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思うこと@かなり重い…

結局、社台スタリオン展示会記念品の掛け時計は我が家にやってきた。関係者さん曰く「いらないからやる」…そんなもんなのか。うーむ。

この時計、掛けるタイプにしては珍しくアラームが付いている。
正午に鳴るように合わせてから壁に掛けたのだが、それが何故か午前11時に鳴り出した。
あーびっくり、と止めようとしたら別室にいた家人が慌てて飛んで来たのでまたびっくり。
ちなみにこの時計、アラーム音はディープインパクトの鳴き声。それを聞いた家人は「馬が来た!」と思ったそうだ。…ってどこから来るのさ?要はそれほどリアル、ということなんだろう。
いや、鳴るちょっと前に教えて一緒に聞こうと思ってたのよ。決して驚かせようと企んだんじゃあないからね。
(言い訳がましい)

三島市の女性殺人事件で被告の上告が棄却され、死刑が確定した。
…何が「悪人のまま死にたくない。死刑だけは勘弁して」だ。
予てから、被害者の数で刑の軽重が決まるような最近の裁判の風潮には疑問を抱いていたので、今回の最高裁の判決には溜飲が下る思いがした。
己が身勝手な欲望のために、未来も前途もある若い女性を残虐な手段で屠る。そんな人間性のかけらもない男を更生させるために我々の税金が使われるなんて、考えただけで腹立たしい。忌々しい。
終身刑が無い日本では、無期と死刑では雲泥の差だ。
そもそも一審の無期判決を量刑不当として控訴したあたり、被告にはあまりに反省が無さ過ぎる。(検察も同様に控訴した。これは当然。)
山口県光市の母子殺人事件でも、今回の判決は影響を及ぼすのではないだろうか。
私は死刑廃止論者でも推進派(?)でもない。だが更生更生と馬鹿の一つ覚えのように唱える人権派弁護士を見ていると不愉快。
だからこそ、終身刑という刑罰を制定して欲しいと思う。
死刑はダメなんでしょ?じゃあ、受刑者には自分の寿命のすべてを償いのために費やしてもらいましょう。そこに反論の余地はありますか?

これも予てから考えていることなんだけど、もっと刑務所を建設していいと思う。当然刑務官の採用数も増やす。もちろん運営は外資を含む民間に委託してもかまわない。
で、建設地は税収不足に悩む過疎の町村。ハイテクを駆使して脱走不可能な城砦もどきを作り、その近辺に職員用の宿舎や保育所、学校、店舗などの小さなコミュニティを作る。もちろんそこは閉鎖的ではなく、近隣住民との交流も十分に図ることとする。住民に抵抗があるのは最初の内だけだろう。
そして、死刑の廃止はさておいて、まず終身刑、だ。
自然豊かな山間の刑務所で、特に更生努力もすることなく一生を終える。幸せでもあり途轍もなく不幸でもあろう。自殺なんか絶対にさせないよう管理も徹底すればいい。
ちなみに、死刑が確定しても執行されない限り受刑者にはならないそうだ。あ、そうか。死刑が刑なんだもんね。納得。

早く山口の事件の裁判も、すっきりとした解決を見せて欲しい。
そして今回の件とともに、どちらの被告も受刑の瞬間自分が犯した罪を心から悔い、悔悟の涙を流して欲しい。
死刑は報復、ではない。更生の可能性がないと断罪されたから処せられるわけで、果たしてすべての死刑囚が己が罪を悔い改めるか、といえばそれは難しいことなのかもしれない。
それでも、そう信じたいはずだ、被害者の遺族は。そうであって欲しい…

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・・・・・・

イタリアでは、3月8日は、Fasta della donna(フェスタ デッラ ドンナ)=女性の日。
この日は老若問わずすべての女性が男性からミモザの花をもらえるのだそうだ。
街にはミモザの花が溢れ、あちこちでミモザの小枝が売られている。いいなあ。
日本ではあまり馴染みの無い花だけど、私は大好き。北海道にさえ住んでいなければ木を植えたいくらいだ。
バレンタインデーのように、いつか3月8日も特別な日になればいいと思う。ま、後は花屋さんたちの頑張り次第だな(笑)

仕事で、非常に不愉快な事態が発生した。
そもそも当社の社長がいけない。毅然とした態度で対応できないから相手が付け上がるのだ。
どうしてあんな無能で情けない人物がトップなのか。馬鹿な子ほどかわいい、とは良く言ったもので、どんなに立身出世した人物でもわが子となれば目が曇るらしい。否、馬鹿な子だからこそ彼に与えたいと思ったのか。
先代を恨むしかない。彼がこうなるように選択したのだから。

先が見えない。何の展望もビジョンもない。歯がゆくて仕方が無い。
もう正直どうでもいいや。私がどうあがいても何も変わらないんだから。

みーちゃん。何で今年はこんなにテンションの下がることばかりなんだろうね。

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週半ばのあれやこれや

「気温の変化が大きいので体調に気をつけてください」お天気お姉さんの言葉に思わずうなずいてしまった。
今朝はなんだか生暖かい。といっても、内地の人からすれば十二分に寒いんだろうけど。

今の道路事情を考えると背筋がぞっとする。緩んで凍ってまた緩んで、を繰り返すうちに酷い状態になってしまうのだ。
昨日だって、国道はともかく、とは書いたけれど実際鵡川を抜けるまではあちこち吹き溜まってたり凍ってたり、関係者さんの知り合いの牧場は社台まで種付けにいってエライ目に遭ったらしい。高速も通行止めだったし。
あそこは国道からかなり入るから、千歳や長沼には及ばないまでも降雪は多かったはずだ。
乗用車でも苦心惨憺、ましてや馬積んだトラックじゃ…それでも卵は待ってはくれない。しかも社台だったら人気馬は容易に予約の変更なぞできない。

…とここまでは昨日書いた分。

れいあのお口はもう完全に良くなった。食欲も戻った。
気になって全員の口の中を調べたら、ふうの歯茎が他の連中に比べて赤い。うーん、ちょっと気になる。
次の陽太の通院日に連れて行ってみようかな、病院。

イージス艦。
あれが隠蔽じゃなければ何が隠蔽なのか。
次々露になる新事実に、与党内でも石破防衛相を突き放す発言が飛び出す始末。
…やっぱり省になんかなるべきではなかったとつくづく思う。

東北農政局、あまりに考えなしではないか。
あんなキャッチコピーで誰が素直に頷くというのだろう。いかにもお役人の考えそうなことだ。
ポスターを見て誰がどう思うか、そこまで考慮に入れていない、上から目線で作ってる。
個人的には、不足している小麦や大豆への転作は奨励されるべきで、農政局の言い分は正しい。正しいけれど、あれではますます農家に被害者意識を持たせてしまって事はこじれるばかりだろう。
担当者は一度、あの有名な童話「北風と太陽」を読むべき。冷たい風ばかり吹かせても、誰も外套は脱がないよ。

左足内側の甲が一昨日から痛い。
上体の重さに耐えかねて疲労骨折…あり得る!うああああ。
ということで、隣町の整形外科に行ってきた。
でも、この痛みってのがムラがあって、何ともない時もあれば歩くのも辛い時もあり、でそもそも折れてたらこんなんじゃ済まないだろう。
案の定レントゲンでは骨に異常はなく、部位的に関節じゃないかという診断。
本人は思い当たる節もないが、恐らく何かしらの衝撃を受けているのだろう、とのことで、お馴染みのモーラステープをいただいて帰ってきた。
仕事でも様々なアクシデントが発生し、日々あたふたしているというのに、プライベートでも特に、メンタルではなくフィジカル面でおたおたしている昨今、ホント、何かに祟られているんじゃなかろうか。
やはり一度お祓いを受けるべきなのか。そうなのか。うーむ。
とりあえずあまりうろうろせず、Wii Fit もせず大人しくしてます。早く治したいしね。

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もう走りたくないぞ

週末の荒天ではあちこちで被害が出たらしい。
今日は仕事で日高門別に行ったのだが、国道はともかくちょっと脇に逸れるともうガチガチのドロドロ(実際車で通った人はわかるはず、この表現)。
変な裏道を通るからだよ、もう。

ついでに知り合いの競走馬の生産者さんに会って、いろいろとお話を伺う。
書けないような話ばかりなのだが、どれも非常に興味深くて、つい夢中になって1時間近く話し込んじゃった。
どこも大変なんだって。
そうそう、いつも疑問だったんだけどゼーッタイに前年内に生まれてる当歳いるんじゃないの?という私の問いを彼は否定しなかった。
でも、某超大手ファームのひとつは、それを警戒して絶対に2月15日以前の種付けは行わないとのこと。
実際タレコミや、内部告発(!?)で摘発されたり、抜き打ちでJBBAが調査にいったりすることもあるとか。
…ふーん。都市伝説(?)ではなかったんだ、やっぱり。ま、具体的な話は聞けなかったのでホントにホントかどうかはわからないけどね。

明日からまた天気は下り坂だそうだ。
黒猫クロはどうしてるのかな…心配。

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雪の日に思うこと

今朝は寒いし風もあるし、一気に積雪量も増えている辛い朝だ。
昨日は雨なんか降ったりして、このまま春にスライドか、と淡い期待もあったが、正に三寒四温。
休日だったのでいろいろと予定もあったのだが家人が体調を崩したためその殆どが未履行のまま終わってしまった。
それでも、仕事絡みのお出かけは半ば義務だったので遂行できたから実家の父が楽しみに待っているだろうブツも送ってあげられるよ。ちょっと数が予定より少なくなってしまったので…ま、そのうち入手するから、某身内、京都のお友達の分はもうちょっと待っててね。

れいあの真っ赤だったお口はもうすっかり元通り、薄いピンク色に戻った。
問題の投薬も、シーバデュオを使うことであっさりとクリアできたのはよかった。手間はかかる-小さい錠剤を更に細かく割り、二つに分けたシーバに埋め込む-が、8~9割は体内に入るのだからかなりの効率だろう。
ビオフェルミンは粉状にしても苦味がないからこちらはウェットに混ぜ込むことができる。

薬入りフードを確実に食べさせるため、今はやや少な目の給餌をしているかられいあはちょっとガレてしまった。
でも今日で薬も終わるから、明日からはもっとたくさんご飯あげるからね。
抱き上げるとあまりに軽いその体を擦り付けて甘える様が本当にかわいい。こちらがかわいい、と思えばそれに答えるように彼女もますます甘えてくる。
みもざに抱くような強い愛情は感じないけれど、家族としてもはや欠かすことのできない存在だ。
長生きしてもらわなきゃ。ね。他の連中もだけど。

私は猫、最期まで看取りたい。死に場所を見つけになんか行かせない。
だからというわけではないけれど、外には出さない。事故や病気、外には自由と引き換えにたくさんの危険が存在しているから。
それが、一緒に暮らす人間の責任、ってものではないだろうか。少なくとも私はそう思っている。

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一日遅れですが

今日は猫の日。
…と書こうとしていたんだけど、実はもう23日だったりして。

改めて。
昨日は猫の日だったので、なんとなく陽太の血液検査結果をグラフ化したり、ワクチン接種記録を眺めたりしてみた。
クレアチニンとBUNの数値はギザギザながら徐々に右上がりになっている。でも本猫は至って元気。
今回の投薬は上手くいっているようで、数値がやや下がってきたのは嬉しいことだ。

ワクチンの接種記録を入れるフォルダには各猫の生年月日が書かれている。
よたかのカンタはH10年、ふうは12年、れいあのんちゃんは16年。みんなそこそこイイ歳になってきたな。
いつの間にかみもざが生きた時間を息子たちは越えて生きている。うーん。

Mimo0223
最愛の猫、みもざ。このタワーも今は、もうない。

Yotakano0223
おバカな陽太とお利口カノン。

Fuga0223
見た目だけならナンバーワン、風雅。

Reia0223
我が家の末っ子、れいあ。

他にも載せたい猫いるけど、今日はここまで。っつか、パソコンリカバリしたのでこれまでの画像が旧HDDにあり、発掘が大変なのだ。

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ありえない事故?実際に起きてるじゃないか

イージス艦「あたご」が起こした漁船衝突事故。ようやく文部科学省の協力を得て海洋調査船「かいよう」による行方不明者の捜索が行われることになった。

通報が遅れたこと。
どれほど石破防衛大臣が言葉を並べ立ててもこのことが海自の隠蔽体質を露呈しているとしか言いようが無い。
「小型船持ってるはずだ」「国民を助けないで何が自衛隊だ」…漁組の仲間たちが口々に声を荒げたが、私も疑問に感じた。
衝突がわかった時点でなぜ乗組員は救助活動を行わなかったのだろう。

海保の分析ではイージス艦側に回避義務があった可能性が高い。実際、衝突された漁船のそばにいた同僚の2隻の漁船はイージス艦が回避の姿勢をまったく見せなかったと証言しているし、「大きな船」の驕りがそこになかったと言い切れるのか。

避けようのない状態で巨大な船が迫ってくる恐怖。
清徳丸が味わったそれ、をイージス艦の乗組員にも体験させてやりたい。

一刻も早い発見を願うし、可能性は低いだろうけれどできれば2人には生存していて欲しい。生きて帰ってきて欲しい、と願う。

「あたご」の乗組員とその上官!誤魔化しはもうたくさん。これ以上国民感情を逆撫でするような欺瞞に満ち満ちた証言はやめてくれ。
そして隠蔽があったなら辞任すると公言した石破大臣。本当に潔く身を引いてください。もう省なんかに昇格させなければよかったんだ、防衛庁!

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そんな歳でもないんだけどね

優駿Sの展示会に行ってきた。
…いや、日高ってば雪がないじゃないの。完全防備で臨んだのに拍子抜け。
司会の方も慣れたらしく非常にスムーズな進行でした。22頭があっという間に展示終了。
で、お目当ては新規導入のファスリエフだったのだが…ここの馬、非常にイキが良くて、立ち上がるわ駆け出すわ、でちょっと怖かったかも。大トリで彼が登場するまでに結構神経使ったぞ。
ファスリエフはゴツかった。ファルブラヴといい勝負か、やや負ける、って感じかな。

たくさん写真を撮ったけど、整理するのが面倒で。
というか、何をするのも億劫で仕方ない。

件の猫ブログ、またあの子も逝っちゃうのかな。
そういうシリーズばかり書かれると、正直読むのがキツい。

今更モラトリアム?うーむ。

そのうち有名どころの写真を載せます。
明日のブリーダーズはパスだな。

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そういうことなんだ

そっかあ…
みもざの寿命はきっと、もっと長かったんだ。でも、ままがいろいろ余計なことをしてしまったから短くなってしまったんだね。
番頭さんがきっと、他の連中へと残りの何年かを割り振ってくれた。そうに決まってる。
それが何年かはわからないけど、そう、みもざの命を皆生きていくんだ。
泣いたり笑ったり感謝したり。
ホント、我ながら影響されやすいねえ。

今日は社台スタリオンステーションの展示会。
信じられないほどの荒天、もとい好天に恵まれたので、頼まれた写真も上手く(多分)撮れちゃった。
ダイワメジャーだけはケータイでもバッチリ押さえたので実家の父に写メ。
ディープインパクトはいい体になってたし、ファルブラヴのゴツさに驚いたり、いつまでも若々しいトウカイテイオーに更に驚かされたり…
ちなみに、記念品は壁掛け時計とTシャツだそうで。
招待制になってから、とても見やすくなったと関係者さんにも大好評。確かに例年人を掻き分けるようにして最前列を陣取っていたデカイ望遠レンズが消えてたっけ。
これでオークションに記念品を出品する下品な輩も減るんじゃないかな。イイことです。
パンフレットはいただけたので、それを眺めながら、どの写真がどの馬か(爆)確認しなきゃ。

友達から頼まれごとをされたのはいいけれど、それがまた仕事で最大級にオチていた時だった上に、そこを逆撫でするような内容だったので、無視してしまった。
すると「メール届いてない?」ダメ押しが来た。
他の人から私の業務内容に関わることを聞かれたのだそうだ。それでどうしても答えが欲しい、と。
やむを得ずつっけんどんにならない程度に慇懃無礼な返事を書いたのだが、その後なしのつぶて。
そして今朝になって私の返事以上に慇懃無礼極まりない返信が。
「相手にも締め切りがある。進捗状況だけでも教えて」…届いてなかったらしい、返事。
もうほとほとイヤになって、ヘッダごと全部コピペして再度送信。今度は届いたって…ホント?
友達、と冒頭に書いたけど友達じゃないな、こういうのって。
もう来年は断ろう。相手に締め切りがあろうがどうだろうがこっちには関係ないことだから。

明日は優駿Sの展示会。興味のある馬もいるので、天気次第だけど見に行く予定。

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切ないね

…いちいち他人様の猫ブログ読んであーだこーだ書くのもどうかとは思うんだけど。

切ないなあ。
猫の方が寿命って間違いなく短い。でも暮らし始める時にそんなことも間違いなく考えない。
ましてやそれが拾った子猫だの、体調を崩した通い野良だったりしたら考える暇もない。

初めて暮らした子猫はたった2週間で逝ってしまった。
体質が弱く、もらった(っつーか救出した)時から「この子は難しい」と言われていたが、私自身の無知も手伝ってかやはり助けることはできなかった。

みもざは最初から元気で健康な子猫だった。
立派なうんちをして、夜中は大運動会を繰り広げて、私を愛し愛されてすくすくと凶暴に(あうううう)成長を重ねていった。
だからこそ、だからこそこんな終わり方をするなんて想像もつかなかったんだもの。

クロどうしてるかなあ。
もう1ヶ月以上来ない。
家人も某身内も楽観視している(フリをしてるだけかもしれないけど)。でも私は最悪の事態を覚悟しつつある。
クロと元秋猫ちびのために、栄養価の高い缶詰とレトルトをしこたま買い込んだのだが、ちびは意外に口が驕っていて、数種類あるうちの1種類を食べない。
…クロがいてくれたら、これ、食べてくれるのに。
ホントに、クロ、あんたのために買ったんだよ。だから早く顔を見せて。
どこかの飼い猫に首尾よく収まったのならそれでいい。それでいいから…丸々と肥えた姿で一度でいいから顔を見せて欲しいんだよ。お願いだから。

明日は社台スタリオンの展示会。
昨年同様今年も招待制らしいが何とか見学できそうで嬉しい。
今日のダーレーはかなりの人出だったらしいけれど、防疫、大丈夫だろうか。スタリオンコンプレックスと繁殖のいるところは多少距離があるとは言え、スタッフは行き来しているだろうし、実際、消毒槽あるわけでもなさそうだったし…
そんなこと言ったら明日の方がもっと危ないか。どうせ今日以上に混雑するんだろうから。
さ、今日も早く寝よう。
ここのところ夜になると気分が鬱々として、厭世的思考に囚われてしまうので自分がちょっと怖い。

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まだ猫の話題をひっぱる

えーと…昨日泣いた漫画ですが…詐欺かよっ!!
んだよ、あの成長ぶりは。芋食え!芋を!!アタシが流した涙を返せ!!!
でも、よかった。ああ、よかった。あれくらいふてぶてしくていいんです、猫ってのは。

受難猫れいあですが、相変わらずお口は真っ赤。
10日分のお薬をいただいていて、昨日から飲ませているんだけど、これがまた難しい。
1日分が直径3ミリ厚さ1ミリの錠剤×1、直径5ミリ厚さ2ミリの錠剤×0.5、長径5ミリ短径3ミリ厚さ1ミリの錠剤×0.5、の3種類を、とにかく嗅覚が優れているのかウェットに混ぜることはできない。
ということで、前回と一緒、朝晩の2度に分けて、それぞれを更に小さく割ってからシーバデュオを2つ割りにしたものの中に埋め込んで元通りに成型、それをいつものドライにさりげなく混ぜればOK。意外にあっさりと食べてくれた。
陽太なんかカンタンにお口開けて飲ませられるんだけどなあ。
とりあえず10日飲んで状態が変わらなかったらまた通院。なんとか良化してほしいものだ。

明日はちょっと変わったところに出かける予定。写真…撮るけどたぶんここには掲載できないだろうなあ。

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受難猫、その後

涙もろいな、最近。
某著名な猫マンガブログで、なんてことないお話読んでたら涙が止まらなくなった
「好き嫌い言わない」「芋食う」…ああ、ダメだ、また泣けちゃう

れいあのお口はまだまだ真っ赤。
何故か朝だけは懐いているので抱っこできるから、膝に載せてそっと唇をめくってみると痛々しいほどに歯の付け根が赤い。
母猫がFelvのキャリアなので、貰い受ける前に2回、更にこちらに来てからも2回検査を受けているがすべてFIV共々マイナスだった。
そう、顎の下のリンパ節が腫れたり口内炎が頻発したり、となると真っ先に疑われるのはFelvなんだよね。

この子は我が家の猫の中では比較的弱い。体も4.3キロから大きくならないし。
食はそこそこいいんだけど、食べ過ぎるとすぐ戻してしまう。
疳の虫、といったらいいのか、子供じみたところや神経質なところもあって、考えが読めないこともしばしばだ。常に上目遣いで、探るような顔つきをしているのはたぶん私の愛が足りないからなのだろう。
もっと大らかで、自由な愛情表現を見せて欲しいものだが…
でも、やっぱりかわいい。もしもっと懐いてくれたならもっともっとかわいいと思えるんだろうけど。

明日は休み。家人と日帰りで温泉に行ってきます。

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猫たち受難の日@こっちだって受難だわい

猫三昧、と銘打ちつつ猫が登場しないブログです(開き直ってどうする)

昨日は陽太とれいあの通院日。
陽太は例によって採血して検査。で、れいあは2ヶ月に1度の爪切り。
ここの先生は見た目にそぐわず(?)親切で猫に甘いので、れいあの方はいつも料金レス(つまりサービス)になっているから嬉しい

…が、予約の電話を終えた一昨日の夜、異変に気づいた
れいあの口からちろり、と赤いものがのぞいている。何だろう、と近づいてみると、それは舌。
あら、かわいいわ、なんてのんきに構えていたら、かれこれ1時間近く出入りを繰り返しつつ出続けているではないか。

ピン、と来た。
昨夏、やけに食いが悪いと思ったらお口の中が真っ赤。口内炎と歯肉炎だった。
あの時と顔の雰囲気が似ていたのだ。
ホント、いいタイミング。2度も病院連れて行くのは正直互いにしんどいし。

何とか2匹をそれぞれキャリーに詰め込み、病院へ。
まず陽太の検査から行っていただく。次いで採血後肛門腺絞り。ここまでが基本のワンセットで、これが終わると本人もわかっていてそそくさとキャリーへ帰っていくのがなんとも可笑しい。
次いでれいあ。
案の定お口の中は見事に赤く腫れていた。
もう少し発見が遅れたらまたご飯が食べられなくなっていたことだろう。
とりあえず抗生剤などを背中とお尻に注射。典型的内弁慶猫なので、にゃん、とも声を上げることなく固まっていたのがかわいいやらかわいそうやら…

陽太の方は数値もやや下がり一安心。だが2匹とも投薬が必要なので明日からまた大変なお食事タイムとなる。あうううう。
それでも猫たちが元気でいられるなら仕方ない。オバサンがんばるからね。

デブ猫カンタとかわいいのんちゃんはいつも仲良しだ。
だが一度だけやむを得ず彼らの居住スペースに黒猫クロを入れたら…のんちゃんったらほぼ初対面のクロにべったりと懐いていくではないか。
さすが、依存体質のオンナ(爆)。場で一番力のある存在に擦り寄るその嗅覚ときたらまあ、思わずこちらが赤面(?)するほどの厚顔さ。
しかもクロを部屋から出したら何事もなかったかのようにカンタにべったり、だもの。やれやれ。
カンタはお人よし(猫だけど)なので、こちらも何事もなかったようにのんちゃんにべったり。
ま、この2匹はいいコンビなんだろうな。いつまでも、どっちも長生きしてね。

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冤罪って何?

冤罪-捜査や裁判の過程に問題が指摘されている刑事事件、およびその捜査・裁判の過程の問題を広範に意味する言葉。無実であるのに犯罪者として扱われること」を指し、推定無罪の原則からすると、裁判において有罪とされ、この判決が確定の場合に限るべきである。日本では、起訴有罪率の高さから、「起訴された」イコール「犯罪者」と認識されやすく、裁判の結果無罪となった場合も冤罪と呼ばれるが、本来は誤用と言うべきである。(ウィキペディアより。下線はのあちによる)

志布志事件に関する鳩山邦夫法務大臣の発言がまたまた物議を醸しているが、実は彼の言わんとしているところこそ、上記引用なわけで、これは私も調べるまで知らなかった。
実際、辞書の類を引けば、冤罪とは「無実であるのに犯罪者として扱われること」とあり、私を含めほとんどの人がそのように理解しているのだろう。
朝の情報番組で齢60を過ぎた元NHKアナウンサーも憤りの声を上げていたのを聞けばマスコミの中でもそういった認識が一般的であるに違いない。
ちなみに、比較対象として鳩山法相が挙げた富山事件(連続婦女暴行事件-有罪が確定、服役後出所した男性が後に地検からの再審請求により無罪が確定した)は明らかな冤罪である。

だが、鳩山法相も言葉足らずだった。この言葉が刑法学上持っているとされている意味をこの機会にきちんと伝えるべきだった。
志布志事件は一審の過程で無罪であることが明らかになった事案であり、つまり一度も有罪が確定していない。だから冤罪と呼ぶべきではない。それは刑法学上事実とされていることなのだ。
でも、世間一般の感情として、あの事件こそ典型的な「無実であるのに犯罪者として扱われた」例であり、実際私もその経緯を知るにつれ憤りの気持ちは増していった。

鳩山法相はその後、「定義がはっきりしない冤罪というものをこの事件まで適用すると、無罪事件は全部冤罪になってしまう。裁判の結果、無罪になったケースととらえたい」と説明したとのことなので、やはり真意は文頭の引用のとおりだったのだろう。
更に、「捜査、取り調べ上の問題があったことはよく分かる」とした上で、「検察官の士気を上げるために、十分反省した上で『積極的に前を向いてくれ』と言いたかった」と釈明したそうで、それは発言の場が検察長官会同(高検検事長と地検検事正らが検察の重要課題を協議する会議)だったことからすれば主旨として納得できなくもない。

でも…「友達の友達がアルカーイダ」、サブプライム関連で40億損失、など失言(?)が目立つ人だからこそ、己が意見を口にするときはもっと配慮が必要だろうと思う。
苦言を呈した町村官房長官は、「冤罪であるかないかという議論よりは、ああした不適切な手法による捜査は是正しなければいけないと強調すべきだ。その反省を強く持ち、今後適正な捜査が行われるべきだと強調しなければいけない」…ごもっとも。
鳩山法相は間違ったことを言ってはいない。だが要は「そこで言わなくてもいいでしょ」ということだろう。

冤罪という定義の定まらない言葉(だったかな?)はもう口にしない、とまで言い切った法務大臣。投げやりな答弁だ、と感じたのは私だけだろうか。

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壁は続く

一旦治まったと思ったのに、月曜の夜から再発。
第二波は、最初のそれとは比べ物にならないほどの規模(?)だった。

月曜の昼に食べた天丼(そんなの喰うなよ)がいつまでたってもこなれずに胃袋にいるので、胃薬飲んだりちょっと動いたり、と努力はしたのだが、夜も更けてきた辺りでとうとう我慢しきれず…(以下略)
それにしてもなんか熱っぽい。何気なく計ったら体温計はいともあっさりと38.5という数字を示したではないか。
気付けば全身倦怠感。
更に気になったのは、吐瀉物(ああ、書いちゃった)の中に前の晩のうどんの切れ端があったこと。つまり全くの消化不良なのだ。
それから朝までのことは思い出すのもイヤになるほど。
最高気温、もとい体温は39.8まで達し(!)パジャマは汗でびしょびしょ、でも水分補給のためにポカリ飲んだらそれが5分もしないうちに…(以下略)
それでも出た分を考えると何とかして水分はいれなきゃ血が濃くなってしまう。
ということで、ぬるま湯でポカリを薄め、ちびりちびりと啜ることにしたのだが、これはなんとか成功。
そのまま朝まで寝たり起きたりを繰り返し、やっと起きてきた家人(寝室別なので)に救助を求めることができた。

連れて行ってもらった病院ではウィルス性の風邪だと診断され、胃腸も動いていない、と。で、点滴を受けることに。
で、今度は看護師さんがまた…
「ここんとこ(ひじの裏側)だと動かせなくって不便でしょ?」と頼みもしないのに左手の親指の付け根に針を差しやがった!
…しかも、失敗。「あらら、入らないねえ」
で、次は左手のひじの裏。2箇所差すも「あら~ダメだ。おかしいなあ、血管もろいんだねえ」(そんなこと一度も言われたことないわい)
最後には、一番不自由する場所、つまり右手のひじの裏でようやっと落ち着いたのだが、後で見たら差されたところが見事に3箇所紫色に内出血していたぞ。もうっ!

処方されたのはちょっと強い薬だそうで、実際飲んで寝たら昨晩はものすごーい量の汗が出た。
で、今朝は熱も37度台まで下がり、倦怠感も消え、現在に至る。
だが食欲は戻らないし、胃腸の動きを良くする薬を点滴で入れてもらっているにも関わらず、ついさっき食べた昼食のおむすびがやはりあの恐怖の天丼と同じように胃でいやーな存在感を醸し出しているのだ。
…大丈夫かな、私。
食欲なんかないにこしたことがない、と思っていたけれど、いざなくなってみるとそれはそれで不安だ。
ホントに風邪だったのか。風邪…だったんだろうなあ。早くそう思いたい。

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…風邪の壁?

ついに体温計が38.0という数字をたたき出した。
このヤマを超えると途端に「ああ、風邪引いた…」と思うのは私だけ?
寒いけど暑いというあの独特な感じが非常に不快だ。おまけに関節まで痛くなってきた。ちぇ。
さっさと寝よう。って、こんなことばっか書いてるんだもんな。本当にくだらないブログだ。

今日も東京開催は中止。
明日に順延だそうだが…今日の京都の馬場も酷かったなあ。
あんな馬場でまともに走って、先週の東京の二の舞にでもなったらどうするんだ。
せめて投票やり直しにすりゃいいのに。JRAは馬本位には決してうごかない。
ここで馬主が声をあげなければ何も変わらないぞ。
サラブレッドって美しいけれど、悲しい生き物だ。
競馬がロマン、だなんて言う人とは友達になれそうにない。

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信じる者は救われる卵を落とせばすぐ割れる(子供の頃耳にしてから忘れられないフレーズなのだ)

今ハマって、っつーか縋って(?)いるのが「パッチフラワーレメディ
実に胡散臭い…と言ってしまうのはカンタンだけど、信じれば水も薬。プラシーボでもかまわない(薬じゃないけど)。
本来ならきちんとカウンセリングを受けて、抱えている問題に適合するレメディを調合していただくそうなのだが、とりあえず自分で把握している欠点に効果がありそうなものを選んで購入してみた。

飲み方はこれも至ってカンタン。
お水に2滴ずつたらすだけ。一度に6~7種類入れることが可能だけど、種類が少ない方が、それぞれの効能がはっきり確認できていいとか。ちなみに私は6種類購入して一度に4種くらい使っている。その時の気分に応じて。
で、この水を最低一日4回、最後の1杯は就寝前に飲むように、とのこと。

実は既に半月以上飲んでいるのだが、果たして効果は?
…正直よくわからない。でも多少はイラつきがおさまったかな。
とりあえずもう少し続けてみようかと思っている。根本はパーソナリティの問題だから、そこまで掘り下げていけるほどの効能があるのかどうか。うーむ。

某身内から美味しいお菓子等々が届いた。
ダロワイヨの「スフレノワドココ」、「スフレフレーズ」、「マカロン」。そしてルピシアのお茶はかわいい猫のイラスト入り。
正直いまだテンションだったので、ふわっとした焼き菓子の甘さが心に沁みる。ありがとね。レメディよりもこっちのほうが効能ありかもな。

今日はまだ仕事がたくさん残っているから気合入れて頑張らなきゃ。ちょっといい話も聞いたことだし、いつまでもオチていたらみーちゃんに笑われるし。

さ、行くぞ。

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おやすみなさい

体調悪し。流行の胃腸炎か?
-早く寝ます、今日こそ。ここんとこ毎晩のように夜更かししてたから
(ん?いつしか絵文字が登場したらしい。知らなかったわ)

いろいろ思うことがあって眠れない、ってのもあるんだよな。
今日は夜中起こされる可能性もあるのでとりあえずベッドに入るぞ。

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掘り出しモノだぜ!

久々に大当たり!
予約したことすら忘れていたDVDが届いたのだが、何の気なしに再生して驚いた。

Masao
0093女王陛下の草刈正雄
(c)2007「0093女王陛下の草刈正雄」パートナーズ
 (アフィリエイトはやってませんのでクリックしても何も起きません。あしからず)

低予算、短時間、の醍醐味を思う存分味わうことのできる、チープ全開のこの映画。
ミニシアター系でしか公開されなかったので、恐らく日本国民の大多数が存在すら知らないだろうこの作品。
…ああ、もっとたくさんの人に見て欲しい!!
好き嫌いがはっきり分かれると思うけれど、私はツボどころかもうドツボにはまってしまい、特にエンドロールときたら数回リプレイしちゃった。
数々の名ドラマを作ったTBSのプロデューサーならやっつけ仕事(?)でもここまでできる、ってことか。うーむ。

いろいろあって疲弊し、沈みきっていた私の心はこの映画でいともあっさりと翻った。
ここまでバカバカしいシチュエイションをクソ真面目に演じきった永遠の二枚目スター草刈正雄。
彼の姿を見ていると、人間、やってできないことはないんじゃないか、と思えるから不思議。

ぜひ地上波でオンエアしてほしい。あ、でも深夜枠でね。
といいつつ、メジャーにはなって欲しくないという気持ちもあったりして。
通りすがりに来られた方、よろしかったらレンタルしてみてください…ってあるのか?レンタル店に。

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阿藤快じゃないぞ

納期を2週間以上過ぎても納品されない案件が2つある。
こちらの期日指定(?)ミスなのか?いや、それはない。ちゃんと証拠も残っている。じゃあ、何故?
こればかりは天命を待つしかないんだよな。うーむ…

首(っつーか背中)の痛みはかなり引いてきた。冷湿布が効いたのだろう。また早めに手当てしてもらえたのもよかった。やれやれ。これで車が運転できるわい。
痛くても、できなかったわけではない。ただ左右確認の際に体ごと向きを変えなければならないのが不便で不便で。
心身とも痛みに弱いタイプなので、正直昨日一昨日はへこんでましたよ。
それでも朝は来る。背中の痛みが癒えるのとそう違わない時期に心の痛みも癒えるだろう。そうじゃなきゃ人間生きていけないもの。

今日の夕餉はジンギスカン。
「あつまジンギスカン」という有名ブランドのそれは肉厚でジューシー。味も程よく、しつこさや臭さがまるでない。
一昔前に新宿辺りで「食べ放題1980円!」などというシロモノを食したきりで、それ以来ジンギスカンは無縁、というアナタ(誰?)!それこそ本当の食わず嫌いも甚だしい。
興味をもたれたら検索を。すぐにヒットするでしょう。一度お取り寄せされることをお奨めします。

たら、れば、は禁句。それはわかっているんだけど、でも言いたい時はたくさんある。誰だってそうだと思う。
今のあちの脳内はたらればたらればたられば…だらけだ、きっと。

なんだかなあ。

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回らない首と美味しい餃子

首が回らない。
や、別に借金があるわけではなく、文字通り。どうやら寝違えたらしい。
困るのは車の運転だ。バックどころか左右の確認すらヤバい。稼動域は左右で90度足らずといったところか。
偶々整体の予約を入れていたので、ほうほうの体でたどり着くと先生に泣きついた。
「ああ、ここだね」
右の首筋から背にかけてゆっくりとほぐしていただく。
普段からの首の痛みと相俟って最悪だった気分も和らいで、強張っていた私の表情も次第に緩んでいった。
それほど酷い状態ではないとのことで一安心だが、この痛みの所為で楽しみ兼ダイエットの一環としてほぼ毎晩行っていた半身浴を禁止されてしまったことの方が痛いぞ。
今日の施療だけで完治したわけでは当然無いので、いただいた冷湿布(こういうときは冷やすのだそうだ)を苦心して貼り、剥がれないようテープであちこち止める。心なしか更に痛みが引いてきたように思う(プラシーボ?いやいやちゃんと効いているのでしょう)
明日にはもう少し良くなっているだろう。まあこんな痛みなんて比べたら…やめとこ。涙出ちゃうから。

今日の晩御飯は餃子と決めていた。
件の騒動からなんとなく刷り込まれていて、そもそも我が家の餃子は原則手作りだから無問題。
餃子の皮を探していたら、あら、最後のひとつだわ。
いつもなら山積みのそれ、が見事に売り切れていて、しかも餃子の具のタレまでラストワン。
恐らく私と同じような思考の持ち主がたくさんいるのだろう。
ひき肉も心なしか普段より陳列棚に並んでいる数が少ない。
ニラ、キャベツ、長ネギ、とカートに放り込む。ついでにダンナへのチョコレートも。プレゼントはあるけれど、やっぱり形だから、と美味しそう-つまり自分が食べたい-なものを選んだ。

ちなみに我が家の餃子のレシピは。

・ 牛豚合挽肉 150グラム
・ キャベツ 1/6(250グラム位)
・ ニラ 1把
・ 長ネギ 1/2本
・ 具用のタレ(市販品) 適量
・ 皮20枚

肉にタレを混ぜてひたすら練り、そこにみじん切りにしたすべての野菜を混ぜて更に練り、皮に包む。
薄く油を引いたフライパンに丸く並べ、中火で底に軽い焦げ目がつくまで焼く。
そこに100~200ccくらいの水に小さじ半分ほどの片栗粉を溶いたものを一気に流して蓋、そして強火。
水分が飛んだら蓋を取り、ごま油を軽く一回しかけて、はい、出来上がり!
盛り付けはそのままフライパンに皿を載せてえいや、っとひっくり返すと羽までついてます。

…写真撮っときゃ良かった…全部喰っちまったよ…

手作り、も時間的に余裕のある生活をしているからできるわけであって、共働きだったり子沢山だったりすればいちいち個数作れないのは事実。
だからこそ安心して食べられるような安全な製品を市場に出して欲しいわけで、ここぞとばかり明るみに出る中国の農業の実態は見ていて肝が冷えるし、不気味ですらある。
あれだけ農薬ガンガンかけられて、しかもそれを洗剤で(!?)洗うのがデフォだなんて、ああ、考えただけで
ぞっとする!絶対中国には行かないぞ!!

さすがに2人で20個も食べたら、いくら野菜たっぷりでヘルシーな餃子でもカロリーオーバー。明日は少し歩いて来ようと思う。
都会では慣れない凍結路面に転倒して怪我する人も多いとか。ノーマルタイヤで事故る人もいるって?
北国じゃ考えられないですよ。皆さんどうぞお気をつけて。

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さようなら、名馬

黒猫クロが姿を見せなくなってからとうとう1ヶ月経った。
家人は、暖かくなったら必ず現れる、と言うが私は正直もう生きていはしないだろうと思っている。
それほど北国の野良猫は厳しい生活を強いられているのだ。
秋猫ちびはとある暖かな寝場所を確保し、コンスタントに1日2~3回はご飯を食べに訪れる。
ほんのわずか、手を伸ばせば届く距離にまでは来るのだがこの猫、決して私につかませようとはしない。
何度か家に入れてしまおう、と思ったことがあるのだが…
この猫とて既に齢9歳を超え、いつ逝ってしまうかわからない。でも、9年間一度も触れたことのないほど馴染まない子を果たして強引に家猫にしていいものなのか。
クロは躊躇している間にいなくなってしまったのだけど。ああ、どうしよう。

トウショウギアがレース中に故障発生。右第2指関節脱臼…予後不良だったそうだ。
人間なら安静にしていれば治る疾病でもあの細い脚で大きな体を支える馬なら、命取りになる。
レースを詳しく見ていないのでわからないが、滑ったかぶつかったかしたのではないだろうか。
今回の鞍上についてはひと悶着あったようだが、吉田隼人騎手にはどうか気を落とすことのないよう。
誰が乗ったとしても、アクシデントは起きるときは起きるのだから。

東京のダ1400では異形の(?)存在だったと言っても過言ではないだろう。
強い時は驚くほど強く、反面、負けるときは不可解なほどあっさり負ける。
ただ前走の負け方はあまりにもひどく、今思えば今回の故障についての予兆だったのかもしれない。

実は、トウショウから勝ち馬、2着馬に馬単往復買っていた。
いわゆる縦目、というヤツだが、不思議と悔しさがない。それ以上に悲しい。

個性派と呼ばれる馬がまた1頭ターフから去っていった。
そういえば、彼の母馬も昨年無くなった、とトウショウ牧場のサイトにあったような気がする。
(調べてみたら昨年の5月でした。かわいそうに)
今はただ冥福を祈りたい。天国で母や弟と久しぶりに会い、昔話に花でも咲かせてください。
さようなら、名馬トウショウギア。
クロは生きていてくれるといいんだけど…

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東京は雪?こちらは快晴なんですが

失踪禁忌(ミッシングチルドレン)ことのあちです、こんにちは。
とあるサイトで、名前を入力すると二つ目の名前を作ってくれるという…あの脳内メーカーの類ですな。
それにしてもすごい名前。ミッシングタブー、じゃないんだ。うーむ、深い。

炊飯専用の土鍋を入手してからというもの、ほぼ1日おきに2合炊いて、毎朝半分、つまり1合ずつ食べていたご飯。でもあまりの美味しさに、一度「食べたいだけ食べてみよう」ということになった。
というわけで、今朝。
炊き上がった3合のご飯に、漬物3種(たむらやの味噌漬け、キムチ、自家製の糠漬け)、山椒の実の醤油漬け、佃煮(あみ、葉唐辛子)、1個100円の有精卵、を用意。味噌汁はかぶの葉と松山揚げ。

土鍋の蓋を開けるとふわ、と立ち上る湯気。そして艶やかな白いご飯。ああ、なんて美味しそう。
お米が立ってる、とは某炊飯器CMのキャッチコピーだったが、言いえて妙とはこのことで、実際一粒一粒の存在感と来たら炊飯器で炊き上がったそれの比ではない。

黙々と二人してご飯を頬張る。
1膳目は漬物と佃煮で。そして禁断の(?)2膳目は生卵をかけて。

…美味い…あうううう。

結局二人とも3膳目まではたどり着けず、合わせて1合半ほどしか食べられなかったのだがもう大満足!
残りのご飯は塩むすびにして冷凍庫にしまった。

気分が重くなるようなことばかり、今年に入ってから続くので、ちょっとした幸せが身にしみる。涙もろくなっている。情けない。
それでも美味しいご飯をお腹いっぱい食べることのできる幸せ、に少しテンションが上がった。
今日は東京開催も中止になっちゃったことだし、大人しく家事でもしましょう(そうしなさい)。

ちなみに東京の代替は明日。根岸Sはトウショウギア、で決まりだと思う。京都牝特は…わからん。ローブデコルテあっさりかもしれない。

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心を込めて贈ります

今日封切りの「KIDS」。
映画館で見るつもりは端からなかったのだが、パンフは欲しかったのでシネコンに足を運んでみた。
それにしても玉木宏はすごい。
鹿男、千秋様、そしてタケオ。すべて顔が違うんだもの。顔だけじゃない。体つきや顔の輪郭まで違って見える。
超能力なら「透視能力が欲しい。僕はエロの塊です」と答えたというけれど、そんなコト言っちゃっても何故か爽やかだからなあ。二枚目ってホント、得だこと。
早期のDVD化を望みます。一人じっくりと見たいので。関係者の皆様、どうぞよろしくお願いします。

家人は酒と馬券を少し買うくらいで夜遊びをするわけでもなく、家事の苦手な妻(私だけど)にも文句を言わない。
ちょっとしたお礼も込めて、バレンタインデイに何か贈ろうと思っていたのだが、なかなかイイものが見つからなくて困っていた。
で、考え付いたのが彼の唯一の趣味、DVD鑑賞だった。あげるのはDVDのディスクではなく、再生機。
数年前にポータブルプレイヤーをあげたのだが、最近はBSデジタルを録画することが多く、そうなるとCPRM非対応なので今のプレイヤーでは再生できないのだ。
壊れてもいないし、まだまだ十分使えるだろうけれど、そもそも画面だって小さくて見辛そう。
ということで、久々、そう何年ぶりかでSONYの製品を買った。
これ

毎晩ベッドサイドに置いたプレイヤーで、ディスカスから送られてくる映画のDVDを見ている家人。
この機種ならディスプレイは8インチだし、もちろんデジタルで録画したディスクも見られる。
仕事で疲れた体と心を癒すためには多少贅沢したっていいと思うんだよね。
私の半身浴のお供、もCPRM対応の後継機種が出たのだが、これは買わずに我慢我慢。だって、BSデジタルで見たい番組って今のところないし。

数日で届くそうだ。
喜んでくれるといいんだけど…って何故か殊勝だったりして。いろいろあるんですよ、そう、いろいろ。

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ネズミ顛末紀、その後

床下に毒餌を撒いてから1週間。業者が成果(…)を見にやってきた。
「ああ、全部なくなってますね」……
でも亡骸は見当たらないとのこと。じゃ、どこで…?!
「明るい方へ行こうとするんですよ」恐らく外、だろうと。

悪さをするわけではなかった。野ネズミだからか、その存在を確認した納屋の中にあった食糧品を食べることもなく(何故かそこにあった縫いぐるみは見るも無残に喰い散らかされていたが)、見た目的にも愛らしかった。

何でうちに入ってきたのよ。屠りたくなんかなかったよ。

侵入経路と見られる通気孔も塞いだ。床下に空けられた穴も塞いだ。これでネズミ騒動は終息らしい。
安堵するとともに、強い罪悪感がこみ上げてきた。

自分の仕事も含めて、人間って他の動物に対して思い上がって生きてるんだな、とつくづく思う。
我が家の猫だって、表情は雄弁だけれど流石に言葉は発することができないから、ひょっとしたら思いがけないほどたくさんの不満を抱えてい、それを表現することが出来ずにいるのかもしれない。

みもざもそうだったのかな。
手術なんか受けたくなかっただろうし、助けたい一心で私があれやこれやしたことが彼女にとって負担でなかったとは絶対に言い切れない。

今日は(ていうか最近は常態なんだけど)落ちてる。
ネズミたちの冥福を祈りつつ、久々に痛飲しようと思う。

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