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まだ風について考察してます。

ここに辿り着くためにどんなフレーズで検索したか、が右下の方に表示されている。
さっき何気なく見て、地殻変動が起きていることに気付いた。
不動の一位だった「たこ―」が、なんと!他のキーワードに駆逐(?)されているではないか!!
(ここまでは今朝8時前に書いた分。現在はたこの天下に戻ってます)

・・・おお~ついに来ましたか、このキーワード。いらっしゃいませ、彼のファンの皆様。
でも、ごめんなさい。大した中身はありません、ここ。
私自身、気持ちの天秤は凡そハイジこと小出恵介に傾いておりまして、でも、彼―林遣都も本当に素晴らしいランナーぶりでしたね。
台詞回しなどでまだまだ硬いな、と思わされることがありましたが、初めて心からの笑顔を見せるシーン(漫画が守られる(笑)ところですね)があまりにもかわいくて、ああ、こんな子が息子だったら、と(実際産めて矛盾がない年齢なのだ。あうううう)
でも、そういう目線で彼を応援している人もけっこう多いんじゃないでしょうか。
素顔の彼、というかカケルじゃない彼を久々に見たのは映画のための特番でしたが、カケルのような鋭さはなく、歳相応の明るさと所謂「普通の男の子」の表情にちょっと安心しつつちょっとガッカリしたりもして。

映画についてのレビューをいろいろ読んでいるが、原作を読んでから観た人の意見として圧倒的に多いのが10区での「ハイジの様子」についての批評、というか批判。
結局、あのシーンでそれまで漠然と抱いていた疑念がくっきりと形を結んだ。
原作がハイジとカケルを中心に据えたけれど「10人の群像劇」だったのに対して映画はあくまでも二人が主人公であり、あとの8人は脇役だったようだ。

極めてわかりやすいスポコン化とダブル主演をリスペクトしたゴールシーンは脚本&監督がテレビ出身だったからじゃないだろうか。
「テレビを観る人」はリモコンという最終兵器を持ち視聴率を操るいわば神の位置にいる。
意に沿わない、興味を引かないシーンには平気でチャンネルを替えてしまうから、テレビ番組は常に視聴者を意識し、視聴し続けていただけるように番組を作る。
でも、映画は違う。
概ね1800円という、それこそ切り詰めれば2、3日食いつなげるような金額をわざわざ支払ってまで足を運んで観るのだ。余程のことがなければ席を立つことはない。
だから浮いてしまう程の印象的なシーンなんかいらない。もっと一貫して小説の持つ世界観を表現して欲しかったなあ。
それでもDVDは必ず買う。きっと半身浴の良きパートナーになるはずだ。
早く出ないかな・・・

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