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週末のあれこれ

再開を楽しみに待っているサイトがあるんだけど…どうやら諦めた方が良いみたい。残念。
似たようなサイトは数々あれど、あそこほど楽しく遊べたところはなかった。
独自要素が多々あったこと、だけでなくとにかくグラフィックが綺麗だった。作りが隅々まで丁寧で、管理人さん自身が大切に愛しんで管理していたことが如実に現れていた。
うーむ。残念、返す返すも。

レッズ快勝!
終わってみれば3-0。何故かエジ(FW)のアシストで闘莉王(MF)のゴールとか、シェフのゴールとか、雄ちゃんのゴールとか…うーん。
実際にゲームを見ていない(パソコンでリアルタイムに追いかけてはいたけど)が、うん、こんなゲームができれば大丈夫でしょう。やれやれ。
このまま徐々に調子を上げて、最終的にはいくつかのタイトルを獲得する、と。そうなればいいな。

愛用していたマイナスイオンのくるくるドライヤーが壊れてしまった。
もうせんからスイッチの辺りにひびが入っていて、そこをゴムで押さえて(!?)使っていたのだが、今朝床に落としたのが致命傷になったと思われる。

…スイッチを入れたとたん、焦げ臭い臭いと白い煙が!

泣く泣く捨てましたよ、不燃ごみの袋の中に。もちろん、冷めてからですが。
今の髪型だと、くるくるは必需品。ということで、急いでネット通販で購入することにした。
いろいろな情報を収集して選んだのが、これ。

Nanocare

ナショナル EH8522N くるくるドライヤーナノケア
いろいろなネットショップを行脚して、そこそこ安価に買えた。やれやれ。
欲しい電化製品目白押しなんだけど、なかなか経済的に難しい。
オンラインでtoto買えるようにクレジットカードのサイトから申し込んだので、ある日突然口座の残高が途轍もない数字に…なんて夢を抱いたりして。
そうなったら欲しい家電全部買うぞー!…ああ、空しい…

高松宮記念。終わってみればやはりスズカフェニックスが一番強かったと思う。そして、一番引きが弱かったのも同馬。
あの枠に決まった時点でああいうレースになる可能性は高かった。脚余しての敗戦は誰よりも鞍上自身が悔しいだろう。
フサイチリシャールは能失らしい。種馬にするのかな。そうならいいけど、なったらなったで苦戦は必至。頑張って欲しいけど…

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美味しい晩ごはん

今晩のメニューは鴨だしで食べる冷たいうどん、肉じゃが、そしてミネストローネ。
…何と統一感のないメニューだろうか(笑)

このミネストローネが絶品!手前味噌ですが。
【材料】
 ・ トマトの水煮缶(お勧めはカゴメの「完熟カットトマト&ソテーオニオン」)
 ・ ベーコン厚切り2~3枚
 ・ じゃがいも中1個
 ・ たまねぎ中1個
 ・ にんじん1/2本
 ・ セロリ1/2本
 ・ キャベツ大きい葉を2~3枚
 ・ トマト1個(皮は湯剥き)
  ※これらは全て1センチ角に切っておく。じゃがいもは水にさらす
 ・ ゆでた豆類(ひよこ豆や白えんどう、枝豆など)適量
 ・ 固形スープの素
 ・ 塩、こしょう

【作り方】
 ・ 厚手のなべにサラダ油かオリーブオイルを大匙1熱してベーコンをまず炒める
 ・ 火の通りにくい野菜からどんどんなべに入れて火を軽く通す
 ・ 豆を入れる
 ・ トマト缶と、空いたトマト缶2杯分の水を加える
 ・ 固形スープの素を2~3個入れ、塩、こしょうで味を調える
 ・ 20分ほど煮込めばできあがり

冷蔵庫にこれらの野菜はだいたい入っているし、お勧めのトマト缶は常時買い置きしているのでその気になればすぐ作れ、野菜がたっぷり取れるミネストローネ。本当にお利口さんなメニューだ。
肉じゃがは「インカのめざめ」という品種のじゃがいもで作るとほっくりと甘くて美味。でもこの品種道内でしかお目にかかれないかも…

常時ズビズビ状態から、ふと気づくと30分以上鼻かんでないわ、という治癒寸前状態までようやっとたどり着くことができた。
ここに来てようやく、「ティッシュだよ…」そう、もっと早く気づけばよかった、高級でやわらかくて肌に優しいヤツ、いくらでも売ってるじゃん。
ということで、家人に買ってきてもらったのが「エリエールローションティシューヒアルロン酸プラス」
他に欲しいメーカーのそれがあったのだが生憎これしかなかったらしい。
…使ってみてびっくり。まあなんて柔らかな肌触り!ちっとも鼻が痛くない!
もっと早く気づけばよかった。そしたらこんな悲惨な状態にはならなかったんだろうな。

黒猫クロは今日も元気だ。
彼がちょっと遠出しているうちにちびも首尾よく缶詰をひとつ食べてくれて一安心。
日がな一日どこにも行かずに勤勉に働いたご褒美で、明日は日帰り温泉にでも行ってこようかと思っている。

何かいいことないかな。

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夕暮れ時に思うこと

がさがさに肌荒れした鼻を除けばほぼ健康体になったかな。
今日の北海道はすっかり冬に逆戻り。朝からどんよりとした雨模様で、いきおい気分も滅入ろうもの。
こんな日でも仕事はしなければならず(当然)、ダダ低なテンションを必死に持ち上げつつなんとかノルマは果たした。
ま、ラクっちゃラクな仕事なんだけど、お金扱うからきちんとした結果を出さなければならないのはプレッシャー。
そこそこ大きな金額が動くし、端数も疎かにできないし。

そんな(どんな?)中、前出の昔の友人から電話がかかってきたのはちょうど昼休み。家人は外出中だったため、ゆっくりと話をすることができた。
いつも電話をくれるのは家人が寝てから、つまり22時以降が常だったし、最近では専らメールでのやりとりが多かったので私が訝しむのは間違ってないよな。

ご主人と別居するのだそうだ。
あの、共通の友人が車を走らせた日は家を出ようとしていたが、今回はご主人を追い出すとのこと。
事情を聞けばそれは全く納得のいくものであって、よくここまで我慢できたな、と思わず感心してしまったほどだ。
手に職があるし、住宅ローンの残りも現在の貯蓄で完済してしまうから、生活もそれほど困窮しない、と明るく告げられてこちらが言葉を失った。
お子さんはそこそこ大きくなっているからある程度自分で自分の身の回りを整えることができるし、養育費という形ではないにせよ、月々幾許かのお金をご主人が送金し、ゆくゆくは籍を抜く方向で話し合っていくらしい。
頭でっかちな割に世間知らずな私には、何故すぐ離婚しないのかいまひとつ理解できないし、彼女もそこは説明してくれない。
まあ夫婦って100組あれば100通りの在り方があるんだろうな。
とにかく、何かあったらいつでも連絡ちょうだい、と。相談になんて乗れないけどグチはいつでも聞くから、と私が言ったら、少し間が空いてからありがと、と小さい声。
…やっぱり本当は心細いよね。ひとりで子供たちと家庭と仕事を支えていかなければならないんだもの。

電話を切ってから、しばし考え込んでいたらいつの間にか夕方になってた。で、ご飯もある程度下ごしらえができたのでこれを書いている。
脳みそ出切っちゃった(しつこい)からか、アタマが働かない。
彼女たちの馴れ初めから全て知っているからこそ、これまでに聞いた二人のことがどうにも上手くリンクされないというかそう、信じられないんだよなあ。
それでも彼女は嘘をついたり、自分を有利に見せようと企む人ではないので、聞いた話に偽りはないだろう。

共通の友人から電話が今夜あたりかかってきそうな気がするので、それまでに少しは気の利いたことが言えるよう少し考えをまとめようと思う。

黒猫クロと秋猫ちびはどうも折り合いが良くないようで、最近めっきりちびの食いが悪くなっている。
保護させてくれるようなタマじゃないんだけど、できれば弱るなら私の目の前で弱って欲しいものだ。
何とかその最期を看取りたいの。ああ、人の心猫知らず。

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ズビズビ…すみません汚い話で

いい加減鼻ががびがびになったところで、ようやっと鼻水がとまりかけてきた。
もし、かつての上司が言ったとおり「鼻水は脳みそなんだよ」だとしたらもう私のアタマはカラッポだろう。

最近通り魔による犯罪が多い。
荒川沖での無差別連続殺傷事件に至っては、既に指名手配されていた殺人者が引き起こした犯罪。しかもその現場には警察官が8人もいたというではないか。
だがその8人は聞けば丸腰で、無線すら持っていなかった…って?一体何がしたかったのだろうか、茨城県警は。
ちなみに、警察曰く「2年前の写真だし」相違が大きかったとした逮捕時の丸刈り状態だが、あの目。素人目にも顔はほとんど変わってないように見えたのは私だけ?

愛知では、夜道の一人歩きで女性が背中を刺された。
刺された彼女は当然凄まじい悲鳴を上げ、それを聞いたという近隣住民がマスコミのインタビューに答えていたが…彼は通報すらしなかったようだ。何故なら彼女は自ら携帯で警察を呼んだのだから。
その後まだ犯人は捕まっていない。

岡山の駅で電車を待っていた公務員は背中を押されて線路へと転落。入線して来た列車で轢死した。
犯人の高校生は、「人を殺せば刑務所に入れると思った」とほざき、その父親は異例の記者会見を開き、事件を知ったとき、すぐに我が子ではないか、と思ったと語った。
亡くなった方は子煩悩な父であり、真面目で優秀な職員であったそうだ。

いずれの事件も犯人はきっと鼻をかみすぎて脳みそカラッポになってしまったんだ。だってそうとしか思えない。
殺す側には恐らく殺す側なりの論理や理屈、正当な理由があるのだろうがそれはことごとく常識では理解されないものばかりだ。まともに脳みそが詰まっている状態では凡そ考え付くことのできるそれではない。

現役OL(?)だったころ、我が家の最寄バス停に最終便が着くのは22時。そこから静かな住宅街を数分歩くのだが、危険を感じるようなことはただの一度もなかった。
…今はどうなんだろう。今もあの夜道は安全なのだろうか。
帰省したある夏、隣の駅からタクシーで帰宅したのは3年前のことだったか。運転手は「この辺も最近は物騒でねえ、しょっちゅうパトカーが来ているよ」…そこは既に我が家のすぐ傍だった。

声を上げても誰も助けに来ない。警官が見張っていようが無差別殺人が起きる。
誰を私たちは頼ればいいのだろう。誰が私たちを助けてくれるのだろう。
いつから日本という国はこんなに物騒になってしまったの?

ヘキサゴンSPを見ながらこれを書いている。
野久保クン絶好調。楽しい。楽しくて笑いが止まらない。
でも外ではまた誰かが殺されている。理不尽な犯罪が起きている。そう、いつ自分がその被害者にならないとも限らない。もしかしたら明日は笑っていられないのかもしれない。
今の日本なら。そんな国に私たちは住んでいるのだ。なんでこんなことになっちゃったんだろ。うーん…

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日本人なんだから漢字くらい…

漢字、難しいなあ。
2級くらいまでは何とか例題はクリアできた。8割でしょ?意外にイケたんだけど…
1級となったらほとんど手が出ない。あ、準1級の例題は何とか8割できたけど。
難しいけど、面白そう。次の受験日って何時かな?ちょっと勉強してみよう。

宇治原クンが言ってたとおり、1級となると語彙として持っていない言葉が出てくるからまず読みが難しい。推測すらできないんだもの。
書くとなると更に難しい。これは本当に勉強しないと無理だろうな。

最近この手の番組が多くなったような気がする。宇治原クンなんかお笑いとしてはほとんど無名なのに、「平成教育委員会」では主役級。
ヘキサゴン発信でおバカキャラ6人衆が超メジャーになったけれど、両極。アタマが良ければそれも売りになるんだ。おまけに宇治原クン、ハンサムだし。
後は本業の方でもぜひ活躍してください。

鼻をかみすぎて、嗅覚がなくなっちゃった。
味覚もやや不安。実際晩のおかずの独活酢味噌和えは味付けがいまひとつだったし。
治るんだろうなあ?治るよね。
花粉症の人ってこういう思いをしているのか…早く風邪治りますように。咳は治まったんだけどね。

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あー喉が痛い

すっかり喉が枯れてしまった。

前回ひいた酷ーい風邪の症状は「悪寒、関節痛、嘔吐、高熱、食欲不振」で、足りなかった(?)のは「喉の腫れ、鼻水、咳」。
で、今回はそっくりそのまま「喉の腫れ、鼻水、咳」しか症状のない風邪を引いてしまった。すごいねー、これでフルコンプじゃん。…って、おい。

トローチと葛根湯と立体加湿マスクとで完全武装しているのでかなり良化したのだが、つい先ほどまでテレビにかじりついていたらすっかり声がやられてしまって…そう、我が家ではCS.739chが入るのだ。もうお分かりですね、レッズサポの皆様。

…なんなんだ、あのふがいない試合は。
エジのハットはともかく、後半に入ってからは動きもばらばらで、統一感もなく、ボールへの意欲も感じられなかった。
目立ったのはサンガの選手の溌剌としたプレーだけ。
怒鳴りまくって終わっちゃったよ。何がしたいんだ?闘莉王とロビーがいないと彼らは何もできないのか?
梅ちゃんは頑張っていたと思うけれど、後半投入された高崎?カードの切り間違いではないの?
若い選手を積極的に使っていくゲルトのやり方は正しいと思う。思うけど…

大丈夫かなーこのチーム。
応援していく気持ちは変わらないけど、今のままじゃ不安だ。早くスッキリとしたいいゲームを見せて欲しいな。
勇樹のユニを見ながらこれを書いているんだけど、彼だって昨シーズン酷使されたダメージがどこまで回復しているのかわからないし、とにかく今年はいろいろな可能性を試しつつ最終的には昨年以上の成績を…なんて贅沢なことは言わない。
とりあえず、J2には行かないで!(なんて低い志…)
早く「We are Reds!」を聞きたいね。

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スケートじゃ仕方ないか@1回休み

ロス:タイム:ライフは69時間36分、のあちです。なんだそりゃ。

毎週土曜日のお楽しみ、ドラマ「ロス:タイム:ライフ」は今週お休み。
でも仕方ない。なんたって世界フィギュアだもの。今日は男子フリーだもの。
女子は真央ちゃんが初優勝!いや、泣けましたねあのキスアンドクライ。

SPでカロリン・コストナーがトップに立った、という速報を見たときは正直目を疑った。だってあのトリノの演技を見てたら…でも久々にオンエアで見たら体型も演技も見事に進化していて2度びっくり。
そうだよな、トリノの金メダリスト荒川静香だって、長野の時は悲惨だったもの。

フリーでは、安藤選手(敢えて「ミキティ」ではなくこう呼びたい。残酷なインタビューを真摯に受け答えた姿には感動した)の途中棄権、キム・ヨナの復活、コストナーのいかにもプレッシャーに負けた感がありありの生彩を欠く演技、そして真央ちゃんのトリプルアクセルすっぽ抜け(?!)、と実に様々なことがあったが、終わってみればその大きなミス以外は完璧に「美しく」演じきった真央ちゃんが金メダルを獲得した。
中野さんはいつも点が伸びなくて、今回も最終滑走という重圧を吹き飛ばす完璧な演技をしたけれど、観客からブーイングが出るほど。
…彼女には「美しさ」が足りないのだと思う。それは容姿ではない(彼女の笑顔はとてもチャーミングだ)。恐らく、オリンピックなど国際大会で結果を残せずにいた当時の上村愛子が思わず口にした「どうしたらあそこ(表彰台)に行けるんだろう」に通ずるものがあって、エア=ジャンプとスピン、と考えるとそれ以外の部分なんだろうな、きっと。
素人目にも中野さんのジャンプとスピンは素晴らしかったけれど、フィギュアはそれだけではないんだから。
偉そうなことを書いてしまったけれど、彼女の笑顔は好きなので、どうかめげずに頑張ってほしい。

玉木さんのニューアルバム…あうううう。微妙だ…

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「島根は鳥取の左!」

…目ウロコです。なんてキャッチーなフレーズ。
あなたは、47都道府県の位置を正確に書けますか?

某国営放送の番組、さまざまなランキングの最下位になっちゃった地域の住民たちがその汚名を返上するため奮闘するシリーズなのだそうだ。一度も見ていないんだけど、新聞に講評が出ていてついつい興味を持ってしまった。
で、日本一場所がわからない県、という栄誉(?)に輝いた島根県民たちが、島根の位置を県民の半数以上が知らないという沖縄でタイトルどおりのキャッチコピーで認知度アップ作戦を展開するんだって。

確かに、島根と鳥取はセットでしかわからないからどっちがどっちか正直迷う。
でももう間違えないもんね、島根は鳥取の左。うん、これいいわ。

基本的に四国と北海道はわかるんだけど・・・ということで、日本列島の白地図をダウンロードしてみた。
書き込んでみるとあららら、あかんわ。
東北あたりがちとヤバイ。九州四国中国近畿…ん?これどこだ?北陸中部関東…あら、怪しい…東北…うっ…!
結局わかるとことだけ書き込んで、最後、余った(?)県名を書き出して当てはめるというやり方で何とか全て書くことができたのだが、冒頭のキャッチがなかったら島根鳥取は逆にしてたかも(すみません)

皆様もお試しあれ。拾ってきた画像を張っておきます。

Japan06

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今日二つ目のエントリ@おやすみなさい

陽太の通院日、本当はれいあも連れて行ってお口の中を診てもらって、つめも切ってもらうはずだった。
が、とうとう捕獲できずタイムリミット。
予約が夕方しか取れなかったので、いつもと違う時間帯、患畜の顔ぶれも違っていてちょっと新鮮だったな。

検査の結果、クレアチニンの値がちょっと下がった。右肩上がりだったBUNもやや下がった。
そろそろ全部の項目を検査してもらおう。そう、そして来月こそれいあも捕まえなきゃ。悪魔の爪のまま置いておくことはできない。だって私の腿が穴だらけになっちゃうから
家で切らせてくれたらなあ。いくら先生がお金を取らないでくれるからといって、連れて行くだけでかなり疲れるしさ。
どうして女の子はこう気が強いんだか。やれやれ。

今日は酷く頭痛がする。
いろいろ試したけど、ダメ。
やむを得ずリボトリールを飲んで早く寝ることにしよう。
明日はすっきりと起きられますように。

最近ボケが酷くてのお(?)
さっきオンラインの某ショップで買い物をしたのだが、誤って使用期限の切れたカード登録したまま直すの忘れちゃった。
支払い方法変更のメールが来て、そりゃそうだわな。急いで訂正したんだけど…大丈夫かしら。
ふう、寝ます。

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便利なものですな。@偏見と言われようが

とうとう買ってしまいました。これ↓

Zabady0318
TWINBIRD LINK ZABADY 7型液晶防水ワイヤレスモニター VW-J707S シルバー

いろいろな使い道があるんだけど、まずはテレビのない寝室で。
ただ、オンオフタイマーがないため、「つけたまま寝る」ことができない。というわけで、↓も同時に購入。

Timer0318

ナショナル(松下電工) 24時間くりかえしタイマー(ホワイト) WH3311WP

バッテリーを取り外しAC電源だけで使えばこれでオートオフできる、と。
デジタル式もあったけど、1mのコード付きというのに惹かれてこれを選んだ。

もちろんモニターは防水なので、お風呂で使うときはバッテリーを装着。うん、いいねえ。お風呂でテレビが見られるわけだ。
早くいろいろ試してみたいんだけどちょっとまとめて時間を作ることができない。週末にでもいろいろな機器に接続してみたいと思っている。

チベットの暴動は…中国政府は国連などの調査を拒否した。そりゃそうだろうな。事実が報道されでもしたらオリンピックどころじゃなくなるもの。
そもそもいつの間に自治区になっていたのか。チベットは独立国家だとかなり長い間信じ込んでいたぞ。

偏見なのかもしれないが、中国という国がどうしても信用できない。
毒入り餃子事件は日本に直接の被害を齎したが、内政問題だとしてもあの天安門事件を「なかったこと」にしている国家をどうして信用することができようか。
今回の暴動も、「一部の不満分子」によるものと断罪しているが、ダライ・ラマにすべての責任をひっ被せて何とかオリンピックまでに収束させようとしている魂胆は見え見え。

あの国で本当にオリンピックができるのか。選手村の食事は大丈夫なのか。
そういえば屋内での競技は、コーチや家族の席すら用意されていないとか。更に決勝戦は国内向けにしか販売されないとか…なんだそりゃ。

恐らくどんなトラブルが起きても中国政府は最後にはこう発表するんだ。
「成功を収めました」「すばらしいオリンピックでした」
選手たちが無事に競技し、帰国してくれますように。もう祈るばかり。

セゾンカードを愛用しているが、オリンピック観戦ツアーが当たるキャンペーンだけには参加していない。

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一夜明けて@犯人探しじゃないけどさ

…ゲルトをそこまで賞賛するのであれば、何故そもそもオジェックを招聘したのか。
一部サポからはエンゲルス昇格を求める声もあったし、もしそうしていたら、シトンだって残留していた可能性が高い。
2試合で解雇するくらいなら、昨シーズン終了時点で契約を打ち切って欲しかった。
選手との不協和音のみならず、サポーターからの信頼も失いつつあった指揮官。
確かにアジアチャンピオンに導いてくれた功績は大だが、頑ななまでにスタメンを固定して戦った結果残ったのはダメージを受けた選手たちじゃないか。
ロビーは長期休養を余儀なくされ、代表にも召集されていた闘莉王は今シーズン早々に戦線離脱、阿部ちゃんだって腰に爆弾を抱えている。
フロントの責任は大、だと思うんだけど。藤口さんにはちょっとがっかりだ。昔の気持ちを忘れてしまったの?

それでも、シーズンは始まってしまった。もう時間はないんだから、今はゲルトの人望と手腕に期待するしかない。
札幌と轡を並べて残留争い、なんてことにならなきゃいいが…

今日は陽太の通院日。スポ紙を4部買ってきた。
どれも大きく紙面を割いて今回の件を伝えているが、一紙、傷心のオジェック元監督が音信不通状態に陥っている、と書いていて、読んでいたら切なくなった。
…でも仕方ないよね。
今のレッズはかつてのチームではないんだから。一人ひとりが高いプライドを持ち、更にチームとしては「常勝」の2文字が付きまとっている、アジア屈指のビッグクラブになってしまったんだから。
そう、要は監督の思うがままに動くロボットなんかいなかった、ということ。

次は神戸とのナビスコ。
結果をまず出して欲しい。すべてはそれからでしょう。
野人の「ゲルトに華を咲かせたい」この言葉に今は縋りたい思いだ。
とりあえずいいゲームを見せてください。応援してます。

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ついに!

オジェックが解任された。
遅きに失した感もあるけれど、今ならきっと間に合う。珍しくフロントの決断が早かったことを評価したい。

ただ、昨シーズン後半からチームがギクシャクしていたのは確かで、実際シトンも伸二も、あるいは闘莉王も不満を露にしていたではないか。
そして、サポーターの中からも彼の采配に対して不満の声は上がっていた。
アジアチャンピオンに輝いた功績を持って彼は昨シーズン限りで勇退すべきだったと思うのは私だけではないだろう。

エンゲルスはギドの良き片腕としてチームをまとめ、選手からの信頼も厚かったし、熱い気持ちを持った選手の多いレッズなら、モチベーションさえ上がれば容易に立ち直ることができるはず。

…それにしても…ま、過ぎたことにぐだぐだ言わない。
次はナビスコ。気持ちを新たに、素晴らしいプレーで私たちサポーターに感動を与えて欲しい。
ロビー、アレ、闘莉王、早く帰ってきてね。早くベストメンバーで戦ってください。

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赤の敗北@好き嫌いはやめましょう

またレッズ負けちゃった。
というか、何だか勝てる気がしない。
阿部ちゃんが一生懸命走っているのを見て泣きたくなった。
直向にプレーしている彼らを監督は何を考えながら見ているのだろう。
不協和音、が囁かれる中で、シェフもノブもヒラも、後半からは雄ちゃんも走っていた。
でも結果が伴わない。
ロビー、闘莉王、アレが負傷、ハセと伸二が抜けたが、高原とエジと梅崎が加わって、決して戦力的に他チームには見劣らないはずなのに、何故?何故不甲斐ないゲームが二つ続いたの?

「弱いレッズ」をイヤと言うほど知っているから、「強いレッズ」なる言われ方がどうにもピンと来なかった。
…案の定この体たらく。
まだ2試合、と見るのか、それともこれが今のレッズの実力と認めるのか。
私はサッカーにさほど明るくないので、戦術的なことはわからない。でも。

達也と雄ちゃんのツートップが見たい。
キーパー、ギシ使ってみてもいいんでないかい?
啓太はモチベーション下がってない?

そして…監督はあの人でいいの?

もはや戦術云々ではなく、個々の選手の意欲の問題のような気がしてならないのは私だけ?

昨日のゲームで目立ってた(と私が感じた)のは萌ちゃんと梅崎だった。認められたい、という思いが迸るようなプレーが嬉しかった。
エジミウソンからはかつてのワシントンやマリッチ、エメのようなボールへの貪欲さが感じられなかった。
(まだ2試合目だから仕方ない?)(そういう問題でもない)

エンゲルス、あるいはいきなりミスターレッズの登場?なあんてね。
…でも、そうなって欲しいという気持ちが最近強く湧き上がってきて困って(?)いるんですけど。

もうスポーツニュース避けまわる生活はしたくないなあ。

某身内へ。事務連絡。
クロは野菜入り、は食わんわ。
今朝ご飯残してるから体調不良か?!と慌てたら、他のはしっかり食べやんの
もし送ってくれるんなら野菜入りは省いてね。よろしく。

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黒猫は眠る@眠らないのは悲しみだけ

昨朝から今日にかけて息をつく間もないほど慌しかった。家人はもっともっと忙しかった。
二人して気の抜けない状況下、黒猫クロが復帰した。

実は昨日、ちょっとした大一番(?)が予定されていたのだが、その直前に想定外のアクシデントが起きたためいろいろな調整を行い、ようやっとそれが済んでから大一番の方を片付け、終わってからまたアクシデントの方に足を運び、今朝は今朝とてあちこちからの勝手な言い分(?)を調整し、ちょっと待った!をかけ、取引先がこちらから送った大事なブツを紛失したとかで関係機関から確認の連絡が入るわ、出入りの業者さんがデモンストレーションしたいと他の業者さんを連れてくるわ…

とまあ、こんなわけでバタバタしているのだが、クロは全くそんなこと意に介さずとばかりに来ちゃ喰って寝て、飽きたら出て行って、また腹が減ったら帰ってきて、を繰り返している。
その姿を見ていると家人も私も和むので、多少のご飯代(と猫ミルク代)は仕方ない、とばかりに今日ドラッグストアにでも行って少しフードを買い足そうと思う。あ、某身内もよろしくね。

整理しなきゃならないデータを溜め込んでしまったので、また明日もパソコンとにらめっこ。
昨朝のアクシデントは解決の方向に向かいつつあるのだが、また新たな火種を抱えてしまって…
ま、いっか。もう後は知らない。

で、夜。
黒猫クロは誰かが玄関のドアを開けるたびに出せ、という素振りをして見せるのだが、これ、単なるポーズだった。
「何かくれなきゃ出てくぞ」ということらしい。
何故わかったかというと、いつもよりひとつ多く缶詰をあげたから。そうしたらもう誰がドアを開けようと、開け放そうと起き上がることもせず寝そべってるではないか。
…あのなあ、君は今我が家で一番エンゲル係数高いんだぞ。これ以上食われたら破算だぞ。
それでもかわいいしなあ。
とりあえず今は何も考えず君を愛でよう。君も寛ぎたいだけ寛いでいいから。ただ…かわいそうだけど、来週は2日間だけ入れてやれないんだよな。
その2晩が寒い日になりませんように。

思いがけず、2年前のエントリにコメントをいただいた。
これがまた非常にタイムリーというかなんというか、丁度みもざのことを考えながら車を運転して帰ってきた直後に読んだので久々にパソコンに向かいながら、泣いた。
…ありがとう、ジジママさん。
恐らくあの時々、どんな選択肢を選んでも、彼女が無傷で今も私の傍にいる、ということはありえなかったのだと頭では理解している。しているんだけど…
コメントにレスさせていただきました。ありがとうございました。
今ではさほどめそめそすることもなくなったけれど、それでも心が弱くなるようなことが起きるとついその姿を求めてしまう。それは多分一生続くことなのだと思います。
ホントにね、ひょこ、っと出てきたらいいのにね。
大好きだったし、大好きだし、今でも、今だから、会いたいな。みーちゃん…

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長くてもいいんです、結果さえ出してくれるなら

ショックだ。

「グインサーガ」

ギネスブックにこそ申請されていない(しても認められていない?詳細不明、つか調べてません)が、単一の作者が書き続けている小説としては世界中探しても類を見ない超長編ヒロイック・ファンタジー。
第1巻が発行された1979年から今日までに119巻が発行されているが、そもそも全100巻という予定だったはずで、それが、恐らく作者の想像以上にキャラクターが立ちすぎてストーリー展開が膨らみすぎたのではないか、と私は想像しているのだが…
なんとなくおぼろげに終点はわかりつつも、いやいや、あんなメインキャラがあっさり亡くなるくらいなのだから、想像外の展開もあろう。これは最後を見届けるまで死ねない、とやくたいもない決心をしたのはいつのことだったか。
だが最終巻のタイトルが「豹頭王の花嫁」と公表されているが、果たしてこのタイトルが刊行されるか危ぶまれる事態に現在陥っているそうだ…作者が。

最新刊のあとがきに、至極あっさりと書かれていたのは、「下部胆管癌」…!?「5年生存率40%」…?!!
年明けには手術成功、無事退院されたそうだが、2月19日付けの日記を拝読して更に危機感は増した。
「すい臓癌」「5年生存率25%」…お願い。そんなにあっさり書かないで

作者さんご本人のことはあまりよく知らないし、恐らくそれほど熱狂的なファンでもない。
でも!!
グインに関してだけは落とし前を付けて欲しい。お願いだから。そのために、と言っては何ですが一生懸命快癒を祈ります。それくらいしかできないんだけど。

作者、栗本薫さんの著書で一番印象に残っているのが「キャバレー」。
映画化され当時好きだった役者さん、野村宏伸が主人公矢代俊一を演じたのだが、まるで当て書きなんじゃないの、と言いたくなるほどハマっていた。
滝川役の鹿賀武史は本と若干印象が違っていたけど英子の三原順子は意外によかったな。
続編「黄昏のローレライ」も俊一のその後を野村宏伸をアテながら夢中になって読んだっけ。
この続編で、彼は周囲からジーニアスと崇められ、その評価と自分とのギャップに苦しむ中、最大の崇拝者(?)滝川と更に深く繋がっていく。
滝川やその周辺がカタストロフィに向かっても結局俊一は天の与え給うた才のままに生きることを選択した。
…個人的には滝川に感情移入していたのでラストに関して不満がないわけではない。それでもこの本は好きだなあ。ただ映像化はもう無理だと思う。野村氏、歳取りすぎたもの。

栗本さんにはまだまだたくさん書いて欲しいけど、ううん、とりあえずグインだけでも書いて書いて書いてください。お願いします。お願いだから全快して!!

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あー肩がこった@一日真面目に働きました(?)

とうとう懸案事項の一つを解消したぞ!

ロイヤルカナンインドア27の10kgとナチュバラコンプリートケア アダルト―インドア7.5kgを買ったのは昨年のこと。これらを食べる猫3匹のために小分けして真空パックしようと思っていたのだが、ついつい億劫でスルーすること半年。
ついに今日、この恐ろしくしち面倒くさい作業を完遂したのである。
大物2種に、ロイカナのピュアフィーラインボーテ、ピュリナワンのインドアをちょびっと混ぜて、約500g単位で真空化。
若干ボーテが足りなくて、インドアとナチュバラがトータルで1.5kgほど余ったが、全部で43袋できた。
だいたい3匹で半年弱はもつ計算。
お兄ちゃん猫は療法食だし、デブ猫カンタはシニアの減量食、と我が家には常に数種類以上のドライフードがストックされていて、実に邪魔臭かったりするのだ。
それでも、単品喰いの恐ろしさを味わった身にとって、ブレンドはもう必須。欠かすことの出来ないプロセス。
反対にウェットはもうキャネットモナーク7歳用(だっけ?)の2味と決めていて、後はこれを如何に安く買うか、である。
ちなみに、このモナークシニアは、シニア用のウエットを販売している会社全てに塩分の量を確認して一番少なかったもの。データを捨ててしまったので数字まではわからないが、確か3年くらい前の時点ではそうだったはずだ。

作業はデブカンのすぐ傍で行ったため(残酷)、ややしばらくの間私の周りを恨めしそうに鳴きながら徘徊していたが、やがて諦めたのか彼はフテ寝してしまった。
なんだかだで2時間近くかかったパッキングも終わって、テーブルにこぼれた数粒のドライを綺麗に舐め上げられた食器にカラン、と音を立てて入れてあげるとたちまち起き上がるカンタ。
いつもは見ていても味気なさそうなドライを喰っているので久々に味わう美味しさに感動…しちゃいないな。あっという間に食べちゃった。

とりあえず全てのフードが消費期限までにハケそうでひと安心。
今日は午前中ミシンなんぞも使ったりしてすっかり肩がこってしまった。
暖かい風呂にでも入って、ベジーテ(これがまた美味しい)飲んで早く寝ようっと。

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さよならは言わないわ@安らかに…

サンアディユ号(牝6歳 栗東・音無秀孝厩舎)は、栗東トレーニング・センターにて、3月9日(日)に疾病を発症し、死亡しましたのでお知らせします。
 【病名】 心不全

JRAが大失態!出走態勢整わないまま発走…異例の謝罪会見(9日付けSANSPO HPより)

ただの不運で済ませられない、理不尽さを強く感じた。
繁殖としても期待できるだけの血統背景を持っていたし、スプリント界のスター不在で群雄割拠な昨今、まだまだ活躍できたはずだ。
何がいけなかったのか、誰が悪かったのか…その死と前日のアクシデントは全く無関係なのか。
部外者である私はもちろん、恐らく誰も明快な答えを出すことはできないんだろうな。
「サンアディユ」とはフランス語で "Sans Adieu"…さよならは言わないで、という馬名さながらに突然逝ってしまった彼女の冥福を心から祈ります。

もうひとつ。Qちゃんこと高橋尚子。
今日は休日出勤もどき(?)で外出していたのだが、結局仕事そっちのけで観戦してしまった。
惨敗のレース後、右ひざを手術したこと、まだ引退しないことなどを会見で報告したそうだが、複雑な気分にさせられた。
もう五輪には出られない。それでも彼女は現役を続けるという。何を目指すのか、何に向かって走るのか。五輪が全てというわけではもちろんないだろう。
でも、これ以上何に向けてモチベーションを上げていくのか。
同世代としてはややもすれば痛ましいとさえ思ってしまうのだけれど、アスリートにはアスリートにしか見ることのできない高みがあるんだろうな。

明日からまたまた忙しくなりそうだ。
仕事では出かけたり、来客を待ったり、写真を撮ったり、家事なら猫のご飯のブレンド&真空パック保存、だの大物の洗濯だの…
悩ましいことはたくさんあれど、それらを無駄に考えることなく無心に動けるということはいわば勿怪の幸い、かもしれない。

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やれやれ

いろいろあって頭がぐちゃぐちゃ。
猫はわんわん鳴いてるし、キッチンは汚れ物の山だし。

…もう何もかも投げ出して今日は寝よう。

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羞恥心!

ついにベールを脱いだ「羞恥心」!
「クイズ!ヘキサゴンⅢ」から飛び出したユニットはつるの剛士、上地雄輔、野久保直樹の3人組。揃いも揃っておバカなイケメンだ。
スザンヌ、木下優樹菜、里田まい、の先発ユニットにはあまり興味なかったけど、男子の方は曲を聴いてモロにツボ。
あれ、コンセプトは野猿に近い。ライターは違えど、猿臭さがプンプンと…そう、それもわからないではない。なにせヘキサゴン作ってるのって、なんと、あのカンバラなのだ!

野久保クンのブログで初めて知ったのだが、彼らを見出したのも「バラッチと呼んで」とのたまいタカさんから鉄拳を食らったあのカンバラこと神原孝氏だった。おおっ!すごいぞカンバラ。
恐らく今ヘキサゴンを見ている中にカンバラ野猿メンバー時代(非常に短かったが)を知っている人はほとんどいないのではないだろうか。
うーん、因縁だ(か?)これは応援しないわけにはいかないねえ。
札幌キャンペーンでもないかしら?絶対行きたい。でもイイ歳したオバサンにはちとキツイかも。

そういやNEWSだったかの新曲もやけに猿臭い。「太陽のナミダ」だったかな。タイトルといい曲のイメージやテンポといい、ゴッキー曰く「凄い」曲、「太陽の化石」になんとなくダブるんだよね。
今思えば野猿の曲ってクォリティ高かった。マイベストはやっぱり「太陽-」か、「Selfish」もよかったな。アルバムだって侮れない。いかにアッキーゴッキーが真面目に取り組んでいたかが伺える秀作ばかりだ。
ラストシングルの「Fish Fight」こそコミックソングだったが、あれだってちゃんと聴けばきちんと音作りがされている。素人が言うのもなんだけど。

眠らせてしまうのはもったいない曲ばかりだけど、かといって、以前どっかのエントリに書いたように他のアーティストに歌ってほしい…とは最近思わなくなった。
やはり望むのは「10年後の同窓会」もう一度彼らにステージで歌ってほしいよ。そうでしょう?

「Pabo」は1作だけで終わってしまいそうな感じだけど、「羞恥心」にはぜひセカンドシングルも考えてほしいと思う。できればつるのクンの歌唱力をもっと活かせるようなバラード。年末も狙って欲しいぞ。
それにしても島田紳助ってすごい。金のなる木を発見するその才覚には脱帽。
それに踊らされてしまうのもいかがなものか、と思いつつ、早速デビューCD予約しちゃった。ハイ、踊らされてます(苦笑)
4月9日が本当に楽しみ。それまでにうたばんとかMステで彼らが見られますように!

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思うこと@忘れていいの?

某国営放送でアンケートを取ったら、今シーズンJⅠを制するのは、という問いに約50%の人がレッズと答えたとか。
…聞いていて思わず胸が熱くなった。
低迷期を知っているサポーターにとって、こんな時代が来るなんて、願望こそあれよもや実現があるとは到底思えなかった。
嬉しいねえ。その結果に啓太も、タイトルを取るのは当たり前、と答え、またまたジーンと感動。
アンケート結果に恥じぬよう、ぜひともタイトルのひとつでもふたつでもみっつでも取ってください。
11月は札幌ドームに応援に行くからね。勝ってね。

昨晩、れいあを抱っこしていたら肛門腺からの臭いが立ち上ってきた。
「れあちゃん臭いねえ」思わず口にすると、身をよじって床に下りたれいあはなんと!脚を高々と上げてお尻を舐め始めたのだ。
言葉が通じた?おお、賢いぞ!
2~3分ほど舐めてから再び私の元に来たので抱き上げると、うん、臭くない。
あまりの感動にぎゅっと抱きしめたらまた逃げていってしまったけれど、あれは言葉というより私の気持ちを敏感に感じ取っての行動なんだろう。それだけ通じ合えてきた、ってことなのかな。

そんなことがあって今日、車で出かけての帰路でふと考えた。
もし、人生1度だけ、過去に戻ることができるならどうするか。(運転に集中しろ、というツッコミはさておき)
うん、迷うことなくみーちゃんの胸に初めてしこり(良性だった)ができた数年前に戻り、そこで乳腺を全摘してもらうだろう。そうしたらきっと今でも生きてる。そこまで考えてはたと気づいた。

-そしたられいあいないじゃん。もらってないじゃん。

急に寂しくなった。その寂しさでれいあのいない生活が既に考えられなくなっていることに気づいてそんな自分に自分でびっくりした。
みーちゃんとれいあを天秤にかけることなんかできない。2匹は全く別の存在であって、どちらが大切かなんて量れない。
それでもみーちゃんがいたられいあをもらうことなんか絶対に考えていないわけで…うーん…

現実に傍にいる、ということはやはり大きい。
どんなに愛していても、時はその気持ちを薄めてしまうのかな。私の気持ちは絶対変わらないと思っていたのに…絶対、という言葉は感情を表す時に使ってはいけない、絶対、もとい多分。

こうやって忘れていくんだ。一緒に暮らし始めて楽しかったこと、闘病生活の互いに辛かったこと、喪った悲しさ、日々にいないことの淋しさ…
いやだな。これが長きに亘ってのペットロスからの解放であれば歓迎すべきことなのかもしれないけれど、それと同時に私は現実を直視せざるを得なくなる。

忘れたくないんだけどね。

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えーと、つるの剛士クンは殿堂入りさせた方がいいと思います。
歌、上手過ぎ。
一人だけ抜けてました。あれじゃプロ連れてきてもジャニーズあたりなら勝てないわ。
羞恥心のデビュー曲、嫌が応にも期待が高まっちゃう。今から予約できるのか?

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猫それぞれ

職場でトラブルが発生して家人は朝からおおわらわ。
こっちはこっちで月替わりの締めで大忙し。
…なのに、デブ猫カンタめ、さっきからヒーターの吹き出し口前で行き倒れたまま動かないでやんの。(もちろん生きてますよ)
室温21度あるってのに、更に暖を求めるのか?!このお気楽自堕落猫め!
お外の猫たちはようやく氷点下でこそなくなったけれど、未だ5度以下の厳しい気温の中で生きてるんだぞ!
…ま、何を言っても暖簾に腕押し糠に釘。幸せそうに寝転がってる姿を見ていたらこっちも心がホワっとするし、そういう効果のある調度品だと思いましょう(え?)

黒猫クロが姿を消してから1ヶ月以上が過ぎた。
我が家のリビングには、猫避け用の黒猫(薄いウレタンで出来ていて、目に綺麗なビー玉が入っている)が吊るしてあり、実はそこに毎日願をかけている。
「クロ、還っておいで」と。
実際帰ってきて、「家に入れてくれ」と言われたら…でも、もし弱っていたらそうするだろうな、後先考えず。
幸いにも賢い子なので、トイレだってすぐ使えたし、彼なりに順応してくれるだろう。
取り敢えずは帰還を待つ。それしかできないのがもどかしい。
それでも、もし…その時はみーちゃん、仲良くしてやってね。厚かましいところもあるけど聞き分けの良い、いいオトコだよ。
(ちなみに、猫避けは全く効果なし。我が家の猫はしょっちゅうちゃいちゃいして遊んでいる)

ひな祭りだが、我が家には関係ないので、昨晩ちらし寿司食べちゃった。
今日はまたまた餃子。美味しく作るコツを会得した(と自分では思ってる)ので、ヘビーローテ中。
たくさん作って冷凍するといいのよ、と近所のおばちゃんから教わったけど、やはり作りたてが美味しいと思う。
でも皮までは手作りしようとは思わないんだよな。そこが私の限界だろう。ああものぐさものぐさ。

1月2月はろくでもないことばかりだったので、3月にはちょっと期待したい。イイことたくさんありますように。
宝くじも当たりますように。

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週末の後始末@買わないと当たるんだよなあ

中山記念も阪急杯も、勝ち馬は当たった。
そう、ローレルゲレイロはかーなり自信あったんだ。ああいう展開になるだろう、と。でも2着はコンゴウリキシオーだと思ってたので買っても当たらなかったけど。
それより何より驚いたのは…なんでカンパニーがあんなとこ走ってんだあ?!
追い込み馬のカンパニーが先行して抜け出るという意表をつく競馬。勝つとは思ってましたよ。
でも、あれだけ後方一気に拘った(わけじゃないかもしれないけど結果的にそんなのばっかじゃん)ノリが何故?そう思っても不思議ではない。でしょ?

今開催は非常に話題性に富んだ2日間だった。
華々しくデビューした河野厩舎の三浦騎手、初日に勝ち星(しかも特別!)を挙げたかと思うと2日目にはレース中に騎乗馬が故障して落馬、肝心要のメインレース乗れなくなっちゃった。
内田騎手はあっさり初騎乗初勝利。鷹野騎手は…頑張ってください。
そして伊藤騎手。調教師ももう少し熱心に騎乗馬を集めてあげればいいのにねえ。
唯一人の関西所属、大江原騎手に至ってはいきなり初日で降着、騎乗停止だって。なんだそりゃ。
幸四郎と草野騎手も騎乗停止。3戦目での特別勝ちは三浦騎手とタイ、という植野騎手は肺挫傷の疑い?本当にいろいろありました。

来週は早くも皐月賞トライアルの弥生賞。それを含め4つの重賞がある。
最近は3歳の牝高牡低が顕著なので、弥生賞には注目したい。でも全然わからないから馬券は買わないけど。
競馬は見ているのが一番楽しい。無駄遣いもしないでいいし。って端から当たらないって言ってるようなもんか。ちぇ。

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