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久々競馬に関して書いてみました。

美味しいと評判のパンやさん。
なかなか足を向けることができなかったのだが、今日は偶々時間ができたので出かけてみた。
…休業日。あうううう。(この辺多少脚色あり)(?)
ちょっと駐車場で時間をつぶして帰ろうと思っていたら、車に近づいてくる人影。なんと!それは店長さんだった。手にはビニールの袋。私の車を覚えていて、わざわざお土産に、とパンやケーキを持ってきてくださったのだ。
「売れ残ったものだから、遠慮なく食べて」気遣いが嬉しい。中身はもっと嬉しかった。
お礼を言って、ホクホクした気持ちのまま帰宅。
実は、風邪気味でしかもWii疲れ(?)の全身筋肉痛のため体調があまりよくなかったのだが、このプレゼントで一気に回復。
正に「病は気から」ですね。本当にありがとうございました。

最近競馬に対する興味が薄れてきている。
幾つか自分なりに原因を分析してはいるのだが、中でも大きな要因は二つ。
まず一つ目は「スターホースの不在」
古くはハイセイコー、オグリキャップ。ビワハヤヒデやトウカイテイオー辺りも競馬ファンならずともその名を耳にしていただろう。
最近なら、些か祭り上げられた感も否めないがディープインパクトか。
毎週メインレースはほとんど見ているし、週刊競馬ブックだって買っているけれど、何故かオープン馬の名前がパッと出てこないんだよなあ。
そう、コアな競馬ファンならともかく、ビギナーや競馬にあまり興味がない人なら、下手すりゃ1頭も名前が浮かばないんじゃないかしら。

もう一つは、「社台Gの台頭」
キャロットやサンデーR、或いは生産だけ、なんて馬も含めれば一レースの出走馬中半数近くが社台系だったりすることも!
以前、社台産だろうが何だろうが、強い馬が出現すればファンはおのずと増えるもの、なんてエントリを書いたが、ここまで事態が進んでくるとそうも言っていられない。
そう、競馬の公正が果たして保たれているのかどうか。というか、保てるのかどうか。
もちろん、厩舎も違えば騎手の巧拙もあるし、そもそもあり得ない話なのだが…瓜田に靴を直さず、李下に冠を正さず。うん。
疑わしき状況を作り出している現状がある以上、同じような疑問を持つ人もいるに違いない。

ただ、ダーレーを筆頭に、近々解禁となる外国人馬主の参入でこれから日本の競馬がどう変化するか。

そのダーレージャパンは、抱えている種牡馬の種付料を下げてきた。しかもシンジケート馬以外は全てライブフォールにしたそうだ。
昨年のセリの結果を鑑みるに、種付料を払えない生産者は少なからずいると思われ、そうなれば割安なダーレーの種に走ることも予想される。
これまでのように、社台の高い種をつけさえすれば売れる、という状況ではないのだから。
ダーレースタリオンの展示会は9日。ここの展示会はケータリングの質が社台以上だから明らかに近所のおばちゃんといった風情の人もいて、昨年もなかなかにぎやかだった。
今年は尚一層人出が増えるのではないだろうか。
ここと、他にもいくつかの展示会には足を運ぶつもり。関係者さんから写真を頼まれている馬もいるので。
生産者がどの種に熱い視線を送るのか、そちらも観察してこようと思っている。

さ、明日からまた仕事だ。
朗報もあれば悲報もあり、まさに禍福はあざなえる縄のごとし。出来ることを頑張って、少しでも状況を好転させなきゃ。
少しだけ前向きなのあちなのでした。

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