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諸々のその後@そして・・

パソコン、修理完了は明日以降になるとのこと。ちぇ。話が違うじゃん。
それでも職場のを使っていろいろできるので(いいのか?)まあ仕方ない。待ちましょう。

ねずみ。業者に入ってもらうことにした。かわいそうだけどこれまた仕方ない。
ごめんね。もう来ないでね。
でも、断熱材の間とかに巣を作っていたらどうしよう…卵がいっぱいあったら(待て)

外は吹雪模様。気温はそれほど下がっていないが(それでも氷点下の真冬日)、風があるので体感温度は数字以上に低い。
買い物は昨日済ませてきたし、通販で買った美味しいうどんも冷凍にしておいた鴨肉もあるので週末まで篭城が可能だ。
いざとなれば土鍋炊きご飯と味噌漬けと味噌汁と糠漬け、というゴールデンカルテット(?)で乗り切りゃいいんだもの。
ああ、それにしても土鍋ご飯美味。
2合炊いて、1合朝食べて、残りを翌朝食べる、というローテーションを確立したのだがやはり炊きたてがダントツに美味しい。
今年の母の日はこの鍋贈ろうかな。ただ若干固めに仕上がるので両親の嗜好には合わないかもしれないけど。

友人から久々のメール。
所謂バリキャリだった彼女も今は専業主婦で、既に上の子は義務教育を終えている。
とりとめもない内容だけど、なんとなく様子がおかしいのでこれまた久々に電話してみた。
…出ない。
携帯にかけても同じ。だから何、というわけでもないんだけれど、ざわざわと嫌な感じがする。
何しろ海隔てた内地にいるからカンタンに会いに行くことも叶わず、ふと思いついて共通の友人に電話してみたら、彼女のところにも似たようなメールが届いていたらしい。
「おかしいよね」「おかしいよ」
1000キロ以上離れたところで頷きあう二人。彼女がひとっ走り(車で)して様子を見に行くことにした。
そして約1時間後。
「もしもし!やっぱ行ってよかったわ」
興奮冷めやらぬ様子の友人の声。到着し、インターホンを鳴らしたちょうどその時に、彼女は正に家を出ようとしていたところだったと言うのだ。
家出の理由など詳しいことは書かないけれど(彼女たちはこのブログの存在を知りませんが、かなりプライベートなことなので)、何とか説得し、断念させたそう。
電話口に出た彼女は冷静な口調でまず、ごめん、と一言謝り、ぽつ、ぽつ、と事情を話してくれた。
聞いていて言葉に詰まる。迂闊に相槌なぞ打てる話ではないのだ。
―だからと言ってあなたが身を引けばいい、ってことじゃあないよね。
結局これしか言えなかった。だって、傍にいてあげられるわけでもないし、初めて聞いた話ばかりだから咄嗟に状況を把握することなんかできないもの。
最後には3人で代わる代わる泣きながら延々1時間ほど話し(途中で友人の携帯の電池が切れた!)、ようやっと通話が終わった時は受話器を持っていた私の左手は曲がったまましびれてしまった。

今後についてはもう当事者以外誰も口を挟むことはできないので、見守るだけ。
逃げるようなことはしない、と約束してくれたのでそれを信じて、見守るだけ。
あ、話はいつでも聞けるよ。だから嫌な気持ちになっちゃったなら電話してきてね。
好きだったアーティストの話でもしましょう。(ってここ読んでないんだけど)

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