« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

・・・・・・ふう。

うわ、偶に利用しているオンラインの業者が摘発された。書類送検されるらしい。
スケープゴートだとは思うけれど、実際あんなに収益があったなんて知らなかった。そうか、その筋(?)では著名なサイトだったのね。
確かに、法の網をかいくぐって、的な運営ではあると思っていた。でも本当にありがたい存在だったから、これまでどおりに営業を続けてほしいものだ。だって、この間の所謂「規制仕分け」では「医薬品の対面販売の方が安全性が高いとする根拠は明らかにならなかった」とされているから、恐らく見直しになるだろうし、とりあえず今は静観するけれど、この業者の主張に正当性が認められることを願うばかりだ。

家人帰還で気が緩んだのか風邪気味。
でもそれも仕方ない。だって気温が10度そこそこまでしか上がっていないのだ。ううう、さぶい。仕方なしにストーブつけましたよ。
こういう気候の変動になかなか適応できなくなってきたのは老化かしら(涙)
これであと2ヶ月もすれば暑くて今度はエアコンエアコンと騒ぎ出す。でも例年どおりの気候ならその騒ぎも2週間ほどで収まるはず。
今年は昨年のような猛暑はごめんだ。

近頃の若いモノは、的な発言ばかりしている最近の自分にも老いを感じる今日この頃。
家人とも話していたのだが、見た目と年齢と精神的年齢に大きな齟齬のある従業員が多い、という結論に達し、じゃあどうしたらこの現状を打破できるか考えてみたら、やはり原因についても意見が一致した。
難しいなあ。
この業界、圧倒的に人材不足だから、頭数が揃っているだけでヨシとしなければならない面もあって、そう言った意味で今は充足していると考えていいだろう。
だからそこに人間性まで加味して更なるもの、を求めるのは無理、そう諦めなければならないのかもしれない。
その「原因」氏を更迭しようにも後任のアテが全くないのだから。

車に起きたトラブルは、何とか収束の方向に向かっているのだが、同じ被害を受けたヤツがいて、それがまた何も言ってこない。気付いているなら何故何も言ってこないの?
家人もすっかりあきれ返ってしまった。じゃあどうするつもりだったのか。
彼こそ、見た目と中身にギャップがある若いモノ代表かもしれない。穏やかそうに見える外見に騙されてはいけない。
とりあえずそちらも静観することにした。ただし、ある程度の釘は刺すけれど。

ホント、一難去って又一難。あうううう。

| | コメント (0)

台風一過?

うわ、強かったなあ勝ち馬。
正直馬場が渋ればあの切れ味は用無しだと思ってた。だから馬券は彼絡みで一枚も買ってない。
それでもそんなこと関係なく素直に驚嘆した。
鞍上もおめでとう。
彼はとてもガッツのある、勝負に貪欲な騎手だと思う。
人気薄のGⅠのパドックで、「勝ってね」と言われて「頑張ります!」と言えるタイプ。決して「いやあ無理でしょ」とは言わない。そこが・・・まあそこはさておき。

とにかく、この馬の強さはホンモノだ。弟の方が兄より数段強いと思う。
この馬の父馬は馬産地で大人気、とんでもない頭数を付けているらしい。
見た目ちんちくりん(ごめんなさい)で、歳とってもなおちゃかちゃかしているクセに、素晴らしい遺伝子を持っているんだなあ。

それにしても、ダービーは父が非サンデーでも母系がサンデー、で18頭全てがサンデーの孫だった。デガワじゃないが、なんだそりゃそりゃ、だ。
このメンバーのうちの何頭かはやはり繁殖に上がるだろうから、必然的にまたサンデー系の種が増える。淘汰されるにしても、たいていの場合社台から出されても日高のどこかに移動するだけ。だからほぼ純増。
もっとダーレーには頑張ってもらいたいなあ。
昨日も世界的名手を背に、馬主としてダービーを含め数頭使っていたようだけれど、大して勝ってなかったみたい。ダービーも惨敗だし。
もちろん日高の生産馬にも頑張ってほしい。
古参のオーナーブリーダーが撤退してしまったり(あ、ここは日高じゃないか)といろいろ苦しい時代かもしれないけれど、社台の運動会、的な状況が更に深刻化するようならファン云々と言うレベルの問題ではなく競馬の公正という部分で、様々な場面で軋轢が生じてこないとは言い切れないと思う。
ま、私が憂えても所詮部外者ですからあまり真剣味はないんだけどさ。

家人不在の週末も明け、予定通り帰宅できそうだと連絡が来た。やれやれ。
正直気の張った2日間だった。でも緊張感は大事だ。背筋が少し伸びたもの。
さ、10時になったら現場にいかなくちゃ。朝も一つ片付けたし、これが多分今日最後の大仕事だ。

| | コメント (0)

UP&DOWN

上がったり下がったり上手く行ったり行かなかったり、と浮沈の大きい一日が終わろうとしている。
仕事のメールを何回やり取りしただろう。
思いがけない収穫(かどうかは実はまだわからないけど)があったことでひとつ荷が下りた気分ではあるけれど、それが新たな火種に・・・なりませんように。もう面倒くさいことは、いや。

順調に食餌制限(?)を行っているが、空腹感には勝てない。というわけでストックしておいた「にゃっとう」をおやつ代わりにいただいている。
合間に飲むのはコントレックスと野菜ジュースそしてバリスタで淹れたコーヒーのみ。ああなんてヘルシー(自己陶酔中)
明日家人が帰宅するまであと3食。何とか我慢できそうだ。やれやれ。

ここのところコンセントレーションとかモチベーションとか、その手の要素が皆無な生活を続けてきたので、何か前向きに一つのことに取り組むことが大事ではないかと考えている。
お片づけもちょっとずつ。そして昨晩はカラオケを久々に熱唱しちゃったし―けっこう1位が獲れました―、多少なりとも前進できているようないないような(ん?)
とにかく、今晩はもう少し頑張ってみよう。モラトリアム?イイ歳して何を今更。

| | コメント (0)

そして開演のベルが鳴る(なんちて)

家人不在の長い週末が幕を開けた。

まず初手から躓く。来るはずの連絡が来ない。確認しようにも情報の発信源からペンディングとの連絡があったそうで、もう待つしかない。
更に、想定外の連絡が入ったり、あるいはこれから想定外の事態に遭遇する可能性も生じ、更に言えば我が愛車にもトラブルが発生し・・・あううううう。

とりあえず、まともに食事を作らないでいい(普段から大したものは作ってませんが)(←威張るな)ので、一念発起、ダイエット用置き換え食的なものを買ってきた!・・・そしたら混ぜ合わせるのに必要な牛乳買い忘れた!!
何してるんだか私。アホか。とりあえずパン作り用に買ってあったスキムミルクで凌ぐことにする。あ、ローカロリーだし一石二鳥じゃん!(いいの?)

家人がいない間にいろいろ片付けたりしようと思っている、思ってはいるんだ今のところ。
でも今後何か起きたらきっとそれどころじゃなくなる。ああ、大抵家人か私、どちらかがいないと何かしら起きるんだよな、約7割の確率で。
不吉な予感を抱えつつ、それでも頑張って目の前のことからコツコツと片付けていこうとくどいようですが思ってます、今はね。

・・・で、早速トラブルの萌芽が。うわ。何事もなく終わりますように。

| | コメント (0)

安直、でも秀逸なネーミング

本日の誤算。
毛ガニが生きていた。

正確には昨晩の出来事だが。
一昨日スーパーで毛ガニを買った。1ハイ580円也。ロシア産。
心持ち色がおかしいとは思ったが、ま、パスタソースに使うから火は通すし、多少鮮度は落ちていても問題なかろうと判断してかごに入れた。

で昨日の夜。
お得意のかにクリームパスタを作るべく、パスタ用の鍋を火に掛け、みじん切りの野菜とにんにくを用意し、さあ、カニを剥くぞ、と冷蔵庫から出してトレーのラップを外したら・・・げ、動く。
そう、毛ガニはなんと生存していたのだ。
一瞬怯んだ。だってロシアの海からやってきたんだよ。生きてるんだよ。しかもそこそこ元気なんだもの。

でも他におかずはなく、しかもカニの飼育については全く知識もない(え?飼うつもりだったの?)
やむを得ず、パスタ用に沸かしたお湯を急遽毛ガニのために流用することにした。

塩を追加し、かなり濃い目の濃度にする。そして、沸騰したのを見届けてからわさわさ動いているカニ(涙)をトングでそっと挟み鍋の中へ。
暴れるか、と思ったが案外素直に収まってくれたのでホッとしつつ軽く蓋を閉める。合掌。
そのまま10分ほど茹で、火を止めた。
鮮やかなオレンジ色。そうだよね、茹でたカニと生前のカニの色の違いなんて普通見りゃわかるわな。

湯から上げ、冷ましている間に鍋を綺麗に洗って再度お湯を沸かす。そして付け合せのサラダを作ったあたりで頃合良く冷めたカニの身をほぐす。
みじん切り野菜をたっぷりのオリーブオイルで炒め、カニの身と殻も少し入れて更に炒めたらブランデーで軽くフランベ。
缶詰のトマトソースを加え、塩コショウしてから最後に生クリームを入れてソースは完成した。

いやあ、久々に焦りました、カニの爪が動いた日にゃ。
それでもパスタは我ながら良いデキでございましてたいそう美味しくいただきました。
毛ガニさん、どうか成仏してください。本当にいいお味出してくださいましてありがとうございました。

とうとうゲットしたぞ「にごりん」
20110527130317
流石乳酸菌。確かにほんのりカルピスっぽい味。
アルコール度数的にはビール以上日本酒未満、ってところだが、これが何故か私の体質にはドンピシャリ。
飲んでも気分悪くならないのだ。わーい!
相性が悪い酒(ex日本酒)だと微量の摂取で・・・なので、このお酒の存在は本当に嬉しい。
ただ、料飲店で供されるお酒なのだそうで、小売は多分ほとんどされていないのが難。
それでも地元にあるチェーン店で無事入手しました。
そのうち某身内にも一本行くかもよ~アテにしないで待っててね。で、もしそっちで入手できそうなら教えてね。
和食洋食どっちにも合います。特に女性にお奨め。コンビニなんかでも購入可能になればいいのに。

| | コメント (0)

あれから

前のエントリで登場したシドケ。
近所のおばあちゃんに教わった場所でがっつり採れました。わーい!
そして、独活も出かかったちょうどいい状態でこちらもばっちり。
実家に送る荷物があったので、急遽箱を大きいものに替えて同梱しましたよ。
おーい、明日には着くからね。

独活、伸び切ってるのはうちでいただくことにする。
相も変わらず天ぷらときんぴら、でもこれが一番美味しいのだよ。
それにシドケのおひたしがついて、まさに旬の食卓。
ジンギスカンを少し焼けば、ああ、北海道満喫のメニューですなあ。北海道に住んでるんだけど。

あの震災から既に2ヶ月が過ぎている。
マスコミは既に被災現場や避難されている方々への興味を失いつつあるようで、今最も時間を割いて報道しているのは福島第一原発のこと。
それにしても何か一つ情報が開示されるごとに事態の深刻度が増していくってどういうことなの?
えっと、やっぱメルトダウンしてました。って今更そんなこと言われても。
半ばヒステリックに官僚へ詰め寄る福島県の学童の保護者たちも、もしあれがわが身ならと置き換えて考えてみたら仕方のない姿なのだろう。

国が言う様々な「基準」って、誰にとって都合の良いものなのだろうか。少なくとも国民、ではなさそうだけど。

民主党の若いお兄ちゃん議員が突如離党宣言した。
・・・何もこんな時に?本当に今の内閣が倒れたほうがいいとでも思ってるの?
国が一丸となって復興に向け動き出さなければならないこの時期に、総選挙ですか。お金と時間とエネルギーと。それだけ費やしてまでどうせ政権交代しても与党になるのは自民党だ。
世論調査でも、じゃあ自民党ならどうにかできると思ってる?という(ニュアンスの)問いに対して過半数がNOと答えていた。
既存の政党には実はほとんどの国民が期待していないのでは?

野党としての自民党って本当に存在感がない。
谷垣総裁には期待していたのに。石破さんもどうしたの?
民主党(主に菅総理)のあら捜しに終始し、肝心の原発問題も未来ではなく過去についてああだこうだ重箱の隅をつつくように大騒ぎ。そんなことしてる場合じゃないってどうして思わないの?
もし、あなた方が本当に国民の立場に立って、誰が見ても良心的な意見だと思えるようなビジョンを打ち出し、民主党にそれを提案、一緒に進めていきましょうと仰ったなら、きっと国民だってあるいは民主党だって嫌とは言わないだろう。
自民党にとってここは大きなチャンスなのに、なのに何故?

今日はいい天気だ。
でも、こんな天気の日でも福島の子供たちはお外で遊ぶことに神経をとがらせなければならない状況下にある。
最近はあまり話題にも上らなくなったけれど、20キロ圏内のペットや動物たちはどうしているだろう。
山路氏のブログなど、ボランティア活動されている方々のブログなどを日々見させていただいているが進展が感じられない。
うちの猫たちは幸せなんだ。それぞれに問題を抱えていはするけれど、それでも安全な居場所で決まった時間にご飯が出て、常に水が飲める状態にある。暑さ寒さ風雪雨、そんなものにも無縁。
黒猫クロだってちび猫ちびだってのんちゃんだって、ほんの少し運命がずれていたら今頃野たれ死んでいたかもしれない。
人も猫も、運命なんて本当にわからない。今回の震災で亡くなった方たちも、本当に当たり前に日常を過ごしていただけで、次の瞬間死が訪れるなんて間違いなく考えてもいなかったはずだ。
こうやって生きて、埒もない文章を書いていられる幸せ。それを噛み締めさえすれば、もう少しまともな生き方ができそうな・・・うーん、何書いてるんだ私。

| | コメント (0)

今日はちょっと手短に

最近食べるようになった山菜、シドケ。
正確には見分けることができるようになった、なんだけど。

別名モミジガサ。スドキ、なんて言い方もするみたい。
もみじに似た葉と、味は若干蕗に似てるかな。えぐみが独特で後を引く。
明日にでも、たくさん生えている場所を教えてもらったので行ってみることにした。
実家に送る荷物の中に入れられるくらいあればいいんだけど。

あとは独活だな。
既に数本見つけていただいたけど、まだまだ。こちらもできれば実家に送りたい。
野草はちょっと抵抗あるけれど、山菜なら大丈夫・・・ってこの違いは何?

本当はもっといろいろ山菜が自生しているらしいのだが、いまひとつ自信がないの。
ユキノシタじゃないか?と密かに当たりをつけているけれど、違うような気もする草。たくさんあるんだけど・・・ああ、わからない。
秋のきのこと併せて誰かレクチャーしてくれないかな、プロの人。
下手にアマチュア=近所のおっちゃんおばちゃんを入れてしまうと味を占めて毎年踏み込んでこられちゃうし、その辺割り切って口をつぐんでくれる(?)人。いないかな?

かのの顎、ちっともよくならない。それどころかせっかく切ったのにまた腫れて、膿んできている。
・・・病院替えようかな、少し遠くても設備の整ったところに。
今のままじゃ何も変わらないような気がしてきた。
不安。
何が彼にとって幸せなのか、をメインに考えなければ。でも・・・どうしよう。ああ、悩む。

| | コメント (0)

うまいっしょ!

昨日のお出かけ、メインは様似町の3セク宿泊施設。
天気が良ければそのまま襟裳岬まで足を伸ばそうと思っていたが生憎の雨だったので断念した。

道すがら、以前一度入ったことのある水産会社へ寄り道。
ここで生産されている混ぜご飯の素がとても美味しいのだ。
味は鮭、ほたて、つぶ、の3種類。炊き上がった2合のご飯に混ぜるだけで絶妙な磯の香りが味わえる。
新冠のレ・コードの湯で去年だったか購入したのだが、あまりに美味しくて思わずこれだけ買いにまた新冠まで行こうか、なんて話が出るくらいだった。

この水産会社の直営店には店のど真ん中に大きな生簀が、そして端っこの方にイートインスペースがある。
イートインできるのはうに丼と三色丼。値段は・・・あら忘れちゃった。
でもメニューの写真ではとてもボリュームがあっておいしそうだ。

お目当ての混ぜご飯の素をゲットし、何気なく生簀を覗き込んだら、2段になっているそれの上段には床一面の白貝。その中に紅ズワイガニが数ハイと中くらいの型のタラバガニがいた。
で、タラバが何かせわしげに口に運んでいるので、へえ、生簀でも餌もらってるんだ、などと思って見ていたら、なんと、そのタラバ。床にいる白貝をこじ開けて、中身を食べているのだ!
これがまた器用に中身を食べつくしていて、思わず呆然と見ていたら「これ、ペットなんです」・・・何でもこの生簀で2年以上飼育(?)され、既に脱皮も3回行っているのだとか。
流石に名前はつけていないそうだが・・・
勝手に私が名前付けちゃえ。タラバガニだからタラちゃん(うわ)
・・・冗談はさておき。
アオヤギもついでに買った。10個500円だったかな。酒蒸ししたら絶妙の塩加減になった。美味。
そもそもメインはつぶだそうで、通販もしていますから、皆様ぜひ。

花蘂水産 様似町大通3丁目68-9 0146-36-4823
  営業時間:午前8時~午後5時(日曜のみ午後3時)

| | コメント (0)

ちょっとブログっぽいエントリを

今日はお休みなのでちょっと遠出。日高まで脚を伸ばしてきた。
お目当ては新冠にできた新しいカフェ。
名前が「夕焼け店」だけあって、なんと!天井に照明がなく、日没と同時に営業を終えるのだとか。
・・・いや、夏場はいいですよ。5月からそうだなあ、せいぜいが9月まで?それ以外の季節はどーするの?

生憎のお天気だったので、写真はなし。
メニューはお食事が4、5品で、後はデザートがこちらも数種類。その他にドリンクの類が何種類か。
北海道民って新しいモノ好き、なのでオープンしたて、とあって小さな店内は満席状態。でも運良くすぐに席が空いたのでホッとした。だって待つにも何もないんだもの、周辺。

家人はコーヒーが美味しい、とご満悦。私はロールケーキを紅茶でいただく。うん、ケーキは合格点かな。ちょっとボリューミー(笑)だけど。紅茶は正直今ひとつでした。

天気のいい休日はきっと混むだろう。でも・・・どこまで続けられるのかな。飽きられずに日高に定着するかな。
観光客とか、所謂通りすがりの人を呼び込むには魅力的なロケーションだけど果たして収益は上がるのか。
私が気にすることでもないんだけど、ちょっと気になったりする。

ちなみに、隣にも似たようなイメージの建物が建設中だったので店の方にうかがったら、全く無関係の個人住宅なのだとか。
惜しいなあ。あのロケーションならついでにペンションでも建てて、いっそオーベルジュを目指したらいいのに。
温泉の有無に関わらず露天風呂作ったら最高だと思うんだけどなあ。

次は限定10食のキーマカレーをぜひ食べてみたい。そう、リピートしてみたいと思ってます。
ちょっと遠いけど、この店のためだけには動かないと思うけど、何かのついでの時にはぜひ。どうかその日が来るまで潰れないでいてください。

椿サロン 夕焼け店 新冠町大狩部77 0146-47-6888
   営業時間:午前11時~日没  月曜定休

| | コメント (0)

最近いくら寝ても寝ても寝足りない・・・もう春も終わりだというのに

家を空けた日曜日、家人はやはり21時からCXを見ていたそうだ。
すっかりハマってしまったらしい。
じゃあ1、2話を録画したのを貸してあげようか、というと「いい」だって。テレなのか面倒くさいからなのかはわからないけれど。
確かにねえ、殺伐としたこの社会(と仕事)でさながら一服の清涼剤みたいなものだからねえ。
マルモ(あ、書いちゃった)と子供たちの絆が1話ごとに深まっていくのを微笑ましく見守るオジサン。何だか微笑ましい。

微笑ましいといえば。
昨日も書いたけど、山路氏のツイッターが毎日楽しみで仕方ない。
原発事故で避難を余儀なくされている方々にとって、残して来ざるを得なかったペットの犬、猫たちの存在は重く心にあるだろう。
そんな中で懸命に動き続けるボランティアの皆様には本当に頭がさがる。心から感謝している。
相馬地区の馬たちに関しても、被災馬INFOの皆様が精力的に動き、支援金だって1千万円を超えた。
―動物どころじゃない?そう言ってしまえばお終いじゃないかと。
確かに避難所生活が長期に及んで心身ともに追い詰められている方も少なくないと聞く。
それでも、人間以外の動物にだって命がある。痛いとかひもじいとか、喉の渇きも含めて人間と同じように苦しみを感じている。
偶々口が利けなくて、偶々意思がはっきり伝えられなくて、ただそれだけでその命を蔑ろにしてしまってよかろうはずがない。
やはり家人とも意見は一致した。もし泊で何かが起きても我々は多分避難しない。猫などを置いて逃げ出すことは決してしない。私たち二人だけになったとしてもすべきことをするために残る。もちろん、これは私たちだけの意向ですので。正否はさておいてます。

現在も20キロ圏内に居住し続けている人たちがいるという。
高齢であったり、更に要介護だったり、あるいは生まれ育って一度も離れたことのない生家から動きたくないという人も含めて皆残りたい、あるいは残らざるを得ない、そんな方たちばかりだ。
本来なら罰則規定もあるわけで強制的に移動させることもできるが、自治体はそれをせず、人道的見地から食料の配達や、区域外への外出の黙認などを行っているそうだ。

国策として作った原発の事故、だから国が責任を全て持つ。・・・口先でなら何とでも言える。どれだけ後は迅速に行動してくれるかどうか。
民主党も党内抗争なんかしてないで、自民党もくだらない欲や見栄をかなぐり捨ててどうして呉越同舟で日本のために頑張ってくれないんだろう。
くどいくらい何度も書いているけれど、本当に優秀で有能で愛国心の強い方は政治家になどならないんだろうね。

雨かあ・・・

| | コメント (0)

ご冥福をお祈りします。

何年前のことだろう。東京ドームで行われた3大テノールを聴きにいった。
目の玉が飛び出るほどのチケット代(>往復のエア代+宿泊代)だので、きっと一番いい席だろうと思っていたら、更にお高い席があったのだ。
今思えば、もしかしたら招待席だったのかもしれない。
我々の席はそのチケット代のエリアでは最前列のど真ん中だったので、前方の最上席の様子がよく見えた。
その中で目立っていたのが最前列の近くに座ろうと近づいていった長身痩躯の人物、それがそう、児玉清さんだった。
やや白髪の目立つヘアスタイル、紺のスーツ。座っている人の前を通ろうとして軽く会釈される様が優雅で、思わず見ほれたっけ。

後にも先にも、肉眼で実物を拝見したのはあの時だけだったけれど、「いらして当たり前」な方だったこともあって、昨晩聞いた訃報が俄かには信じられなかった。
いつだったか、人気アイドルが理想の男性像として児玉さんの名を挙げ、一時彼の存在がブームのようになったこともあった。
でも、どんなにもてはやされても、芸人にその所作を真似されようとも、彼は常に飄々とそこにいて、文字通り自然体そのもの。驕ることも照れることもなく、変わらぬ体で「大事な大事なアタックチャーンス!」

きっと、ドラマのキャスティングをする時、困る人がたくさん出るだろう。あの人の代わりはそういないだろうから。
「アタック25」は現在代理で進行役をなさっているアナウンサーがそのまま引き継ぐことになるそうだ。

心からご冥福をお祈りします。

土曜日から昨日までの4日間は正に激動の4日間。
土日はどちらかと言うと楽しい激動(?)で、体の酷い疲れと筋肉痛こそあれ非常に充実した週末だった。
明けて月曜日、午後まではよかった。夕方、1本の電話、それこそが悪夢の始まりを告げるゴングだったのだ。
・・・ここから先は書か(け)ないけれど、とにかく人生であれほど憤ったのは初めてもしくはかなり久々のこと。血圧がもしかしたら200くらいまで上がっていたかもしれない。
あーくそ、詳細を書きたい。でも書けないし書かない。もちろん本業の方にも書かないし書けない。
でもね、この気持ちをどこに向けたらいいのかまだわからんのですよ。

そんな中、山路氏のおかげで心が少し癒された。
計画的避難区域内に置いた捕獲器に、母猫と生後間もない子猫の親子が入っていたそうだ。
恐らく母猫が中に入ってから産んだのだろう。
運がいい親子だ。山路氏がツイッターで公開した以上この子らは間違いなく里親探しをしてもらえる。生き延びることができる。
とらも元気になってきて、もう顔つきが違うもの。これなら大丈夫。きっと成長するだろう。
ジゴロだっていいじゃない。なんだっていいじゃない。私だってそばにいたらきっと惚れたさ。
文句あるなら行ってみろやってみろ!・・・興奮してしまいました。すみません。

今日は久々に何も(仕事以外)ない1日。あとでちょっとコンビニに行くくらいで、まったりと過ごすつもり。
探し物も見つかったし、ノルマは果たしたから本当に自分の仕事をコツコツやります。
明日はかのの抜糸。どうやら腫れは引いてきて、このまま治ってくれそうだ。やれやれ。

| | コメント (0)

帰宅しました。待っていたのは仕事と猫(だけ?)

久々の東京は暑かった。正確には東京ではないけれど。
用事は卒業した中学校をとある理由で訪ねること。
ということで日曜日の朝、ン十年前に通った懐かしい道を歩いてみた。そして驚いた。
記憶の中にあった風景が、現実のものとは全く違っていたのだ。

家が増えた。それも小綺麗な。
その当時は狭い道の両サイドに建つ家なんか大して気にもとめていなかったはずだが、見るからに築後まもない家々。しかも何故か空き地ができていた。あの場所、そもそも何があったっけ?結構地価が高い場所なのに、何故空き地??

途中にあったはずの神社は思っていた通りの場所に存在していた。でもたたずまいは思っていたものと全く違う。
もっと小さくて、人もいないようなそんな神社だったはずなのに・・・
実は、こっそり悪友たちとたばこなんかを吸ってみたのも(もう時効でしょ?)この神社だった。
そのときのたばこの味とか友達との会話はうろ覚えながら記憶にあるのに、肝心の神社は社殿の向きすら違うのだ。建て替えた?いや、まさか。

暑さと戸惑いの中辿りついた母校で、恐らく10年以上会っていなかった部活の大先輩たちと再会。
こっちこっち、と手招いてくれた6歳年上の先輩を見て絶句する。
2枚目とは行かないまでも、そこそこステキな人だったのに・・・否、他人のことは言えない。こっちだってウェイトがかなり増えているし、顔だって歳相応だし。でも、ごめんなさい。ドラえもんのような腹回りに萎えました。
同じ年次に卒業した同期生は1人しかいなかったけれど、共通の知人の話などもいろいろ話せて、非常に有意義な時間ではあった。

それにしても、だ。
イイ歳した大の大人が「○○先輩」なんて話しかけるのはどうにも照れくさい。
何人かの先輩方と共に昼食を食べたが、当たり前のように奢っていただいた。お財布を出した私に向かって一言「先輩が後輩に奢るのが当たり前」―うわ、久々に聞いた台詞。この年でそんな風に言われるなんて・・・
いろいろな意味で新鮮な気持ちになれた1日だった。悪くないな、こういうのも。

帰路、某身内に空港まで送ってもらう。
道すがら雑談をしつつ、ふと思った。
今回のように家族4人で一緒にいられる時間って、あとどれくらいあるのだろうか、と。
母ともそんな話をしたのだが、子供は親の老いをなかなか認識できないものだ。いつまでも親は生きていると思っている。思い込んでいる。
いや、いずれその日は来る、と頭ではわかっているつもりになっていても多分、心のどこかでそれを理解はできずにいるのだ。
皺が増え、小さくなりつつある母の姿は、離れて暮らしていれば点の時間でしか接していないから変化をより大きく感じ取れてしまう。
大事にしてあげたい、と思いつつ、日々の暮らしの中でついついその気持ちを忘れちゃうんだよなあ。

とりあえず今年の誕生日、何かイイモノをプレゼントしよう。おーい、某身内嬢。頑張って考えようね。

ちなみに、母校での用事は今後も継続して行われるのだが次回は8月。
恐らく道産子の耐久温度をというか滞在許容範囲温度(何だそりゃ)を超えていると思われるためパスする方向で考えております。だって溶けるし(くどい)

| | コメント (0)

サラサラツヤツヤでもオバサン

最近、髪のまとまりがない、というか伸びる途上にある毛髪がやたらと外に向かって跳ねている。
見ていて美しくない。
で、行きつけのヘアサロンで相談したら、ストパーかけたのは1年以上前と判明。そう、この跳ねている毛髪はクセ毛故だったのだ。
ということで、今日再びストパーをかけてきた。結果髪はサラサラでツヤツヤ。まあ1年は無理でも半年に一度はかけた方がいいですよ、とアドバイスをいただいたのだが、如何せん高い。ただ半年分、6で割ったらまあまあの金額なので、これからはマメにかけよう。

明日から帰省。明日の今頃は実家にいる予定なのだが、あさっての今頃は帰途についている。本当に強行軍ったらない。
仕事が忙しさのピークをやや超えたくらいなので、そうそう遊びほうけてもいられないし、皮下輸液をせいぜい伸ばせても中2日なのでこれは仕方ないこと。
それでも去年の今頃に比べたら・・・ああ。そうだよな、確か去年の今日、状況が徐々に悪化して最期を覚悟しなきゃならなかったんだ。
1年って本当に早い。
あれから私自身は何の変化も進歩もなく、それでも猫が1匹入れ替わったことで若干心境には変化が起きている。
去年の今頃はもう一つ、よからぬ企みもしていたのだけれど、結局これもそれどころじゃなくなってしまった。
私の悪だくみを彼が命がけで阻止してくれたのかもしれない。もちろんそうでないかもしれないけれど。

さ、明日は早いんだ。これからいろいろやることもあるしさ。
今日の北海道は一桁気温のところも多かった。東京は30度超えだって?20度近く気温差あるのか・・・ああ。せめて明日あさっては25度未満でありますように。
道産子は25度超えると溶けるんです(嘘)(←当たり前)

| | コメント (0)

ご冥福をお祈りします

今朝は、アイドルタレントの自殺というニュースで驚かされた。
特段好きでもなければ嫌いでもない、でも可愛らしい女の子だから好感を抱いていた、その程度の思い入れしか彼女にはなかったのだが、つい最近、好きだった男性俳優が同じように縊死されたこともあって何となく気分が滅入ってしまう。

家人も彼女の顔と名前は一致していたようでやはり驚愕の表情を浮かべたが、次の瞬間醒めた口調でこう言った。
「生きたくても生きられなかった人がいるのに」
・・・確かに、あの大震災の後でこういう感想を抱く人も少なからずいるだろう。
でも、自死を選ぶ人にはその人にしか理解できない理由があるのだと思う。私は希死念慮なぞない(7匹の猫を置いては間違っても自ら逝くわけにいかない)けれど、自ら命を絶つ人を一概には責められないと考えている。
(但し、そんな気もない癖に死ぬの何だのと大騒ぎする輩は別ですが)

それにしても、傍目には若く愛らしく仕事もそれなりにあって、順調に楽しく日々を生きているお嬢さんだと思っていたから、そんな彼女を死に至らしめるような理由って何だったの?まあ全く縁も所縁もない単なるいち野次馬には知る理由も手立てもないけど。
もしかしたら衝動的に企ててしまって、その瞬間後悔されていたのかもしれない。もはやそれが本当かどうかも知ることはできないけれど。

どうぞ安らかに。心からご冥福をお祈りします。

かのの顎、小さなしこりがある。それでも傷口は綺麗なのでこのままこのしこりさえ治まってくれたら大丈夫なのではないだろうか。
薬を毎朝飲ませている。最近は要領がお互いによくなったため時間もかからなくなった。
食欲旺盛、元気もある。やはり早めに病院連れて行ってよかった。なにせ週末は出かけてしまうものだからここで具合でも悪くなられたら困ってしまう。
家人が体調を崩しても、彼は自分でご飯を用意できるし薬だって飲む。でも猫はそうは行かない(えーと、何か間違ってるような気も・・・)
とりあえず週明けまでは何事もありませんように。

北海道も流石に初夏の風が吹いているが、これでまーた天気崩れるんだって。
日高・二十間道路の桜並木はGWに全く開花せず、今頃になって見頃を迎えているみたいだけどこれで雨が降ったらせっかくの週末が悲惨なことになりそうだ。
何度か満開の時に通ったことがあるけれど本当に美しい。ソメイヨシノのような繊細さこそないけれど、数で勝負、的な迫力では道内で類を見ない規模の桜並木ではないだろうか。
今年はもう無理だけど、来年は見に行きたい。

| | コメント (0)

手術終了。後は治癒を待つだけ

かの、やはり壊死しかかったような状態の、変色していた皮膚を切除することになった。
最初、鎮静をかけて患部の膿を抉り出そうとしたが手に負えず、結局吸入麻酔での手術。13歳という年齢もあって本当は避けたかった全身麻酔だけど仕方ない。

・・・顔が変わってしまった。顎の皮膚を巾数ミリ、長さ1センチ程度切除して縫合したので、犬歯の下あたりが引き攣れている。でもこれは自然と皮膚が伸びるから治るだろうとのこと。
ただ、顔の輪郭は多少変わるみたい。元々しょうゆ顔だけど、一層スッキリとした顔立ちになりそうだ。

予約制の病院なので、週明けということもあって15分刻みで患畜が入っているらしく狭い待合室はいつしか満員御礼になっていた。
うちは朝イチの8時45分、元々手術になることも想定していたのですこし空いて次が9時半とのことだったのに、手術終了して麻酔が覚める頃には既に9時45分を過ぎていた。つまり、9時半と45分、二組の患畜を待たせてしまったわけだ。
9時半の方は老齢の猫を2匹連れていらした。手術待ちの間、爪切りのため帯同させていたれあを肴にしつつ少しお話したのだが、この猫たちを含めて10匹以上飼っていらっしゃるとのこと。上には上がいるものだ。
で、2匹のうちの1匹は非常に痩せている。毛ヅヤも良くない。聞けば腎不全で、この病院に週1ペースで輸液に通っているのだとか。
我が家にも腎不全の子がいて、自宅で点滴してますよ、何気なく話したらこう仰るではないか。
「うち、1回で1万円取られるんですよ」・・・ええっ?!思わずソルラクトやライン、針の原価を口走りそうになったが慌てて抑える。
どう考えても高い。高すぎる。でも、幾らなんでもそんなボッタクリ方はしないだろう。迂闊なことを言ってしまえば業務妨害だ。それでも「自宅でもカンタンにできますから先生に聞いてみては」くらいは言ってみようと思ったが、もしかしたら皮下ではなく静脈点滴なのかもしれない。ただのリンゲルではなく、ビタミンや食欲増進剤等を入れているのかもしれない。
だから皮下なら自宅でできるというヒント(?)だけでもお教えできたからそれだけでよしと考えることにした。
ちなみに45分の方はご家族連れで患畜は大型犬。車の中で待機させられていた。でも皆さんいい方ばかりで、待たされて怒るでもなく、かのの心配までしてくださった。本当にご迷惑おかけしました。

かのは多少しょぼくれてはいるがとりあえず元気。少し痩せてしまったけれど、今夜から少しご飯を増やしてみよう。そしてここまで悪化させないよう、他の猫も食後は顔を拭くことにした。よたも少しあるからなあ、しこりみたいなものが。これ以上通院回数を増やしたくはない。

昨日、あの「子役と犬を仕込んだ鉄板ドラマ」2話までのダイジェスト版を昼間にオンエアしていた。
何気なく見ていたら、いつの間にか家人が一緒になって見ているではないか。
途中からだったので、何故この子と阿部サダヲ(家人はポテチのCM以来この人のファンである)が一緒にいるのか、などをかいつまんで説明してあげたのだが、なんだかだ言いつつ結局1時間番組の最後まで二人で見てしまった。
やっぱり愛菜ちゃん可愛い。福クン愛らしい。ムックも名演技。
オトナたちは・・・ま、あんなもんでしょう(?)
「JIN」も確かに面白いけど、意外にこちらも健闘するような気がするなあ。

| | コメント (0)

人それぞれですから。でも

ホームベーカリー大活躍中の昨今、1ヶ月以上前に頼んだミックス粉がようやっと先日届き、早速今日のランチ用に焼いてみた。
・・・信じられないくらい、美味しい。耳はパリッとしていて中はふわっともっちり。家人と二人、感嘆の声を上げながらいただいた。
到着が遅れたことを詫びる文章と共に1食分のオマケ付き。美味しさと相俟ってこれじゃ到着が遅れても拳の振り上げようもない。
待ちきれないので他のメーカーの粉を買ってしまったのだが、ま、そっちはそっちでそれなりに美味しいので、しばらくは週1ペースでパンを焼くことになりそう。

ちょっと前のこと。ペケポンSPのゲストがビートたけしだったのだが、彼の振る舞いが気に障ったらしい方が新聞に辛らつなご意見を投書されていた。
内容に違和感を覚えたが、投稿者の年齢が86歳、と書かれていて納得。恐らく道徳心のお強い方なのだろう。
あれだけの「巨匠」が被り物してまで一生懸命盛り上げたのを一方的に非難されたらそりゃお気の毒だ。
むしろ、最後の問題をやっと閃いて、でも自分の一人前の回答者も解っていて答えようとするのを懸命に阻止しようとするも、苦慮の末(?)その回答者が答えてしまった時、その時のたけしのフォローには泣けた。
「あ?俺間違えてたわ」―そんなわけはないのだ。間違えようもない答えなのに、でも、半分素の状態で逡巡していた件の回答者を庇った。正直驚いたし、ますますたけしのことが好きになった。多分投書したご老人はそんなところにはついぞ気付かなかっただろう。
まあ、たかがテレビ。いろいろな人がいろいろな見方をするのは当たり前。
でも新聞の投書欄にはけっこうとんでもない内容のものも掲載されていて、偶に驚くことがある。
これまでも2、3度反論を書きたくなった投書があったが、結局書かずにいるうち、自分と同じ目線で反論されている他人の投書を目にしたことも度々あったりした。

一度投書を出してみたいと思っているのは、日本語の乱れ、について。
言葉のプロたる存在であるはずのアナウンサーが始終間違った日本語(主に敬語)を連発しているのを見るにつけ気分が悪くなってくる。特にフジの中堅女子アナと男性アナ。この人たちは本当にアナウンサーになるための研修を受けてるの?
「おります」とつければ何でも丁寧に聞こえると思っていたら大間違いなのに。
「ご登場していただきましょう」・・・えーと、もうこれ、堂々と仰るだけでなくスーパーまでこの通りに出てましたが。
私だって、常に正しい日本語を使っているとは言えない。でもアナウンサーなどメディアの前で言葉を発することを生業とされる職業の方はもう少し日本語に対して知識というか敬意を持っても良いのではないだろうか。
・・・偉そうなことを書いてしまいました。ああ恥ずかしい。でも、間違ったことは書いてないつもり。
顔とアイドル性だけでアナウンサーを採用するのもいいけれど、どうかひとつ、きちんと日本語をマスターさせてから画面に登場させてください。テレビ局の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

明日はいよいよかのの手術。どうか無事済みますように。

| | コメント (0)

立夏ですが、まだ風は冷たい

今日は平日なんだもの、考えてみれば。
国道もそれほど交通量が多くなく、店もそれほど混雑していなく、何となく穏やかな立夏だった。

かのの顎、未だ傷が塞がらず、絞れば血膿が出る。心なしか腫れも引いていないし、でも相変わらず引っかくこともしなければ痛がる様子もない。
薬(抗生剤)が切れたこともあって、病院に電話。月曜日の朝イチで切開することになった。
・・・ごめんね、かの。おばさん頑張って治療したつもりだったんだけどダメだった。
月曜は全員朝ごはん抜き。
これはのあち家の慣習で、誰か一人(匹)食事抜きということになった場合、全員に食事が与えられないというシステムを執っている。すまん、皆。
多分小一時間もあれば済む話だろうから・・・おばさんも食べないからさ、許してね。ごめんね。

以前、頼まれて世話していた子猫(全部里親探し→お届けしました)から耳ダニをもらってしまったときも、うちではかのだけが感染してしまった。
そういや、まだ子猫だった頃には2階の吹き抜けから転落(あるいはダイビング)してショック状態に陥り死を覚悟したこともあったなあ。
大きな病気はしないけれど、ちょこまかと何かしら患う、巻き起こすタイプ。普段はお利口さんで人語を解する(いや、ホントに『かつぶし』と『ささみ』という文字を理解しているらしい!)天才児なのだが、キレると手を着けられないという狂気も持ち合わせていて、何ともつかみどころのない猫。
実は6匹生まれたみーちゃんの子の中で、彼女が一番目をかけていたのがかのなのだ。
他の子猫にはそんなことはしなかったのに、かののヒゲだけを噛み切ってしまっていたから、常にかののヒゲは殆どない状態だった。
不思議なことにみーちゃんの死後もかののヒゲは伸びず、いや、伸びてきたかな、と思っていたらいつの間にかなくなっていたりして、もしかしたら未だ彼女は息子のヒゲを噛み切りにきているのかもしれない。

明日は休みだ。仕事もない。早起きなんかしなくてもいい・・・と行きたいところだけれど、猫のご飯やもろもろあってほぼ普段と同じ時間に起きなきゃならないの(涙)
あ、来週の今頃は実家か。暑いのかな、もう。何着ていったらいいっすかね?(誰に聞いてる?)
来週は大忙しの気ぜわしい1週間になりそうだ。どうか月曜日の治療、上手く行きますように。

| | コメント (0)

家人は生肉なんて食べる気にもならないと言う。でも私は好き。タルタルもユッケも牛刺しも好んで食べる。あ、もちろんレバ刺しも!

・・・紙一重だったのかも。そもそも生食用として出荷されている牛肉は皆無に等しいらしい。え?

今回、4人の方が亡くなった溶血性尿毒症症候群は腸管出血性大腸菌O111によるもので、この菌は75度で1分以上加熱すれば死滅しちゃうくらい熱に弱い。
また、牛の消化管の中にいる菌なので、食肉加工処理の段階で肉塊の表面に付着することがあっても肉の内部にはいないから、衛生的に処理をして(表面をそぎ落とすなど)生食に供している店が少なくないみたい。

この大腸菌に感染すると腹痛や下痢から血便、そして急性腎不全や痙攣、意識障害などを発症すると溶血性尿毒症症候群(HUS)で死に至る。

亡くなられた幼い男の子の父親がインタビューに答えていたのを聞いて愕然とした。
そもそもユッケはその父親が頼んだもので、息子さんが食べたがったからほんの一口与えたのだという。
当然父親も発症したが、HUSにはならず生還、でも抵抗力のない幼い息子さんは不帰の人となってしまった。

それでもあなたは生肉を食べますか―そう尋ねられたら流石に今はうん、とは頷けない。
そもそもうちの近所で牛刺しやレバ刺しなんか食べさせてくれる店はないのだが、ここはたたきくらいで我慢しておきますか。
たたきだったら、表面を加熱することで菌が仮に付着していたとしても死滅してしまうから無問題なのだ。

事件を起こした焼肉チェーン店の社長がどうにも胡散臭く思えてならない、というのが家人との一致した意見なのだが、これは私の推測に過ぎないけれど、きっと今頃法の専門家を集めて理論武装をしようとしているのではないだろうか。
国の法整備の不備や肉の卸業者の過失など、わが身を守るために様々なエクスキューズを考えている。なあんて、ちょっと穿った見方をしすぎかな。
彼はきっと、こんな事件さえ起こしていなければ、そう遠くないうち外食産業の風雲児的存在としてマスコミに顔が売れていたかもしれない。実際吉本の大物(ぶってる?)司会者が自分の番組でこの店を褒めちぎっていたそうだし。
こちらも紙一重。もうこれ以上犠牲になる方が出ませんように。

牛と言えば。
原発20キロ圏内の動物たちについて、大きな進展はないらしい。
そんな中、自分の牧場の牛たちのため、山道を抜けて検問を避けるように餌を運んでいる人たちがいる、という記事を読んだ。
・・・こんなこと書いてしまっていいの?もし万が一、それを取り締まろうとする者が現れてしまったら?
それはさておき、この牧場ではどうせ出荷できない牛の命を助けてどうする、という声もあったそうだ。でも、結論は「命を見捨てて、同じ生き物として恥ずかしくないのかということ」彼らは今日も餌を運んでいる。
相馬野馬追の馬たち約30頭も無事圏外へと移動できた。恐らく被災馬INFOの方たちが奔走されてのことだろう。
口に入る(食用の家畜)存在ではないことが決め手になったそうで、でもそういう措置が取られることを知らないまま馬と共に圏内にいる方もあるようで、ネット環境もない、行政も存在を把握していないそんな人たちへこれからどうやって周知徹底していくか。
それでも、どうか1頭でも多くの馬が助かればいいし、犬、猫、その他の動物たちも一頭でも多くその命を繫いで欲しいと願わずにはいられない。

| | コメント (0)

報復の連鎖はどこかで断ち切らないと

五月晴れ。絵に描いた様な。
今日北海道に着いた人はラッキーだ。若干肌寒いけれど爽やかな観光地へようこそ。
本州では行楽地へ向かう道路が思いっきり渋滞発生中。ふふふ、帰りも混むぞー(意地悪)
でも、これから公共交通機関や人が多く集まる場所は危なくなるかも。

何故ビンラーディン「容疑者」を、有無をも言わせず殺害しなければならなかったのだろう、アメリカは。
生きたまま捕獲し、裁判にかける。そして罪を償わせる―そういうプロセスを踏めば時間がかかり、奪還行為も起きて危険だからというのはわからないでもないけど―、それが正しい道筋であるようにシロウトは思うのですが。
組織の弱体化が進むか、第二のビンラーディンが生まれるか。何だか後者になりそうだなあ。

絶対に報復行動、即ちテロが起きる。アメリカか、あるいはパキスタンか、さもなければアメリカの同盟国か。

そう言った意味では、何故今この時期に?
…もし、大災害の後で自衛隊も警察も疲弊しきっている日本でテロが起きたらどうするの?誰が国民を守ってくれるの?
よもや傷だらけで横たわる小さな島国に暴力を振るうようなことはしないだろう、そう思いたい。でもあの人たちって理解できないから。根本的に生き死にに対する考え方が違うから。

普段なら、テロの対象になるはずもない田舎町に住んでいるので正直どこか対岸の火事的に見られるはずなのに、実は今月中に私も家人も、飛行機で上京することになっている。よりにもよって、この時期に。ってこっちが先に決まってたのに!!
非常に緊張感の高まっている中で、最もテロに遭遇しやすい航空機に乗って、最も人の多い街に行く。ああ。我ながら引きの弱さは超一流ですよ。
とにかく、その不運な一瞬に巻き込まれませんように。神様、お願い。みーちゃんあんちゃん、守ってね。

今日も絶賛通常営業中なので(泣)、朝から来客が目白押し。取引先もくれば業者も来る。ちょっと細かい作業がしたいので、集中して一気にやっつけようと思っていても、今の状態では難しそう。
よりによって社長に指摘されたミスなのだ。よく見てるよなあ(って間違える方がイケナイのだが)
午後には電話番も戻ってくるので、それからやろう。午前中はもうお仕事お終い(え?)

かのの顎、投薬と塗り薬の効果膿が外に出てきた。ちょっと絞ってみる。だいぶしこり状になっていた部分が小さくなり、このまま快方に向かうなら切開しなくても良さそうだ。やれやれ。

| | コメント (0)

私のお気に入り

今ハマっているのが「アメトーーク」DVD14巻。
特典映像の「芸人ドラフト会議」これがまた秀逸なのだ。何度見ても笑える。

日曜日22時に架空の冠番組を始めるに当たって、文字通りゲストをドラフト会議で決めるというお話なのだが、その、いわば「球団社長」たちがまた。
以下、タイトル。
『有吉のクソトーーク!!』
『今宵もしゃべりまRYO』
『哲っちゃんのお通りだい』
『踊る!上島御殿』

…最早誰がMCか言わずともおわかりだろうと思います。
コミッショナーに関根勤を迎え、ガチにクソ真面目に皆さん取り組んでいるから面白い。
ただ、こんな企画初めて!と関根さんが仰っていたけれど、実は似たようなことをその昔やっていた。しかも同じテレ朝で。
南原清隆MCのスポーツバラエティ「NANDA!?」、ここで現役のプロ野球選手が現役の選手を選択してチームを作る、こんな企画だったと思う。
こちらも、最初はおふざけなのに、だんだん皆真面目顔になって終いにゃ頭抱えだしたから面白い。

芸人たちも同様、とにかく真剣に一喜一憂している様は作りこんだお笑いにも引けをとらないどころかむしろ(以下自粛)
もしこれからご覧になる方が万が一いらっしゃらないとも限らないので誰が誰を指名したかは書きませんが、個人的には、一番数字を取れそうなのが『今宵も―』、一番面白そうだけど、時間帯的にこれヤバいんじゃないの?と思ったのは『有吉の―』、明らかに破綻しているのは『哲っちゃん―』、かなと。ちなみに上島御殿は途中からタイトル変わりました(爆)
それぞれがそれぞれに語る指名の理由も尤もらしくて、ああ、この人たちでも十分に面白いから芸人ってやっぱり笑いのプロなんだ、と改めて思わされました(って酷い言い草)

これからお客様が来ます。
昔、現役だった方が引退されて新規開業。取引先新規開拓でうちにいらしたのが先月のこと。
無事審査(?)をパスして来年から当社と新規にお取引いただくことと相成りました。
こういうのってタイミングなんだよね。今後共どうぞよろしくお付き合いのほど。お互い頑張りましょう。

| | コメント (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »