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暑い暑い暑い暑い暑い・・・

先日、車の修理でディーラーに行った時のこと。
嬌声が聞こえてきて、あら賑やかなお客さん、と苦笑しつつ声がする方向を見やったら、そこにいたのは従業員の女性と年輩のこれまた従業員。
何てこたない。勤務時間中に、私だけでなく他にも客がいるというのに大声で雑談を交わしているらしい。
このディーラーからは、先月だったか、10月末の車検のことで20時過ぎに(!?)電話がかかってきたことがあった。早すぎだろ!とかなんでこんな時間に!とツッコミどころ満載だったのは言うまでもないが、更に我が家の車の車種を間違っていたのには二の句が告げなくなった。
口の利き方も、いかにも使いつけない丁寧語を無理やり話しているから支離滅裂で、いや、正直このディーラーに入れるのやめようかな、と思っちゃった。

田舎町の、競争原理の働かない店だからなの?そう思っていたけれど、愛読している産婦人科医さんの超有名ブログでもそう言えば「成熟していない印象を受けた分野」と、関わりのあったディーラーを酷評していたっけ。
そうそう、この街の、同系列のディーラーも酷かった。
今の車に買い換えるとき、いくつかあった候補の中の一車種を扱っていたんだけど、何度か実車を見に行ったり見積もりをもらったりしていたらある日いきなり訪ねてきて、「今日は決めてもらいに来ましたよ」・・・何それ?
他にも候補があって、もう少しゆっくり考えたいから、と言っておいたにも関わらずノーアポで来られて家人も私もこれまたびっくり。
こっちにもいろいろ事情がありまして・・・って言われた瞬間、ああ、こいつからは何があっても車買わんぞ、と家人も私も思ったのは言うまでもない。

高い買い物だし、長い付き合いになるし、ディーラーも慎重に選ばないといけないな。改めて感じた。
で、車検は・・・カーコンビニ倶楽部にでも出しちゃうかねえ。迷い中。

成熟していない、と言えば保険会社もそうかもしれない。
わざわざ遠方からプランを持って我が家に来るという担当者に、今日はちょっと都合が悪いので・・・と朝イチで連絡を入れようとしたら、その営業所が営業開始時間になっても留守電のまま。
しかたなくカスタマーサポートに電話を入れたら、最初に出た人は舌足らずな言葉遣いでしきりにこちらの個人情報を尋ねて来るし、もう時間的に猶予がないから、と一度その電話を切って―けっこうな時間が経ったのでまさかもう電話は繋がるだろうと営業所にかけたらまだ留守電。
やむを得ず再度カスタマーサポートに電話をし、営業所に何らかの方法で連絡をして、留守電を解除させてと頼んだら、今度の人はとても機転が利き、すぐに対応してくれた。
で、今度こそ・・・とかけても・・・まだ留守電。基本的にこの会社は勤務時間にルーズなのだろう。営業開始時間を20分も過ぎた頃、ようやく電話に出た男性は何ら悪びれることなく対応してきたのだから。
そう言えば、我が家に以前来訪された外交員の女性たち、中でも年輩の方の言葉遣いは酷かったっけ。
この会社では接遇研修なんかゼッタイに実施してないだろうな。

実は他社からこの会社に医療保険を乗り換えようと検討していた。でも・・・どうしようかな。担当の若い女性からは誠意を感じたけれど・・・
商品そのものの内容も大切だ。しかし、それを売る人も含めて大所高所から考えて、保険や車のような長く使う物は購入すべきだとつくづく思った。

ただでさえ北海道らしからぬ暑さの一日だったというのに、我ながらなんと暑苦しいエントリなんだろ、ちょっと反省。
いや、ホントに暑かったんです。30という数字こそ見られなかったものの、こんな日に外出してしまったもんだから、道路からの照り返しは間違いなく30℃超えていたはず。
内地の人のような耐性がないの、道民、それも太平洋岸の田舎者には。
今日も秘密兵器の待つ部屋で休ませていただきます。じゃなきゃ熱中症になっちゃうもの。
皆様、どうぞお気をつけくださいませ。水分補給と塩分摂取!

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