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箱根後に思うこと@文句ばかりですみません

箱根も終わった。
不祥事があったけれど、そんなことは微塵も感じさせない屈託のない選手たちの笑顔を朝の日テレで見た。
いや、選手たちは構わない。素直に喜んで、喜びを露にして構わないけれど、指導者の立場にある人は果たしてそれでいいのか。
被害者感情というものを考えているとは到底思えない。一言詫びがあってしかるべき、だと思うのは私の心が狭隘だからだろうか。くどいようですが、選手たちには責任はないと思いますよ。だから彼らは引け目に思うことはない。

毎年、箱根明け日曜日の朝の番組を楽しみにしていたけれど、何故だろう今年は今ひとつ楽しめない。

それにしてもシード権争いは毎年熾烈を極める。
棄権してしまった城西8区の2年生も、東農大のアンカーも、謝罪の言葉を繰り返す。誰も責めないよ、多分。そうであって欲しいし。
今年はこの2校のみならず、なんと昨年の覇者駒大まで予選会に参加するわけだけど…スタート前の選手の呼び込みで気になったのがこの駒大のランナー。
幾度かコールされてるというのにちんたらちんたら歩いてくるし、これが往路復路どちらもなんだもの。
慢心、とこのシーンだけで断じることには無理があろうけれど、何かを物語っていたのかな、とは思わないでもない。

たかが箱根、されど箱根。
90回大会は他の学連から3校を招きたい旨の発言も目にしたが、今年の23校くらい校数が多くても面白いかな、とは思ったけれど、他の地域の大学ともなると違和感を抱いてしまう。
やはり関東学連だけで、箱根は走って欲しいなあ。あと外人はできれば抜きで。

留学生を最初に走らせたのは山梨学院大だった。2人いたりもしたがすぐに学連が反応して1人に限定したまではよかった。
でも、実際に20人抜きと区間新を見てしまえば今回走った2人が如何に飛びぬけた走力を持っているか一目瞭然。
彼らが走ることで果たして公平性は保てるのだろうか。
確かに、先を見据えて考えれば、この留学生たちがそれぞれ母国に戻って代表となって走るオリンピックに、抜かれた立場の19人を含めた日本人選手たちも出場するわけだからここまで差が開くこと自体に問題があるのは明白。
それでも、現実にこれだけの格差を目の当たりにしたら何か考えなければならないと私は思うのですが。

さあ、もう今年の予選会は関連番組全部見なきゃ。でもこっちじゃオンエアされない番組も多い(予選会本番含めて)ので実家に録画頼むぞ!(いつの話よ)(気が早いにも程があるって)

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