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猫たち受難の日@こっちだって受難だわい

猫三昧、と銘打ちつつ猫が登場しないブログです(開き直ってどうする)

昨日は陽太とれいあの通院日。
陽太は例によって採血して検査。で、れいあは2ヶ月に1度の爪切り。
ここの先生は見た目にそぐわず(?)親切で猫に甘いので、れいあの方はいつも料金レス(つまりサービス)になっているから嬉しい

…が、予約の電話を終えた一昨日の夜、異変に気づいた
れいあの口からちろり、と赤いものがのぞいている。何だろう、と近づいてみると、それは舌。
あら、かわいいわ、なんてのんきに構えていたら、かれこれ1時間近く出入りを繰り返しつつ出続けているではないか。

ピン、と来た。
昨夏、やけに食いが悪いと思ったらお口の中が真っ赤。口内炎と歯肉炎だった。
あの時と顔の雰囲気が似ていたのだ。
ホント、いいタイミング。2度も病院連れて行くのは正直互いにしんどいし。

何とか2匹をそれぞれキャリーに詰め込み、病院へ。
まず陽太の検査から行っていただく。次いで採血後肛門腺絞り。ここまでが基本のワンセットで、これが終わると本人もわかっていてそそくさとキャリーへ帰っていくのがなんとも可笑しい。
次いでれいあ。
案の定お口の中は見事に赤く腫れていた。
もう少し発見が遅れたらまたご飯が食べられなくなっていたことだろう。
とりあえず抗生剤などを背中とお尻に注射。典型的内弁慶猫なので、にゃん、とも声を上げることなく固まっていたのがかわいいやらかわいそうやら…

陽太の方は数値もやや下がり一安心。だが2匹とも投薬が必要なので明日からまた大変なお食事タイムとなる。あうううう。
それでも猫たちが元気でいられるなら仕方ない。オバサンがんばるからね。

デブ猫カンタとかわいいのんちゃんはいつも仲良しだ。
だが一度だけやむを得ず彼らの居住スペースに黒猫クロを入れたら…のんちゃんったらほぼ初対面のクロにべったりと懐いていくではないか。
さすが、依存体質のオンナ(爆)。場で一番力のある存在に擦り寄るその嗅覚ときたらまあ、思わずこちらが赤面(?)するほどの厚顔さ。
しかもクロを部屋から出したら何事もなかったかのようにカンタにべったり、だもの。やれやれ。
カンタはお人よし(猫だけど)なので、こちらも何事もなかったようにのんちゃんにべったり。
ま、この2匹はいいコンビなんだろうな。いつまでも、どっちも長生きしてね。

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