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幻のカレー?(あくまでも我が家的なお話です)

昨日作ったカレーが異常に美味しかった。
これは私の主観だけではなく、ふるまった家人や知人にも大好評だったし、家人に至っては「これまでに食べた中で最高に美味しかった」とまでのたまうわけで、強ちこれは誇張ではないはず。

1 フライパンでしょうがにんにく(どっちも多め)オリーブオイルバター(半々くらい)、を使って牛肉を炒め、分量の水を煮立てておいた別鍋に移す。
2 そのフライパンに、肉を炒めている間レンジでチンしておいたスライス玉ねぎを入れて茶色くなるまで炒めたら、にんじんを混ぜて更に炒め、火が通ったらこれも鍋に。
3 マンゴーチャツネと市販の炒めオニオンペーストとを加えてそのまま20分煮込む。
4 火を止めてから、市販のルー(ジャワカレー辛口とSBディナーカレー辛口)を割りいれ、そのまま少しおいてから徐に溶かす。
5 まず10分とろ火にかけてから火を止め、10分おいたら再度とろ火で煮込む。これを繰り返すんだけど面倒くさいから途中からは火、つけっぱなし。ただし焦がさないように気をつける。
6 隠し味は大さじ1~2のしょうゆのみ。

・・・ごくごく普通なんだけど、何故かプロっぽい味になったのよ、これが。
ああ、もっと作ればよかった。あれでカレーうどん作ってもゼッタイイケると思うんだけどなあ。

カレーに関してだけは舌が肥えておりますので、自信たっぷりに出された近所にあるそれぞれの店のカレーがクソ不味い~あんまし好みじゃないまで各種あり(?)唯一イケると思った店は隣町で不定休なのだ。
こうなりゃデリーの通販と、自前のでなんとか耐え忍ぼう。
カレーって、煮込めばいいってものじゃない。肉がとろければいい、ってものじゃない。
スープカレーだって、市販のレトルトは玉石混交だもんなあ。

田舎の辛いところは美味しいものが食べられない、ということだ。
通販ではカバーできないスイーツなんて山ほどあるし。
ずっとここに住んでいる人は他を知らないから、逆に幸せなんだろう。羨ましくなる。
新しいケーキのお店ができたそうだが、新しいもの好きのオバちゃんたちが去った辺りで一度買いに行ってみよう。
近隣のお店はほぼ全部が大味で、いいのは見た目だけ(見た目すらだめな店もあるが)。
少し車を飛ばせばそこそこ美味しいケーキが買えるが、そこもなんというか汎用?万人受けするようなお菓子ばかりなんだよね。
きっとあのパティシエはもっとアグレッシブに、創造性の高いお菓子を作れるはず。でも住宅街の中ではああいうラインナップしか受け容れられないのだろう。
幸いパンに関してはかなりレベルの高い店があり、なかなか買いにはいけないけれどあの店は唯一心の支え。

せっかくのお休みなのに天気が今ひとつ。これから洗濯でもして・・・天皇賞どうしよう・・・

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