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心も体もメンテナンス。大事なことです

検察が本気だ、とあちこちの報道番組で識者がのたまう。
でも、疑惑が報じられてから今日まであまりに時間が経ち過ぎていて、証拠が果たして残されているのか。
石川知裕議員の逮捕でお茶を濁して終わり、なんてことにならなければいいけれど。

昨日は買い物と体のメンテナンス。週1程度通っている整体の日だった。
首と腰、そして背中を念入りにほぐしていただく。これで1週間乗り切れるのだ。
頚椎捻挫、所謂鞭打ち症は本当に尾を引く。この、首から来ていると思われる頭重感はそれまでなかったものなのだから、後遺症であるのは間違いない。
いつか完治する日はくるのだろうか。ずっとあの治療院に通い続けるのはいろいろな意味でしんどいから。

先日の落馬事故で、加害馬の騎手を気遣っていた某ベテラン騎手も頚椎捻挫とJRAが発表していたが、ちゃんと治るのか他人事ながら心配だ。
「何でこんなことになっても骨折しないの?!」―初めてスキーを経験した人は誰しもそう思ったのでは?かと思うと「こんな些細なことで」大怪我してしまったり。首の、ほんの僅かのズレで全身に影響が出てしまうなんて、人間の体って繊細だとつくづく思わされる。

で、その事故についてはようやくあちこちの関係者ブログで様々な考察や意見、検証結果などを見ることができるようになった。
概ね加害騎手に対しては好意的、というか「不運」という見方が多い。それは私も同意見。
ただ、「内ラチを馬1頭開ける」というJRAが公式発言した「常識」はサークル内ではほとんど認知されていなかったようだ。
パトロールフィルムで見ていた限りでは、加害馬はラチにぶつかっているようには見えない。
外から来た2頭の馬が寄ってきたから嫌がって蹴った、というのは正直、あのスピードでは蹴ったりなんかできないだろうと思っていたら案の定元騎手の方のブログでも同じことが書かれていた。
あれはドリフト状態、滑ったとかそんな状態でトモが流れたのではないかと思う。

気になることが一つ。もともと当該騎手はその御法について細かい注意を受けていた、という記載を見たのだがもしそれが事実なら、新馬戦だったということも併せてやはり注意が足りなかったのかな、と。
とにかく、その騎手はとても落ち込んでいて、謝罪に追われているとか。
確かに悪意は全くないように見えたし(以前問題になったホッカイドウ競馬の騎手のような、故意は感じられなかった)、彼、そしてあの事故を経験した騎手や馬も、肉体的な傷だけでなく精神的な部分でもちゃんとケアして、無事ターフに復帰して欲しい。

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