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未だ風は吹き止まず

本当に、本当にいい映画なんだよ~!

・・・と感情の迸るままに最初の一行を書いて、ふと冷静になる。
今、気分的にかなり不安定で、不安要素いっぱいの状況にあるので何かに縋り付きたい気持ちがこの映画への執着と依存になってしまっているのかもしれないな。

でも、そういう懸念を抜きにしてもこの映画の持つ輝きと爽やかさはホンモノ。
原作との齟齬をあれこれ書き連ねているブログのエントリなんかを見かけるが、そういう見方も確かにあるだろう。でも、いいじゃないの。あんなに分厚い本よ。それをたった2時間余で映像化するのよ。
あれだけできてりゃ十分じゃないの。ちっちゃいことは気にするな~♪ワカチコワカチコ(ん?)

最近猟奇的だったり残虐だったり、な殺人事件が多い。
でも、もう既に人が一人亡くなられたくらいじゃ驚かなくなっている自分が怖い。
イギリス人女性講師の死体遺棄で指名手配されている男の消えていた足取りが急に最近大きく報道されるようになった。専門家の見立てだと検挙は近いそうだ。
男は何食わぬ顔で土木作業員として働いていた。そこで金を貯めて整形手術を受けた。
・・・これ、誰でも思ったことだと思うんだけど・・・何で誰も気付かなかったの?っつか、何で今になって気付いたの?
とりあえずこういう事実を目にしてしまうと、近所の職場に手配中の犯人がいるんじゃないか、と思わず疑ってしまう。
明日、出かけたら警察署の前で手配写真をよーく観察してみよう。で、記憶する、と。もちろんそれらしき人を見かけたら通報するの。
でも検挙されて留置所、そして刑が確定して収監されたらそこから犯人たちは税金暮らしになるわけで、そう、彼らを養うのは我ら国民なのだ。なんだか腑に落ちない話ではある。
いっそ犯罪者たちは自給自足生活をさせてみてはどうだろう。
長期に亘って収監される囚人は、専用の刑務所を山間部に建設し、頑丈に塀などで囲って畑や牧場などを作る。労働して、自立した生活を送る。
ま、労働に生きがいを見出されても困るけれど、国民の経済的負担が減るのは悪いことではないはず。

死刑廃止論者ではないけれど、終身刑や、重加算刑があってもいいと私は考えている。
前にも何度か書いたけど、そのための刑務所を増やし、刑務官を増員することで公共事業が増えて失業率が下がり、これが景気浮揚に繋がるのではないか、と。

これで、映画の話に若干話を戻すけれど、服役中のプログラムに長距離走、それも駅伝を取り入れたらどうだろうかと思う。
運動が体だけではなく心にももたらす浄化作用。これが更生に繋がらないとは思えない。

なんだか取り留めのないエントリ。今の私の心の中のように乱れているなあ。
人間性善説に疑問を抱くようになった昨今、日々疲れることばかりで・・・
明日は仕事でお出かけ。上手くいきますように。

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