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焼却炉の魔術師熱傷、もとい熱唱中(ある意味前者か)

めちゃイケSPを見ている。
・・・あれ、本当にガチで歌っているの?米良さんのお怒りはマジだと思うが。
ガチなんだとしたら、明らかにあの人たちは耳が悪い。
みんな喋りのプロだけあっていい声してるのに。ああ、もったいない。いや、幾らなんでも多少は誇張しているんだよね?そうだと言って特にオードリー若林(笑)
バカ笑いをするとストレス解消に繋がるのはいいが、集中してしまって家事が捗らないのが悩みか。
この人たちを審査(?)する平尾さんもホント、お疲れ様です。

今日はお休みなので近所の日帰り温泉で疲れを癒やすはずが湯に浸かり過ぎてすっかりのぼせ上がってしまった。
おかげで買い物に行ってもボーっとしてるからおでんの具材を買い忘れたり(もう1軒行きましたよ。だって牛筋の入ってないおでんなんて我が家では考えられないから)、挙げ句ふらついてしゃがみこみそうになっちゃったり。
基本的に長湯はできない体質(半身浴でも20分がギリ)なのに、ジェットバス(?)で15分も粘ってしまったのが敗因なのだが、そのジェット、凄く効くのよ。家人もお気に入り。都会のお風呂ならきっと激コミで順番待ちになるのではないだろうか。

湯以上に今のぼせているのが、あの映画。そう、「風が強く吹いている」。
箱根駅伝を見たらもう一度見たくなるだろうな、と思ったら案の定そうだった。
実際、現在東京や神奈川、埼玉では再上映となっていて、その殆どが1日1回の上映なので連日満席に近い状態なのだそうだ。
でも、この事態は容易に想定できることであって、何故公開時期を1ヶ月先送りにできなかったのか。実に惜しい。もったいない。
4日のサンスポには、青学の最終ランナーが大きく取り上げられ、そこに何故かこの映画と原作を紹介する囲み記事が。それを見て「ああ、こんな映画があったのか」と初めて知った人もいるはずだし。
北海道住まいを呪うことはままあるが、今回はホントに辛・・・ん?あれ?やってるじゃん!って、あ・・・函館と帯広・・・あうううう。
しかも15日までだって。どうしよう(って行こうと思ってるわけ??)
雪のない時期なら頑張って車で行くこともできるが、冬場の遠距離運転はちとキツイ。ここはやはり諦めてDVD発売まで待つしかないらしい。
近隣のシネコンにもう一度来てはくれないだろうか。もう一度小出ハイジに会いたい。

スクリーンでご覧にならなかったあなた。ぜひ4月のDVD発売の暁にはレンタルでも構わないからご覧になってください。
もしあなたが駅伝マニアであってもなくても、原作本を読んでいてもいなくても、動く「ハイジ」と「カケル」、そしてアオタケの面々に出会ってほしいから。随所に散りばめられたホンモノの駅伝の映像とフィクションが見事に融合して、多少のミソ(?)はラストで付くものの、きっとあなたに感動を与えてくれるでしょう。
(私は松竹の回し者ではありません)

明日もお休みをいただいた。
キャットフードの買出しと知人宅へ新年のご挨拶。その前におでんを仕込まなければ。
一回作れば優に丸2日は使えるおかずなのできっちり作りたい。美味しい牛筋も買えたことだし。
手抜き料理ばかりの昨今、偶には手をかけなきゃ家人にも申し訳ないしね。

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コメント

のあちさんこんにちわ。
私はその映画はまだ見てませんが今朝ザ・サンデーNEXTで城西の石田君の不屈のリベンジ精神とそれを支えた周りの人達の温かい気持ちにうるっときてしまいました。
箱根駅伝には隠れた感動的なドラマが展開されている事を知りました。

投稿: なんでやろ | 2010/01/10 15:02

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