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年末のご挨拶

大晦日である。
今日は新しい羽毛布団を下ろしたり、猫のトイレ4つを洗ったり、何となく(?)掃除をしたり、と一日バタバタしながら遣り残した仕事(職場のブログで年末のご挨拶)をしたら年越し蕎麦作って茶碗蒸しも食べたかったから作って・・・といろいろ忙しかった。
ありがたいことに、耳の状態も悪くない。やはり睡眠時間を多めに取ることが肝要らしく、寝付けずにゴロゴロしている時間を30分くらいと考えてその分早めにベッドに入れば大体7時間程度眠ることができ、どうやらそれが最適な睡眠時間らしい。長くてもダメ。アタマがボーっとしてしまう。

今の状態ならほぼ完治。でもこうやって浮かれていると翌日が悲惨で反動の大きさに落ち込み倍増・・・とならないように、今日も早くお風呂入って寝よう。
ガキとジルベスターと、家人からの要請で急遽紅白も録画しなければならず、あらゆる録画機器を駆使して(?)対応。
ああ、そうだ。もち米を水に漬けておかなくちゃ。
明日は早朝から大忙しだもの。どうか耳、今日くらいの状態で維持できますように。

今年はいろいろありました。って毎年書いているような気がするけれど、本当にいろいろあった。いいことはほとんど皆無で、主に嫌なことや悲しいことばかり。3月から桜の季節にかけてがどん底。
そして年末に来て私の発病があり、取りあえずこの病気については今年に置いていきたいものだ。

こんなくそやくたいもない、何の意味もない、ためにもならないブログをご覧くださった皆様、一年間ありがとうございました。
来年もこんな内容でグダグダ書いてます。そのつもりです。

どうぞ皆様よいお年を。

(それにしても池上さんは生放送苦手なのか、先が長いからペース配分してるのか、テンション今ひとつだと思いませんか?ガキは今年、今ひとつ。紅白は・・・嵐ってイマイチ気が入らないグループなんだよなあジャニーズの中でも)

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今年もあと1日だ

処方箋を持って訪れた薬局で薬剤師さんから、「くれぐれも風邪を引かないように」-ステロイドを服用していると、風邪も含めて感染症にかかりやすいのだそうだ。風邪薬は併用できないし、症状が増幅するそうで、とにかくうがい、手洗いを心がけるように、と文字通り口をすっぱくして言われたのだが、ハイ、じゃ引きません、というわけにはいかない。
今朝から少し風邪気味で、平熱より少し体温も高かったため買い物は家人に頼んだ。
(マスクではインフルエンザウィルスを防御することはできない@もやしもん)
耳の状態は相変わらず。よく漫画などで、静まり返った状態のコマに「シーン」と文字で書かれているけれど、あんな感じと言えばいいのかな。頭蓋の中に「シーン」という文字が白ヌキで貼り付いているような感覚。
音に対して敏感になってしまっていて、音楽も自分の独り言も頭の中にガンガン響いて不快。

不安感や不快感、わけのない苛立ちなどをそのまま抱えているとストレスになるので、そのはけ口にしているのがテレビだ。

-何、あの衣装!
-え?アナウンサーのクセに敬語も使えないの?
-下手な歌!
-アッタマ悪いコメント!

・・・当該芸能人(含文化人コメンテーター←何これ)返す返すごめんなさい。八つ当たりです。
端で聞いていたら不愉快だろうけど、これって意外にガス抜き効果が高く、自分がマツコ・デラックス化したかのように面白いくらい悪口雑言罵詈雑言が飛び出してくるんだもの。負のエナジーって凄い。
ただ、独り言を実際口に出すと、その声が耳内に響いてこれまた不快なので、心の中で思うだけ。
今日はゴチ11のクビレースに一喜一憂していたらテンションも上がって、その勢いのまま入浴、早く寝ることにする。

明日はやること山盛りたくさんなので、どうか症状が出ませんように。自分の体だけど自分で制御できないところがもどかしい。

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・・・ガキですよ。イイ歳してさ、とその続き

我ながら大人気ない。
実家に荷物を送ったのだが、そのお礼の電話が母からかかってきたはいいが一向に私を気遣う言葉が出てこない。
本人的にはかなり今回のことでダメージを受けている身なので優しい言葉の一つも欲しかったのに・・・
たかが耳のこと、とすっかり失念していたらしく、もう我慢できなくなって「あのねえ」とばかりに症状だの、今の病状が進行したら・・・だのとまくし立ててしまった。ああ。本当に情けない。
電話の向こうの声がようやく深刻味を帯びてきたけれど、正直母に何ができるわけでなし、むしろ余計な心配をかけないために黙っているべきだったのだ。今更だけど。

とにかく薬を飲みきってから後のことを考えよう。
今は相変わらず快調。あの不快な音もしなければ、耳もそれなりに低音をキャッチしている。ただ、面白いことに音程が僅かに高く聞こえるんだよね。
低音が聞き取れないくらいは大した障害でもないから、とにかくあの不快音はもう感じたくない。めまいももういや。
このまま、このまま終息してくれますように。

眠くなくてもベッドに入らなきゃ。
お風呂にも入ったし、しっかり睡眠時間を取りましょう。
早くこの話題を書かなくて済みますように。

・・・と↑まで書いて昨晩送信したのにこのエントリ、ケータイにしか掲載されなかった。何故?

で、今朝、耳の状態は元に戻っちゃった。またあの異音が私の耳に居座っている。文字通り一喜一憂。一進一退。少し風邪気味なので、それが影響しているのかな。
音だけは消えて欲しい。聞こえが戻らなくてもそれほど生活に影響はないから、多分。
昨日のハイテンションが嘘のようにテンションが下がっているんだけど、今日は家人と一緒に今年最後のお買い物。買い忘れのないようにしなければ。やはり一人で雪道を運転するのは今の状態なら怖いし、明日はいろいろやることがあるので。大晦日ですもの。

さ、朝御飯の支度をしましょう。と言っても大したものは作らないんだけどね。

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一進一退と言ったところでしょうかね

今朝は比較的耳の調子が良い。
不快な耳閉感があまりない。でも、相変わらず左耳の聞こえは良くない。低い音はほとんど聞き取れない。
昨晩は、血流を促進する薬を処方されているのだから入浴はむしろプラスかも、と耳に水を入れないことを心がけつつ、私としては限度ギリギリの低い温度で溜めた湯にのんびりと浸かってみた。
今朝の好調はそれが原因?いやいや油断大敵だ。

私がかかっている病気は、構造的にメニエール病のそれと似ているが、平行感覚に影響を与える前庭には内リンパ水腫が起きないからめまいという症状が出ない。
基本的に突発性難聴とは違い、突発性難聴が再発しないのに対して、低音障害型急性感音性難聴は再発するケースもあり、ステロイド依存となることもあれば、メニエールに進行することもあるらしい。

比較的治り易い、であり確実に完治するわけではないのだ。どこまでこの状態から回復できるかわからない。
ましてや発症してから通院までにインターバルがある上に、ストレッサーはなくなっていない。
不安が募るけれど、この不安すらストレス。ああ、もうどうどう巡り。

昨年末はちび猫を保護しててんやわんや(死語)の大騒ぎ。で、今年はこれ。まるで私に大掃除をするなと言わんばかりではないか(違うでしょ)
とりあえず、御節は明日届くし、年越し蕎麦も用意した。もち米も、柚子もみつばも生麩も伊達巻もかまぼこも。
今晩は今年二度目のニシン漬け作り。胃袋だけは年越しの準備万端整っている。
冷蔵庫の整理だけは終わってるからなあ。レンジフードは2年掃除していないので何とかやりたいけど・・・
ま、年賀状は期日内に出せたし、良し、としましょう。

低音が聞こえないだけ、なら症状固定しても諦めがつくけれど、ああ、また聞こえてきた。耳内の違和感、不快感を伴うゴーっという音。これだけは何とかなくしたい。
人によっては聴覚を取り戻せても、この不快な音が治らないケースもあるらしい。
睡眠不足もストレスの一因だそうだが、プレドニンの所為なのか精神的に負荷がかかっている所為なのか、なかなか眠れない。そして一度夜中に目が覚めたら寝付けない。困ったな。
カラオケはストレス発散にいいんだけど、耳には間違いなく悪い。どうしたらいいのかなあ。帰省しても恐らく疲れるだけだし猫のこともあるから・・・

猫たちが比較的元気で問題がなくなるのを待っていたかのような私の発症。外猫の捕獲はもう少し先のことになりそうだ。とにかく投薬が終わる年明けにどうなっているか。もし症状が改善されないなら、総合病院に行くことも考えているし、そうなると1日家を空けることになってしまうから。やはり捕獲直後は24時間体制で監視(?)しなければいろいろな意味で危ないのだ。

さ、今日は仕事納め。
もう少し働いたら、ゆっくりと体と心を休ませて新年を迎えられたらいいな。このまま良化してくれますように。

事務連絡です。蓮田のKさん、読んでくれてますか?
最近Y嬢から連絡がなく、こちらからモノを贈ってもノーリアクションなんですけど、彼女、お元気なのでしょうか。
電話していいのかどうかちょっと迷ってまして・・・私、何か怒らせちゃったのかなあ?

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耳が・・・テンション下がるなあ

耳、よくならない。

昨日はほとんど異常を感じられなかったのでちょっと気を抜いてしまい、カラオケに熱中しちゃったのだがそれが多分いけなかったのだろう。
大丈夫なの?私。かなり反省しましたのでカラオケはやはり封印します。運動も再開したけれど、これももしかしたらNGかも。

耳閉感が一番鬱陶しい。常に耳の中でボーっと言う音が響いているので気分が晴れない。
朝が一番顕著にこの症状があって、時間が経つごとに薄れていくのだが、果たして今日も回復していくだろうか。
日曜の朝に感じためまいはもしかしたらステロイドの副作用かもしれないな、昨日も朝一回の服用後軽く起きたから。
大量投与が続くといろいろと体の変調が起きるらしいが2週間程度の服用なら恐らく顔も丸くはならないと思う。思いたい。これ以上丸くなったら・・・あうううう

アルコールを止め(というほど普段飲んでもいないけど)、入浴も控え(シャワーのみにしてます)、運動は踏み台昇降くらいに。節制あるのみ。
・・・年越しまでには何とかなってて欲しいんだけど・・・

M-1の感想を今更少し。
個人的にはいろいろな思惑が透けて見えてしまい、結果を素直に祝ってあげられないという。
スリムクラブの方が面白かった、と思ったのは私だけ?
ただ、M、が漫才であることを鑑みれば、あのネタを果たして漫才と呼べるかどうかという疑問が浮かばないでもないんだよなあ。
それでもバラードと、民主党のくだりは腹抱えて笑いました。だってあれはゼッタイに読めないもの。
笑い飯は1本目がいいという、お約束のような展開で、2本目は中だるみがちょっときつかった。パンクブーブーは何故2本目も同じ路線のネタで行ったのか。
でもあの番組の勝者は翌年からメインスポンサーのCMキャラクターになるから、もしかしたらそういった意味での意向がいろいろ働いたのかも・・・とは穿った見方しすぎ?
で、ピースとジャルジャルは何であの場にいたんですかね?ピースなんて、あれならナイツの方が断然良かったと
思ったんだけど。銀シャリの方がまだマシだったかも。

とにかく、10年の歴史に幕を下ろしたM-1。今回の結果は10年、っつーか9年かけて用意された遠大なオチだったのかもしれない。それにしては少々オチ主役のインパクトが薄いような気もしますが。

年末年始モードのテレビ番組をいろいろいろいろ予約しては録画している。昨日はJIN。今日はその続きと深夜にも幾つか。
1TB神!凄いねえ。後はそれをBRに移す・・・のが実はめんどくさいんだけど。

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み、耳が・・・(大げさな)

ここ2ヶ月間ほどで、起床時に耳の異変を感じることが数回あった。
耳鳴りとも違う、耳内の閉塞感というか、圧迫感というか・・・非常に表現しづらい状態で、私はそれを勝手に「起床時高血圧の症状のひとつ」だと自己判断し軽視していたのだが、昨日はあまりにその症状が強く感じられたので思い立って耳鼻科を受診してきた。

医師に症状を訴えるのも難しい。何しろ自分の頭や耳の中で起きていることなので説明が本当に難しい。
へどもどしながら症状を伝えているのに、何故か医師の顔にもどかしさを感じられず、彼も何も聞いてこない。むしろどこか余裕があるのだ。何故?・・・その理由は後でわかるのだが。
鼓膜など、耳の中に異常はなく、看護師さんから「検査室が空くまで待合室でお待ちください」・・・検査?人一倍痛みに臆病な私は耳の中に何か入れられるのでは?あるいはレントゲンか?と戦々恐々としつつ、待たされ、5分ほどで名を呼ばれると診察室の奥の検査室に招きいれられた。

「これから聴覚検査を行います」・・・え?聴覚?意外な言葉に驚くも、素直にコンパクトな防音ボックスに置かれた椅子に腰掛ける。
看護師の説明を受け、ヘッドフォンを着けて、検査スタート。
音が聞こえてきたら、それが鳴っている間ボタンを押すようとのことだが、右耳から小さく高い信号音が聞こえてくる。うん、楽勝楽勝。
その後音は長さや間隔を変えつつ低くなっていき、そのほぼ全てを聞き取ることができた。
次は左耳。高音は・・・まずまず。ところが音が低くなっていく毎に聞き取りにくくなっていくではないか。
最後の音などはボタンを押せずに終わってしまっていたらしい。
最後に、額と後頭部をまたぐように小さなヘッドホン状のものを装着させられて同じような検査を繰り返し、終了。

何となく腑に落ちない気分のまま再度先生の前に座ったところ、今度は椅子をほぼフラット状態に倒され目の前に黒いゴーグル状のゴムマスク(?)をあてがわれた。
瞬きせずにいるよう指示を受け、顔を右や左に向けさせられる。
「ハイ、いいですよ」
何がなにやらわからないまま椅子の背を元に戻し、疑問符を顔に貼り付けたまま坐りなおす。
そして先生は小さなメモ用紙に何やら書きつけて、私に差し出した。そこに書かれていた文字を見て思わず声が出てしまった。

「(左)低音障害型急性感音性難聴」

「難聴・・・ですか?!」
予想外の病名にショックを受けた私を見ると、労わるように医師はこれが治りやすい病気であること、でもちゃんと治療をせずに放置しておけばいずれメニエール病に進む可能性もあること、を説明してくださったのだが、正直半分上の空。
で、原因がストレスや疲労にある、と聞かされた時には思わず「あるんです!ストレス!!」と声を張り上げてしまった。先生も看護師も苦笑を浮かべていた。
とりあえず投薬で様子を見て、薬を飲み終わった時点で再度受診するよう告げられたが、あまりに不安そうな私に先生はこう仰った。
「治らないかもしれない、という思いも十分ストレスになりますから、あまり思いつめないように」・・・先生、そりゃ無理だ。だって生まれて初めてだもの、耳の異常なんて。

処方された薬は、量を日替わりで厳密に指示されたプレドニン(6錠から1錠に減量していく)、アデホスコーワ、メチコバール、そして胃薬(ムコスタが処方されていたが、薬局でジェネリックを勧められてレバミピドに変更)。
後でいろいろ調べたら非常にポピュラーな処方であることがわかった。
で、今にして思えば、私が受診時にした言葉足らずな説明も実は非常にポピュラーな主訴であったようで、先生にしてみりゃ「あ、こりゃアレだわ」ぐらいにしか思わなかったのだろう。納得。

この病気は20代から40代(中には~30代ともあったが)の比較的若い女性に発症者が多く、男女比の発症比率は1:2なのだそうだ。
しかも、最近発症数が増加していて強ち珍しくも何ともない病気らしい。
早期治療で8割が治る、とのこと。難聴部門(?)の中でも比較的治りやすい部類に入るらしい。
実は病院に向かう車の中で、かけていたクラシック(ドリーヴのコッペリア)を聴きながらそっと左耳、右耳と押さえてみたのだが、確かにその時「あ、左耳がベースの音を聞き取れない」という自覚症状はあった。
でもその時点でまさか「難聴」だなんて想像もできなかった。
いや、そもそももっと早く病院に行ってりゃよかったんだ。自己診断はゼッタイにいけません。

で、今朝。聞こえは非常に悪く、さっきはめまいで歩けなかった。今は回復しているけれど。
とりあえず処方時指示されたとおりに薬を飲み、大人しくして様子を見よう。大掃除?ちょっと難しそう。いい理由付けになっちゃったけど仕方ないよ、今は無理。
でも、ネットで調べたら、この病気にめまいは起きないという意見が大勢を占めていて、中には軽いめまいを伴うこともある、という耳鼻科医のブログもあったが・・・よもやメニエールにまで進んでいるのか?

いやいや。こうやって先走って不安の種を見つけてくるからますますそれがストレスになるのだ。
今はとにかく気持ちを大きく持って・・・ってストレスは絶対になくならないんだけどね。
昨日だって、一人のパート従業員のあまりに出すぎた行為に腹が立って仕方なかった。トラブルメーカーのクセに、人の批判だけは一人前で、しかも自分が秀でた人間だと勘違いしている。うわあ、辛らつ。
ここに来て指の爪は剥いでしまうし、耳はこんなだし、緊張性頭痛は治らないし、もう12月は散々。明石屋サンタに電話したかったくらい。終わっちゃってたけど。

外はホワイトクリスマス。昼から買い物と食事に・・・行けるかな?行けたらいいな。治りますように。どうか、明るい気分で新年を迎えることができますように。

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痛い・・・(涙)

実は、くそやくたいもない来客から退避するため、明日から内地に逃げちゃおうと画策していたのに、ケアレスミスでちょっとした怪我をしてしまい、パー。
よりによってここを怪我するなんて・・・こりゃ神様に諌められたとしか思えない。あーあ。あとちょっとだったのに。
とりあえず絆創膏でなんとかなってはいるんだけど、どうもズキズキと疼いてきたので、化膿しないようにもう一回ちゃんと消毒しておかなくちゃ。
本当に不注意も甚だしい。最近はこの手のミスが多くて。よく蹴躓くし、物忘れも激しいし(これは関係ないか?)。
ストレスも溜まっているから、ここは何かで発散したい。

・・・そう思っているところに届きましたよWiiでカラオケできるソフト。
早速ディスクを入れてみる。でもソフトに収録されている曲数が少ないので、取りあえず1日歌い放題のチケット(300円)を買ってみた。
うん、面白い。サクサク歌えて採点もしてくれて、1コーラスでやめることをデフォにしておけば短気な私も大満足!
ついつい10曲、20曲と歌い続け、ふと見ると・・・うわあっ!よた、お前何してるの?!

尻の辺りの毛を自分の口で毟っているのだ。それも数回。周囲には彼の毛束が!
もしや私の歌が不快?!そうなの?!それとも構ってもらえなくて拗ねてるの?!
慌ててソフトを終わらせ、フォローするかのごとく抱きしめてみる。
すると・・・やめたもの。やっぱりカラオケがいけなかったのだろうか。こりゃ困った。本当に面白いし、いいストレス発散になるのに。あうううう。
でも猫の安穏には替えられない。しばらくの間、短時間だけにしてみよう。慣らしていく。上手くいけばいいけれど。

明日から、というか既に北海道は冬真っ盛り。そんな中明日も買い物に出かけなければならず、客も来る。
あーやだやだ。クリスマス?なんすかそれ。

行きたかったなあ。行けないとなると余計行きたくなってしまうもの。
憧れの先輩も来るのになあ・・・(謎)

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心の中も嵐だわ

何だか嫌な話。
前の夫が自分の先輩女性と不倫していた、と呟いた彼女。私は以前からあまり好きではなく、朝の番組でキャスターだった頃、彼女の発言に嫌気が差してそれ以来その番組を見なくなってしまった。
不倫を肯定するつもりは無いけれど、今回の件では呟いた彼女の方がオンナを下げたのではないだろうか。
幾らショックを受けたからとは言え、全世界の誰でもが目にすることのできるメディアで明らかにすべきことではない。
呟かれた彼女は今日囲み会見を開いていたが、役者が一枚上。あれだけ落ち着き払って、しかもあの弁護士まで用意して、実に周到な会見は恐らく綿密に描かれたシナリオがあったはずだ。
ケンカを売った相手が悪かった。そういうことになるだろうな多分。
どうでもいいことですけどね。

外は強い風が吹いている。
今日も、午後から雨。そんな中買い物や整体に出かけてきた。非常にどうでもいい来客が週末来るので、その準備に追われているのだ。本当に面倒くさいったらない。
まだまだすべきことがあって、明日は荒天だがまた出かけなければ。やれやれ、だ。クリスマスなんか嫌い!
そういや、今年はGWにも似た様なことを叫んだような・・・(謎)

まだ家人に対しての、憤りの気持ちが治まらない。
多分失くした本人もショックを受けているはずだが、それを思いやってあげられるほどこちらも気持ちに余裕がない。
「いつ無くなったかすらわからない」なんて。私の怒りの感情は結局そこが始点なんだよね。
気遣って欲しかった。それができない人にはもう「それ」を持つ資格はない。だからもう作ってあげない。どんなに欲しがっていたとしても。私も心が狭いなあ・・・

かぼちゃはサラダにして食べた。柚子湯にも入ったことだし、これで元気に年末を乗り切れる・・・かな?どうだろう。

電話してみようかな。でもこういうことすると何故か猫が体調崩すの。これは如実に。
何が誰をどう守ろうとしているのか。システムがわからないので、何ともはや。何書いてるんだ私?

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(タイトルはなし)

家人が大事な物を失くしてしまった。
失くした、という事実よりも、日常でそれ、を全く意識していなかったことにショックを受けた。
同じものを作ることは多分可能だが、もうそれはしたくない。
いらないでしょう?そう訪ねたら意外そうな顔をされたが、冗談じゃあない。どうせまた同じことを繰り返すのだから。
12月はテンションの下がることばかり。
いっそ出かけてしまおうか、全て投げ出して。

今日は運動する気力も出ない。どうしよう。

とても低い確率であることは百も承知だが、戻ってきてほしい。神様お願い・・・っていないもの、神様なんて。
そんなこと既に私は知っている。

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雨だもの。12月も半ばを過ぎたってのに

つい買ってしまった。ポール・ジローのスパークリンググレープジュース。

20101220103050
限定生産だそうで、あまり本数が入ってこないらしい。詳細についてはググってみてください。

これ、知識としては知っていた。
酒漫画「レモンハート」と菌漫画(?)「もやしもん」に登場しているから、飲んだことは無いけど知っている人、は意外に多いかもしれない。

で、味は・・・うーん。何とも言えない。
そもそも炭酸が苦手なので、何もガス足さなくてもいいじゃん、そう思っていたんだけど、これがまた飲めてしまうから不思議。
そう、特段美味しいとも思えないのに何故かスイスイ進んでしまうからまた不思議。
甘さは控えめだし、色は美しい。クリスマスパーティでの下戸の乾杯にピッタリでは?
キラキラと気泡が輝くグラスと控えめな甘さは華やかな席にも日常にも合う。ちょっとお高いけど。
私が買ったお店にはまだ残っているみたいなので、飲んでみたいと思われた方、これまたググって探してみてください。

我が家のクリスマスは今日。というのも今週はいろいろいろいろ忙しくて肝心の二日間はパーティどころじゃないから。
ちなみに家人には予定外の高額出費があったのでそれをもってプレゼントに替えさせていただいた。私は、マツコさんがCMに出ていたカラオケのゲームソフトなどを買ってもらうつもり。
で、事務連絡(?)
ちょっと押し迫ってしまったが、某身内さんは何か欲しいものありますか?メール乞う。

今日は暖かい。だって外、雨だもの。
日陰に残っている雪(幹線道路には全くないです)が表面だけ解けて、もうツルッツル。歩けば非常に危険な状態だ。
今日は大人しく仕事と掃除に勤しみます。

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そりゃそうだ

CXで深夜にオンエアされている「アナウンサーが大はしゃぎしてるのを見て楽しむ」番組が北海道では、何週か遅れて日曜朝のオンエア。で、他に何も見るものがないからいつも何となく見ている。

・・・いや、マジに教習所じゃん。ペーパードライバーって半端なく怖い存在だ。
以前、職場の先輩が新婚旅行で北海道に行って、ほぼペーパー状態であるにも係わらずレンタカー借りて道内回った、という話を聞いたが・・・それって今思えばかなり無謀。当時はまだ私も免許とってなかったから実感がわかなかったけれど、いやはやよく無事に帰って来れたものです(怖)
北海道はビギナーにとって最も恐ろしい道路事情であることは間違いない。まず制限速度でなんか誰も走ってないもの。
申し訳ないが「わ」ナンバーでちんたら走っている車を、私も何度煽った抜いたことか。
まあ、教習所のコースみたいにクランクだのS字だの坂だの切り返しだのばかりの道ってのはまず存在してないから、特に北海道の田舎道なら「制限速度+10キロ」程度でまっすぐ走る技術さえあれば問題はないけどね。
ただ、飛ばしているほかの車にもらい事故をすればほぼ間違いなく・・・なので、これから来道される方でレンタカー借りちゃおう、なんて方はくれぐれもご注意を。

中国に「親しみを感じない」という人が、「どちらかというと感じない」も合わせると計77.8%に上ることが18日、内閣府が行った「外交に関する世論調査」で分かった。2009年の前回調査(58.5%)から大幅に増え、1978年の調査開始以来最高を記録。政府は、9月に起きた尖閣諸島沖の漁船衝突事件により「日中の緊張が高まったことが、国民の意識に大きな影響を与えた」(外務省)とみている。
(Yahoo!ニュースより)

・・・そりゃそうだ。いったい誰が(最近じゃ日本国民のみならずアメリカとか西欧諸国でもそうかも)あの国に親しみを感じられるというのだ。
ちなみに中国は反日を刷り込むような学校教育を行っているけれど、この調査は単純に「今中国をどう思っているか」。つまりバイアスのかかっていない状態での回答なんだけどね。
私もゼッタイに訪ねたくない国の一つだと思っている。旅費を出してあげると言われても、イヤ。行きません。
尖閣諸島でのあの事件からそう日も経っていないのに、今度は韓国の警備艇とひと悶着起こした中国漁船。
この国は(北朝鮮もそうだけど)駄々っ子みたい。ノーベル平和賞の時も然り、思い通りにならないとヒステリックな対応しかできなくなってしまう。周囲が見えなくなってしまう。
無駄に人口は多いし、著作権という意識はないし、どこをどう好きになればいいのかわからん。
中国でモノを作っている企業はインドネシアなど、アジアの他の国に生産ラインを移せばいいと思う。
私も大人気無いなあ。
でも、中国という国よりはまだマシだと思いますがね。

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ああ、恥ずかしいったら・・・

何だか・・・ごめんなさい。って私が謝る筋の話でもないけど、あまりにお恥ずかしく情けなく、この人を政界に送り出してしまった選挙区民として心からお詫びします。

何なの、引退撤回って。
何が「感激した」よ。甘言ばかりに耳を傾けてんじゃねーよ・・・すみません。つい語気が荒くなってしまいました。

本当に、本当にこの人が引っ掻き回した所為で普天間も外交も政治と金の問題も、ぐっちゃぐちゃになっちゃったのに。
この人の手のひらは返すためだけに存在しているとしか思えない。

政治家として、という以前にヒトとして、何をどう考えて生きていらっしゃるのか聞きたい。聞いてみたい。でも多分聞いても誰も理解できないのではないか。もしかしたらご本人だってわかってないかもね。

今日はカウンターで寿司を食べ、ちょっといい気分にもなり(?)、でもこのニュースを見てすっかり気分が滅入ってしまった。ああ、本当に誰かこの人の首に鈴をつけて!
皆どうして問題を摩り替えようとするの?政倫審に出ない、と屁理屈こねてゴネてる人も含めて、いくらすり替えを謀ってみたところで、国民はお見通しなんですよ。本音がどこにあるか、わからないほどバカじゃない。

だから、もう超党派で新しい波を作ってくれないかと。
私の好きな前原さんと、家人の好きな平沼さん。この二人を軸に、本当に国を憂える人だけで何かやってくれないかしら。

難しい話はさておき。
年賀状の印刷がやっと終わった。後は一言書き添えれば投函できる。
次は職場の大掃除と忘年会の買出しメモの作成と、時間があればおうちの掃除。そしてちび猫捕獲の準備。
年末年始のテレビ情報誌を買ったので、録画したい番組をピックアップしてメモ書き。今年は何と言っても1TBHDDがあるのでガンガン録って、ディスクに落とすぞー!・・・ってこれがまた面倒なんだけどさ。

箱根まであと2週間ちょっとか。
早く見たいけれど、それは年が明けることを意味するわけで、あまりありがたい話でもないんだけどね。

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どこまでがサービス?

家人は某「ネットで借りて自宅に届いてポストに返却」(笑)のDVDレンタルを利用しているのだが(手続きは全て私が行っているんだけどね)、今日、ポストの中に違うお宅のあて先が書かれたお馴染みの封筒が入っていた。誤配だ。

気付いたのが19時半。そのまま明日来る集配の人に渡してもいいかな、とは思ったけれど、他人様宛の郵便物を持ってるのも何だか気が引けるし、とりあえず近所の集配センターへ連絡してみた。
・・・いや、隔世の感、ですよ。
一昔前なら愛想のなさでは役所界でも1、2を争って(?)いたのに、とにかく担当者さんは平身低頭。
「うちに届くべきものが届かなかったから」という苦情じゃないのよ。なのに、電話越しに頭の低いこと低いこと。
で、これから回収に伺ってもよろしいでしょうか、と。いや、いいですけどね。でも北海道、今晩はキンキンに冷えてて道路は完全にブラックアイスバーン。明日でもいいんじゃないですか?
「いえ、こちらのミスですので・・・ご迷惑でしょうか?」
そう言われたらまあ仕方ない。というわけで、今集配車待ち。本当にお疲れ様です。

まあ郵政は民営化したから競争社会の真っ只中にいるわけだけれども、社会保険事務所(今は年金機構、だっけ?)や、税務署も、昨今は驚くほどホスピタリティを身につけている。
だって、最近はヤな思いしたことないもの、どこに照会の電話かけても。
以前は「てめーこのヤロ」的に拳を握り締めたくなることもしばしばあったけれど-決してこちらは無理難題を言ったわけでもないのに-最近そんな経験してないもの。

いや、やればできるじゃあないですか。ねえ。
やっと公務員がサービス業であることを認識してくださったわけで、嬉しい限りです。
でもそこで我々市民は付け上がってモンスター化しちゃならんということでもある、と。

あ、来た。続きは翌朝(え?)

・・・で、今朝です。
昨日は偶々残業していたからよかったものの、20時過ぎに訪ねて来られるのはやはりあまり嬉しいものではない。でも、届くはずのディスクを楽しみに待っているだろう人には一時間でも早く届けてあげて欲しいしね。ホント、お疲れ様です。

昨日も今日も本当に寒い。冬らしい冬がようやくやってきた感じ。
路面も程よく凍り(涙)、この時期は自分が気をつけて運転していても、他の人が無茶したら余波を被っちゃうからここはもう運頼みしかない。
おかげさまで冬道の事故には遭遇したことないけれど、けっこうな頻度で目撃はするのでますます身が引き締まる思いだ。
今日は一日年賀状作りに勤しむ予定。午前中に職場のをやっつけて、午後は自宅用を。
何とか今週中には投函したいけど、印刷まではいいのよ、印刷までは。そこから一言を記入するのが面倒くさい。
昔、超のつく達筆の子からいただく賀状がこれまた素晴らしかった。さらさらと小筆で書かれた祝詞と近況だけでイラストもないのに見ていて十分美しい。
今は海外にいるらしくてここ数年届かなくなったけど、彼女からの年賀状以上に感動したものはそう多くなかった気がする。
そう、あれを見る度に「ペン習字習おう」と決意したものだ(3が日明けたら忘れちゃうんだけどね)

イラスト集は毎年同じ会社から出版されたものを選んでいるのだが、今年はいまいち不作。表紙買いしてたから中身を見なかったのが敗因(?)。
あ、絵を上手に書ける人も羨ましいぞ。来年に向けてイラスト講座でも受講しようかな(笑)

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行ったうさぎ、いる猫

結論から言えば猫は復活し、こうさぎはいなくなった。

雪がちらつく中、猫はひょっこりとその姿を現して、全く普段と同じようにご飯をねだって見せた。
急いで缶詰とドライを器に入れて出す。これも当たり前のように食べた後、しばらく彼女は家の前に座り込んでガラス越しに家の中を覗きこんでいた。
それは、さながら彼女の兄が家猫志願をし始めた時と同じ仕草で、もしかしたら、というかやはりというか彼女も暖かい家の中に入りたいだろうか。
もしもそうなら話は早い。でも触れない。ドアを開けても入ってなぞ来ない。相変わらず私たちの距離は常に30~50センチあり、手を伸ばせば逃げるのだから。
こんなことならもっと早いうちに取り掛かればよかった。でも住まわせる場所のキャパからして3匹がせいぜいなのだ。
嫌な書き方だが1匹分空いたから彼女を、ということになる。それは否定しない。ごめんね。

年末年始は動物病院も休み。だからその前にある程度目処をつけたい。
勝負は27日。それを逃したら三が日過ぎるまで手が出せないから。

さ、また忙しくなるぞー!
確か昨年末はちび猫拾ったんだっけ。あれも上手いこと貰われていったなあ。
今回はうちの子になるわけだから、焦ることなくじっくりと手なずけていこうじゃないの。

今日は昨日以上に寒い一日になりそうだ。
私の住む街は道内でも比較的温暖で雪も少ないけれど、それでも真冬日は少なからずあるし、根雪だってある。
北の野良猫を全てとっ捕まえて保護したいと思うのはこんな寒い日。
キタキツネもエゾシカも、最近では冬眠しないヒグマもいるらしいけれど、私はずるくて臆病なのでいっそ野生の動物なんかいらなくて全部人の手によって世話を受けるべきだとも思ってしまう。
だから、ドキュメンタリーモノで「厳しい食物連鎖」的な番組はゼッタイに見ない。
かつて、一生面倒を見ようと腹を決めた動物がいた。でも私の見通しの甘さが災いして-魑魅魍魎の世界だから-あっさりと命を落としてしまった。
その事実を知った時、自分で自分に愕然としたのだが、まず最初に感じたのは安堵感だったのだ。なんと情けない。
書かなかったけれど、実は今年の初夏というか晩春にもひとつの終わりを見ていて、それについてもいろいろな意味で限界を迎えていたから、もしかしたら私がそれを望んでしまったことが原因?などと心の片隅で思ったりもした。
だから、前出の猫も、私が本音の部分では実はそれを望んでいなくて、それならいっそ消えてくれ、と願っていたのかもしれない。
・・・自分でも自分がわからない。制御できない、理解できない、共感できない。
何書いてるンだかねえ。

今日のお昼はルタオのチーズケーキを食べる予定。
最近食欲があまりなくて、ダイエット的には歓迎だけど体調的には・・・大丈夫かな。

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そしてうさぎはいなくなる

決意した矢先に、猫はいなくなった。
実は一昨日ご飯を食べに来なかったのでかなり心配していたのだが、昨日は朝、来たらしい。らしい、というのはそれを見た家人が私に声をかけてくれなかったから。
あれほど気にかけていたのを目の当たりにしておきながら、何故?
責められてもその理由がわからない、とばかりに逆ギレされてほとほと呆れた。
もう老年期に入って、一冬一冬、否1日1日が勝負で、明日があるかわからないのに。もしかしたら昨日が今生の別れになってしまっていたのかもしれないのに。

競馬の「審議」。
あれは加害馬の所業ではなく被害馬が被った影響の大きさで判断しているのだが、人もそう。
自分が何をしたか、ではなく、それによって相手がどう感じたか、あるいはどう傷ついたか、ではないだろうか。

その点で、彼には相手の感情を慮るようなことはできないらしい。薄々感づいてはいたけどね。
このまま猫が二度と私の前に現れなかったら、いや、それで別れる云々言うほどこちらも子供ではないから表面上は何も変わらない。
でも、いつか、何らかの機会にこの心の中の棘は形になって彼を刺すだろうという予感はある。
とりあえず今は顔を見たくないので、早出してこれを書いている。

いよいよブログペットも今日までか。寂しいね。
ココログはいつからかペットの投稿ができなくなったようで、昔まだOKだったころの投稿を見返してびっくりした。
・・・えらく長文で語ってるじゃないの。脈絡こそないけれど、それなりに読めるから凄い。
ペットがいたスペースはそのまま空白にするか、あるいは在りし日(?)の画像を貼っておくかまだ考え中。
それにしても、何故やめちゃうのかな。誰か理由知らないかしら?公表されていないことは知っているけれど、何となくすっきりしない。

うさぎはいなくなってしまう。猫も?猫もいなくなっちゃうの?

喪失感だけが広がる。何か明るい気持ちになれるようなことを探さなければこのままどんどん沈み込んでいってしまいそうだ。
やっぱり、忘年会サボってあっち行っちゃおうかな・・・

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やると決めたら・・・

阪神JF。
昔から、パドックを見て当てることができるほぼ唯一と言っていいレースだったりする。
で、今回選んだのが一番人気の芦毛さんと大外の子と最内の子。
とにかく一番人気のお嬢さんは抜けていた。でもまさかもう1頭芦毛が来るとは。
結局1着3着4着だもの。この3頭の3連複1点しか買ってなかったんだもの。あうううう。
諸事情があって(?)2着の子は買えなかった、っつーか買いたくなかった(??)。それなりに良く見えたんだけど。やはりヘンなバイアスをかけてしまうと当たらないなあ。
ちなみに二番人気のお嬢さんは全く魅力を感じなかった。先々走るかどうかはわからないけど、少なくとも勝った子と最内の子はまだまだ伸び代がありそう。
で、何故か同じ2歳でも牡馬となるとパドックを見ても全くわからない。不思議なものです。

昨日、今日、とめっきり冬めいてきた。
こうなると外にいる猫が気になってくる。
ちび猫(と言っても実は十分にデカいのだが)は見た目には若々しいけれど、老齢となって何となく人恋しがるようになってきた。
それでも未だ触れない。12年以上ご飯あげてるというのに。
そこで一大決心をした。年明け、っつーか年末来やがる客が帰ったら、捕獲器を使って身柄を確保。そのまま病院に運んで捕獲器から出さずにガスで麻酔を軽くかけてもらい、シャンプーと爪切りをお願いする。
寝ているうちに今度はキャリーに入れて連れて帰り、ケージの中に入れてしばらくそこで我慢してもらう、と。
つまり、彼女を家猫化するのである。

・・・書くのは簡単。でもものすごーーーーーく抵抗するだろうし、何せ凶暴なお嬢さんだから人になんかまず慣れない(え?)し、外にいた頃からのんちゃんとは相性が悪かった(っつーかのんちゃんは人でも猫でも男にしか懐かない。人間でもよくいるでしょ、こういうタイプって。オンナ受けの悪い典型!)から同じ部屋で同居できるかどうか全くわからない。
本人だって、気ままな外生活が好きなのかもしれない。だから勝手に捕まえて勝手に閉じ込めて勝手に支配して、そのやり方が正しいのかどうかもわからない。
そう、野垂れ死にさせたくない、という単なる私のエゴなのだ、そう言ってしまったら身も蓋もないけれど。

うまくいくかなあ。まず捕まるかしら。そして狭い家の中での生活になれてくれるかしら。暴れまわって部屋中ぐっちゃぐちゃにしないかしら。他の猫たちと上手くやってくれるかしら。
-それでも、やってみなけりゃわからない。

やる、と書いてやめてしまったことがいくつもあるけれど(老眼鏡作りとか)、このミッションだけは何とかやり遂げたい。やらなきゃ。

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期待ハズレ・・・

うーん。気合入れてメニューまで指定して出かけたイタリアンのお店。
残念ながら今ひとつだった。

パスタは塩気がきつすぎ。トマトクリームソースにホワイトソースを使っているとのことだが、手が込んでいるというよりむしろ重かった。
メインも、あのソースなら私が手抜きで作ってもそれほど遜色のないものができそうだ。
確かに美味しかったけれど、コスパには?が着く。
途中で胃が重くなってきたけれど、デザートは素晴らしかった。
中でもパンナコッタ!聞けばやはり最高級の生クリームを内地から取り寄せているとのことで、本当におかわりしたくなるほど。
しっかりとバニラビーンズの存在があって、濃厚なのに甘さが程よくて・・・これはちょっと真似できそうにない。
年内は間違いなく行かないが、年明け、リベンジかな、違うメニューで。ちょっと会計に不明朗な部分もあったしね。

今日はお休みのはずだったのに、職場でとんでもないアクシデントが発生したためお流れ。
遅い昼食と買い物だけで終わってしまった。
家人はテンションが下がったままだし、勢いこちらも気分が沈んでしまう。
私だけでも明日、どこかに遊びに・・・なんて思っていたけれどどうやら雪らしいし。
年末に向けてやることが目白押しなのにねえ。休みはちゃんと休まないとメリハリなくて疲れが抜けない。
年末調整、年賀状、職場の忘年会の準備、職場の大掃除。これらを23日までに終わらせなければならないし、更に自宅の整理もしなきゃ。ああ。
最近は寝不足やストレスが続くと耳鳴りが起きるようになってしまった。もう若くないんだなあ。ってこんなことばかり書いてるような気がするぞ。

フィギュアのGPファイナル。結果を先に知ってしまったので結局見なかった。
がっかり。やはり大ちゃんはあの事故の影響なの?小塚クンもそうなの?
女子は・・・早く真央ちゃん復活して!!

さ、月曜日からバリバリ働くぞー!することしなくても年は明けるけど、仕事はそうはいかない。ああ。何て早いの一年って。

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いいのかしらねえみんなしてさあ

凄いね、北海道。

今日は朝から外出していて、帰宅したのが15時過ぎ。
何気なくテレビを点けて、ああ、今日だったかと。そう、日ハムのあの新入団選手のお披露目だ。
ほお、流石地元。生中継するんだ。でも生憎興味もないのでチャンネルを替える。
・・・ん?何で同じような画面なの。再度替える。またドームの光景。
え?え?え?と替え続け、ようやっとテレ東の北海道ローカルで違う画を見ることができたが、結局それ以外の民放4局とNHKまでが生中継していたのだ。
すごいね。もう凄いとしか言いようがない。言葉が見つからない。どんだけ期待してるのよ道民はこの青年に。

野球にはあまり興味がないけれど、彼が無事一軍に上がって活躍するような日が来たらドームに見に行ってみたい、とは思う。ああ、そうか。私程度でこんな風に思うんだからそもそもの日ハムファンならもうテンション上がりっぱなしだろうこと間違いなし。

どうか期待を裏切ることなくエースになってください。頑張ってね。道民の一員として応援しています。

割と好きだったとんねるず。でも今日のしたを見て石橋が嫌いになった。
きたなトランで最後まで蕎麦食べなかったのはあまりに大人気ない。
店を否定するのならそもそもこんな企画をすべきではない。
あれではレギュラーもなくなるだろう、そう思わされるような「驕り」が見えた。
野猿の頃から、何となく違和感を感じていたけれど、それが形になってしまったのかな私の中で。
どうでもいい話ですけど。

寒さが増してきた。
そんな中明日も仕事で外出。
今月はこんな風に慌しく過ぎていってしまいそうだ。それじゃ困るんだけどね。

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何となく怒りモード

今日はちょっとした会議に代理で出席。
その合間に行きつけのヘアサロンで眉のカット。
会議の後でキャットフード買うためにホームセンターに行ったが、そこでひょんなことから全く知らない女性と猫話で盛り上がってしまった。
詳細は書かないけれど、「猫ってお金かかるわねえ」と二人頷きあってお開き。
そう、かけようと思ったら幾らでもかけられるし、かけないで飼おうと思うなら放っておけばいいのだ。

室内飼いで、なんてことは言わず外にどんどん出して、怪我しようが具合悪そうにしていようが病院にも連れて行かない。
もちろん繁殖制限手術なんかもしない。子猫が生まれてしまったら?淘汰されるだろう。
エサは安売りのドライ。ウェットなんかあげない。
・・・一昔前ならこれが当たり前の飼い方だった。いや、今でも田舎では普通の飼い方なのだ。

何だか書いていて腹が立ってきた。
痛い、とか苦しい、なんて猫は言わない。だって言葉が話せないから。
だからこそ傍にいる人間が感情や体調を察してあげなければならないのに。
どうして猫(に限りませんが)を家族の一員と考えられないのか。家族なら、医者にも診せるだろうし、薬も飲ませるでしょう?食事にだって気を遣うでしょう?

でも競走馬に比べたら、まだペットの方がマシかもしれないけど。

人間の勝手な都合で馴致され、調教され、レースで走らされ、揚句能力がない、とかちょっと怪我をした、とか子が走らない、とか勝手な理由をつけられて屠られる。
サラブレッドの一生って、ほんの一握りの、能力もしくは運がある馬以外は本当に悲惨な終わり方をするものだ。
モノ同然に扱う人も少なからずいる。淘汰、という言葉を命に使うなんて、それだけでも嫌悪感を抱いてしまうのに。

最近ネガティヴなのでエントリの中身もとげとげしくてすっかすか。
いかんなあ。どこかで息抜きしなきゃ。
ということで、金曜日に美味しいものを食べに行くことにした。それを励みにあと3日頑張ろう。

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思うこといろいろ

UHB(CXの北海道ローカル局)では夕方4時から過去に同局で放送された連続ドラマの再放送をオンエアしている。
映画化された、あるいはドラマのメインキャストの主演作が封切られる、そのタイミングでの再放送となることが多く、現在再放送されているのは「僕の生きる道」。そう、言わずと知れた「僕シリーズ」の原点であり、来春公開予定のシリーズ最新作で、初めての映画となる「僕と妻の1778の物語」のためのいわばPRだろう。

本放送の時は見なかった。というのも、あまりに設定があざとく感じられたため完全な食わず嫌い。まともにチャンネルを合わせることすらしなかった。
で、多分、その2、3年後の夕方、一度目の再放送を偶々目にした時-シーンなどは忘れたけれど、そのままチャンネルを替えられなくなってしまった。

草彅剛という俳優は、滑舌が悪く、正直見た目にはお世辞にもハンサムとは言い難い。背だって低いし頭が大きくてバランスの良くない体型をしている。

ただ、思ったのは、この中村という教師の役を、他のSMAPのメンバーで誰が演じられるかと考えた時に、間違ってもキムタクではできないな、ということ。
市井の人なのだ、中村は。カリスマ性があってはならない。
ではゴローちゃんは?うん、中村に狂気はいらない。
慎吾ちゃん?健康的過ぎる。あの陽のオーラはどれほどダイエットしてもきっと消せないだろう。
中居クン・・・シリアスな演技が出来ることはわかったけれど、多分彼の発声や声自体が、このドラマの台本にはそぐわない。
言い換えると、この4人は良くも悪くも個性というか自己主張が強すぎて、どんな役を演じることになっても自分が出てしまう。
だのに、任侠(最終回の彼の狂気は凄まじかった)から死を従容する平凡な教師まで演じながら、そこに草彅色は見られない。さながらカメレオンのように、どんなシチュエイションでも受け入れてしまうその懐の広さは、もしかしたらまだまだ大きな可能性を秘めているのかもしれない。

「僕生き」、ヒロインのみどり先生を演じる矢田亜希子さんがこれまた素晴らしい。
清楚で愛らしく、芯の通った美しい女性。服装も役柄にぴったりと合っていて、シンプルで機能性が高いにも関わらずエレガント。
ま、役者さんですから、演じるのが仕事なわけで、それこそ私生活では誰とどんな結婚をしてもそれを演技に反映さえさせないでくれたなら文句の言い様もありませんが(回りくどい)、やはりあの離婚劇というか一連の結婚騒動は彼女のキャリアにとっては大きなマイナスだっただろうな。本当にもったいない。

脇を固める役者さんもいい。
特に職場の同僚役の谷原章介、森下愛子、浅野和之、この3人は小日向文世さん演ずる主治医と共に中村の良き理解者となって彼を支えていくのだが、その心理的な変化がステロタイプではあるけれど繊細に描かれていて、ほぼ悪人がいないという珍しいドラマが棘棘しがちな心に優しく沁みていく。

感動するシーンはたくさんあるけれど、私が一番好きなのは、初めて二人でデートしての帰り道。
中村が、自分は誤解していない-単に同僚として好意を寄せられているだけで、それ以上の感情はみどり先生にはないことを理解している-から、と口にすると、「やっぱり中村先生は誤解しています」そう答えたみどり先生がいきなり中村にキスをする。その後の中村の、呆気に取られたような表情がまたイイの。

最終回は多分泣きながら見ると思う。前回もダダ泣きしたから。
でも、DVD-BOXを買おうとまでは思わない。
何度でも見たいか、そう問われたら決してYESとは答えない。思い出したように、夕方のテレビで見るくらいが丁度いい。
そう、幾度も繰り返し見てしまったら慣れてしまいそうで・・・

映画を見に行こうかどうか今悩んでいるところ。
竹内結子も嫌いじゃないし。
でも、きっと泣くだろうから、家で一人でゆっくりと、ティッシュ片手に見た方がいいような気もするのよね。
うーん・・・どうしよう。

ジャパンカップダートはワイルドラッシュ産駒のトランセンドが、あのハイペースで逃げ切るというとても強い勝ち方をした。
ヴァーミリアン・・・あの負け方は今後-余勢の金額や集まる繁殖の質など-を左右するのではないだろうか。使わなくてもよかったのかもしれない。結果論だけど。
グロリアスノアは・・・騎手が違っていたら結果も違っていたのでは?
でも、ジャパンカップと銘打っておきながら、海外からの参戦が全くない、というのも寂しい。
いっそ、外国馬が出走しないなら国際レースというステータスは剥奪し、賞金額も下げるべきではないだろうか。だって、これじゃふつーのGⅠだもの。
ワイルドラッシュは種付に問題のある馬で、余勢も最近は人気がないみたいだけど今回の勝利で風向きが変わるかもしれない。

この週末は全く馬券を買わなかった。買いたくなるレースがなかったから。
来週のメインなんか更にわからない馬ばかりだし、今年は勝ち逃げできそうだ。
さ、目も疲れてきたことですし、寝ましょうか。

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飼い主と猫は似ると言うけれど

数日前に、謎の体調不良について書いたけれど、実はほぼ時を同じくして我が家の猫かのも全く同じ症状を起こして病院に連れて行かれていた。

夜、食べたものを全て吐出してしまい、それだけなら珍しいことでもないが、その後トイレで気張りながら更に嘔吐、しかも排泄物は粘液状の下痢。
この子は体調が悪くなると顔つきに変化が出るのだが、今回はそれが出ず、でも胃液まで吐き、しかも下痢をその後2度も繰り返した。

翌日、かかりつけ医に予約の電話を入れたが生憎満員(?)でNG。それでも何とか頼み込んで(私はその個人病院では恐らく5本の指に入る治療費を支払っている畜主であることは間違いない)予約の合間に診ていただくことになった。
それでも1時間ほど待たされて、ようやっと診察台にかのを載せることができたのだが・・・

平熱。下痢は治まった。腸の動きも問題ない。顔つきもスッキリしている。
ということで、今回は血液検査などはせず当座整腸剤、止瀉薬、胃薬などを処方していただいて様子を見ることになった。

帰宅後、恐る恐るドライをあげてみる。食べない。どうしよう。
思い立って他の猫のを出してみた・・・えーと、爆食してるんですけど。
翌日も嘔吐はしたけれど、夜におまりになられたブツはちゃんと形を成していた。

結局何が原因だったか全くわからないまま-先生曰く「何かヘンなもの食べさせて、あるいは誤食していませんか」。いや、思い当たる節がない-今はすっかり元気なのだが、何だか私の症状とそっくりなのよね。
もちろん共通の食べ物なんか口にしてはいない。
飲み水だって別だし、そもそも人間の方だって原因不詳なのに。

とりあえず人間界ではノロが流行の兆しを見せているそうなので衛生面に気をつけましょう。
猫?まあそこいらに食べられそうなものを置かないということに尽きますね。

今日の深夜にFIFAワールドカップ開催国が決まるそうだ。2022年開催国に立候補している日本は、著名人がどんどん登場するような派手なプレゼンこそできなかったけれど、それなりに注目を集めることができたようだ。
で、約10年後、果たして日本はどうなっているのだろう。ワールドカップどころじゃない!なんてことになってなきゃあいいけど・・・

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にらみ、ってのが所謂「お家芸」だったなんて知らなかった

侮りがたし北海道。昨日は一面の銀世界になっちゃった。
今朝は気温が上がっているのでどんどん解けているけれど、恐らく今月中には根雪が降るだろう。

酔っ払って殴られ、大怪我を負った歌舞伎役者。
次第に事が明るみになるにつれて、殴られた側にもそれなりの咎があることがわかってきた、と一部マスコミが報じている。
そもそも、体調不良を理由に仕事をすっぽかしておきながら深夜まで飲み歩き、挙句商売道具の「顔」を壊されてしまうなんて・・・
私は彼の奥様がデビューした頃からテレビで見ていて、何と可愛い人なんだろう、と好感を抱いていたのだが、正直この件ではがっかりさせられた。
何故、外出を止められなかったのか。新婚早々の恋女房を置いて午前様だなんてあまりに非常識だし、それを咎めることができないなら何のための夫婦?

皮肉なことに、昨日から始まった彼が出演する予定だった公演は、代役のお二人が好演されて評判も上々、だそうだ。
このまま彼の居場所がなくなる・・・なんてことはないだろうけれど、無事復帰できたとしてしばらくの間風当たりは強いだろうな。

歌舞伎役者というのも特殊な職業だけれどうちの職場もある意味一般的ではない。
その中で、ひとつのセクションを任せている主任が今、問題児(?)なのだ。
この人、とにかくネガティヴ。
うちの施設ではいい製品ができないから、といろいろな機械の導入などを会社の経済状況などを一切考えずに提案してくる。
二言目には、「これじゃできない」「それなら他所に委託して」だもの。
前任者は既存の設備で結果を出した。人間的には若干問題はあったものの、そのポジティヴさは時に鬱陶しくも、とにかく製品の仕上がりは素晴らしかった。いくつものヒット商品を世に送り出し、売り上げも飛躍的に伸びた。
-実は密かに後任人事に着手している。狭い業界なので、あまりおおっぴらには動けないが、これからこっそりと水面下でいろいろな根回しに着手するつもり。
いい人材が見つかったなら、現在の主任には、降格人事を受け入れるか退職するか、の2択を迫ることになるが、やむを得ないことだ。大事なのは会社だもの。

もうすぐお昼。今日は頂き物のカレーラスクを食べます。楽しみだ。

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