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望みは何かと尋ねたら

土浦で起きた無差別連続殺傷事件で、金川真大被告に求刑通り死刑判決が出た。
本人がそもそも死刑になりたくて起こした犯罪。望みどおりの刑にさぞ喜んでいることだろう。
でも、今の法相は死刑廃止論者なので彼女の在職期間中は刑の執行はない。
いや、いっそのこと歴代法相申し送り事項にしてみては?そう、実質的な終身刑に処すのだ。執行命令にサインをしない。これが一番この男には堪えることではないか。
毎朝、コツコツと近づいてくる足音。今日こそ、今日こそ、と期待しながら日々を過ごし、いつしか亡くなられた方々の齢を超えて、それでもなお自由を奪われて生きながらえる。これこそこの男にとって「極刑」ではなかろうか。

・・・一点だけ気に入らないのは、この死刑囚を養うのは私たち国民である、ということ。
実にばかばかしい。更生の余地もなく、反省ひとつしていないこの男を間接的にでも扶養してやらなければならないなんて腹立たしいったらない。そういう意味において再審請求をしていない死刑囚は早く刑を執行すべきだとも思う。

でも、この男が生きようが死のうが、被害に遭われ、亡くなられた方は生き返らないし、負傷された方などの心の傷は癒えないだろう。

どうしたら謝罪や反省の念を抱かせることができるの?この男に。
全く無関係な私ですら腹立たしさを覚えるのに、ましてや被害者やそのご家族の心中ときたら。
とにかく。
宅間守のような速やかな執行だけは避けて欲しい。苦しんで苦しんで、いつ訪れるかわからない死を恐怖に感じるまで執行しないで欲しい。

北海道も寒くなった。あちこちで積雪が観測され、スキー場はオープン、旭山動物園ではペンギンが散歩を始めた。
今年はのあち家に限っていえばカメムシが昨年より少なかったので、雪は少ないはずなのだが・・・
さ、明日は年賀状一気に完成させるぞ!!(脈絡ないなあ)

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