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動物園もたまにはいいな

釧路市動物園に行ってきたわけです。
ここは、道内では知らない人がいないくらい有名な2匹のアムールトラの子がいるのだが、お恥ずかしいことに、2匹の存在は知っていたがよもやこの動物園にいたとは…
かいつまんで事情をご説明(誰に?)すると、2匹はこの動物園初のアムールトラの出産で生まれてきたが、母親が育児放棄、人工保育されるも先天的な障害があり、今後無事に成長できるかどうか危ぶまれている(かいつままない事情はこちらのページ参照)。
そんなわけで一般公開こそされてはいないけれど、テレビなどでそのかわいい姿は何度も見ており、何かの役に立てば、と園内に置かれた2匹を支援するための募金箱にちょっと紙幣なんぞ入れてまいりました。
頑張れ!ちびたち。募金はちなみにこちらからもできます。よろしかったらお願いします。

動物園の話に戻って。
遊園地も併設されているが、施設は全体的に老朽化が目立つ。それでも飼育員の皆様たちの努力はそこここにあり、園内にはごみがほとんど落ちていなかった。

以下、ランダムに動物たち。

Photo
レッサーパンダ。つがい。相方は精力的に動き回ってギャラリーの歓声を誘っていたが、こちらは終始草食ってた。愛想なし

1
ねだるかわうそ(S)

2
ねだるかわうそ(W)

Photo_2
2組の親子。子ザルよく動く。この大きさだったら飼いたいと思った。この大きさならね

Photo_3
バテバテのホッキョクグマ。そりゃそうだわな、この暑さじゃ

Photo_4
ばっちこい!

Photo_5
ここから投入するとあちら側にいるクマのところに落ちる、と。おやつ、かなり売れてた。
このシステムは登別のクマ牧場にも導入されていました。なるほどね。

Photo_6
こちらもバテバテなライオン夫妻。意外にちっちゃい。

Photo_7
インドゾウ。じっと佇む姿がどこか切ない

Photo_8
ヒグマがいた場所から先に、タンチョウ保護センターもある湿原の散策路があり、時間があればそちらにも行きたかった。

再び話を戻して。
伊東市長は国政に打って出るようだけど、2頭のアムールトラの子たちについて、その養育を諦めないことを後継者にもしっかりと引き継いでほしい。
今後成長するにつれ想定の範囲内外で様々な障害が起きるだろうし、その対処には莫大な費用がかかるかもしれない。それでも彼らが生きようと頑張っている限り支援の火は消さないで欲しい。
(正直、この市長さんにはもっと頑張って欲しかったのに。元ニセコ町長の逢坂さんもそうだったけど、やはり大舞台に行きたいという気持ちには勝てないのね…)

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