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駆虫薬も安くない

数日前の朝、別棟で飼っている猫の様子を見に行ったら、トイレの中で惨劇が。

…回虫、鞭虫、そして血便。あうううう。

犯人はつい最近まで野良だったあの猫だ。間違いない。でもこれだけ密接な間柄なので、他の2匹にも恐らく虫がいると考えるべきだろう。
偶々買い置きのドロンタールが4錠とプロフェンダーが1本残っていたのですぐに投与。
そして翌日には…ま、薬はよく効いたようだ。
急いでトイレの中に敷いてある砂を全て廃棄、更にトイレを良く洗って新しい砂を敷き詰めた。
少し時間を置いてまた駆虫すれば…落ちるかなあ。かなり長い野良生活だったし、ここは気長にやっていくしかないだろう。

ふとしたことがきっかけで、過去のエントリを読み返してみた。
うん、政治や経済などについて真面目に書いている。(最近のと比較して)語彙も豊富、内容もかなりまともだ。
それに比べて最近のエントリときたら。
集中力や思考力が明らかに低下しているから、本当は書きたい公務員制度改革のこともどうにも考えがまとまらなくて。ま、それだけじゃないんだけどね。

一つだけ書いておくならば…内閣が公務員人事を掌握したら縁故、コネなど恣意的な任用がまかり通るようになるような気がしてならないのは私だけだろうか。
今の公務員採用試験では、少なくとも1次試験に関しては横槍の入れようがない。2次だって99%、否99.9%無理だろう。更に最終合格後も、特にⅠ種に関しては提示制だからそうそう情実任用なんか起こりえない。
でも、内閣が管理するとなれば…何らかのパワーが作用する可能性があるとどうしても考えてしまうのだ。

労働基本権の代償機能として存在する人事院。でも今回の制度改革で公務員に労働基本権を与えることも検討する、と甘利某は仰っていたが果たして本当にそんなことを考えているのか、と言えば、恐らく甘言に過ぎないだろう。だって官僚を制圧したくてこんな改革をしようとしているのに。

谷総裁、か。彼は一貫して筋の通った発言を繰り返している。非常に堂々としていて、好感が持てるが、彼に対して「ばかもの」呼ばわりした甘利行革担当大臣は明らかに比して器が小さい。こりゃ対峙しても勝てないだろうな。思い通りに進まない苛立ちを暴言として吐き出すような短気さがいずれ命取りにならなければいいですね。

急にペヤングのカップ焼きそばが食べたくなっちゃった。
焼き弁こと焼きそば弁当は北海道でしか販売されていないため、内地に行ってその事実を知って驚愕する道産子も少なくないそうだが(ここはお風呂の遊園地~♪も同じですね)、ペヤングが全国区ではないことを知らされた私のショックも小さくはなかったぞ。
取りあえず内地の身内に送ってもらうことにしたので、届くのを心待ちにしているところ。早く食べたいな。

ちょっとした大仕事が終わったので明日は休んでちょっと買い物でも。ついでにマッサージにでも行ってこようかな。

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