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でも私ワインは飲めない。美味しいとは思うんだけど

「風が強く吹いている」
今朝のサンスポにこの映画を観た記者の感想が小さく掲載されていた(らしい。らしい、とは実物を見たわけではなく映画の公式ブログで知ったから。ちなみに、報知映画賞に4部門(作品、監督、主演(小出恵介)、助演(林遣都))がノミネートされたそうだ。報知主催なら題材が題材なので何かしらは受賞できるだろうはず)。
・・・さすが、プロ。私の言いたかったことがとてもわかりやすく、端的に書かれていて思わず唸った。

そうか。あのユニフォーム、上武大をイメージしていたのか。というか、原作のユニの描写に上武のそれは近いもんね。
花田監督(勝彦。往年の、早稲田の名ランナー)がカケルこと林遣都について「本格的にやれば箱根を走れるかもしれない」と語っていらしたが・・・いや、カケルだけじゃない。記事にもあったとおり10人全てが「シロウト離れしたフォームと絞り込んだ体」でリアリティと説得力を私たち観客に与えてくれた。
もうすぐ彼らと二度目の邂逅(?)だ。
今度はもう原作には囚われることなく、純粋にスクリーンだけを見つめたい。
小出恵介が好きなのか、清瀬灰二に恋焦がれているのか・・・同じ轍を幾度か踏んでいる(玉木宏、西島秀俊など)ので、まだ小出クン出演のドラマや映画のDVDは集めていない。
とりあえず、再会に備えて夜更かしせず、体調整えよう。
精神的なダメージはもうどうしようもないことなので、せめてフィジカル面だけは、ね。

家人の晩酌は、最近専ら赤ワイン。
豊富なポリフェノールが体にいい、とエクスキューズもつけられるし、週に2~3日は休肝日にしているし、1本を2~3日で飲むという健康的な飲酒量に落ち着いたし、ということで私も咎め立てすることなく偶にはご相伴に預かることもある。
今飲んでいるのはコノスル、というチリのブランドのワインだ。
種類がたくさんあるけれど、カベルネ・ソーヴィニヨンが家人の好み。
ここに辿り着くまで様々なワインを試してまず葡萄の品種が決まり、後はフランスかチリか、というところまで来てからがけっこう長かったかな。
気候の関係上、同じ品種でもチリ産の方が熟成が早いのだとか。だから新しくても渋みが強く、しかも安いそうだ。
家人はザラッザラに重いタイプが好きなので、正にハマったという感じ。
近所のお店でも入手できるが安い店をオンラインで探し、箱(12本)で買っている。だいたい1本1000円くらい。コスパ的にも最高!
フルボディの赤がお好きなら、ぜひ試してほしいワインですね。

それは実際大きなストレスだったのだろう。
こんな形で終わったことで、安堵感が徐々に広がるにつれ罪悪感が心を苛む。
だが体は正直で、あれほど悩まされていた酷い頭痛と首の締め付け感がいつしか消えていた。
その代わり(?)胃が痛い。痛くてムカムカする。薬の飲みすぎもあるのだろうけれど、食欲も減少した。
まあダイエットすべき体型なのでそれはそれでオーライか。
嘆いても悲しんでも戻らない。私の愚かな信頼を踏みにじったヤツには罪悪感の欠片もないだろう。
忘れてしまえば本当はラクなんだ。それでも、私が忘れてしまったら誰一人覚えている人はいなくなる。

明日は北海道、荒天らしい。さながら私の心のような?

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