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カレーもおでんも好きですが、後者はコンビニでは買ったことがありません。

今夜は昨日作ったおでんと締めにカレーうどん。
カレーは一昨日作ったものの再利用だ。

我が家のカレーは、具材をよく煮て、ルーを入れてからはあまり長い時間煮込まない。
早めに仕込んでおいて、一旦冷ましてからもう一度温めることで味がよく染み渡るのだ。
よくグダグダと煮込めばいいと勘違いしているカレーもあるけれど、それは違う、と少なくとも私は思う。
にんにくとしょうがの摩り下ろし、そしてデリー(の通販)で買ったチャツネが我が家のカレーの隠し味。
玉ねぎはあめ色にまでなんか炒めない。そこまでやるならレトルト買っちゃうもんね。
電子レンジでチンしてから炒めると、組織が壊れているからとても早く火が通ってくれる。

カレーうどんにする時は、少し薄めてから麺つゆと日本酒、少しのしょうゆを入れて味を調える。
茹でた讃岐うどんと合わせればできあがり。

おでんには牛筋。豪州産の素晴らしい肉を冷凍で買っておいたので、しっかり下茹でしてから今回は串に刺さず大きめに切ってごろんと入れてみた。
後は普通のおでん種、そして生協のソーセージ。いい出汁が出ていてそこそこいいデキ。
他人様に出してお金を取れるレベルと言い切れる自信はないけれど、そう捨てたものでもないと思うぞ。

カレーと言えば。
何でも今、豊平峡温泉のカレー屋さんが大盛況なのだそうだ。
中には温泉に入らず、カレーだけを目当てに来る客までいて、正に本末転倒。
私も2、3度食べたことがあるが、鄙びた温泉宿(宿泊はやってませんが)で明らかにその筋の国(?)の皆様が本格的なカレーを作っているという、ある意味シュールなお店。
夏場の札幌開催では競馬場に移動店舗まで出しちゃうくらいの盛況ぶりなのだが、では何故札幌の外れにあの店が?!となると実はその理由を知らなかった。
たまたま全国ネットの番組でその混雑振りが紹介されていたので、それを見てようやっと出店の理由を知れたのである。

温泉の現在の社長さんが、引き継ぐ際に札幌でやっていたインド料理の店を、店員ごと温泉に連れてきたのだそうだ。
彼らは皆インドで修行を積んだネパール人。営業が終わると温泉で疲れを癒す。
一応札幌市内とは言え、とんだ田舎に来ちゃって大丈夫なのかな、と思いつつ、でも陽気に働いている彼らを見ていたらそれは懸念だと思えた。
・・・目が合ったらウィンクするのよ、あの人たち。すっごくイキイキと働いてた。
温泉にも入りたいし、もちろんカレーも食べたいけど・・・あんなに流行っちゃってたらもう行けないな。
テレビで紹介なんかされちゃったし、あーあ、来年の札幌競馬まで諦めるか。

些か食べ過ぎの感もあり、外出した家人に黒烏龍茶を買ってきてもらった。かなり安かったそうだ。
そして軽い運動も始める。
この腹回りをどげんかせんといかん・・・あうううう。

キーボードの電池が切れそうだと、交換を勧めるメッセージが出たので今日はこれでおしまい。
あったかなあ、単3・・・

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