一寸の虫にも?
いろいろ悩んで、結局やっちゃった。
仕事のサイトに口蹄疫に関する記事を載せた。
私にできることはせいぜいがこの程度だ。それでも、そこそこの集客数を誇る(?)サイトなので、多少なりとも援護射撃になるのかな、と。
すみません、自己満足で。
今日は虫に祟られた1日だった。
整体に行ったら、仰向けに寝ていた私の胸元につい、と先生の手が。
な、何?!と驚いていたら、その指が何かをつまんだ。嫌な予感。
「アカア●だわ」
・・・何を隠そう、私は数ある昆虫の中で、一番ア●が嫌いなのだ。
思わず起き上がって胸元をチェック。とりあえずその1匹だけだったので、気を落ち着けて再度横たわる。
で、次は裏面(?)。うつぶせになった途端、「うわ、虫がつぶれてるわ」
ショック。白いシャツに虫の死骸と黄色いしみが。ああ。
先生の奥様のご好意で洗剤をつけたタオルを貸していただきとんとんと叩いて汚れを落とす。
だいぶ落ちた。やれやれ。
災難は続く。
帰宅して仕事をしようとパソコンに向かったら右肩がなんだかもぞもぞする。
何気なく手を遣ったら・・・あ、やだこの感触。潰した・・・って?!
白いシャツの右肩に直径数ミリの茶色いシミ。ボタンを外してシャツをパタパタ振ったら転がり落ちる小さい虫の死骸。
・・・ア●かクモか?わからない。でも・・・すごく、嫌。
田舎に住んでるくせに虫が嫌い、ってのは致命傷だよなあ。我ながら情けない。
さ、顔洗って寝ましょう。今日も心折れる一日だった。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント