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下がってまして

昨日のゲームを見ていたら、永井の個人技が光っていた。だいぶ骨太になったな、と思う。
そうだよな、顔だけじゃないもんな。これからも頑張って欲しい。ちょっと醒めた。

今更ながら「のだめカンタービレ」のコミックスを1巻から読んでいる。もちろん借りた。今更買うつもりもなかったのでありがたい。
読んでみて如何にあのドラマが原作に忠実に作られていたかがよくわかった。
のだめ、あれは確かに上野樹里にしかできない。彼女の演技は映画「亀は意外と速く泳ぐ」しかまともに見ていないので果たして「普段の演技」がどうなのかはわからないけれど、恐らく素の部分で被る要素が大きいのだろう。
千秋様は…今となっては玉木宏しか当てはまらないけれど、ちょっと歳食ってる感が…もう少し若さゆえの青臭い懊悩があってもよかったかな。
夢中になって既刊の全20巻を読了したら急に虚しくなっちゃった。何故?

世界中から置いてけぼりを食らっているような、疎外感とも焦燥感ともつかない、じくじくとした感情に苛まれている。
憧れの君は今日も忙しく立ち働いていると言うのに。ううん、彼だけではない。恐らく世界中のほとんどの人が誰かのために、そして何らかの目的にために前を向いて歩いているというのに、私はいったいここで何をしているのだろう。

偶にこういう落ち方をするんだけど、大抵の場合酒でも飲んでくだを巻いて涙のひとつも流して寝りゃ朝には多少戻ってるものだった。
でも今は飲めない。シラフでこの低いテンションを凌がなければならないのか。キツイなあ。
所詮人は一人である。生れ落ちるときも死にゆくときも。その意識は決して他の誰とも交わらない。それでも一人では生きて行けない。矛盾してる。なんて面倒臭いんだろ。

ねえ、みーちゃん。
どっかでこんなウダウダままを見てるのかい?みったくないねえ。情けないったら。

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