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ダムとかたことか。ああ、もしたこでここヒットしたらごめんなさい。ホントにつまらんブログです

おどるポンポコリンでピーヒャラピーヒャラ歌っていたトッポいお姉さんが、あの、色っぽさ全開の「ジュテーム」を歌ってた方だったなんて…知らなかった。ああびっくり。それはさておき。

八ツ場ダム。
建設予定だったこのダムが今、俄かにマスコミの注目を集めている。
50年近い反対運動の後、ダム底に沈む街の住民たちは移転を受け容れ、そこにある温泉地は「湖底に沈む幻の温泉」とばかりに観光協会がPRしている。

ダムに翻弄された住民。それがマスコミ各社の一致したキャッチコピーのようだ。
その街の属する町、その長がこぼした言葉「我々は自民党と契約したのではなく国としたのだ」・・・確かにその通り。
どうせ沈んでしまうから、と家屋の修復も建替えもせずに不便を感じながら過ごしたご老人はそれを悔やんでいた。こんなことになるなら、もっと若くて体の動くうちに新築やリフォームすればよかった、と。

民主党政権が4年、あるいはもっと短期間で終わってしまったらダム建設は再開されるだろう。
移転しなくてよくなりました→あ、やっぱ作るから移転して・・・なんてことになったら?いや、実際その可能性は決して低くないと思うし、そもそも本当にあのダムは治水利水に必要なの?
建設決定を決めた時点で、公共事業による景気浮揚がメインではないと果たして言い切れたのか。

話は変わって。
社民党の、恐らく福島党首が入閣?
参議院を鑑みての連立政権なのだろうけれど果たして、特に外交面安全保障政策面での民主党との立場の違いが明白なのにどうやって刷り合わせていくのだろう。
いっそ国民新党だけでいいじゃないですか。
社民党は喉から手が出るほど欲しい閣僚の椅子。いずれ折れざるを得ないのだから早く妥協して欲しい。
外交の現実から目を背け、理想論ばかり主張することなく。

更に話は変わりますが。
「たこの吸出し」復活中。
・・・お尻、というか腰、だな。ウエストの少し下あたり。
前回ほどではないものの赤く盛り上がり、やや熱感を帯びている。膿の存在が仄見えるので勝負は早いと思っていたのに既に3日経っても未だ爆発せず。
ということで、やむを得ず使ってみることにした。
昨晩から始めたので(使用方法は前回同様)まだ目立った動きはないが、今回は経過を書いていこうかと。尾篭ですかね?

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