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Ouch!!

噛まれちゃった(ノ_-。)

今日はよたの通院日。ついでにれあの爪切りも、と9時半に病院の予約を取っていたのだが、不測の事態(?)発生でやむを得ず11時に変更してもらった。

この時間なら早めの朝食を食べさせていいだろう、といつもより1時間半早く食餌の準備をしていたら、敏感なれあが何事か感づいてしまったらしい。
隣室へのドアは既に閉めてあり、リビングからはどこにもいけない状態。
しかもさりげなく部屋の片隅には扉の開いたキャリーが二つ。

こうなるとご飯どころではないらしく、だが、普段なら手の届きにくいソファの裏とか棚の裏、とかには隠れず、いざ捕まえようと思ったらあっさり捕獲できるカーテンの陰に隠れているではないか。
これ、実は本猫的には「あたしを捕まえて」という意思の表れなのだ。

実に複雑なオンナ心(猫だけど)。
爪が伸び切っているため、爪を研げば麻製の爪とぎが爪に引っかかって外れずぷらぷらとしたまま引きずってしまい、カーテンに手をかければそのまま宙吊り、ソファカバーのキルティングの縫い目にまで囚われてしまえばもう生活上不便極まりないらしい。

だから、本音は捕まりたい。捕まって爪を切ってもらいたい。でもコワい。
ということで最低限の抵抗を示しつつ、その瞬間は大人しく捕まろうという腹なのだ。

2つのキャリーを病院に運び込み、よたは血液検査(結果は横ばい。特段問題はなし。体重増えちゃった…)、そしていよいよれあの番だ。

爪切りは順調に行った。
先生に抱え込まれてぷちんぷちん、と切られている様を見ていると実に腹立たしい。これで1000円も取られるなんてさ(最近はオマケしてくれないのだ)。
最後に肛門腺を絞ってもらうとき、悲劇は起きた。

先生がギュッとれあのおちりを絞り上げたその時!
「んぎゃっ!」と一声、そして前脚を押さえていた私の左手に噛み付いたのだ!!
思わず怯んだけど、ここで放すわけにはいかない。先生に言われたとおり首っ玉を押さえつけて何とか続行。大量に絞り上げていただいた。

以前愛猫に噛まれたときは、それこそ彼女は容赦なかったし、産後の体を舐めた口で雑菌だらけだったから噛まれた右手は倍に膨れ上がり、全治までに1週間を要したが、今回はパワーが違う。
れあの顎力(何だそりゃ)では深さもせいぜい0.5ミリ、うっすらと血が滲んだくらいで済んだ。でも痛い。

帰宅してから念の為傷口を良く絞って、消毒薬で消毒、レメディクリームを塗って現在は痛みも殆どなくなった。
やれやれ。
次からはタオルか何かで頭を押さえつけなきゃ。
定期的に絞らないと、れあの肛門腺は詰まってしまうのだ。

よたの次の次の通院日にまた連れて行かなきゃ。なんで女の子って人も猫も気が強いのが多いかな。
私?私は気弱ですよ・・・

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