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うーん。

いつもどおり5時半に起きてベッドから出、リビングに向かったら嘔吐の跡が点々と。恐らく犯人はよただ。
ここまではそれほど珍しいことでもないのだが、問題は朝食後のこと。
全員が食べ終えて、30分ほどしたところでふと床を見たらなんと!さっき食べさせたものが全て吐き出されているではないか!
・・・実はこれもさほどの珍事ではなく4匹もいれば、3日に一度は誰かしらがやることなのでここまでもよし、としても吐しゃ物を見て、青ざめた。よたのご飯なのだ。活性炭も混じっているから間違いない。
更に、よたがまた吐きはじめた。それも数回にわたって。心なしか元気もないように見える。

どうしよう。
ここで出来ることは何か。黄疸の症状も出ていないし、ぐったりしているわけでもないし、貧血もなさそうだ。
とりあえず体の水分を補う-これだけ出せば脱水状態に陥る寸前だ-ために皮下輸液を行うことにした。
慌ててソルラクトをぬるま湯につけて温め、ラインと翼状針を消毒してセット。
パックの圧迫を出勤前の家人に頼み、点滴を始めた。

・・・やっぱり体が欲していたのだろう。大人しく受け入れるよた。普段は1/2パック、約120CCを隔日で入れているのだが、150以上入れても大人しくしていてくれた。

で、この点滴が功を奏したのか、すぐにご飯を催促してくれてちょっと安心。
本当は嘔吐の後だし、すぐに食べさせたくはなかったのだが、空腹感がある時に少しでも食べさせておきたいのでシーバを少しあげてみた。食べるかな?大丈夫かな?

・・・がっつり喰うし。

それこそ「ボク飢えてます」とばかりにがつがつかっこんでおかわりの催促をされたので、今度はいつものドライ(療法食)をあげたら、器に顔を突っ込んでから動作が止まった。
「・・・これ?」不満そうに見上げる顔。
ちっ。ちょっと甘やかすとこれだからなあ。
こちらがノーリアクションなのを察してしぶしぶ食べ始めるよた。既に周囲には他の猫たちもわらわらと集まり、一人だけご飯をもらっているよたを羨ましそうに眺めている。

さて、どうしたものか。
様子を見るか、病院に連れて行くか。
とりあえず後からあげた分は胃に治まっているようだ。
週末は家を空ける予定なのだが・・・正直ちょっと不安ではある。どうしようかな。

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