いていなかった。そりゃみんな疲れているもの。8日間で3戦、という殺人的スケジュールの中、「負けないサッカー」を続けられたのは選手のモチベーションと能力、そして僭越ながらサポーターの声援の賜物ではなかろうか。

初めて背番号つきレプリカを着て、埼玉スタジアムで試合を見た。
スタジアムを覆い尽くす赤い熱狂。観客席に鮮やかな白い星が浮かぶのを見たとき、背筋がゾクっとした。
あの星は、各客席にセットされていた赤や白の旗や紙をサポーターがそれぞれ持って作るいわば人文字。
選手もあれを見て、そしてあの怒号のような声援を聞いて、力にするのだろうと思った。
テレビ観戦の良さは、ズームアップやリプレイだ。だが、臨場感は現地観戦の比じゃない。
やはり現場で声を上げながら見るのが一番。
恐らくこのままコンサはJ1に昇格できるだろうから、来年は札幌ドームでレッズVSコンサ戦を見ることができる。
昨日味わったような興奮こそないだろうが、きっと喉を嗄らすことはできるはずだ。

Saista
決戦を前に、既に熱気に包まれているスタジアム。

長くなるので続きは↓

続きを読む "今夜、俺たちの声援もアジアNo.1になった。"

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なんだかとても疲れた。

狂騒の時間が終わればいろいろな現実が押し寄せてくる。そう、怒涛のごとく。
どうしたものか。

レプリカユニが部屋の片隅で項垂れている。
会場で味わった一体感や興奮も、過ぎてしまえば現実とは思えなくて。

なんだか本当に疲れた。

れいあは懐いていないんだな。私がちょっと家を空けるともう忘れてしまうみたい、これまでに過ごした一緒の時間を。
やっぱりみもざほどの愛情を抱くことも抱かれることもないから寂しいんだろう。

クロも来ない。どこ行ったのかな。

酷く疲れた。大したことはしていないのに。本当の意味で疲れるのは来週なのに。

寝なきゃ。寝不足がいちばんニガテなのに、ベッドに入りたくない。だって朝が来てしまうから。

このエントリがトップに来るのは辛いので日付をずらそう。

みもざ、おやすみ。一緒に寝られたあの時間をもっと大切にすればよかった。
戻れるのなら、あの、二人だけだった小さな部屋でもう一度同じ時間を過ごしたい。

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いよいよ明後日!

明日から東京へ。
そう、埼スタへ向うのだ。勝てるといいなあ。

テンションが上がらないのはいつものこと。
いろいろなトリガーはありつつ、今日のはかなり効いた。

以前書いたこともあるけれど、普段はワンアウトでサヨウナラ、の私が唯一と言えるセカンドチャンスを認めた人が、久々に会ったらげっそりと痩せこけていた。
仕事絡みの話もあり、周囲に人もいたこともあって努めて普段どおりに振舞ったのだが、内心気が気じゃあなかった。
…どうしたんだろう。糖尿があるとは聞いていたが、そういえば数日前に訪れた時、彼女の母親が「…ちょっと旅行に行ってるの」何となく濁しているなというイメージはあった。もしかしたら入院していたのかもしれない。

彼女自身が話したくないなら私からは聞かないつもりではいる。でも…
実はもう一人身近っちゃ身近なところに、ほんの2ヶ月ほど前、直腸がんの手術を受けた人がいて、彼は元々スリムだったが更にほっそりとしてしまった。幸いにして患部は全て摘出され、徐々に肥えつつあるようだが。

健康でいること。
カンタンなようで、本当はとても難しいことなんだ。
今日はしみじみそう思わされた。
今月末にでも一緒に食事しよう、と誘っていただいたので、もう一人お友達を誘って行きつけの店に行こう。
その食べっぷりを見て、判断しようと思うが、あくまでも彼女次第。こちらからは聞かないつもりなんだけど、一緒に行くお友達ってのが所謂「KY」だからなあ…

久々のじゃがポックル、美味しい。
たまたま身内たちを空港まで送っていったら販売していたのだ。
それにしても、最近益々買いにくくなってしまった。もうマスコミ、放っておいてよ!

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週末…お疲れ様でした

エリザベス女王杯はダイワがあっさりと勝ってしまった。強い。
2着は堅実なフサイチ。そして3着にはトウショウ。
スイープトウショウはこれが引退レースだそうだ。
…最後くらいきちんと体を作って欲しかったと思う。
あの脚を今でも使えるのなら、あと10キロ絞ってから出走させて欲しかったな。これは調教できない云々ではなく単に厩舎のミスだろう。
それとも、もうこれで上げるんだから勝ち負けはどうでもいい、ということだったのか。

ウォッカの取消には驚いたけれど、出走していたとして果たして今のダイワに勝てただろうか。
アサヒライジングがある意味レースを壊したのかもしれない。
逃げなきゃ勝てない馬なのに、そりゃ出は良くはなかったけど、そこからなぜ鞍上は下げたのか。
ペースがHになっていたら結果は・・・違わなかったか。それだけダイワは強い。

ちなみに馬券はハズレ。だってフサイチ頭にして馬単だったから。でも素直に脱帽ですよ。ダイワには。

明日から更に怒涛の忙しさが始まる。
でもレッズの歴史的瞬間を見るためだもの。頑張らねば。

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佃煮の受難@明日はエ杯

先月末から怒涛の忙しさを誇ってきたが(?)、実は、その多忙は来週末まで持続することが判明した(涙)。
…大丈夫かなあ、体力。

窓際のヒーター、その上が我が家では猫の特等席だ。
以前はみもざが独占。彼女がちょっと離れた隙に他の猫たちが恐る恐る座る、というのがパターンだったがやはりレディファーストなのか。今はれいあの指定席と化している。
今朝、起きてみると佃煮の入った小袋(当然真空パック)が食い破られ、中身がほとんどなくなっていた。
万が一腎機能低下ブラザーズが食べていたら大変なことだ。
だが、真空であってさえ「食べられそうなもの」ならば歯を立てるのはカノン。間違いなくヤツはかなりの量を食べているに違いない。
多分陽太はその手の食材には興味を示さないはずなので、そこは安心できるのだが、ついさっき共犯者が推定された。

…いつもの倍くらい水飲んでるよね、れいあ。

どうしてこうもがっつくかね、お嬢さんは。
他の連中はともかく、彼女には食べたいだけ食べさせてるんだけど。あーあ。

明日はエリザベス女王杯。
3歳VS古馬、という図式のようだが、有力馬がみな一長一短、といったところなので馬券的には難しい。
まずウォッカ。この馬が勝ったレースは悉くスローなのだ。
で、今回はというと、アサヒライジング-これは前に行かなかったら勝てない-とダイワスカーレット-前に行きたい-がいるし、だがそのダイワは2200が初めて。距離の不安は隠せない。
古馬の大将格スイープトウショウは、スローだと勝てない。そう、ハイペースにならないとあの決め脚は活きないからなあ。だがそもそも6歳牝馬の脚が衰えずにいるだろうか。
フサイチパンドラが一番そういった意味でウィークポイントがなさそうな気がするので、今回はこの馬からちょっとだけ買ってみようかな、と。

来週のマイルCSの方が実は興味があったりする。
応援している、というか目をつけている穴馬が当落線上にいるので、1週前登録馬の動向が気になって気になって。
某短期免許仏騎手の公式ブログでは、彼の乗る馬まで出走できそうとのこと。それなら私の穴馬ちゃんも大丈夫なのだが…
出てくれば人気はない。間違いなく、ない。
それでも、もちろん勝つとは思ってないけれど、3着、否2着も十分にあると思う。出られるといいな。

黒猫クロ。今日は外泊(っていうか帰宅?)。
明日の朝ちゃんと来てくれますように。
なんかヤツがいないとテンション上がらないのよね。

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日々の徒然@いろいろなことがありました

私にしては珍しく3日も間が空いてしまった。
それほど濃密な時間だった-というよりは、単に肉体的疲労が強かっただけみたい。
何と言っても、今クール唯一と言っていいほどハマっているドラマ「医龍」を今晩は録画予約したくらいで、これこそ疲労の確たる証拠だ(?)

いろいろあったけれど、それなりに、否、かなり楽しかった。そしていつも別れは切ない。
ただ今回は、ものの数日もしないうちに再会できるから、湿っぽさはなかったのが救い。
ていうか、来週の今頃は「ただいま~」なんて猫に言ってるんだもんなあ。
昨日のドローのおかげで、14日は超ド級の盛り上がりを見せそうな埼スタ。その場所にいられると思うだけで今からワクワクしている。
0-0のドロー、なんてセコイこと言わずに、きちんと勝利でもって優勝を!

クロはといえば、身内たちの到着を知っていたかのように帰宅(来訪?)していた。
さんざっぱら客人にも愛想を振り撒き、今、玄関先で鎮座ましましている。
食べ残しの焼きししゃもをあげてみたら狂喜乱舞で、人が通る度に「あのウマイものは?」とねだるようになってしまった。冗談じゃない。1尾いくらすると思ってるんだ?

12月発売予定の「Wii フィット」、予約戦線に出遅れてしまった。
もはやネット上どこを探しても在庫切れ。
そこでふと思いついて近所の玩具店に電話してみたところ、あっさりと「ハイ、予約できますよ」拍子抜けするくらいカンタンにOKが出たではないか。
ここはDSライトの時も発売日にかなり近い時期に買えた。おそるべし。って店の名前は書きませんが、ここは本当に頼りになるんだよな。侮りがたし、田舎のおもちゃ屋。

トラブルもあった。泣きたいことも。みもざがいたら、と切実に思った。
会いたい。傍に行きたい。

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眠いなあ…

いよいよ明日、母と某身内がやってくる。
部屋を綺麗に綺麗に片付けて…なんて思ってたけど、どこかやはり気合が入らず、相変わらず小汚いままのリビングにお招きすることになりそうだ。やれやれ。

昨日一日留守にしていたら、またクロがいなくなってしまった。そんな気もしていたんだけど、朝あのダミ声が聞こえないのは寂しい。
身内も会いたがっていたので、何とか今回の旅は短期でお願いしますよ。帰っておいで。
でもあの毛ヅヤなんかを見ているとどこかに別宅がありそうなんだよな。否、もしかしたらこっちが別宅なのかも…?!
本腰を入れて飼ってあげられない以上如何ともし難いのだが、できることならこっちを拠点にしてもらいたいものだ。
あそこまで愛想のいい猫もそうはいないし、何と言っても…ま、これは部外秘(?)なんですが(??)諸事情がありまして(だから何だそりゃ?)。

スケートカナダは真央ちゃんが優勝し、中野さんは準優勝。トリプルアクセル飛んだにも関わらず飛ばなかった真央ちゃんに負けてしまった。
これは仕方ない、と思う。それだけ真央ちゃんの演技は素人目にも素晴らしかったのだから。
優れた表現力と、体つきもしなやかに、舞ちゃんに負けないほど美しくなって、もうすっかり大人のオンナ、と言っても過言じゃあない。
次のオリンピック、期待してます。

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そう!そう、そういうことが言いたかったの(?)

先日の天皇賞・秋について、非常に冷静かつ現実的なスタンスで書かれているブログを見つけた。
「競馬サロン◇ケイバ茶論」(http://hirotomi.cocolog-nifty.com/blog/
そう、あのレースでの「出来事」に関しては馬ではなく、鞍上に問題があることは火を見るより明らかなのだ。
関係者に聞けば、彼は道営でもあまり好ましい評判はないとのことで、それは幾度となく繰り返されるラフプレー(本人にその自覚がないことが最大の問題点なのだろう)によるものだけではなさそうだが…
ジャパンカップに出走するのなら、コスモバルクの背にはもっと相応しい鞍上を選んでほしいと思う。
年齢的にも間違いなくラストチャンスであるし、メイショウサムソン以外目立って強敵になる馬もいないなら、全く勝利の芽がないとも言えないのだから。

五十嵐冬樹騎手は、もう中央競馬に参戦しないでほしい-一緒にレースに乗っていた騎手のみならずファンや関係者からそう囁かれるようになる前に、彼には猛省を促したいし、それでも矯正ができないのなら…

今週はGⅠがない。
メインは2歳牝馬のファンタジーSと古馬のGⅡアルゼンチン共和国杯。どちらもこれ、という軸馬を決められないので馬券を買わずに見ているつもり。
武豊の馬券は買わないぞー!といつだかのエントリで吼えたが、JC少なくとも日本馬再先着はメイショウサムソンだろうな。それにしても本当にディラントーマスは来るの??
いろいろな意味で楽しみなGⅠになりそうだ。ただし、五十嵐騎手がトラブルを起こさなければ、だけれど。

埼玉県川口市で女性が殺害された事件。
近所の人はただならぬ悲鳴を聞いていたそうだが、誰一人通報しなかったということか。
マスコミのインタビューにいけしゃあしゃあと「悲鳴が…」と語っていた若い男。この男もある意味共犯者だろう。彼女を救えたかどうかはともかく、犯人は捕まえられたかもしれないのに。
いやな世の中だ。都会で暮らす身内や友人にはくれぐれも防犯に留意して欲しいと切に願う。

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花に囲まれて

昨日はみもざの命日。
2004年11月1日に彼女は息を引き取った。ううん、その生を私が終えさせた。

特別な日、と位置づけているわけではないのだけれど、やはり11月1日、という日は気持ちが普段と違う。
午前中は通院日だったので陽太とカノンをつれて病院に行ってきた。カノンは数値が落ち着いているため投薬中断。今後は体調をよく観察しつつ、2~3ヶ月に1度の検査を行うことになった。
陽太は、じりじりと悪くなっている。
でも体重は増えているし、水の摂取量も目だって多くなってはいないので直ちにどうこうなるわけでもなさそうだ。早々に母の元へ行くことはないだろう。

実家の母と某身内から花が届いた。私もミモザをイメージした黄色いアレンジを行きつけの花屋に作ってもらった。

Flowers1101
ブルーが某身内、その右隣が母から。

彼女の好物をワンプレートに。そして私たちはミモザケーキをいただく。

Mimodish11012

どうしてこんなに早く逝ってしまったの?
息子たちはあなたの歳を超えたよ。でも元気に相変わらずガキしてる。幾つになっても本当に、子供。

みーちゃん。
そっちはどんな感じ?寂しくない?かれんや母ちゃん、そしてとらには会えた?
ペットロス、なんかじゃない。喪ったのはペットではなく友人であり娘であり恋人(?)のような、そう、我が身の一部のような存在だった、命。大事な、大事な、たった一つの命。

ここのところなかなか眠れなくて、そのせいで日中は居眠りばかり。体内時計がずれてしまっているのかな。
明日は休みなので外出する予定だけど生憎のお天気なので日光に当たることはできそうにない。
さ、寝よう。寝れるかな…一緒に毎晩彼女と寝ていた夜がなんと懐かしいこと。

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