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寝相が良いというのは必ずしも褒められたことではないと痛感しています

やはりお盆が夏を連れて行くらしい。今朝は室温18℃。そろそろ窓を開けて寝るのは辞めたほうがよさそうだ。
冷房部屋もお終いかな。でも、あの部屋で寝ると漏れなくクロが添い寝してくれるから・・・
実は昨晩も冷房はつけていない。ドア全開で、当たり前のようにベッドに飛び乗り、私の傍に寄り添う黒い影。
彼も肌寒かったのだろう。普段は足元に丸くなるのに、明け方目が覚めたときに抱き寄せて腕枕してあげたらそのまま寝るではないか。かわいい。
いや、添い寝の上手さ(?)では我が家の猫でもナンバーワンだろう。
うーん、あの部屋じゃなきゃクロとは一緒に寝られないしなあ。でも、もうあそこで寝る理由はないし。悩むところだ。

クロの添い寝、でわかったのだが、やはり私はほとんど寝返りを打たないらしい。
互いに寝付いてから約4時間半後、ふと目を覚ますまでの間私たちの位置関係には何ら変化はなかった。ベッドの右端に、内側を向いて横向きになっていたから半身がやや痺れ、クロも全く同じ位置にいた。
恐らく、というかほぼ間違いなく昨晩は一度も寝返りを打っていないと思う。

果たしてこれでいいのだろうか。いいわけはないと思う。
だって、寝返りすることで、体重で圧迫された体の筋肉や血行がほぐされるわけで、どう考えても同じ向きにじっと寝ていたらそりゃ血流も悪くなるし、肩も腰も背中もこりますって。
ただ、あまりせわしなく寝返るのも安定した睡眠を妨げるし、一説には一晩20回くらいがいいとのこと。え、そんなに?!
「じっと同じ姿勢で、静かに眠っているのは、重症の病人か死期の近い人です」などと書かれた記事を見つけてしまって、そうか、私は瀕死の状態なのねと捨て鉢になってたりもするのだが、じゃどうしたらいいの?!

私の普段寝ているベッドは相当硬い。いや、マットレスそのものは普通だけど、そこにコンパネを敷いて、更に薄手の低反発マットを敷いている。
で、腰痛もちなので仰向けには寝られないからそもそも横を向いて就寝。多分多くても1、2回しか寝返りを打たない。寝返りを打つ、というよりは目が覚めて向きを変える、に近いかな。
冷房部屋のベッドも至って普通。試しに今夜は仰向けで寝てみよう。いい加減自分の部屋に戻らなければならないが、今夜だけ実験。クロとも一緒に寝たいし。
何かいい案はないだろうか。寝返りの回数を増やす方法。ああ、寝相の悪い人が羨ましい・・・(ex.家人)

日中はそれでもかなり日差しが強くて暑かったけれど、日が翳り始めてからは気温が下がってきた。
本当に北海道の夏って過ぎてしまえば短いものだ。
でも、今年もここまでにいろいろあった。もしかしたら違う夏だったかもしれない、もしあの子がまだいたら。
変わらないものなどこの世には存在しないんだ。
しみじみとそんなことを思わされた夏でした。

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