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受難猫、その後

涙もろいな、最近。
某著名な猫マンガブログで、なんてことないお話読んでたら涙が止まらなくなった
「好き嫌い言わない」「芋食う」…ああ、ダメだ、また泣けちゃう

れいあのお口はまだまだ真っ赤。
何故か朝だけは懐いているので抱っこできるから、膝に載せてそっと唇をめくってみると痛々しいほどに歯の付け根が赤い。
母猫がFelvのキャリアなので、貰い受ける前に2回、更にこちらに来てからも2回検査を受けているがすべてFIV共々マイナスだった。
そう、顎の下のリンパ節が腫れたり口内炎が頻発したり、となると真っ先に疑われるのはFelvなんだよね。

この子は我が家の猫の中では比較的弱い。体も4.3キロから大きくならないし。
食はそこそこいいんだけど、食べ過ぎるとすぐ戻してしまう。
疳の虫、といったらいいのか、子供じみたところや神経質なところもあって、考えが読めないこともしばしばだ。常に上目遣いで、探るような顔つきをしているのはたぶん私の愛が足りないからなのだろう。
もっと大らかで、自由な愛情表現を見せて欲しいものだが…
でも、やっぱりかわいい。もしもっと懐いてくれたならもっともっとかわいいと思えるんだろうけど。

明日は休み。家人と日帰りで温泉に行ってきます。

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