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赤い人たちの話そのほか

かろうじて萌ちゃんのゴールで勝った昨日のアルビ戦。
でもスポ紙紙面を賑わすのは、火の玉キャプテンが直訴してゲーム中にヒラとポジションを変えたことや、2代目ミスターレッズの不帯同など、決して明るいニュースではない。
ゲルトはいい人だと思う。夕張でも彼は明るく、選手たちと一緒になって体を動かしていたし、正に和気藹々といった様子でチームに溶け込んでいた。
だからこそ、彼はやはり参謀タイプだったのだ、と今更ながらにして思い知らされている。
そもそもは昨シーズンでオジェックを解任しなかった―現場の温度に気付かなかった―フロントに責任があるのだろう。
今だってサポや選手とゲルト&フロントとの温度差は大きく、歯がゆい思いをしているのは決して9番だけではないはず。
9番さんには残ってもらいたい。彼が他所のJチームのユニ着ているところなんか想像もできない(海外なら話は別ですが)。
今、私のPCのデスクトップではレッズの選手が11人、飛びっきりの笑顔を見せているが、果たして来季、この中の何人がいなくなるのだろう。これまた想像したくもない話だな。

菊花賞、気持ちよく外れましたが、印象的だったのは3着の馬。
前にいて残ったのはこの馬だけだったと思う。覚えておこう。こういうこと書いても大抵忘れちゃうんだけどね。

今日はパンを焼いた。ソーセージが賞味期限切れてしまったので使わなきゃ、と焦って考えたら急遽パンが食べたくなったので。そう、出来上がったのはソーセージロール。
こねる、という一番大変な工程はパン焼き器に任せて(え?)、第1次発酵後から作業を始める。うん、ラクだ。
ソーセージの数だけ生地を切り分けて、一つ一つ丸めてから円錐状にし、それを二等辺三角形に伸ばす。
その生地でソーセージを巻き、霧吹きで水を吹きかけてから最終発酵させる。
後は焼いたら出来上がり。焼きたてはかなり美味しいのだ。冷めると若干硬くなるけど。

輸液を始めた頃と時を同じくして陽太の食欲が落ちてきた。
食そのものへの意欲は決して失われていはしないのだが、いざ食べ始めると2口3口ですぐに食べるのをやめてしまう。
家人曰く、「どう見ても美味そうではない」腎機能低下猫用ウェットは、確かにそのとおりで私も可哀想だとは思う。思うけど長生きしてもらうためには我慢してもらわなきゃならないこと。ここまで心を鬼にして給餌し続けたのだが流石に根負けせざるを得なかった。だって、あの食欲の塊だった猫がご飯を前にしてため息をつくのだから(これホント。もともとなで肩だけど、その小さい肩を更に落として『ふう』と息をつくのだ)。
獣医に相談したら、クレメジン飲ませているし多少普通のご飯を混ぜても構わないとのことで、昨日から以前食べさせていた缶詰を、療法食の缶詰に少し混ぜてあげている。でも…戻らないんだよなあ食欲。どうしよう。
明日から体重測定しなきゃ。これで顕著に体重の減少が見えてきたら輸液に栄養分を混ぜるなりする必要も生じるし。
ああ、難しいなあ。猫って本当に難しい。闘病は闘病だけどみーちゃんとはまた別のケースだから…ふう。

半身浴してもう寝よう。今日はカメ出ませんように。

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