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侮るなかれ、中札内(別に誰も侮ってなんかいませんが)

天気も良いのでちょっとドライブ。
目的は道立帯広美術館で開催中の「ポスター&ポスター-ロートレック、ミュシャから現代グラフィックまで-」。ちょっと前に帰宅したんだけど、ほぼ10時間近く運転しっぱなしだった家人はグロッキー。おみやで買ってきた豚丼を温めて食べたらもうベッドに入っちゃった。お疲れ様でした。

この美術館、動植物園、記念館、池などが隣接し、周辺には桜がたくさんあるから、開花シーズンにはそれはそれは見事な景色となるらしい。

土曜日の昼下がりだというのに観客は私と家人だけ。
シン、と静まり返った展示室は貸切状態だったので、もうツッコミまくり(笑)

リトは色彩も実に鮮やかで、メイドインおフランスなら当然書かれている文句もフランス語なのだが、内容は「第一回配本は6サンチーム(当然ここは「ディ○ゴスティーニか?!」ですな)とか「おいしい○○」とか、実に、宣伝しているのである。そう、本当にふつーのポスター。
酒あり観光地あり本あり酒場あり、と宣伝対象も多様だったが、ふと思ったのは果たしてこんな芸術品が市井の人々が行き交う街角などに貼られていたのかどうか、ということ。

だって、どう見ても貼られていたくさい形跡がないのだ、どれもこれも。

室内の椅子に、さながら置物のように坐っていた初老の職員さんに話しかけると、そこはそれ、貸切ですものすぐ学芸員さんを呼んでくださいましたヽ(´▽`)/

…やはり、これくらい芸術性が高いと収集家が登場し、多ければ1000枚単位で刷られているそれを横流し的に入手していたようなのだとか。
もちろん実際に貼られていたものもあるらしいがその辺りは定かではないとのことで。

ロートレックは酒場かなんかだったかな。でもミュシャはサラ・ベルナールのポスターを描いていて、これがまたなんとも美しい。
色彩も豊かでこれはぜひ有料のパンフレット(えーと、正式名称あると思うんだけど忘れちゃった)を、と館内の方に伺ったら、「作っていないんです」申し訳なさそうに言われてしまった。残念。

帰路、楽しみにしていたのが「道の駅なかさつない」(http://www.michinoeki-nakasatsunai.jp/
ここの売店「花水山」で売られている野島さん家の加工品「ビーンズマリネ」と「タンドリーチキン」がとんでもなくオイシイのだ。値段…忘れちゃった、というか家人が買ってくれたので。両方で1000円ちょいだったかな。
豆資料館の「ビーンズ邸」も小奇麗で楽しい。
また、道の駅の建物前売店で売られている鳥のから揚げがこれまた美味。あとを引くこの味はどーやって調味されているのか知りたくなった。
あ、思いやり牛乳という非加熱の牛乳も若干お高めだけど、牛乳の概念を打ち破る味です。お勧め。

レッズは辛勝。やれやれ。
世界フィギュア国別対抗戦は真央ちゃんが自身初となる1試合3回の3アクセルに注目が集まったけれど、フリーでの2度目、コンビネーションが回転不足となってしまった。それでもダントツ。
これは私の勝手な思い込みかもしれないけれど、真央ちゃんは恋愛経験をもっと積んだら…なあんてね。

本屋で買うからいいや、と高を括っていたらどこ行っても見つからない、グイン・サーガの最新刊(涙)
仕方なくセブンアンドワイで発注しちゃった。
これ、非常に便利なんですの。行き付けの7-11に届くから、たとい300円の本であっても送料は不要。
早く読みたいけど、ここは待ちます。

助手席に乗っているだけでも疲れる、長時間のドライブは。
今日は早く寝よう。

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