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読みやすければいい、というわけでもないのですが

相馬@シェフもいなくなっちゃうのか。
あ、夕張でサイン貰った人がこれで3人いなくなっちゃった。うーん。貴重なサインになった…って決して喜ばしいことではない。

大原で練習が始まったそうだ。
そこには野人もうっちーも2代目ミスターレッズもシェフもいない。寂しい。
今シーズンのレッズはどんな戦い方をしてくれるのだろう。タイトルなんてどうでもいい。現地でサポーターが味方にブーイングをするようなゲームをしないでくれさえすれば…
それにしても、ピッチでの公式語(?)は英語?!えーと…大丈夫だろうか、選手たち。

辻村深月さんの短編集「ロードムービー」、昨年末に買ってあったのを今日読了した。
この本を手に取ったのは一昨日のことだったのだが、とある彼女の作品とリンクしていて、その作品の過去、少し未来(?)、未来、を描いていることに1話目の後半と、パラパラページをめくってみて気付いた。
だが、その作品を読んだのがかなり前のことなのですっかり内容を失念。
やむを得ず、その本(上下巻)を引っ張り出してまず読み返すことにしたわけ。遠回りだけど仕方ない。それが辻村さんの本を読む上で実は重要なファクターなのだ。

案の定、読み返して正解。
いろいろな繋がりが見えてきて、残りの2編とちょっと(1話目の残り)を読むにつれて「ああ!」「そうかあ…」の連発。

確かに面白かった。でも…正直「面倒くさ」かったりもした。
仕掛けがたくさんあるのは、まるでアトラクションで遊んでいるように愉快なのだけれど、それを探ろうとするあまりストーリーのアヤ、や人間描写の部分をスルーしてしまうのは…単に私がものぐさでいい加減な読み方をしているだけなのかもしれないか。

1話目は少し重松清テイストだったように感じた。
あの二人はきっと、心が寄り添ったまま大人になっていくんだろうな。たとい離れた場所で互いに生きていくとしても。
2話目は…ちょっと苦手。ああいう女の子のキャラは感覚的に好きではない。恐らく自分の両極にあるからだろう。
3話目。これが実は「その本」にストレートに繋がっているお話で、流石に2人の呼び名が登場した瞬間にいろいろなことがわかった。

実は最新刊ももうすぐ届く。
書評だけ見ていたら、どこかで読んだような内容なのだが、多分面白く読めるだろう。

明日はけっこうヤバいことになりそうな悪寒、もとい予感。どうか上手く切り抜けられますように!

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