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急逝?

朝からショックなニュースを知った。

アグネスタキオンが急死したそうだ。(http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090623-OYT1T00131.htm

言わずと知れた、現在本邦最高額種付料を誇る種馬。
一時はお茶をひいていた時期もあったが、ダイワスカーレット、ディープスカイなどの活躍馬を輩出し、トップ種牡馬に返り咲いた。
今年も精力的に種付をしていたろうし、数々の名牝が初年度産駒を出している。例えばスイープトウショウなど。

死因については触れられていないが…社台の種牡馬管理はどうなってるの?
サンデーサイレンス、エルコンドルパサー、エンドスウィープ、アドマイヤベガ、そして。
財産が失われるわけで最大の損失を被るのは社台自身だ。
特に今年は強引とも言える手法で集客に走ったダーレーにかなり日高の顧客を持っていかれた。
また、日高のスタリオンでも100から200程度の種に結構な数の繁殖が集まったようで、つまりその分社台に行く頭数は減ったわけだ。

そんな中で、高額でもコンスタントに牝馬を集めていたタキオンが死んで、ますます社台も大変になるだろう。
朝一番で知人の生産者にこのことを連絡したら当然驚愕していたが、今日の日高はそれどころではないほどの大雨に見舞われているそうだ。
それでも「使いすぎでないの?」-確かにそうかもしれない。
毎年200前後の種付をこなす種馬は、ピークの頃に見に行くとほとんどの馬が疲れた風情を見せていて、中でもあまり精力が強そうにない馬たちは、種付の前に種馬場の前で待っている牝馬たちの傍に佇み(もちろん係員が手綱を持っていますが)己を鼓舞するかのごとく彼女らの匂いをかいだりして準備している。
こんな状態で果たして体力は大丈夫なの?気にはなっていたが…

いずれ詳細が明らかになるだろう。とりあえずは冥福を祈りましょう。

俊輔のエスパニョール入団が決まった。
彼自身のスペインリーグへの憧れが決定への最大の理由だったそうだが、その裏で復帰濃厚と言われていた古巣マリノスへの不信も大きかったらしい。
レッズサポとしてはまずまずひと安心、と言ったところだが、マリノスサポのショックはどれほど大きかっただったろう。
フロントの驕りと読みの甘さ、そしてよもやのスペインリーグからのオファー。マリノスサポには気の毒だが運が悪かった。
俊輔にはスペインでも頑張って確固たるポジションを得て欲しい。それが日本代表のレベルアップに繋がるのだから。

さて、今日は可愛い愛しい最愛のみーちゃんが生まれた日。
実は日付が変わるまで起きていて、既におめでとう!は伝えてある。
お花はちょっと買いに行けそうにないけれど(ごめんね、雨が強くて)、美味しいケーキと大好きなお魚で我慢して。
写真を見るたびにその美しさに感嘆し、こみ上げる喪失感に涙する。実は未だにペットロス状態から完全には脱却できていないみたい。
死、というものほど不条理な存在もないなあ。人も猫も馬も。

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