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赤い皆さんの健闘を祈る

レッズの藤口光紀社長が解任された。
サポからは早期解任を望む声も多くあったけれど、いざこうなってみると…

レッズ創世記を支えた人だった。
企業に配った年間シートに空席があるかどうか試合の度に自分の足でスタンドをチェックし、それを一般販売に回すよう企業へ働きかけていた、という逸話を以前読んだことがある。
1993年のJリーグ発足から今日まで、彼は立場を変えながらも今日のレッズを作り上げて言ったといっても過言ではないだろう。

ただ、彼に対して良い印象しか抱いていなかった私にとって、ファンの意向を汲まずに行われた、オジェック続投→突然の解雇&ゲルト昇格→ゲルト解雇→ギドを切ってまでのフィンケ招聘という流れは意外なものだったし、もっと彼の本意を聞いてみたかった気がする。

一部スポ紙ではフィンケが後ろ盾を失くしてしまった、との憶測も書かれていたけれど私はそうは思わないし思いたくない。
彼がドイツの小さな田舎町のチームを大きく成長させた手腕こそ今のレッズには必要なんじゃないかな。
とにかく、腰を据えたチーム作りをして欲しい。

さて、今日は久々のホームゲームだ。今スタメンを見たらアレも復帰しているし、ここはひとつ、様々なもやもやを払拭するような快勝劇を見たいものだ。

…と、ゲーム前に書いたのはここまで。
終わってみれば…えーと、結局レッズの選手によるゴールシーンはなかったわけですね…_| ̄|○
インターネットラジオを聴いてただけなので画が思い浮かべられないんだけど、優位に立っていたように聞こえました。
これから浦議行ってみよう。

何となく銚子、じゃなくて調子が悪い(何故地名が先に出たか。銚子電鉄の濡れせんべいが食べたくなったのでヤホーで検索してみたのだった…思い出したよ)。絵に描いたような不定愁訴だ。
いろいろ嫌なこともあり、顔も見たくない客もあり、でテンションは最大限に下がっていたのだが、家人があれやこれやとフォローを入れてくれたりしてキレることなく過ごすことができた1日だった。

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