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文句ばっか言ってますね、年が替わっても

先日、片山右京氏と彼の会社のスタッフが遭難、スタッフ2人が亡くなられた冬の富士山。
・・・面白おかしく、お笑いタレントが登頂している様をオンエアしているこのバラエティ番組ってどうなの?
これで、もし同じような事故が起きたらどうするの?命がけのバラエティなんて見ていて不快になる(チャンネル替えたので上れたのかどうか結果はわかりません)。

箱根も終わっちゃった。正直10区はあまり気持ちが入らず、淡々と視聴し続けてしまった。
それでも城西大は大健闘でシード獲得。中央、明治の古豪も。そして東洋の完全優勝を阻んだ駒大おめでとう!
・・・未だ、日体大と東洋大に下されたジャッジの違いに納得がいかない(薬物系の犯罪は、個人での使用に限って言えば本人だけの問題だが、性犯罪は明らかに傷つく『被害者』がいる。だのに・・・)。半ば八つ当たり的な感想というのはわかってる。他の選手たちには罪がない。わかってるんだけど。

今年はびっしりテレビの前に坐って、データ放送でプレゼントラリー完走して、そして、走っている彼らに風強のランナーたちを探した。
思ったね。カケル@林遣人のフォームは素晴らしかった。ああいう綺麗な走りをしている選手ばかりではないということに改めて気付かされたりもした。
それでも、出場校の殆どで長距離部員が軒並み数十人近くいるわけで、そう考えれば寛政大のチャレンジって本当に無謀なものだったんだな。しみじみ思ったね。

面白かったのは往路復路それぞれスタート前の点呼。
1区、そして復路なら6区のランナーは、出発順に呼ばれて襷とゼッケンなどの点検を受けるのだが、そこに赴く選手の挙措動作が本当に人それぞれだ。
のっそり来て、止まってからコートを脱ぐような気の利かない子もいれば、6区では寒さもあって着込んでいる彼らの中にユニと襷を身に着けずに持参して見せるという賢い子たちもいた。
小走りにやって来る途中でコートの前をはだけて点検しやすいようにしている子は応援したくなる。私の好きな上武大もそうだったからちょっと安心(?)

それにしても今年の予選会は凄い面子になる。日大、順大、神大、東海大、上武大・・・いっそ見に行こうか。真面目に考えてしまいそうだ。

明日から通常業務に戻ります。つつがなく過ごせますように。ん?

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