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い、痛い・・・

今日はちょっとした嬉しいことがあった。
いや、断片的には(?)わかっていたんだけど、それらが結びつかない(??)まま、お電話をいただいてようやく理解ができた。
・・・電話の向こうも涙だったけど、傍で聞いている(家人に替わったので)私もつい涙。
感慨深いものも感じつつ、月日の流れるのはなんと早いこと、と改めて思い知らされもした。

それはさておき。
当地もそれなりに雪が降り、雪かきせざるを得なくなってしまった。
いつも家人任せなのだが、今日は何となくお手伝い・・・って、その仏心がいかんかった(え?)
えーと、既に腕がだるだるなんですけど(涙)
でも積雪量からして山陰や北陸、東北などに比べたら屁でもない。これで「八甲田山だ・・・」なんて呟いてちゃ罰が当たるというものだ。
もう降らないで欲しい。うちの回りもそうだけど、それ以上に豪雪地帯や既に嫌というほど降っている地域にはもう雪はいらない。
それでも、噴火と共に気象だけは人為的にはなんら工作ができないからなあ・・・

お嬢さんは相変わらず。
日中は椅子とテーブルの隙間、夜、電気を消したら動き出してご飯を食べる。
何となく表情から剣呑さが消えてきた、というよりは生気が失われてきているというか・・・
本当に慣れるのか。
長期戦は覚悟しているけれど、先が見えない不安感は拭い去れない。
それでも今更外には返せないもの。お互い歩み寄ろうね。諦めなさい。その代わりに手に入れた今の生活を受け容れてくれる日が一日も早く来ますように。

昨日(っつーか今朝)の興奮と寝不足が今になって堪える。筋肉痛とも相俟って己の衰えを感じずにはいられない。
さ、ひと汗流してお風呂にでも入ってとっとと寝よう。

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所謂、神

今大会はザッケローニ采配が悉くハマった。
李のゴール、実はリアルタイムで見ていない。見られなかった、怖くて。
だって見ていると相手ボールになるんだもの、これも悉く(涙)
さすがに勝利の瞬間は見よう、とチャンネルを合わせたら岡崎のハンド(号泣)
ペナルティエリアじゃなくて本当によかった!
敵の守りは堅かったけれど、気持ちが勝っていたんだと思う。
それにしても…北海道のテレ朝ローカル!なんで中継止めちゃうのよ!!
どーでもいいローカル番組が始まった瞬間、この局の編成を呪いましたよ。
さ、あと2時間は寝られるか。でも気持ちが高ぶっちゃって…

残念だったのが松井大輔などの戦線離脱だけど、彼らのユニがピッチに立っていてそれも大きな感動を与えてくれた。
いいチームだなあ。本当にありがとう。そしてお疲れ様でした。

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でもケンタはそれほど好きじゃなかったりして

鳥インフルエンザの感染拡大がニュースで大きく報じられているが、これを見るにつけ、私が如何に鶏肉を好んで食べているか思い知らされる。
被害に遭われた養鶏農家のことを思いやるより先に、「今後鶏肉は安定供給されるのだろうか」・・・こう考えてしまう自分が情けない。

ちなみに昨晩は鶏肉とカシューナッツの炒め物。今晩は「けいちゃん」(岐阜県の郷土料理。みそとにんにく、しょうがなどのたれに鶏肉を漬け込んで、キャベツなどの野菜と共に炒める)。
ザンギも、カロリー的なことを考えて朝食に月イチペースで登場させているし、市販の照り焼きソースでもも肉を焼いたものはおもてなしにも使っている。
逆に鶏卵はあまり使わないかも。1パックを下手したら消費期限内に使い切れないのだから。

とにもかくにも、早く騒動が収拾してくれることを祈るしかない。
ただ、野鳥が感染源となっているのならそれはかなり難しいことになるだろうけど。
既にわが町の白鳥は隔離されて(?)いるが、道内、内地の飛来地で彼らが肩身の狭い思いをすることになるのは目に見えている。
出水市のケースなど、ナベヅルからの感染も考えられるし、かといって釧路のタンチョウも含めて殺処分はできないから・・・
野鳥が入らないようネットを張っていても、ネズミが感染源との説も出ていて、養鶏場も手をこまねいているわけではないのに、どうにも防ぎようがないのが実態かもしれない。

狂牛病騒ぎにはあまり踊らされなかった。牛肉をあまり好んで食べないので。本当に現金な私。
ちなみに家人は豚肉が一番好きなのだそうだ。だからなのか、あまり今回の騒動にも関心がなさそう。

それにしても宮崎は災難が相次ぐ。
口蹄疫がようやっと終息したと思ったら鳥インフル、そして新燃岳噴火による火山灰被害。
こんな中宮崎を離れる前知事の心中や如何に?もう関係ないお話なのかしら?

中東の優等生エジプトでもきな臭い状態が続いているみたい。
中東じゃないけど、チュニジアでは日本人観光客らが緊急脱出したし・・・
日本は平和だな、とつくづく思わされる。だってサッカーの国際試合がトップニュースで、しかもかなりの時間を割いて報じられるなんて!
私自身もキリギリス状態。与えられている、でも残り少ない夏の時間を後先考えずに消費しているだけ。偽りの平和の時間を面白おかしくいい加減に過ごしているだけ。

どうしようかな。いろいろ考えなければならないのにね。

元野良猫のお嬢さんは相変わらずだ。夜になると動き回るようだが、日中はお隠れのまま。天岩戸は開かない。姿は見られるんだけどね。
長期戦は覚悟していたけど、想像以上に手強い相手にこちらは正直戦意喪失気味。抱っこなんて夢のまた夢、ああ、とりあえず触ってみたい・・・

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たい焼きとアイドルと

相変わらずだなあ。
日中は椅子と机の間に隠れていたり、ほとんど動くこともないみたいだけど、流石夜行性。夕飯を持っていくと大抵机の上にいる。
傍に食器を置いてそっと帰るんだけど、朝には綺麗に空っぽになっていて、またお隠れに(涙)
歩み寄ってくれるのかしら。でも、穏やかな眼差しに騙されてはいけない。触ろうと手を伸ばしたら豹変するから(号泣)
・・・抱っこできるかな。もう多くは望まない。膝の上に載ってきてね、なんてこた間違っても言わない。
一度でいいから抱き上げて、撫でてみたい。ああ・・・

私は昔から、所謂女性アイドルが好き(そういった性的嗜好はありませんよ、念のため)。
見ていてかわいいし、そう、花とか絵画とか、その類の観賞品(?)を見ているのと同じ感覚なのだ。
実は今、かなりAKBの子たちが気になっている。
いろいろなタイプの女の子がいて、それでも全員はさすがにわからない。前の方にいる子くらいはわかりますよ。敢えて名前は書かないけど。
曲だって、意外にいい。悪くない。耳に残るサビに野猿で慣れている(?)秋元氏の歌詞が乗って、つい口ずさんでしまうのだから。
ただ、あの下着姿のような衣装ではしゃぎあうPVは正直下品でしかなかった。
3年後、いや来年か。そこで彼女たちがどういう変貌を遂げているか或いは遂げていないか、見てみたいと思うのは私だけではないはずだ。

ビタントニオのたい焼きプレート。ついつい買ってしまったので早速使ってみた。
・・・これがまた、ホットケーキミックスを使うという安直な手に出たんだけど、美味しくできるのよ。
ただ加減が難しい。最初に生地を流すとき、ちょっと欲張ってしまうとあんこをのせたら溢れてしまうから、第一号作品はやたらと羽根のデカイ(?)鯛になっちゃった。
それでもすぐに要領がわかってきて、うん、形はかなり小ぶりだけど本当にたい焼き。
子供も喜ぶんじゃないかな。
もし本体をお持ちで、このプレートを買っていらっしゃらない方がいたら、購入をお奨めします!

AKBに話を戻すと、彼女たちは一つの焼き型には収まらない感じ。皆ひとつひとつ形が違っていて、恐らく焼き時間も違うだろう。
食わず嫌いにならないで、彼女らの代表曲を何曲か聴いてみてほしい。確かに歌唱力という点では物足りないけれど、直向さはホンモノ。そんなに喰えないほど不味くはないと思いますよ。

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よっしゃ!

今朝、早朝に隔離部屋を覗いてみたら・・・綺麗に食器の中は空っぽ!食べてくれたんだ・・・嬉しい。
やはり、家の子になったのなら食器も他の子と同じようにしてあげなきゃいけなかったのね。
さ、朝御飯も食べてくれるだろうか。あまりに嬉しいので思わず書いてしまったけれど、まだまだ先は長そうだ。
でもね、無理はしないの。私にしては驚くくらい穏やかに彼女を見つめている今、いつか、が訪れてくれるのをただひたすら待つだけ。仲良くなりたい。

髪の生え際に小さな吹き出物ができ、それが今では額の上部に広がっている。
色がなく、本当に小さいから見てもわからないけれど、触ればざらざらとしたその感触がすごく、イヤ。
クチコミに乗せられて使ってみたあのクリームが原因?などと考えてみたけれど、それなら額だけというのはおかしい。
そこで思い当たったのがシャンプーとコンディショナー。10日ほど前から新しい商品を使っているのだが、もしかしたら、それ?
・・・とても気に入っている香りなのになあ。でも、このざらざらが更に勢力を伸ばしたら、と考えるとぞっとするのでしばらく使用を控えることにした。これでもし治っちゃったら・・・あうううう。
まだ半分は残っているのよ。もしホンボシ(?)だったらどうしよ。もし本当にそうだったら、某身内もらってくれるかい?

さて、猫たちに朝御飯用意しよう。みんな、食べてね、それぞれに不満(療法食が不味い、量が少ない)はあるでしょうが、お金と手間をかけた愛情たっぷりのご飯なんだよ!
・・・わかっちゃくれないだろうけどさ・・・

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うーん、どうしたものか

いやあ、手強い。
とにかく心を開いてくれない。慣れてくるどころか、日に日に心を閉ざし、何となく弱ってきているようにすら見える。
ご飯を変えたり、必要以上に隔離部屋に入らないようにし、とにかく気を使っているのにそれらは悉く退けられている感じ。
それでも、私の目の届かないところで冷たくなっていくことはもうゼッタイにないわけで、それを利己的と言うなら言ってくれたって構わない。
彼女の適応力と生命力に賭ける、そう決めたんだから。
どうかご飯、食べてくれますように。明日こそ、少しでも触れますように!

金曜日にインフルエンザワクチンを接種した。
プレドニンを減量して最後に1錠飲んでから2週間。とにかく早く打ちたかったので一安心・・・したのもつかの間、一緒に接種した家人はケロリとしているにも係わらず、私の左腕、接種した箇所が半径3センチくらい赤くなって熱感を帯びている。そして、腕がだるい。何となく風邪引いたような寒気もある。
ま、前回の接種時も同じような症状が出たし、それは長く続かなかったから・・・大丈夫でしょう。

いろいろ考えなければならないことも多く、自分そのものを改善していかなければと思ってもいる。
でもねえ、この歳にまでなると、なかなか方向性を変えることって難しいんだよなあ。果たしてどこまで変われるか。

とりあえずこの夜更かし癖を何とかしよう。ということで、おやすみなさい!

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猫に振り回される日々は続く

お嬢さんは物陰に入り込んだまま身動きもせず。
やはりケージから出すには時期尚早だったか?
でも、狭い空間でろくすっぽ運動もしないでいたらストレスはMAXだろうし、そう、いずれは通らなければならない関門なのだから。
おやつを傍に置いてみても食べる気配なし。それをかぎつけた黒猫に取られてしまいそうになったので、黒いのは即退場。
そもそもお嬢さんが黒いのにもう見切りをつけた(涙)ようで、全く相手にしなくなっているからなあ。
窓越しに何度も会って、その度わんわん鳴いて大騒ぎしたかのでも連れてくるか、と思ったが、かのがまた臆病で慎重な子なので、ここに連れてきただけでパニックに陥り、お嬢どころじゃなくなるだろうこと請け合い。

時間がかかることはわかっていたけれど・・・って本当にわかっていたのか私。
もっと安易に安直に考えていたんだろう。良くも悪くも楽観的に過ぎたかもしれない。
でも今更後戻りはできないしするつもりもないから、気を引き締めて、逃がさないように刺激を与えないようにとにかく慎重に事を進めていこう。

一昨年の暮れ一匹の子猫を保護、無事里親を見つけて、札幌の若い夫婦の元へ送り出すことができた。
あまり世間ずれしていない風情の共働き夫婦は、奥さんがやや無愛想(ごめんなさい)、ご主人はどちらかと言うとこれも寡黙なタイプだろうけれど奥様よりは若干マシ(返す返すもごめんなさい)らしく、WEBの里親募集記事を見てコンタクトを取ってきたのも彼だし、その後の電話でのやりとりも全て彼だった。
これは、実はかなり珍しいケースなのだ。
過去20件近くこのような猫に関する交渉事を行ってきて、そのほぼ9割以上が女性からのコンタクトだったし、その後のコミュニケーションも含め、事、猫に関しては女性がイニシアチヴを握っていた。
男性、そう夫だったり同棲中の彼氏だったり、は引渡しに伺う日が平日だったりしたらまず不在にしていて当たり前だし。

そのお宅には先住猫がいた。
9歳だったか、手入れの行き届いた洋猫ミックスの牡で、鷹揚とした雰囲気を持ちいかにもこの夫婦の愛情を独占して育ってきた、という風情だが、私がキャリーからちび猫を出してもそののほほんとした態度は変わらなかった。
でも、ちび猫が怖いもの知らず全開で近寄っていくと流石に逃げ出し、部屋の隅にしつらえられている秘密基地-ソファの陰に布を掛けたもの-に隠れてしまった。ごめんね。
まあ、この夫婦は大丈夫。問題は先住猫との相性だけだろうと踏んで、経過を教えてくださるよう念を押してお宅を辞去。その後数回ご報告があり、どうやら上手いこと馴染んだと知って胸をなでおろしたものだ。

1ヶ月もすると近況報告は来なくなった。諸事情があって、思い入れのある存在になったちび猫のその後を知りたくてたまらなくなった。
でも、いきなり連絡を取るのも何となく気が引けて、当たり障りのないところで年賀状を出してみたのだがなしのつぶて。
・・・これはもしかしたら。不吉な予感が過ぎる。

で、昨日。
届いたのである。寒中お見舞い申し上げます、と書かれたはがき。そこにはでっぷりと太ったあの猫の写真が!
最近ろくなことがなく、正直腐りかけていた気持ちがパッと華やいだ。
ありがとう。大事に育ててくれてありがとう。
ごめんね。疑ってしまって本当にごめんなさい。

猫を可愛がる人に悪人はいない。私はそう思うし、ま、唯一の例外が私かもしれないけどね。

今日はカタール戦。見ようかな、どうしようかな。勝ってほしいし、勝てるんじゃあないかしら。
でも今の体制で快進撃されちゃうと大輔様の存在感が・・・あうううう。
アナザースカイ見ました?ホント、彼ってステキだ。

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たこと猫とチョコレートと

未だに、思い出したようにコメントがつくエントリがある。そう、それはここへたどり着くための検索ワードで常に上位を独占するあの「たこ」について書いた記事。
いや、私には効果がありました。もう思い出す度恋しくなる(?)あの噴火時の爽快感!
・・・こんなに入ってたのね、膿・・・そう、そりゃ腫れもするし、熱感も帯びてくるわけだ。
ただ、万人が同じ効き方を享受できるわけもなく、やはり効果が感じられなければ早めに専門医にかかるべき。
感染症になぞなったら大変ですからね。

お嬢さんは今日もケージの中で時折思い出したように鳴き声を上げる。
精神安定剤代わりの黒猫を配し、やれるだけのことをやってみてはいるものの、果たして部屋の中に出してしまっていいものか、思案投げ首中。投げすぎていい加減やんなってきたぞ。
・・・ということで、思い切ってケージのドアを開けてみた。
逡巡すること10数分、そろそろと出てきて彼女は、そのまま私のデスクの向かい側の机の下にもぐりこんだまま出てこない。

結局、帰宅する際ケージの中にご飯をおいて、そのまま電気を消して事務所を後にしたのだが、果たして食べてくれたかな。
心配だから見に行きたいけれど、それでビビッてしまってご飯食べられなくなったら、と思うとできない。
大丈夫かな。慣れてくれるかな。早く抱っこしたいな。

@cosmeのクチコミを見て、とあるクリームを買ってみた。顔でもボディでも大丈夫、というふれこみだったので、早速使ってみたのだが、どうやら私の顔には合わなかったようだ。額を中心に、小さな吹き出物が出てきてしまった。
慌てて元の自然派化粧品に戻したけれど、何だか乾燥が気になるようになってしまって・・・
結局、去年の初夏まで使っていたバリバリ添加物だの化合物だのでできている国産の化粧品でライン使いをしてみた。これで明朝の肌の状態が良化していたらまたこっちにしちゃおうかな。
歳も歳なので、ちゃんと手入れしないとあっという間に状態が悪くなってしまう。
よーく考えてみよう、うん。

もうすぐバレンタインデーか。今年は・・・送る(贈る)のやめようかな。なんだか気持ちに余裕がなくてねえ。
家人と、お世話になっているお医者さんだけにしましょうか。それでいいのかもしれないな。
ちなみに、お医者さんあてのチョコレートは経費で落ちます(謎)

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相変わらずなんですが

お嬢さんは檻の中で大人しく寝ているかと思うと、やおら起き上がって鳴き出す。
でも、総体的に見れば(?)今の環境に適応しているようで、これが不思議なんだけど一度も「出せ!」と騒がないのだ。
体がすっぽり収まる内側がボアの猫ベッドと、ほぼ同じサイズの猫トイレ(実は水切り籠だったりして)。床面積的にはその二つでぎっしりだから、後は2階と名づけた三角形の踊り場に乗っかるくらいしか運動はできないはずなのに。
かつて広大な(謎)縄張りを闊歩していたはずの彼女がこれだけの狭いスペースに落ち着いていることがどうにも理解できない。これが環境適応力というものなのか。うーん。

感心なのは、触ろうとして手を入れたら強烈なパンチを食らうのに、トイレ掃除や食器の出し入れには手を出してこないこと。自分のためにしてくれている、とわかっているの?まさかねえ。でもそうとしか思えない。

とにかく、愛くるしいという言葉からは程遠いだみ声(鳴き過ぎて嗄れた訳ではないので念の為)、見た目平凡な野柄、実はお世辞にも美猫ではないけれどそんなこた関係ない。私にとっては愛すべき存在なのだから。
いつ部屋の中に解放するかねえ。それが問題だ。

不思議な生き物です、猫って。これまで、知人から頼まれて里親探しをしたりしたのも含めて20匹以上の猫と接してきたけれど、皆人格(猫格?)が違う。十猫十色。
それでも傾向として女の子の方が気が強くて頑固だと思う。男の子はなべて単純で人なれしやすい。
で、♂×♂、♀×♀はなかなか馴染みにくく、♂×♀だと意外に早く馴染んでくれるのだ。

さ、明日にはもう少し穏やかな心持になってくれるだろうか。
早く、一日でも早く抱っこしたいよ・・・

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雪の日に雑感いろいろ

総務大臣からも否定された専決を繰り返すだけでなく、そのインタビューを見ていても性格破綻?と目を背けたくなるような言動を重ねていたあの市長がリコールで失職した挙句、再選挙で敗北した。
敗戦の弁を聞いて(見て)、ああ、この人は何一つ反省してはいないのだと。

多分、志は間違っていなかったと思う。市議会や市役所の職員の待遇などにも問題があったのかもしれない。
ただ、彼のその手法が正しくなかった。あまりにも強引に過ぎた。
人間性が評価されなかった-尊敬を集められなかった-から、その発言も正しく評価されなかった・・・とは言いすぎかしら。

自分の住む自治体で彼が首長だったらと考えると怖気が走る。
他人の声に耳を傾けることができず、自己の正当性ばかり主張しているような人が、市民市民と繰り返してもどこか真実味が感じられない。市民のためにというよりは、自己満足のために声高に主張を繰り返しているように聞こえてならなかったのは私だけだろうか。

ただ、口蹄疫問題でクローズアップされた時、東国原前宮崎県知事が仰っていたが、マスコミは自分たちの描いたシナリオどおりにインタビューや会見を切り貼りしてしまうから、果たして「前」市長の発言についてそうではなかったか、と言われれば正直遠くはなれた北海道で、そのマスコミの報じる彼しか知らない身には何とも答えようがないのが現実だ。

さて、これから阿久根市はどう変貌を遂げていくのだろう。
時間が経って、ああ、やっぱりあの人が良かった、と市民が思うのか、それとも新体制が評価されているのか。
やり遂げた感が恐らく市議会サイドにはあるはずで、それが彼らの助長に繋がるのなら新市長も舵取りが難しくなるが、もう阿久根市がマスコミに報じられることはない、或いは報道されたとしてもその量は激減するはずなので、市民でも近隣の住民でもない私には知る由もない。

関係ない自治体の話はおしまい。
さて、お嬢さんどうしよう。早く広いところに放してやりたいんだけど・・・
相変わらず私に対する警戒心は強い。
でも、朝、トイレを掃除しようとケージから出すために手を入れたら、その手に猫パンチをくらったのだが、爪は出ていなかったのだ!
本当に、「ぺしっ」と叩かれた、ううん、はたかれた、という感じ。
もしかしたら、いろいろなことを理解しているのかもしれないな。わかっていても、防衛本能が働いているというか。
今は猫ベッドの中でこちらに背を向け丸くなって寝ているけれど、耳はこちらを向いている。常に私の行動に神経を尖らせている。
ケージから出すのは時期尚早だろうか。出したらもう入ってはくれないと思うし、それはそれで困る。
黒猫にはかなり気を許している様子で、多分ケージから出たら真っ先に彼の傍に行くだろう。
彼が受け入れるかどうかも・・・うーむ。ああ、どうしよう。
どんなに長くても今週一杯だな。そこを目処に部屋に放そう。
とにかく10年以上越しの片思いがやっと叶ったわけだから、私はもうこの猫が可愛くて可愛くて仕方ないんだけど、猫にしてみりゃ甚だ迷惑な話であって、うーん。

今日は大した仕事もないので社長から指示された書類の訂正が終わったら、急ぎじゃないけれど細かいデータ処理をやろう。
昨日10曲ほど歌ったのでストレスも発散できたし、体調は悪くない。
ただ外はどんよりと曇り、白いものもちらちら舞っているけれど。
そういえば昨日の夕方外出した家人が、メインの道路がブラックアイスバーンでとんでもなく怖かった、と嘆いていた。
これをお読みいただいている方で、もし積雪がある地にお住まいなら、くれぐれも運転にはお気をつけて。
幸いにも私は雪道でスリップした経験がない(どんだけゆっくり走ってるんだ?ということです要は)のでその怖さがわからないけれど、想像するだに恐ろしい。ふるふる。
歩いてて滑って転ぶなら、頭さえ強打しなければ死に至ることは稀だけど、車なら話は別だもの。
今日は大人しく職場とお家だけで過ごします。

あーあ。今日のサウジ戦見るのやめようかな。大輔様お出にならないなんて・・・早く肉離れ治りますように!

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猫と黒猫と私(ん?)

目的のお茶だけでなく、限定販売期間中に買い損ねたお茶までも入手できた。
家人が欲しがっていたダウンジャケットも、最後に入ったお店で無事購入。ちょっと予算はオーバーしたけどそれなりのものが買えて大満足。
実は予てから食べたかったロイズのお菓子があって、アウトレットモール内の北海道物産店で現物を見つけてしまったのだが、金払って太るこたない、という今年決めたポリシー(?)にのっとって、何とか買わずに店を出ることができた。
だのに。ああ、だのに何故。
・・・だって、甘栗は別腹なんだもん(だから、「だもん」って歳か?)
「詰め放題1000円」・・・!!
店を守る20歳そこそこのお兄ちゃんに詰めてくれるよう頼んだら、世間話なんかしているうちに目一杯詰め込んでくれた上に、オマケ、と更に一握りの栗を入れてくれたではないか!
計ってないけど、だいたい800グラムはあったのでは。食べきれるかしら?
でも、この栗が実に甘くて美味しかったのだ。際限なく食べられそうな感じ。ああ・・・

甘くはないのが、野良猫を家猫にする戦い。
檻の中のお嬢さんはどうやらうちの黒猫をお気に召したご様子で、しきりと誘うように身もだえして彼に呼びかけるのだがこの黒猫と来たら、もう眼中にあるのは食べるもののことばかり。
彼女のケージに置いたご飯皿を引き寄せようとするわ、皿を隠したらその在り処を探そうとするわ、で彼女自身は全く無視しているのだ。もう、つれないったら。
相変わらず私を威嚇し、猫パンチを食らわせる元野良。あまりに鳴き続けるものだから声も嗄れてしまい、聞いていて気の毒ではある。
でも外に出さないからね。今更厳冬の下にあなたを戻す気はないよ。
今はどんどん鳴いて(泣いて)己が不幸を嘆くがいい。でもいつかわかる日が・・・来るよね?ね?ね?

昨日は何故か興が乗ってしまって1時間余りもWiiに熱中してしまった。
エアロビやヒップホップ、そしてボクササイズにストレッチ。今朝はうっすら筋肉痛。
でも体を動かす楽しみ、という点ではこのソフトが一番そぐうというか、遊んでいて楽しい。
DDRも悪くないけど、やはりあのマットをいちいち敷かなければならないから正直面倒くさい。
ボクシングは単調、fitやプラスもあのボードが邪魔(いくつ持ってるの?というツッコミはなしの方向で)
インストラクターのテンションが時に鬱陶しくはあるが、それにさえ眼を瞑れば十分楽しめるいいソフトだと思う。
痩せたいけど、それ以前に体力をつけたい。そして自律神経も整えたい。
毎日頑張ろう!

お嬢さんは大人しく寝ている。小さいかな、と思ったけど猫ベッド、ちょうどいい大きさのようで、気に入ってくれたらしい。よかった。
少しでも早く、ここが安全な場所で敵はいないということを理解して欲しいものだ。
なにせ、今彼女最大の敵は、他でもないこの私なのだから(号泣)

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抱っこできる日は来るのだろうか

一夜明けて、猫はケージの中に置いたボア素材のベッドに蹲ったまま、思い出したように恨みがましい鳴き声をあげる。まだまだ己の置かれている状況を従容してはいないようだ。
それでも、我が家の連中もお気に入りの缶詰を一缶、食器に入れてベッドの中に置いてみたら、1時間後覗いてみた時には綺麗に食べ切っていたので、水分摂取もとりあえず大丈夫。
隣のトイレでちっちをした跡も見られ、思っていた以上に環境に適応しつつはある。

意を決して触ってみる。
とはいえ、やはり引っかかれるのはいやなので、厚手の手袋を着用、フリースの袖を延ばして肌が出ないようにしながら恐る恐るケージのドアを開けて手を入れてみた。
・・・案の定、猫パンチの嵐。
爪を切っておいてもらったのは正解だ。大したダメージを受けることもなく、とりあえずファーストコンタクトは終了。
もう後は時間に解決してもらうしかないだろうな。
頼みの綱の黒猫は我関せずでちっともアテにはならないし、案の定外の世界でも敵同士だったのんちゃんは唸り声をあげるし、前途多難。
それでもサイは投げられた。もう引き返せない。猫たちには少しずつ我慢してもらって順応させるしかない。
この厳冬を、見た目に若いとは言え10歳を過ぎたばあさん猫が乗り切れたか。そして、天敵のキタキツネとも今は互角に渡り合っているようだが、不意を衝かれて負けてしまう=死、ということだってあり得ないわけではなかったのだから。

今夜の食事の中にドロンタールを混ぜてみよう。これで駆虫をして、上手く出てくれたらケージから出すことも考えなければ。いつまでも狭い空間においておくのはかわいそうだし。

明日は久々にアウトレットモールに行ってみようと家人と話している。それぞれに欲しいものがあるのだ。
家人はアウター。私はお茶。
耳のこともあって年末年始は休んだ気がしなかったので、明日は何だか久しぶりに休日、という感じ。
天気がいいといいな。

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何故私はこんなに疲れているのだろう

上手くいった。
今、別室のケージの中で、猫はまどろんでいる。
でも私が顔を出すと不満そうに鳴き出し、隙間から触ろうとしたら威嚇する。
果たして慣れてくれるかどうか、新しい環境に。

疲れた。食べすぎもあって本当は動かなきゃならないのに、もう眠くて限界。まだゴチやってるのに。

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出鼻をくじかれるの巻

・・・先生から「木曜日以降にして」と。ちぇ。意気込んで捕獲器も出したのにさ。
正直、木曜日の診療時間内に捕まるかどうかもわからないし、捕まった後も上手く順応してくれるかどうかもわからない。先行き不透明。

それでも、もうあのファミリーはあの子しか残っていないし、私は彼女の母猫に誓ったんだから、不幸にはしないと。
果たして外の暮らししか知らない猫が突如狭い室内に閉じ込められることが、不幸なのか幸せなのか、そもそもそれすらわからない。
それでも。生存権という部分で私のすることは間違ってはいないと思うし、思いたい。

問題は先住たちとの相性だ。明らかに性別を判断してえこひいき(?)するのんちゃんは元々外で対峙していた時から劣勢で、でも先住であるというアドバンテージがあるから、うーん、これも先行きが見えない。
キーマンは黒いヤツ(笑)だがコイツは意外に保守的で臆病なところがあるから、ケンカにはならないだろうけれどかつて某デカイ猫が務めてくれたようなブリッジ役はできそうにない。
せめて私には慣れて、懐いて欲しい。それならどうとでもできるから。

さ、決戦は木曜日。そこに照準を定め、更に準備を整えなければ。
母ちゃんや兄ちゃん、そしてみーちゃんも、どうか上手くいくよう見守っててね。

ここのところ、本当に寒い日が続く。冬だから仕方ないんだけど、こういう時に限って外に出なきゃならない用事があるんだよなあ。
昨日も仕事で。今日は買い物。日曜日はもっと悲惨な状況下で寒風にさらされていたし。
ダウンも3種類持っている。氷点下対応(?)うにのゴツイコートからけっこう薄手でショート丈まで。買い物などに街へ出かける時はその中間、丈は長いがあまり重くないタイプを選ぶ。
・・・お洒落なんかしてる場合じゃないもの。長靴だって平気で履いちゃう。
それでも、真冬日であっても東京の寒さの方が辛かったような気がするのは何故だろう。

さ、朝御飯の支度しなきゃ。今日は昨日買った前浜モノの本かすべを煮付けて、トマトを切って、ニシン漬出して。
非常にヘルシーなメニューを予定しております。
運動も頑張ってるんだから。3月までに何とかこの無駄な肉を少しでも削りたい。

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やるぞ!

ここのところ寒さが厳しい。そんな中、いよいよ明日、外猫の捕獲を行う。
とりあえず搬入先の病院にアポイントを取り、そして捕獲器をセットして、他の猫が入らないようずっと見張る。
上手く捕まったら、すぐ病院に運んで捕獲器ごとガス麻酔。体を洗い、爪を切って、背中に駆虫薬。
その間にケージの組み立てと補強を行っておいて、中に簡易トイレとご飯と水・・・は置いても多分ぐちゃぐちゃにされてしまうだろうな。大人しく収まってるタマじゃないもの。
それでも、決めたことだから。私の耳がある程度治ったら行動するつもりだったし。
どうか全て上手くいきますように。懐いてくれるかどうかなんてわからないけれど、せめて一度でも抱っこできますように。そう、ハードルは低めにしておかなきゃ。

明日に備えて、今日は早く寝よう・・・ってもう23時過ぎじゃあないの!!

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歌いましたよ。ええ、気の済むまで

今日も寒い一日だった。
日差しは暖かく、だから車内は快適な温度を保てていたけれど、降りたら気温の低さが身にしみた。
実に冬らしい日。
風邪が治らない家人がどうしても寿司を食べたい-胃腸には症状が出なかったのだ-と五月蝿いため仕方なしに行きつけの店に連れて行った。
ついでに家人を車中に残して買い物。帰りがけには、冷たいものが食べたいと更に五月蝿いのでこちらも行きつけのカフェもどきのお店へ。
帰宅したらやはり疲れが出たようですぐベッドに入ってしまったのだが・・・明日には治ってるでしょう。じゃなきゃ困るのよいろいろと。

耳の調子が良いので久々にカラオケ三昧してみた。凡そ1時間、10曲ちょっとをワンコーラスずつ歌って、その全てを全国採点。
・・・ほぼ全ての曲が3位以内だったぞ。よしよし。
これで明日、また耳がおかしくなってしまったら・・・うーん。でも歌えないというストレスの方が悪影響を与え・・・ないか。

以前、旅先で知り合ってから年賀状をやり取りすること約20年の老夫婦。
ご主人が数年前に先立たれてから何となく文面も気弱になりつつあり気にしていたのだけれど、今年のそれにはとうとう「もうそちらに遊びに行くことはできそうにありません」と。
寂しいけれど、もしかしたら病でも得られたのかもしれない。ということでこちらの近況に写真も添えて送ってみることにした。
少しでも北の空気を感じてくださるといいな。

さ、寝よう。

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大団円?

今日は耳鼻科で再診。まず聴力検査を行った。
・・・聞こえる!低音がちゃんと耳に入ってくる!!

数分おいて名前を再度呼ばれると、医師の顔も明るい。
そう、聴力は戻っていたのだ。
2週間の病状などをペーパーにまとめていったものを見せたが、昨日の異音については、「聴力が戻れば自然に治っていくだろう」とのこと。
一応聞いておこう、と「メニエール病に進行する可能性もあるのでしょうか」・・・思えばこれがいけなかった

「いや、もうメニエールと言っていいと思いますよ」・・・は?
「眼(球)振(動)がありましたからね」・・・嘘ぉ!
「もう1度調べてみますか・・・ああ、まだ揺れてますね」・・・じゃ、あのめまいは・・・

「前回の検査結果は結構悪かったんです」・・・見ると、50dbを優に超えている周波数が2、3ある。
「程度から言えば重度に近い中度でしょうか」

いや、これ、最初の診察の時聞いておかなくて本当によかった。
もしこんなの聞いていたら不安で不安で年も越せなかったし、逆プラシーボ(?)で効く薬も効かなかったかも。
既に難聴という単語にビビッてしまっていた私を慮って、もしかしたら言わないでくれたのかな。
現実に、今回の聴覚障害とメニエール病とは診断基準が曖昧で、症状が起きる仕組みが一緒だけど発症する場所が違うから出る症状も違う。

複雑な表情で曖昧な笑みを口元に貼り付けたまま黙ってしまった私に先生は、あまり深刻に考えないこと(それがストレスに繋がる)、とりあえずアデホスコーワとメチコバールは2週間投与を続け、何らかの症状がまた出たら来るようにと告げた。

・・・自分の目が揺れているかどうかなんて自分じゃわからないでしょう普通。
確かに、ちょっと目線を上下したり、首を少し激しく動かすとふらつく感覚はあった。でもそれがめまいだとは思いもしなかった。

ま、メニエール病と言っても症状はピンキリだし、このまま異音や自分でも感じるほどのめまいさえなければQOLになんら問題は無い。
あまり深刻に考えず、出たとこ勝負だ!(とポジティヴに考えることにしました)

今日は幹線道路以外テッカテカに凍っていたので運転しづらかったな。スピード出せないし。
それでも耳が現段階では治っているのでテンションを上げたまま一日動き回ることができた。
明日はお休みだけど、家人は相変わらず臥せっているし、私も気が抜けたのか少しだるい。多分どこにも出かけないで寝てることになるだろうな。

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・・・・・・・・・

怖い。
昨日まで快調だったのに、今朝は振り出しに戻ってしまったかのように左耳から異音と閉塞感。聞こえが明らかに悪くて高音にまでハレーションがかっている。

もう治らないのだろうか。
プレドニンはかなり進んだ状態の時に処方される薬だ。長期服用で様々な副作用が起きる。
その副作用と症状とを天秤にかけつつ使うので、これでもう1クール、なんてことになったらと思うと・・・
内リンパ水腫が前庭にまで及ぶとめまいが起きる。それがメニエール病。
このままの状態で症状固定してしまうのなら、それも仕方ない。せめてこの異音だけはなくなってくれればいいけれど、それでもめまいに苦しむよりはマシだもの。

ストレス?そりゃもう全てが。
どうしたらいいのかな。もうメンタルな部分で治療していくしかないのかな。実際そう書いている医者もいるわけで、そう、ステロイドだって対症療法でしかないのだから。

たかが耳、されど耳。
1日中耳の中で異音がし続けることが如何に苦痛か。聞こえなんか元に戻らなくていいから、この音だけ消してください。

小寒の朝、寒いのは外気温だけじゃない。

今日は私の整体と、風邪が悪化して寝込んだ家人の通院。多分ダブルヘッダーで雪道を運転しなければならない。
そして明日は耳鼻科で再診。
どんな結果が出ても、何を言われても大丈夫・・・と言い切れるほど今の私、強くない。
誰も頼れない。甘えさせてもくれない。私の問題なんだから仕方ないか。

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参ったなあ

今日は病院に行くのを止めた。それどころじゃなくなっちゃった。ま、それはさておき。
いや、とりあえず耳の調子は悪くない。少し寝不足なんだけど、それでもあの音がしないのはありがたい。
でも風邪を引かないようにしなければならないので、今朝からマスクを装着している。理由?それが冒頭の「それどころじゃない」に繋がるわけで。

HDDに録りためた番組をディスクに落とし始めている。「JIN」はBRにとりあえず一括で。ガキは画質なんか正直どうでもいいし、半身浴要員(?)なのでDVD1枚に。
前クールの連ドラも、BR一括かな。中身を整理整頓して次クールに・・・と新番組をチェックしたら、あまり見たい番組がなかった。がっかり。
それにしても、どうして似たようなプログラムが重なるんだろう。
今回は刑事モノが2本。どちらも若手女優がちょっと変わったキャラを演じるみたい。うーん、どちらにもあまり食指が動かない。
春の「JIN」まで録画したいドラマはないかもしれないな。
で、その「JIN」だけど、原作がとうとう完結したそうで、実はその顛末(ネタバレ、ってやつですね)を某所で見てきてしまった。
・・・えーと、アタマ悪いのあちさんには、一度では理解できなかったんですけど??
要は、未来は変わってしまった、と(わ、大雑把)。そりゃそうだわ、江戸時代にペニシリン作っちゃった時点でこういう落としどころがなければ矛盾が生じるもの。

ダビング中にちらちら見てしまったけれど、やはり「JIN」は面白い。
小出恵介にとっても代表作と言っていいかも。映画は風強だけど、ドラマはこっち。
あ、吉沢悠もよかったなあ。チョイ役だったけど。
もちろん主役の大沢たかおは秀逸だった。でもそれを完全に喰っていたのが内野聖陽。あの人の個性は強烈で、顔が地味だからキャラとのギャップが大きい。
そして、女性陣なら確かに綾瀬はるかは武家の娘として凛とした佇まいが素晴らしかったけれど、やはり脇の中谷美紀がよかったなあ。
あれこそ彼女にしか出来ない役だと思う。美しかった、ため息が出るほど。

今年こそテレビを買い換えたいところだ。
せっかく3D対応のレコーダーなのに、肝心のテレビがアナログなんだもの。
・・・でも3Dって何の意味があるの?(じゃ、対応機種買うなというツッコミはなしの方向で)
とりあえず、昨日は買わないと書いたけれど、テレビ目指して今日はやっぱり馬券買ってみようかな。

・・・新聞ないil||li _| ̄|○ il||li

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箱根、追記。

あ、そうそう。今朝のエントリに書き忘れたんだけど。
箱根、日テレの実況があまりに下手くそでもう苛々苛々しながら見ていた。
いっそ全日本フィギュアのように、副音声で実況消せるようにしてくれないだろうか、とまで思ってしまったのは私だけ?
選手の名前を間違えるのなんかザラ。勢いづいてるのはわかるけど、ああいう実況は正確性が必須でしょうが。
実況が誰よりも興奮して伝えるべき情報をまともに言葉に出来ないなんて、あれでよくアナウンサーが勤まるものだ。
毎年あんな感じだったっけ。もう興ざめもいいところ。
日テレに投書しようかどうか真面目に悩んだし、実は今でも考えている。いっそ国営放送でやってくれないだろうか、実況。ああ。

明日は東西で金杯。正直出走馬もよくわからないし、馬券的に興味もないから多分買わない。
ハンデ戦だから尚更わかりにくいし、そもそも新聞すら買ってないもの。
早いなあ。去年のあのレース(?)からもう1年か。

去年は完全にプラスで終わったから、今年は勝ち逃げ、ってことで一切買うの止めちゃおうかな・・・

耳、微かにあの音。
通院を明日にするか金曜日にするか迷ってるところ。どうしよう・・・

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箱根を振り返ってみました。

箱根は嬉しさ半分残念半分-あくまでも私にとって、ですが-の結末を迎えた。
前者は、もちろん早稲田の総合優勝。この日のために減量し、出雲と全日本で封印した胴上げを受けた渡辺駅伝監督の晴れやかな笑顔には、見ていて思わず涙がこみ上げてきた。
6区のデッドヒートと重なったアクシデント。渡辺監督曰く「秘密兵器」高野のあの転倒には転んだ本人だけでなく並走していた東洋の市川も怯んだだろう。それでも精神力の差か、高野が突き放した時に優勝が見えたと言っても過言ではないと思う。
更に10区、東洋の猛追を凌ぎきった駅伝キャプテンの中島。彼の重圧は想像することも出来ない。幾度も後ろを振り返り、そうすることでバランスが崩れるから本来ならすべきではないけれど、それを誰も彼には言えなかったろう。
ゴールの瞬間の満面の笑みと、迎える仲間たちの涙。いや、本当にイイモノを見せていただきました。

後者、つまり残念だったのは城西のシード落ち。どうも城西は10区が弱いなあ。
しかも、国学院の1年生寺田が自信たっぷりにコース間違ったりして、それでも抜けなかったのはやはり力の差なんだろう。
これで今年は予選会出場が決まったけれど、拓大のように本選で上位に食い込めるよう、この10ヶ月余でしっかり力をつけてほしい。
で、その国学院。前田監督はどこかで見た顔だと思ったら、駒大黄金期のメンバーだった。
母校駒大の大八木監督に師事し、一緒に合宿を行い、駒大イズムを継承しての初シード獲得。これはきっと大きな自信になっただろうけれど、ここから先は母校もライバル。切磋琢磨して上位争いに食い込んで欲しいものだ。
拓大は・・・やはり岡田監督なんでしょうね。
あの指導方法に異を唱える人も少なくないと思う。偶々拓大には上手く嵌っただけで、実際、実業団監督を方針が合わないと短期間で辞めているわけだし。
それでも、2区のマイナで誤算があっても尚、今回の成績なのだからこれは全体的なレベルアップに成功したことに他ならない。マイナだって今年でペースや雰囲気を学んで来年はきっと成長しているはずだし、これは更に上位に進出する可能性がありそうだ。

繰上げスタートは9区の日大1校だけだった。これは全体的なレベルが上がっているからなのだろうけれど、それにしても上武にはハラハラさせられたなあ。
あれこそ局の思う壺(?)、テレビの前では皆手に汗握って、多分それまで口にしたこともない上武大の名を叫んだに違いない。
上武はエース長谷川の不振が全体的に悪影響を与えてしまったのか、元気がなかった。また予選会だけど、今度は長谷川もいないのだから、拓大のようにレベルの底上げが大事。ぜひ来年の箱根路には姿を見せてほしい。待ってます。

金栗杯は東海の村沢。2区での17人抜きが評価されたそうだけど・・・いや、そもそも20位で襷繋いじゃダメでしょう、東海大。これは時計もよかったけれど村沢、ラッキーだったかも(笑)

ただ・・・渡辺監督。いくら嬉しかったからと言っても、実際そうであったとしても飛車角落ちでも勝てた、は如何なものかと。
そりゃね、志方と佐々木が故障で出られないと知った時は我々市井のファンも驚きましたが、こういう言い方は他チームに失礼では?
ま、それでも今回の主力が残り、故障組の二人も復調すれば来年も優勝狙えるだろう。駒大、東洋、あるいは拓大も含め早くも来年の箱根が楽しみになってきた。
・・・その分(?)歳をとってもしまうのだけど。それはいやだなあ・・・

耳、今朝は微かにあの異音が聞こえる。ステロイドが2錠に減った所為?金曜日には再診なのでそこで結果が良くなかったら・・・いや、今は考えまい。考えることがストレスになるのだから。
でも、正直聞こえは変わらない。相変わらず低音の音程が少し上ずっている。
とにかくこれが終わらなかったら猫の捕獲もできないし。うーん・・・

今日から仕事始めです。早速面倒くさいお仕事満載。あうううう。

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ニューイヤーの方が面白いかも??

箱根・・・楽しみにしていたし、実際面白い展開だったけれど・・・やっぱりあの山の逆転劇は面白くない。早稲田の5区走者が、城西や国学院並みの力で走っていたらあのままトップでゴールインできたのだから。
それでも、復路のメンバーを見たら東洋は不利だから、総合優勝は早稲田の可能性が高いと思う。
2区の東海大村澤や、明治大鎧坂のようなエースのエースたる走りには感動したけれど、上武大長谷川は・・・どうしたの?あまりに不甲斐ない成績でがっかり。時計ももっているし、将来の日本長距離界を背負って立つ存在だと思っていたからかなり期待していたのに。これで上武大のシード獲得は難しくなったのでは。

城西と国学院が山で躍進したことは嬉しい。駒澤が国学院に抜かさせなかったのには笑った。そりゃそうだわ、弟子が師匠抜いたらダメよね(笑)

明日もテレビの前にかじりつき。
ちなみに、日テレではデータ放送でクイズを出題しているのだが、今日の問題の中に、「出場20チーム中、箱根を走っている監督は何人?」・・・何人だと思います?
これがなんと17人!そりゃ凄いわ。
実際走った経験があれば指導にも説得力が出るってもんだ。納得。城西大の櫛部、早稲田の渡辺、上武の花田各監督辺りは早稲田のスター選手だったし、中でも櫛部監督は自分自身がブレーキになるという経験をしているから尚更選手の気持ちがつかめるだろうこと間違いなし。
城西と上武にはなんとかシード取って欲しいです。頑張ってください。

今夜はお風呂に入りながら、風強のDVDでも見ようかな。
今日だって、コースに探したもんね、王子を、ムサを、双子を、そして神童を。
今頃神童は旅館の部屋で布団を被って寝ているだろう、とか、ユキは緊張して眠れそうに無いのでは、とか、明日の朝はハイジの元にかかりつけ医が行くんだ、とか、そう、いろいろ想像してしまう。妄想、かな。
明日が終わったら、また彼らは次の箱根に向かって走り始める。
いいなあ、目標にできる現実が存在していて。若さという無限の可能性とも相俟って、走る彼らの姿は眩しさだけでしかない・・・なんてな。

耳の調子がとても良い。このまま完治してくれるといいのだが。
寛解期なのか、治癒なのか。とにかくあの異音だけはもう聞きたくない。そしてあのめまいももう感じたくない。
ストレスだらけの日常で、果たしてどこまで私の自律神経は正常を保ち続けてくれるのだろう。

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まずは挨拶じゃあないですか?何故いきなり駅伝?

ニューイヤー駅伝を見てしまった。
毎年裏番組を見ていたし、何と言っても駅伝は箱根、だったから実業団駅伝に興味はなかったんだけど、考えてみりゃ箱根組もたくさん出ているんだよね。
今年は、とにかく波乱波乱波乱。もう目が離せなくて・・・

「職人ランナー」
「走る大工」
「根性走り」
「親父の底力」
・・・解説者や実況アナにこう表現されたランナーは?

最大の波乱は、6区から7区アンカーへの襷渡し。
なんと!安川電機小畑が首位でアンカー飛松に襷を繋いだのだ!!
私の知る限り、箱根も含めて飛び(私と家人はそう呼んでいる)、こと飛松誠が首位で襷を貰ったことはない。そもそも彼はそんな晴れがましいポジションが似合うタイプのランナーではないし(すみません)
結局、序盤で後ろから来た2頭、もとい二人にまで交わされて4位に転落。それでもそのまま粘りきって4番手を死守してくれた。正直ゴールシーンは感動した。

彼は、帝京大で箱根に確か4度挑戦し、4年生の時は花の2区まで任された。目だって良い成績こそ修められなかったけれど、直向に、肩をいからせるように無骨な表情で黙々と坂を登り続けるその姿に私も家人も心を引かれて4年間ピンポイントで応援したものだ。
その後、実業団駅伝や都道府県対抗駅伝などにも主力として出場、でも、今回よもやこんな形で彼がクローズアップされる日が来ようとは・・・

彼の他にも、愛しの(?)真魚クン、こと元上武大の福山真魚が九電工、あの元東海大佐藤悠基が優勝候補の日新製粉、関東学院大で当時唯一気を吐いていた(重ね重ねすみません)尾田賢典と去年まで駒大でキャプテンを務めていた背の高いイケメン高林祐介はトヨタ自動車。そういや安川電機好走の立役者とも言える黒木文太も元帝京大だった。
いや、もうあげればきりが無いくらい、見たこと聞いたことある選手のオンパレードなの。
これは毎年見なきゃ、というより何故今まで見ていなかったのか。
来年は元日から駅伝三昧だあ!!

耳の調子がすこぶる良いので機嫌がいい。このまま上昇気流に乗れれば・・・でも、薬を止めた途端、元に戻るなんてことがないだろうなあ。少し心配。
ただ、相変わらず低音は聞き取りにくい上に、さっきから、僅かに耳の中であの音が聞こえ始めている。
・・・いやいや、大丈夫。お風呂に入って血行を良くして、早く寝たらきっと翌朝は治ってるはず。
だって、明日は箱根。1年で最大のお楽しみ(テレビ番組で、です、あくまでも)。完調で臨みたいもの。

今朝はおせちとつきたての餅でお雑煮、ハムを切って、かずのこや田作りを別皿に盛って。
正月らしく祝い箸を出したら、やっぱり昨年買ったものだからか少し曲がってしまっていた。
手抜きはいけないな。ケチらずにちゃんと毎年買いましょう。

のあち的には比較的爽やかな年明けとなりました。
今年もよろしくお願いします。

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