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母、今年はありがとう。

今日は最愛の猫が死んだ日。
昨年の今日書かれたエントリを読み返してみたら・・・ああ、何だかね。

流石に今年は母が花を贈ってくれた。そして私も買ってきた。
画像はいずれ載せるかもしれないし載せないかもしれない。
美しく咲き誇る二つのアレンジを眺めながら、でも、今年は何もしてあげないの。ごめんね。ケーキすら焼かずに買ってきて済ませてしまった。
彼女の名のついたカクテルも飲めない。体調悪くて。

母の花はなかなか立派。でもね。
金額の多寡ではない。たとえ100円のそれであっても、要は気持ちだ。
極端な話、花の画像だっていいの。
贈る人の気持ちではなく、贈られる人の気持ちを考える。それが大事だと少なくとも私は思う。間違っていますか?

久々の我が家で、猫たちはというと・・・うーん、特段寂しがっているわけでもなく淡々と出迎えてくれた。何かこう、理解しているというか・・・上手くは言えませんが。

帰道の便が遅かったため昨晩は空港内のホテルに泊まった。
深夜、一人滑走路の灯りを眺めながらビールでも、と思ったが実は機内、いや搭乗のちょっと前から喉が痛んできて、のど飴とトローチが手放せない状態だったのだ。
ホテルのフロントでうがい薬の常備がなく、やむを得ず備え付けのティーバッグで緑茶を濃い目にいれ、それを冷ましてうがいを繰り返したら心なしか楽になったので、熱めの風呂で体を温め、ベッドに入った。
でも、いろいろ考えていたら目が冴えてしまい、結局眠りに着いたのは日付も変わってしまった頃だった。
今は・・・典型的な風邪の引き始め状態にある。あうううう。
お風呂に入ったほうがいいのか悩んでいるところ。

みーちゃん。
あなたと出会った時にもういちど戻れたら。そうしたら最初の発情が来る前に避妊手術してしまおう。
子猫たちはこの世に生を受けなかった。でもあなたが乳腺腫瘍を発症する可能性は半減した。
・・・でもねえ、今更そんなことを言っても仕方がない。子猫たちも皆、かけがえの無い存在としてそれぞれの家で愛されているのだし。
私がそっちに行くその日まで、他の子たちと一緒に仲良く待っていてください。

なんともとりとめのないエントリ。大事な日なのにね。

明日から仕事だ。でも、明日・・・寝込んでしまいそうな嫌な予感が・・・

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