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箱根に行きたい

箱根駅伝往路。
トップでゴールテープを切ったのはなんとびっくり東洋大学だった。
スーパールーキーという名を欲しいままにした1年生、柏原竜二が初の山登りで快挙を成し遂げた。
前を行く早稲田の三輪に、一度は差しかえされながらも再度差し切っての優勝は、区間新のオマケつき。
山の神とまで称された順大今井の記録をあっさりと塗り替えたこのランナーは、佐藤監督代行の指示を無視してまでハナから飛ばしていったそうだがその強気の走りが結果オーライとなったわけだ。

今年も様々なドラマがあった。
個人的に注目していたのは早稲田の竹澤健介と東海大の佐藤悠基、そして上武大の福山真魚、中央学院大の木原真佐人。メジャーどころばかりですけど。
惜しくも前人未到の4年連続区間新はならなかったけれど佐藤は力走を見せて順位を上げ、竹澤は見事栄誉を勝ち取った。
驚かされたのは駒大。15位?どうしたの?
エース宇賀地も19位で襷を渡されたら8位まで押し上げるのがせいぜいだったろう。その後も17、18、15位と低迷した結果8分もの差が東洋から開いてしまった。恐らくもう総合優勝はできまい。

復路は渡辺康幸駅伝監督の早稲田に期待したい。そして、城西は平塚潤監督が日体大で、大東大の奈良修駅伝監督大東大の山登りのスペシャリストとして走っていたころを知っているのでシード目指して頑張って欲しい。
上武大の元早稲田花田勝彦監督、ちょっと古いけど中央大の浦田春生監督なども注目したいところだ。

ホント、箱根始まっちゃうと何も手につかないや。
家事も帰り年賀も完全に停滞。おまけに今日の往路は見所満載だったのでトイレに行く暇さえ惜しかったくらい。
でも明日で終わっちゃうのか…
かつて勤めていたころは4日が仕事始めだったから、サザエさんシンドロームならぬ箱根駅伝症候群。
復路は心して観戦します。今は半ば自由業のような状態だけど、それでも箱根が終わればいろいろ見たくない現実も見なければならなくなるから。
それにしても、一度は箱根の現地で選手たちを見てみたいものだ。行きたいなあ…

さ、風呂入って寝ますかね。

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