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まだあのドラマを引きずっているのですよ

うーん。
アタマの中で咲の声がリフレインしている。あのシーン、大沢たかおの脚本だけ何も台詞が書かれていなかったのだそうだ。
仁同様、初めて咲のあの手紙を読んで彼が流した涙と「私もお慕い申しておりましたよ」の台詞は仁の、そして大沢氏の本心だったのかもしれない。

面白いのが、現代の仁と江戸にいた仁とのキャラの違い。言葉遣いや表情などが現代に戻ると現代的(?)になる。「オレに執刀させてくれ」―正直これには違和感を覚えた。
あれは自然とスイッチが切り替わるのかな。江戸仕様の彼の方が私は好きでした、余談ですが。

最初のシリーズで、未来と思しき女性が「神は乗り越えられる試練しか与えない」と学生相手に話していたシーン。
実はこれがパート2のラストにリンクしていた。つまり、最初からパート2を製作する予定はあったのだろう。
漫画がラストを迎える前に、ドラマのオーラスは出来ていた、そういうことなんでしょ?
やきもきさせられていた私たちは見事に踊らされてしまった。
あのまま終わってしまったらすっきりしないわ、誰もがそう思って(思わされて)しまったハズ。

今朝も咲の手紙のシーンをもう一度再生して、べそべそと泣きながら朝ごはん作ったんだから。
いろいろツッコミどころはあれど、恐ろしく真面目に、手間をかけて丁寧に作られたドラマだったことは間違いない。
時代考証面で不備があったかどうかはわからない。こちらもそれほど江戸風俗に詳しくないので。
それでも歴史上名を残した人物にオリジナルのエピソード(西郷さんの虫垂炎とか、和宮様の中毒事件とか)を絡めて、それが全く違和感なくストーリー展開の一助を担っているわけで、今更ながら脚本の緻密さに驚かされた。

いろいろ疑問に思うことはあったけれど、知恵袋とか教えてgooなどを見ていたら殆どの謎が解けました(笑)
皆さん、深い読みをされていらっしゃる。中にはあのラストに異議を唱えた方とか、さっくり「理解できない」と開き直ってしまった方もいたけれど、概ね高評価、でも疑問が残る、というスタンスだったように感じた。
まあなんだかだ言って、本当に面白いドラマでした。キャストスタッフの皆様、楽しい時間をありがとうございました。

昨日、今日と蒸し暑かった。いよいよ夏到来か。
・・・なあんて思っていたら内地では熱中症で死者が出るほど気温が上がっているそうな。
どうぞご自愛ください。

今週末はお出かけ。それも1泊。宿も交通手段も確保した。ちょっと観光もしちゃう。
久々の一人旅だけど、半分仕事なのであまり楽しめないしけっこうプレッシャーもあったりして。
どうか無駄足になりませんように。不安要素けっこう多いんだけどさ。

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気合だ気合だ気合だ!

終わっちゃったなあ。
以前斜め読みした原作のラストとは大幅な乖離があった。具体的なハッピーエンドと抽象的、かつ視聴者に選択肢を残したバッドエンド?いや、こっちもこっちなりにハッピーエンドなのかもしれない。何を主眼にするか、の違いかな。

ネタバレ全開!の感想は「続きを読む」から。
勝手なことばっか書いてますからスルーしてやってください。

現在室温は21℃。ええ、朝一番でストーブつけましたから。多分外気温は15、6℃くらい。
今トレーナーの上にジャンパー羽織って仕事してます。だって寒くて。
流石に日中は気温も上昇するだろうけど、朝の低温はとても6月下旬とは思えないほどだ。
普段なら既に2、3回あるはずのア○の襲来も、一昨日かな、ほんの10匹程度入って来たにとどまっている。

さ、月末のあれやこれやを片付けなければ。
土曜日は帰宅が遅くなったし、昨日はJINをリアルタイムで見ちゃっただけでなく、録画しておいたのでラストを2回くらい繰り返して見たりなんかしたから余り寝ていない。だからとても眠い。
でも仕事が数字(っつかお金)絡みなので、シャキッとした頭でやらないと間違えたら大事なのだ。
これを書き終えたら眠気覚ましにエスプレッソを淹れてこよう。
頑張ろう!気合だ!オー!!(何してるんだか)

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寒い朝です

あら、この前のエントリ間違ってる。5時出発じゃなくて5時起床、でした。電車8時ちょい前だから。

函館行ってきました。競馬、っつーか競馬場を見に。
新装相成った函館競馬場をじっくり見学すべく(馬じゃないんかい!)、カメラ片手に・・・ってあら、忘れちゃった持っていくの。

感想としては、まず無駄に豪華。でもどこか安普請。そして弱者に優しくない。やたらスタッフの数が多い。
確かに綺麗にはなっていた。けれどパドックへ降りていく階段などがあまりに急で、足腰の弱い人はまず上り下りできないだろう。エレベーターやエスカレーターも近くには見当たらない。
更に言えば、むしろ以前よりも狭くなったような気すらする。旧スタンドの持つ函館特有のローカル感が良くも悪くも失われて、スタイリッシュな没個性、という言葉が似合う「普通の競馬場」になってしまった。
ここまでしなきゃならなかったのか。うーん、なんだかねえ。
JRAと客との間には乖離ができているとかねてから思っていた。新生函館競馬場は、その最たるものかもしれない。って何故か批判的なスタンスだなあ、我ながら。

昨日は、悲しい出来事があった。
応援していた大好きな馬が競走中に故障を発生、そのまま予後不良と診断された。
前脚の粉砕骨折。助けようもない怪我。

今日もグランプリに出走し人気を集めている馬の、重賞で2着に来たことがあってそれなりにクラシックでは名を馳せた馬で、その後は短いところを堅実に走っていた。

最後のそのレースは偶々見ていない。それがよかったのかどうかはわからない。見ようと思えばリプレイもあるけれど多分見ないと思う。
彼女の最期を見届けてあげるべきなのかもしれない。でも・・・ごめんね。できないよ。

もう馬券買うことも競馬もやめようかな。遠ざかりたい。って何度か同じようなこと書いていたかもしれないけど。
生き物を賭け事の「駒」にする。経済動物として扱うには馬ってあまりに美しく、儚過ぎる。
いや、何言ってんだ、とリアルのあちを知る人は思うでしょうね。でも、今はこれが正直な気持ち。

たくさんの馬の屍の上に、競馬場は建っている。うわ、嫌な書き方。
でもそれが事実なんだもの。馬が身を削って走ることによって豪華な競馬場が建設されているんだもの。

自己矛盾を抱えながら、日曜ですが仕事をします。月末だもんで。
昨日は朝のホームが寒かった。今日も朝は半袖じゃあいられそうにない。何なの?もうすぐ7月だっていうのに。

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早仕舞い

内地の猛暑が信じられないくらい、今日一日はひんやりした空気に包まれていた。
ついさっき、玄関先の温度計を見たら、室内なのに窓開けていないのに19℃。何だかなあ、と思わず声が。
同じ日本とは思えない。半袖ではいられない。何なのこれ。
いや、昨年の猛暑にはかなりへこんだので、この涼しさは嬉しいけれど程度というものがある。
このまま低温が続いた日にゃ農家は大変だ。作物が育たない。我が家だっておすそ分けをいただけない。死活問題だ。

内地も明日は涼しくなるらしい。一安心。だって実家の母がエアコンは足がつるから使わない、なんて言うから・・・それで熱中症にでもなられたらもうたまらない。無理はしないでほしい。ちゃんと水分とってね、などとメールを出してしまった。おせっかいかな。

明日はちょっと遠出。天気は・・・今日よりは気温も上がるようだ。
いろいろ支度して、明朝5時に出発。起きられるかどうか不安なのでケータイの他に目覚まし時計もセットすることにした。
どうかクロも野良猫ちびもあまり夜中騒がないでね。オバサンを眠らせてね。

さ、お風呂のお湯も溜まったようだ。入浴剤たっぷり入れて入ってきます。

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愛猫に寄せて

うわあ、朝からいきなり目が覚めるようなニュース!
・・・実は一瞬、「ローサ」が「ローラ」に見えて血の気が引いた。
あの、舌をぺろりと出してみせる凡そ可愛くないタレントが大嫌いだもので、もし彼女を選んだのならもう一切応援なんかしない(え?)と思ったけれど、自分の勘違いに気付いてからは一気に祝福気分に包まれた。
おめでとうございます。ご結婚、そしてご懐妊ですか。初仔ですよね。奥様に似た目のお子さんが誕生されますように(どんだけ失礼なことを・・・)

誕生と言えば。
あの、超人気子役のお嬢さん、誕生日が亡くなった最愛の猫と同じなのだ。
誕生日は一緒でもタイプは全く違う。見た目も多分性格も。
それでも、誕生日のことを知る前から何故か無性に彼女が可愛くて仕方なかったことの理由がわかったような気がして。偶然なのかな。
そして、今日がその日。
いただきもののモエと、買ってきた100%のオレンジジュースとでカクテルを作り、買ってきたケーキをいただいた。
他に美味しいものも何も用意しなかったけど、そもそもあちこちふわふわしながらつまみ食いしているだろうからいいかな、と。ごめん。年々手抜きだね。

みーちゃんが生まれた年のこの日。私と出会うまであと3ヶ月近くあるわけだけど、まさか北の大地で永眠するなんてその時はあなたも飼い主さんも思いもしなかったでしょうに。
あなたの死を伝えようと、それこそ10年以上ぶりにかけてみた電話は繋がらなかった。いや、もしあなたの血縁がいたらもらおうかな、なんてことも考えていたんだっけ。
あなたとの縁を結んでくれた、そのお宅のお子さんの家庭教師、彼にもメールを出してみたが既に使われていないアドレスだった。

どうしてるのかな、あなたの兄妹たち。
オスの子は真っ先にもらわれていったと聞いた。あと長毛の子と小柄な子がメスだったが、ちゃんと新しい飼い主さんにめぐり合えたのかな。それとも結局ママと一緒に暮らしているのかな。

ままは元気だよ。あなたを失って初めて、あなたと暮らした時間がままの幸せのピークだったということに気付いたよ。
もう一度逢いたい。
そうだね、あなたと、そして他の子たちもみんな一緒に暮らしたいな。そんな幸せな時間が保証されるなら何を失ってもかまわない。

たかが猫、されど猫。私のモチベーションの現在8割程度が猫に齎されています。なんちて。

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私の推し「メン」じゃなくて「マメ」

何を考えてるんだこの会社(笑)

Nekoset
お城納豆 夜のノリノリねこセット
ノリノリ納豆青のりしそタレ(右上)、夜の納豆にんにく塩タレ(左上)、にゃっとう各2個、非売品「にゃっとうかつお節」6個付
(画像は商品ページからお借りしました)

にゃっとうだけでは飽き足らず(?)こんなお調子者納豆を販売している「武双庵」(思わず発注しちゃったじゃないすか)
そしてこの納豆たちを作っている「丸美屋」という熊本の会社は、あのふりかけや麻婆豆腐などで有名な丸美屋食品工業(株)の分家筋らしい。
(初代社長が東京丸美屋創始者の実子から、ふりかけの営業を継承して設立。その後主力商品を大豆製品にシフトチェンジして現在に至る)
会社そしてにゃっとうも何故かツイッターのアカウントを持っていて、日々微笑ましく(シュールとも言う?)呟いているし、昨秋行われた「第2回丸美屋大感謝祭」では様々なイベントに混じって「にゃっとう鳴き声コンテスト」なるものもあったそうだ(いったいどんなイベント?)。社を挙げてのにゃっとう推しらしい。

パッケージであっけらかんと微笑む猫のキャラは、熊本デザイン専門学校の学生さんの作品。
にゃっとう公式サイトではオチがいまひとつ、の4コマ漫画や、絶対に意味を履き違えている「フォトフレーム」など、どう捉えたらいいのか掴みどころのないページが展開されていて、でもまあこのキャラだし細かいことは気にしないで楽しんだ方がよさそうだ。

ちなみに北海道ではオシキリ食品がライセンス契約、製造販売している。パッケージの形状が若干違うけれどタレがジェル状なのも同じだし、多分味もそう変わりはないはず。
我が家ではこれまで納豆が食卓に上ることなぞほとんどなかったのに、コイツと出会ってからはもうほぼ毎朝手を変え品を変え食べている。だって店に行って遭遇するたびつい手が伸びちゃうから・・・

皆様も近所で見かけたらぜひ!といっても、流通しているエリアはかなり狭そうですが。
あ、震災直後は茨城での生産がストップしたこともあって関東にもお目見えしたらしい、にゃっとう。
流通コストの関係もあって今は姿を消したようですが、通販もやってますから、どうぞ一度は実物と対面なさってみてください。インパクト凄いですよ。
(でも味は普通の納豆)

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ま、考えてみればここでわざわざ書くような話でもないんですけどね。

ナイナイの岡村氏が某超人気アイドルグループを痛烈に批判したそうだ、ラジオで。
その内容が書かれたサイトを見て、大きく頷いたのは私だけではあるまい。

そう、彼女たちは私も嫌いじゃない。直向で、ほとんど皆可愛らしく、あるいはいい意味で個性的な容姿をしている。歌もダンスもあれだけ数がいれば正直誰が上手いも下手もわからないし、そもそもそんな部分だけではファンだって評価なんかしていないだろうし。

でも、ステージでテレビで歌い踊る彼女たちのその向こう側にほくそ笑んでいるブレーンたちの姿が仄見えて嫌。
総選挙なんてあざといことをしなくても、まだ今の人気ならCDだって売れるだろうに。要はそれだけじゃまだ儲け足りない、ということなのか。
正直、バイアスをかけないで聞けばそう悪くもないどころか結構いい曲ばかりだと思うし、CDを買うなり、ダウンロードするなりしようと思ったこともなくはなかった。でもあの黒縁メガネをかけた小太りな人の笑顔が脳裏を過ぎり、その直前で止めてしまう。

・・・野猿のときも踊らされたなあ。
今にして思えば総選挙、なんてそこで既にやっていたこと。彼らの時は、人気投票最下位のメンバーを新曲から外して他のスタッフと入れ替える、だった。
確か、投票の際はCDに封入された各メンバーの顔写真シールから投票したいメンバーのそれを選んではがきに貼るんじゃなかったかな。
それをしてしまうと、逆に一番好きなメンバーのシールがなくなってしまうから、ともう1枚買ったような気がする。
人気も注目度も違うけれど、最初の3曲には各メンバーのトレカを入れてみたり、売らんかなの姿勢はこの頃から顕著だったわけだ。
曲のクオリティだけでは勝負できないの?だからこういった手段を講じているのだとしたら、その歌手(アーティストという言葉を安易に使いたくない)に対しても失礼じゃないのかな?

伊集院光さんも、彼女たちに対してではなく、やはりその背後、や踊らされているファンに対して警鐘を鳴らしているようだ。
そうでしょ?それが普通の感覚だと思うんだけど、一般紙や日頃政治には辛口なコメンテーターまでもが微笑ましいといった風情で報じているのがどうにも違和感アリアリで、家人ともども首をかしげていたものだ。
多分太く短く、で消耗品としてしか彼女たちのことを見ていないのだろう。稼げるときに稼ぐ。人気があるうちが花。なんだかなあ。
それにしてもあの12.5期生(笑)はよく出来てました。最初見た時はあまりに可愛くてびっくりしたけれど、検証とばかりに幾度もリプレイしているのをワイドショーで見ているうちに、目の動きがないことに気付いた。ああ、CGだ、と。
こういう踊らされ方は悪くない。ネタばらしを見ていてかなり楽しかった。ひとりひとりのパーツが組み合わさって一人の美少女が誕生していくプロセス、特に眉が最後に入れ替わった時の劇的な変化ときたら!
・・・この程度のあざとさでも十分だとオバサンは思うんだけど。どうでしょう?

ふうの顎、ちょっと良くなってきている感じ。このまま治まってくれるといいな。
よたのためにサプリを2種類買ってみた。効くといいな。

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個人的には・・・

ちょっと日が翳ると肌寒ささえ感じる。もう6月も半ばを過ぎたというのに、相変わらず北海道でも太平洋側中・西部は気温が上がってこない。
昨年のような猛暑はごめんだが、それでも夏の日差しがなければ農作物も、日高では馬や牛が食べる牧草も育たないわけで、多少の暑さは我慢せざるを得ないと覚悟はしている。って、私の覚悟が気温に反映されるわけでもないんだけどね。

最大野党の女性議員、元タレントで華やかな美貌を未だ誇るその方が書いているブログに看過できない一節があった。
彼女曰く、

今、やらなければならないのは、人類が原発をコントロールできるように世界中から英知を集うこと!
世界中での使用済み燃棒をどう処理するのか。処理するために開発していくことが最優先!!!!
どれだけの予算を使ってでも原発を人類のコントロール下におくこと。

・・・お説ご尤もですが、この文章はとりもなおさずそれが現時点では出来ていないことを認めていらっしゃいますよね。
コントロールもできていない状態で稼動させていることは矛盾になりませんかね?
それならコントロールできてから建設すればいい。稼動させればいい。
だけど、今原発止めたら電力不足で高齢者が危ないとも仰っている。
・・・「人類がコントロールできていない」状態の原発でまた事故が起きたら、高齢者どころか国民全てが危ないのに。
大阪府知事の「関電信用できないから節電なんかしないもんね(意訳)」発言も極端だけど、果たして電力不足による突然の大停電、なんて本当に起きるのだろうか。それを、信用できる理屈と数字で説明してくれる第三者はいないの?
この方のブログを読んでいると、「原発が稼動しないこと」への危機感ばかりが募ってくる。節電、という概念はまずさておいていらっしゃるようだ。

今政権交代云々と声を上げることは得策ではないとようやく自民党も気付かれたのか、内閣不信任案が否決されてから声高な現政権批判は行われなくなったけれど、果たして政権交代があったとして自民党にこの事態を収束させる力があるの?
もし自民党政権下でこの大災害が起きていたら、もっと手際よく復興までの筋道は立てられたのだろうか。
・・・正直、同じ様なものだったと思うけどな。自民党の皆様はお認めにならないでしょうが。
いや少なくとも、今回と規模が変わらない地震と津波が起きた時に最も危ないと思われる浜岡原発を止めようなんてことは間違っても考えなかったはず。

私は民主党シンパでも、現総理のファンでもないけれど、やはり現政権を支えるスタッフ(それも有能な)の存在がなかったことが事ここに至った最大の理由だと思う。
誰の言うことを聞かない、頑な、と前出の女性議員は内閣不信任案提出の理由について書いていたけれど、それが事実としたなら尚更、総理が人間的に信頼を置き、なおかつ偏りのないモノの見方をできるブレーンがいさえすれば、元々行動力はある人だから、もっと国民目線で復興対策を展開できたのではないか、と。

ボランティアの数もめっきり減ってしまったそうだ。阪神・淡路大震災の時に比べたら、ボランティア熱が冷めるのが速いとも新聞に書かれていた。
政治の混迷、半ば強要される節電、エコ、上がらない給与、高速道路の無料化実権も終わっちゃった。
そもそもボランティアなんて経済的精神的にある程度余裕がなければできないと私は思うから、それが奪われつつあるような今の生活のなか、被災地に足を運んで復興を手伝おうとする行為はなかなか出来にくいのではないだろうか。

首相が交代してもしなくてもいいから、とにかく、いい加減ニュースのトップ記事ではなくなってくれなきゃ。
とっとと結論を出して、もっと前向きな話題を提供してください。
大連立?それをするなら組閣の際には今首相を追い落とさんとばかりにドヤ顔で発言しまくっているような与党議員や自民党の古狸の皆さん、そして原発反対は集団ヒステリーみたいなもの、と発言してはばからない、人の批判しかしていない自民党幹事長もぜひ外して欲しい。
・・・なんて、こんなとこに書いても仕方ないんだけどね。

で、タイトルの続き。
原発反対です。「人類がコントロールできない状態」で稼動させちゃいけないんです。
前出の女性議員も仰っているじゃないですか(笑)まず世界の英知を集わなきゃあね。

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父の日に寄せて雑感

父の日。
前回帰省した際、某身内にお金だけ預けて丸投げしてしまったのだが、ちゃんと父から朝、お礼の電話がかかってきた。
いつもお手数かけますね。ありがとね。
お礼と言っては何ですが、今荷物送りました。中身は・・・大したことないけど、開けてみてのお楽しみ。基本、北の大地限定的なものです。

我が家の猫、というよりは「触れる外猫」のために買ってあったとあるグッズ、使用期限も切れてしまったのだが、思いがけず喜んでくださる方にあげることができた。よかったよかった。
しかも、お礼に、とかわいいぬいさんをいただいてしまい、これこそ正にエビタイ。いやあ、本当にありがとうございました。却ってすみません。

今年もお中元の季節がやってくる。
例年通りの方々に例年通りのモノを、と思っているのだが・・・被災地で孤軍奮闘(恐らく)されている家人の友人には正直何をどう送っていいか迷っている。
だって、こっちが何か送ろうとしていることを察知してか、単身赴任先の住所教えて下さらない。いや、奥様が住んでいらっしゃるはずのご自宅に送ってもいいんだけど、二度手間だし、何を本当に必要としていらっしゃるかまるでわからない。
職場宛に送ってしまうという手もあるが、そうなるとナマモノやアルコールの類は無理。
来月に、共通の友人が現地に向かうそうなので、そこでいろいろ情報収集してもらおうと思っている。
秋には一緒に訪ねていこう、とお誘いいただき、そのための視察も兼ねているとのこと。

送ったのに、例年なら到着&近況報告を伝えるメールや電話をくれていた友人が、去年は何も連絡をよこさなかった。
先日偶々メールと電話で連絡を取ったのだが、以前と全く変わらぬ様子。
もしかしたら、迷惑だったのかしら。今年はどうしようかな。ちょっと考えちゃう。

もらって嬉しいもの、があげて喜ばれるもの、とは限らない。
お中元に限らず、ちょっと抽象的かもしれないけれど、最近つとにそう思うことが多い。
まあそれはさておき(置くの?)

ふうの顎、一進一退と言ったところか。
他の2匹はほぼ完治しているのに、やはりふうはまだ腫れた顎をもてあましている。
時々後ろ足で引っかこうとしては私に叱責されるのだが、見た感じ膿はまだ残っていそうだし、「いずい」んだろうな。
今週はいろいろ業務予定があるけれど、間隙をぬって自宅に帰り、顎に軟膏を塗ってあげよう。
いくらオツムがアレとはいえ、ここまで来りゃ流石に「猫なで声で呼ばれて、のこのこ傍に行ったら顎にぐりぐり薬を塗られる」ことに気付いたようで、今朝辺りから呼んでも来なくなった。更に私の顔を見たら逃げる始末。薬も飲ませられない(口をこじ開けた瞬間凄い力で閉じようとするから噛まれる)。
もう、余計な知恵付けちゃってさ。バカなままでいて欲しかったのになあ。
でももうひと頑張りだ。手術だけは回避させたいから、こっちも噛まれること必至で頑張るぞ。
高齢の猫(特にオス)と暮らしている皆様、顎の下はマメにチェック&綺麗にしてあげてくださいね。

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・・・・・・無性に腹が立つ。

今日はこれから歯科へ。非常に気ぶっせいで、朝からテンションも上がらない。
その上、取引先、いや下請け業者が予め頼んでおいたにも関わらず連絡をよこさずにいきなり商品を送ってきたものだから、激怒、まさに「怒髪天を衝く」状態。気分が悪いったらない。ムカムカムカムカ。
これだから田舎の業者は・・・と恐らく怒っても相手にその気持ちは伝わらないだろう。約束なんか平気で反故にする、その程度の会社でしかないのだから。
これでも当地ではそこそこ大手。大手でこの体だから。他の業者なら推して知るべし。
ああ、本当に腹が立つ。電話して猛抗議して相手が表向き陳謝したとしても、過ぎてしまった時間は戻せない。
この気持ちをどう処理していいのかわからないが、これから恐らく麻酔をかけることになるだろうからなけなしのレキソタンも飲めない。当然アルコールも×。

これでいきなり歯科でも抜歯を勧められたりしたらどうしよう。
とにかく自分の歯を守りたいから・・・だって家人だけで幾ら治療費かかると思ってるんだ?(って誰に言ってるの?)
なんだか最近ろくなことがないみたいで、本当にお祓いでもしてもらおうかな。
特に金運のなさと来たら。
家人の治療費、任意保険(とにかく自爆から何から全て面倒見てくれる一番いいタイプを掛けているので安くない)、秋には車検と身内の来訪。それに更に私?うわあああ。夏のボーナスは全額消えたな。それどころか脚が出そう。うああああ。

さて、重い腰を上げましょう。そろそろ出かけないと。
どうか私の歯、1本も欠けることなく治療を終えられますように。

(追記)
えー結論。
いい歯科医を選びましょう。
20年近く前に入れたメタルインレーがまだ使えました。更に、全く虫歯は進行しておらず、歯磨きの仕方も褒められました。
いや、このインレー、幼少時に通っていた歯科の、超怖いおばさん先生が作ってくださったもの(多分)。
大人になって、住む街も変わって、それでも信頼できる歯科が近所になかったから会社からの帰り道にわざわざ途中下車して治してもらった歯なのだ。
往きの車中(家人が送迎してくれた。多謝)はさながら御通夜。1000円余り支払って帰る車の中はもう大はしゃぎ。
痛い思いをせずに(ほぼ)済んだことだけでなく、経済的な部分でも本当に助かったぞ。
家人の歯磨きについては先生からご指導いただく(同じ先生だったので)ことをお願いして、私の歯科医顛末記(なんだそりゃ)はとりあえずお終い。大変お騒がせいたしました。

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歯は大事にしましょうね

仕事の合間にこそこそと探して、安くてそこそこ信頼できそうで送料無料のオンラインショップを発見。ようやく発注を終えた。
何を買ったのか、って?
所謂電動歯ブラシ、というシロモノである。
私用ではない。もうかれこれ3年以上使っているモノが未だ動いている―電池交換できないので、使えなくなったら廃棄するしかなく、恐らくもう電池切れしていてもおかしくないのだが、私は一日1回しか使わないから電池もそれほど消耗しないみたい。
(別に一日1回しか磨かないわけではなく、忙しい朝だけ使って、夜は普通の歯ブラシで10分くらいかけてゆっくり磨くことにしている)

家人が「歯が痛い」と言い出したのは3日前。
聞けば、そのずっと前から奥歯の1本がぐらついていたのだそうだ。
更に、以前作ったブリッジも外れてしまい、かけていた片側の歯が欠けているのだとか。

しばらくご無沙汰だった行きつけの歯科に無理を言って予約を入れてもらったのがその日の11時。
すっかりしょげきった様子で出かけていった家人から電話が入ったのが12時。
「歯を抜かれた・・・」
ええっ!?いきなり抜歯?

何でもかなり歯根がダメージを受けていて、治療できない状態だったとか。
6桁価格で作ったブリッジも使用不能で新しく作らなければならないらしく、恐らく治療代は・・・ああ、想像しただけで倒れそう。

家人の歯磨きの方法にはそもそも問題があって、とにかく力を入れて短時間にゴシゴシ擦るだけ。だから歯ブラシもすぐダメになってしまう。
何度言い聞かせても、聞く耳を持ちゃしないから諦めていたのだけれど、もうこうなったら残りの歯は何としても死守せねば。

ということで、ようやく最初の文章に戻りました。そう、そんな家人のために電動歯ブラシを購入したわけ。
今なら、痛みで神妙な気分になっている(抜歯の痛みが癒え、徐々にテンションが戻りつつあるが)家人に、正しい歯磨きの仕方を教え込めるのではないか、と。

実は私も奥歯の詰め物が取れかけているので病院に行かなきゃ、と思っていた。でも、痛みもないし、ガムさえ噛まなければ問題もなかったけれど、家人のように突然痛みが起きないとも限らない。
・・・ええ、明日、行ってきますよ歯科。基本、痛くされたくない、歯を抜きたくない、それだけは先生に伝えて、あとはもうお任せ。治すべきところは全て治してもらおう。

今年の夏のボーナスは、秋にやってくる身内たちに使おうと思っていたが、とんだ伏兵の出現で少し予定額を削らなければならないみたい。

教訓。歯が痛くなったらすぐ病院に行きましょう。否、痛くなってからでは遅いかもしれないので、年に1回でも定期健診を!

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顎に翻弄されました・・・

快晴。素晴らしい夏空が広がっている爽やかな朝。
雲の輪郭がもう少しくっきりとしていたら、まるで真夏の空みたい。

よたかのの顎はほぼ治っている。だって一生懸命塗ったもの、軟膏。
この2匹はかなり賢いようで、どんなにいずかろうが我慢してほとんど顎の下を引っかかなかった。だからできた瘡蓋が掻き毟られることなく自然に落ちていった。
ところが!ふうはやはりオツムがアレなんで(涙)、掻き毟る掻き毟る(号泣)
でも、アレだからこそリカバリが速い(?)のか、顎の下をアル綿で拭って薬を塗って、その時はとても嫌がるのにものの数分で忘れてしまうらしく、呼ばれたらすぐ飛んでくる。ああ、バカ(書いちゃった)な子ほど可愛いというけれど、ちったあ持続させろってばその嫌な記憶を。まあ、こっちは助かるけど。

何とかこのまま治癒に持っていきたいけれど・・・どうかな。かのの時よりも良くないように見えるんだけど・・・

もちろん顎の下の化膿なんて伝染はしない。でも何故かほぼ同時期に発症した。
仮説だけど、同じ環境下にあり、なおかつ年恰好が近い―ふう12歳、よたかの13歳、オス―スタッドテイルが圧倒的にオスに多いことも関係あるのでは?、あまり頻繁にグルーミングしない、という共通項があるからかもしれない。

他の猫たちが同じ憂き目を見ないよう、これからはできるだけ頻繁に顎の下をそっと拭いてあげようと思う。
当の本猫は意外にけろりとしているけれど、こっちが大変だもの、投薬だの塗布だの治療代だのと。

今日は、ホッカイドウ競馬にJRAの人気騎手がやってくる。
天気も良さそうだし、見に行こうかと思っているが、きっと混雑するだろうな。うーむ。
でも、こんな機会でもないとなかなか競馬場行けないし。
真夏の大井のナイターが懐かしい。
あの蒸し暑さの中、飲むビールがまた美味しいったらないのだ。
でも門別競馬場に、果たしてビールが美味しい期間がどれだけあるのだろう。
もちろん今日も、多分暖かい飲み物の方がありがたいと思う。

さて、これから買物に出かけるので支度します。競馬については後日。

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ツイッターのアカウントは持ってないけどここでつぶやく

結局ふうの顎は良化せず、今日病院に連れて行った。
正直あまりぐりぐりと中身を穿り返して欲しくはなかったのだが、毛をそってみたら腫れも酷くて、これはもう仕方ない。かなりの出血と膿が出たが・・・果たして快方に向かうのか。
ちょっとアヤシイよたの分も併せて抗生剤を処方された。よたやかのの投薬は比較的簡単だが、ふうは何せオツムがオツムなので、口の中に指を入れた途端噛む(涙)
砕いて混ぜるためにもウェットはやはり欠かせないみたい。あーあ。

外猫の分、テラマイシンを出していただいたが、やはりある程度継続して、しかも1日2回飲ませないと効果が出にくいのだそうだ。やっぱりね。
今日は早速来なかったし、明日来る保障もない。あとはもう祈ることしかできない。どうかアナタの免疫や治癒力がちゃんと機能しますように。

反原発(これ、ちゃんと変換されるんだ・・・びっくり)の動きが「集団ヒステリー」になるのは心情的にわかる、と公式に記者会見の場でぶち上げたのは、津波を天罰、と言い放った知事の息子で、しかも最大野党の幹事長だ。
親子揃って、真意が別にあったとしてもあまりに考えなしで稚拙な表現としか言い様がない。
これで言葉尻を捉えられて、恐らく謝罪を要求されるのだろう。折角与党党首=首相を辞任に追い込もうと機運も高まっていた矢先に下手すりゃその流れに水を差しかねない。
そもそも原発は自民党が推進してきたエネルギー政策でしょう?
人災だと委員会の委員長が認めたのだって、人災でなければ、人知を超えた災害には原発が敵わないということを認めざるを得なくなるわけで、結局は責任逃れでしかない。

安全神話が崩れた今になってなお、自民党は原発原発とお題目を唱え続けるつもりなんだ、と改めて思い知らされた。
大阪府知事の発言は、多少大人気ないとしても、頷けるものがある。
足りなきゃ使わなければいい。それが節電だけど、そもそも本当に足りないのか。原発を再稼動させるためのエクスキューズではないのか。
知事を納得させるだけの材料を関西電力がそろえられないのだとしたら、やはり疑って罹らざるを得ない。
そして、もし本当に電力不足が生じるのなら、大阪に原発を作る。そりゃ大阪府民が使う電気だもの。メイドイン大阪でなけりゃ。
東電だって同じ理屈。福島に敢えて作らなければならなかったのは何故か。そんなに安全なら東京湾に作ればよかったのだ、最初から。
東京都内に作っていたならお金をばら撒く必要もないし、送電線の距離だって短くて済む。
で、東電の本社もその原発の隣に置きゃいい。

火力発電に頼ることになると、排出される二酸化炭素が心配、なんて小学生の女の子がテレビの中で仰っていたが、そもそも地球温暖化自体を否定する学者もいたりして、果たして原発が事故を起こして放射能汚染が広がるのと比較して日本国民に与えられる悪影響はどちらが大きいのだろう。
え?日本のことなんかどうでもいい?もっとグローバルな視野を持てって?

私も家人も原発反対。このスタンスは変わらない。
電気料金が上がるぞ、と早くも関係機関が根回し(?)を始めているという報道もあったけれど、値上げもやむを得ないだろう。

今回の自民党幹事長発言で、この党がどういうスタンスでいるかを知った気がする。
もちろん総意ではないはず。だって自民党にも反原発を声高に広言している議員がいるし。
でも要職にある自分の発言がどれほど重いかくらいこの方だってご存知だろうから、自分が口にしたことには責任を持っていただきたいと思う。

本当に優秀で有能な人材って、政界には興味なんて持たないのではないか。
だって、あれだけ数がいて、誰一人として次の首相に相応しいと思える人がいないんだから。
・・・ヘンな国、この国って。

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猫のご飯いろいろぐだぐだ

今、このあたりを縄張りとし、我が家には気が向いた時だけふらりと現れるノラ氏にご飯をあげている。
昨日、1週間ぶりにやってきたと思ったら、目の上に怪我をしているのに気付いた。観察してみるとさほど酷い傷でもなさそうだ。
獣医に相談し、念の為、ふうがもらっていた抗生剤を飲ませてみることにした。
ウェットに砕いた薬を混ぜ込み、ちょっと痩せているのも気になったので、かつて買ったけれど使わなかった(涙)エナジー500をトッピング。
ドライはヒルズだし、そこそこ栄養的には補えているだろう。

「3日間は最低でも連続してくるんだよ」

そう言い聞かせてみたものの、いい季節になると数日、あるいは1週間、10日とやってこないのが常。どうせ今日は来ないだろうと半ば諦めていたら・・・来たよ、ホントに。
昨日と同じメニューを振舞う。
この猫の小憎たらしいところは、ドライよりもウェットが食べたいらしく、2連の器の右側にたっぷりドライが入っていても食べずに私の顔をジッと見つめるという技をつかうこと。
で、あげずに立ち去るフリをして姿を物陰に隠す。と仕方なしにドライを食べ始めるのだ。

今朝は一度帰ってからまたやってきた。
ちょっと待ってなさい、と声をかけてドライの器を手に外に出ようとすると・・・げげげっ!お前、食ったね!
玄関先には、薄緑色をした蛾の羽が。胴体部分はない。あうううう。
この差し渡し10センチ近くはあろうかという蛾、たまに軒先に現れるのだが、あまりに色合いが綺麗なので追い払わずにいつも玄関のガラスに止まっているのを放置していたら・・・ごめん。追い払っておけばよかった。
恐らくはオオミズアオ、もしくはオナガミズアオだと思われるが、薄緑色をしていて凡そ毒々しさがない。

綺麗に胴体だけ食べたのか。
そういえばうちの猫どももハエ食べたりするもんなあ。やっぱり新鮮な動物蛋白を、って・・・ああ想像したくない。
家庭内ノラ絶賛続行中(涙)のちび猫だって外にいた時はねずみも鳥も食べていた。証拠(尻尾とか羽とかの残骸)も見ているから間違いない。

今、我が家の猫たちは7匹いて全てが違うフードを食べている。
腎機能低下組2匹は療法食をそれぞれの好みに応じて何種類か混ぜ、そこに高年齢猫用のカロリーを若干制限している準療法食をブレンド。
家庭内野良嬢はシニア用にオーラルケアと嵩増しのために減量サポートを少々。
黒猫クロはアレルギー用療法食をこれも2種類混ぜて。
のんたとれあはほぼ一緒。ロイカナのインドアがメインだが、のんたにはロイカナのオーラルケアを、更にれあにはシーバデュオのオーラルケア用もプラス。
健康体で少しデブのふうもそこそこ老齢なので高年齢猫用の準療法食とロイカナオーラルケア、減量サポートをブレンド。
そこにシニア用のウェット2缶を7匹で分けて添えるのだが、この缶詰がなかなか難しい。
全ての猫が好むという条件、しかも塩分とリン、たんぱく質などを鑑みて選ぶと一つのブランドしか残らなかった。それを安いオンラインショップを見つけてはまとめ買いしている。
それでも1日4缶。買っても買ってもキリがない。
いっそドライオンリーにしようか、とも考えたが彼らがまずウェットから食べだすのを見ているからやはりウェット>ドライ、ここはウェットも食べさせてあげないと気の毒、とつい思ってしまうのだ。

それでも、療法食のおかげか黒猫クロの皮膚病は快癒した。痒がる素振りは見せないし、瘡蓋もない。
野良嬢も心なしかすっきりとした体つきになった。
口内炎に悩まされていたれあも最近は好調。ご飯も良く食べる。
食餌で健康管理ができるなら、それが一番だ。病院での診療代を考えれば予防するにこしたことはない。

うちの猫はいいな。だって人間に食事管理してもらえるしさ、自分で作る必要ないでしょ、うちのに限らずだけどそこは。
あーあ、誰か私にダイエットに最適な食事を毎日3食作って与えてくれないかなあ。

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うーん。うーん。うーん。

昨日の「総選挙」、結果が一般紙やニュース番組にまで好意的に取り上げられていることに家人が疑問と憤りを感じている。
そもそも、ああいうやり方で購買意欲を煽って、それで売り上げられた枚数を純粋にオリコンなどの音楽ランキングでカウントしていいのだろうか。
投票数は愛だ、と言い放ったお嬢さんもいたけれど、それなら愛=お金、つまり経済力ということになる。つまり、たくさんの枚数を買えない貧乏人はファンにあらず、と暗に言っているのと同じことだ。
金さえあれば票が買える。上位はさておき、下位の票数なら比較的安易に順位を変えられる。
当たり前のように、いや、むしろ誇らしげに「○○万円つぎ込みました!」などとインタビューに答えている人に恐怖感を覚えたのは私だけなのだろうか。
まあ経済の活性化という点ではこれもよしとしなければならない・・・の?
本当に必要なお金を、ただ積んでおいていずれ廃棄する以外使い道のないCDに費やしてしまったら、本来使われるべき場所で使われなかったわけだから、結局トータルで流通するお金はプラスマイナスゼロになるのでは?

彼女たちは可愛らしく直向(に見える)で、嫌いではない。ただ、背後にいてほくそ笑んでいる秋元氏をはじめ「大人たち」がたまらなく嫌だ。
彼女たちの公演を見るために、置き引きをして逮捕(補導?)された子たちがいるのを彼女たち自身は知っているのだろうか。そんなことは関係ない、確かにそうだ。ファンが皆、犯罪を犯してまでチケットを買っているわけではないのだから。

一人ひとり見ていて非常に個性的だし、実際ルックスも、良くも悪くもバラエティに富んでいて面白い。
いつしか顔と名前が一致する子も増えてきたことに自分でも驚かされるのだが、かつてモー娘。がそうだったように、芸能界の水に洗われてどんどん綺麗になっていくのを見ているのは正直楽しい。
目の付け所は正しいと思うけれど、今のある意味阿漕とも言える「商売」のやり方は見ていて不愉快。
購買意欲をそそる商品を市場に展開することは、経済の発展にも繋がるけれど、問題はその商品が人間であることを果たしてスタッフサイドは理解しているのかな。

昨日も書いたけれど、1年後、2年後にいったい何人のお嬢さんが芸能界に残っているだろう。今くらいちやほやされる存在として。
どうか消耗しきってしまう前に自分の道を、生き方をきちんと見つけられますように。って、ファンでもない私の思うことでもないけどね。

かのの顎が良くなってきたら、今度はふう、だ。完全に腫れて膿み始めている。
とりあえず抗生剤と軟膏をいただいてきたので1週間これで様子を見ることにした。
で、ダメそうならまた病院、と。
・・・なんだかさ、誰かしらなんかしら、なのよねえ。やれやれ。

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うーん。

今日は暑くなりそうだ。
セミの鳴き声と日差し。20℃は悠に超えるだろう。
内地では、冷房の設定温度が28℃ですって?

・・・28℃なんて、致死温度ですってば(え?)

概ね25℃を超えるとキツイ。ああ、夏なのね、と感じる。
昨夏のように猛暑と呼ばれる夏なら30℃前後まで気温が上がるが、そうなると活動が停止し道産子は融解が始まる(だから嘘です)。

梅雨がない、と言われる北海道も実はそれっぽい長雨に見舞われることがあり、でもそれくらい降らないと農作物に影響が出るし、ここのところ晴天続きだからそろそろ一雨欲しいところだ。
仕事も、急ぎのものは全て片付けたのでのんびりと会社のサイトの更新準備だの、商品データの整理だの、と比較的腰を据えて取り組まなければならないものにじっくりとかかることが出来て嬉しい。

仕事で言えば、最近は比較的業績が上向きなので勢い上司も社長も機嫌が良く、上を見ればキリがないけれどまあ我々はこの程度であっても良しとしなければ。
かつかつでも喰っていける程度の収入があり、夏の賞与も無事出そう。ああよかった。

そういや今日はあの総選挙の開票日か。
個人的には興味がないけれど、果たしてあの悪徳商法に乗せられて大量のCDを買い込んでしまった人たちにとってこの選挙はどんな意味があるのだろう。
ああ、野猿でもやったっけ総選挙。秋元氏って意外に発想が貧困かも(笑)
個人的にはこのやり方はあざとすぎて嫌い。射幸心を煽るという面ではある意味ギャンブルより始末に終えないような気すらする。
懸命に頑張っている女の子たち。娼婦のようなランジェリーをつけたり、面積の小さい水着で踊ったり、とPVには痛々しささえ感じてしまう。
あれでいいのかな。一度も音を奏でることなく葬られてしまうCDが大量に発生しても、それでも売れさえすれば勝ちなのかな。
使い捨て。消耗品。そう割り切っているのかしら。それともこれを足がかりに芸能界で生き抜いていこうと思っているのかしら。果たして何人が、来年、再来年と生き延びていけるのだろう。

・・・彼女たちを素直に可愛い、と愛でることができなくなったら、もう若くはないのかもしれない。
朝のニュースワイドショーで、真っ先にこの話題が出たのを見て、ついそんなことを考えてしまったのあちさんなのでした。

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あなたが噛んだ小指じゃなくてマイクを握った中指が痛い

一昨日くらいから、左手中指の付け根から関節にかけて痛みがあった。
朝、家事を一段落させてソファに座り、そっと触ってみるとやはり痛い。心なしかこわばっている感じもある。
痛みのある場所や年齢性別を鑑みて、もしかしたら・・・と思い当たる病があり、不安が過ぎったのだが、何気なく傍らにあった(何故そんなところに?)マイクを手にして閃いた。

・・・あれ?もしかしたらマイク、力入れて握りすぎてた?

最近、Wiiのカラオケに再ハマリ。全国採点で1位を塗り替える作業に夢中になっていたのだが・・・
ちょうどマイクを、力を入れて握ると中指、痛いの(涙)
少し自重するか、うん。

で、今朝。
昨晩はマイクを右に持ち(結局歌ったのかよっ!)、ハイ、めでたく痛みは治まりました。全くもう。
文字通り杞憂で終わったけれど、指も含めて、全身是運動不足なのは明白なので、カラオケの時間を半分にして、残りの時間は運動に当てることにした。
もう若くはないのだから、激しい運動はさておき、日常でもう少し動くことを心がけよう。さて、この謙虚な私はいつまで持続するでしょう(え?)

自立する電波塔では世界一高いという某タワーの開業日と入場料が発表された。
で、家人と「行きたいか?」という話になり、二人とも「一度くらいは」という結論に。
所謂、話の種に、的な興味でしかなく、恐らくとんでもない混雑が開業から向こう1年は続くだろうし、行くとしてもその後だなあ。
浅草には滅多に行けない「行きつけのBAR」があるので、そこを訪ねるついでに寄ることになるだろう。
家人は先日、偶々上京する用事があり、その店に立ち寄ることができたのだが、そこで思いがけない話を聞かされた上にお土産までいただいて、ホクホクしながら帰ってきた。
彼が愛してやまないテレビ番組の出演者とその店のマスターが旧知の仲だそうで、いろいろ裏話を伺って、更に非売品のDVDを手渡されたのだそうだ。羨ましいこと。
その方を、マスターが電話で呼び出してくれると仰ったのに、家人はつい遠慮して断ってしまったのだとか。うわ、もったいない。
それでも久々の東京で、久々に楽しい夜を過ごして、仕事でいろいろストレスの溜まる彼にはいい休養になったようだ。マスター、いろいろご配慮ありがとうございました。

北海道は今、一番いい季節を迎えている。
暑くなく寒くなく、空気は程よく乾いて風が爽やかだ。
観光で来道されるなら、この時期が一番いいかもしれない。日高では可愛い子馬が飛び跳ねているし。
あのくそやくたいもない珍イベントも始まるそうだが、週末に向けて天気は悪くなるらしい。
見たいとも思わないけれど、北海道のローカル局はこぞって特番組むんだこれが。
そうやってご機嫌取り(?)するからダメなの。ぜひ勇気を持って無視して欲しいと切に願っている・・・のは私だけ?

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泣く子と動物には・・・その後(?)

4月22日付エントリで書いたことがいよいよ現実のものになってきた。
マルモ、絶好調なのだ。視聴率うなぎのぼり。うちのオジサンも何だかだ言いつつ毎週見ているらしい。

エンディングに流れるテーマ曲の、それもダンスが大ウケだそうで、確かにあの曲は頭にこびりついて離れない上に、その振り付けがまた微妙に難しいので、つい気付くと手が動いてたりする。うわ。
かくいう私も、裏の感動巨編は録っているだけでまだ1話も見ておらず、リアルタイムでその時間はマルモに釘付け。
ストーリーは実に他愛もないもので、悪人らしい悪人も見当たらず、冴えない中年男なのに何故か会社のマドンナからも食堂の出戻り娘(でも美人)からも好意を寄せられ、双子は素直で愛くるしく、犬は喋る(?!)。
死んだと思っていた双子の実の母が現れてみたり、マルモ自身の母親が双子との同居を認めようとしなかったり、双子たちがそれぞれ学校でトラブル(ってほどでもないけど)に巻き込まれたり、と波風は若干立つものの全て丸く収まる、そうまるで漫画。まるでファンタジー。

昨日のスマスマ、ビストロのゲストに双子が出ていたけれどこの子たち、最大の魅力は何といってもあの「絵に描いたような子供らしさ」ではないだろうか。
何をしても愛らしい。MCの問いかけにも、こまっしゃくれ加減と子供っぽさが微妙な濃度で相俟っていて、もしこれが全て計算づくだったとしたら彼らは相当な演技者だ。地でしょうけれど。(そう思いたいし)
それにしても、福君はちょんまげぷりんの子だったとは。
愛菜ちゃんの活躍は言わずもがなで、この二人、学校で虐められていないのだろうか。余計なお世話だが凄く気になってしまう。
でも、出る杭は打たれるけれど、出すぎた杭は打たれない。これくらいメジャーな存在になったら迂闊に誰も虐められないのかもしれないな。って穿った見方をしすぎているかしら?
もしかしたら、案外子供たちってフラットな考え方してるから普通に学校生活を送っているのかもしれないし。

オリジナルだから、ラストがどうなるのか、どういう方向に向かってドラマは進んでいくのか見当も付かない。
でも、間違いなくハッピーエンドになるだろうし、職場のマドンナよりは大家の娘の方がキャスティング的にもお似合いだから、世良さんに孫ができて終わり、なんてところが落としどころかな。うう、我ながらあざとい読み(笑)
恐らくマルモのスタッフは、キラーコンテンツ的な存在の裏に対して初手から挑もうなんてしていなかったのではないかと思う。
だからこそ臆することなくあまりにベタな「動物と子役」をぶつけてきたのだろうし、阿部サダヲというキャスティングも実に上手い!
果たして最終回までにマルモはJINを追い抜けるのか。興味深いところだ。

大連立を睨んで与野党の駆け引きが始まっているが・・・どちらの党(と派閥)も私利私欲が先走っているのがミエミエで、本当に見苦しい。
愛菜ちゃんと福くんの爪の垢でももらって煎じて飲んだらどうですかね?
計算ばかりしていると、本当に大事なものが見えなくなりますよ。

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GIFT FOR ME ふろむにゃっとう(?)

届いた。へへ。

D1000477
にゃっとうギフトセット

D1000479
開けると中はこんな感じ

にゃっとう現物とナプキン、ご飯茶碗、お箸、お弁当箱が入って3000円というお手ごろ価格。そして何よりも愛くるしいキャラクターグッズ。
限定300セット(2月から販売されているらしい・・・?!)、これを見てしまったら買わずにいらりょうか。
しかも、このにゃっとう本体は丸美屋製。道内で販売されているのはライセンス使用でオシキリ食品が製造しているものだから、微妙にパッケージデザインが違うのである。
味の違い?それはまだ。だってオシキリ製のがまだ残ってるから、そちらを先に食べなくちゃ。

いやあ、この斬新かつ大胆なデザイン。やはりにゃっとうは納豆のホームラン王だ!(劇古)

多分今年最後になるであろう独活を3本ほど採ってきた。
天ぷら、きんぴら、と幾度食べただろう。それでも採り損ねて成長させてしまったものが今わかっているだけで10本近くあるのだ。
実家には近年まれに見る良い状態で送ることができた。美味しく食べてくれただろうか。
文字通り自然の恵み。
不健康な生活を送っている身には本当にありがたい存在なので、一生懸命食べます。無駄にはしません。

さて、月曜日からはまた仕事が忙しくなるぞ。
頑張って働きましょう。私の稼ぎが猫の食事代と医療費、衛生費(トイレシートや砂)などにほぼ全額充当されるのだから。やれやれ。

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たかが猫、されど猫

家庭内野良猫ちび、最近は僅かに歩み寄りの姿勢を見せるようになってきた。
とはいえ、まだ触るどころか10センチ以内に近づくこともできないのだが。
それでも、私の見ている前で寛いだ姿を披露してくれたり、ご飯も食べるようになった。これは本当に大きな進歩だ。
相変わらず黒猫クロとはアツアツで、この年下(多分)の彼氏には文字通り猫なで声で甘えてみせるし、夜、クロは私の隣で当たり前のように横たわって寝ようとするのだがそこにちびがやってきてイチャイチャし始めると、私がこっそりと彼女の背を撫でてもすぐには気付かない。
偶に頭や顎まで撫でられたりして、ああ、懐いたかな、とこちらが錯覚に陥る寸前には彼女も気付いて逃げてしまうのだけれど。

北海道もそろそろいい季節になってきたから、今時期なら外を自由に駆け回るほうが幸せなのかもしれない。
でも、そうではない時期の方が圧倒的に長いわけで、やはり彼女を家に入れて正解だった、とクロと幸せそうに寄り添っている姿を見てしみじみ思う。
でももう限界。これ以上猫は増やせない。迎え入れた猫は必ず逝くわけで、これまで2匹(正確には3匹なのだが、最初の1匹に関しては知識不足でほとんど何もしてやっていない)を送るのに莫大な費用をかけてしまったことからも、もうこれ以上は経済的に難しい。

経済的に余裕がない人は、基本、猫と暮らすのは諦めるべきだと私は思っている。
ただ考え方は十人十色。猫と暮らすことに正解などないわけで、でも、病を得て苦しんでいる猫を病院に連れて行けないならそれはあまりにもかわいそうだ。

クロには別室に本妻(?)のんちゃんがいる。
日中は彼女と一緒にいて、夜は私とちびと一緒に寝る。
ちびの愛情表現が激しいのであまり眠れないのか、のんちゃんといる時は寝てばかりだ。
それでもモテ男クロは、不満を述べることもなく淡々と二重生活(?)を送っている。
早くちび、私にも懐いて欲しいな。撫でてあげたいよ、ドサクサ紛れなんかじゃなく、ちゃんと抱っこして、撫で回したい。
そんな日は果たしてくるのだろうか。あうううう。

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んとにねえ。

なんともはっきりしない天気が続く。
俗に郭公が鳴いたら何を植えてもいいと言われているが、少なくとも私ゃ聞いてないぞ、カッコーって鳴き声。

それにしても後味の悪い「から騒ぎ」だった。
あの宇宙鳩はいったいどんな精神構造をしているのだろう。
「政治家は嘘をついてはいけない」―いや、けだし名言、この人が言うと。
お前が言うな、と突っ込んではいけない。だってこの人、嘘なんかついたつもりないんだもの。どんなに矛盾してようが意味不明だろうが、この人にしてみればそれは嘘をついたのではなく、その場その場でこの人なりの事実を述べているだけなのだ。いちいちマトモに付き合っていたらそれこそ「やってられんわ」
こうなってみると、筋を通した同じ北海道選出の人の方がまだマシかもしれない。
それでも、彼を議場に入れまいとする小競り合いは醜かった。当人たちは真剣だろうけれど、まるで子供の喧嘩まがい。恥ずかしげもなくよくあんなことができるなあ。

ホントに。この宇宙鳩が介入すると何でもこじれる。マスコミももう相手にしちゃダメだよ。
でも面白いこと(マスコミ的に)たくさん言って(やって)くれるから、マスコミもついつい構ってしまうんだろう。
次の総選挙がいつになるかはわからないけれど、北海道9区の有権者の投票行動は日本中から注目されそうだ。

かのの顎下、ようやく治りかけてきた。ついでに、よたの顎も少し膿みかけていたのがかのの軟膏塗ってみたら治まった。やれやれ。
これからはまめに顎の下を拭かなくちゃ。他の子も見たら黒ずんでいるし、拭いたウェットティッシュも真っ黒。
グルーミングを見ていたら、確かに顎の下ってなかなか上手く拭えないみたいで、これは人の手が必要なんだろうと改めて思った。
でも、猫の顎は拭けば綺麗になるけれど・・・日本の政治家の皆さんって、どうやって拭ったら綺麗になるの?
大震災が起きて原発事故が起きて。こんな未曾有の事態に直面してさえ与野党が力を合わせて立ち向かおうとしないんだったら、いったいいつ、どんな時に協力体制というものが現実化するわけ?

被災地の方々のお怒り、ご尤も。
傍から見ているだけの私たちだってイライラするくらいだから。
くだらない駆け引きに無駄な時間を費やすくらいなら、被災地に行って何が必要で何をすべきか学んで来いっつーの!

さて、おさんどんして来よう。
面倒だけど仕事だから仕方ない。

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ふつふつふつふつ・・・笑っているのではありません

昨日も独活を数本採ってホクホクしていたら、今朝、職場の問題児的存在の女子から唐突に「私も独活採ってみたいんです」と話しかけられびっくり。
今まさにうちの玄関にあるそれにまさか気付いての発言か?!と思ったがまあそれはあり得ない。
うーむ。分けてあげるのはいいけれど、採れる場所は教えたくない。そう、強欲なお嬢さんなのできっと目の色を変えて採りまくるに違いないから。
申し訳ないと思いつつ、あらそう、なんてシラを切ってみた。

基本、山菜を採れる場所を、他人に教えることはまずない。
近所のばあちゃんも、絶対教えてはくれなかった。採ったものは気前良く分けてくれていたけどね。

今年は天候に祟られてギョウジャニンニクがほとんど採れなかった。2、3回、刻んでしょうゆとみりんにつけたものをいただいたくらいか。
シドケが新規参入したから、山菜としてトータルではそこそこ食べたけどやはり物足りない。
あの独特の臭いが、ある意味はた迷惑ではあるが食欲をそそるのよねえ。
来年は、今年採らなかった分いいデキのはずなので頑張ってみよう。

今日も肌寒い一日。
これじゃ夏なんか来そうにない、と思っちゃうくらいの気温に農家さんは戦々恐々としているだろう。
北海道の夏、今年は内地が節電と原発事故で過ごしにくい夏になりそうだからこちらへ避暑で訪れる人も少なくないはず。
函館だったか、いっそオフィス丸ごと避暑においで、的誘致をしていたビルもあった。
確かに、業種によってはインターネットだけでどうにかできちゃうものね。これは名案かもしれない。
そう、函館をはじめ道内の観光地は既に観光客の入りが激減しているのだから。
とにかく外国から人が来ない。まああちらさんにしてみりゃオールJAPANなわけで、原発と北海道との位置関係をわかってはいてもやはり放射能の影響が恐ろしいんでしょう。

目に見えないからなあ、放射性物質。
防ぎようにも防げない。見えないから眼を瞑ったまま、計画的避難区域には未だ多くの住民が残っているけれど、避難指示は国が出しているのに、移動先は自治体で探せ?何だか不均衡。不条理。納得いかない。
ブランド牛を飼育していらっしゃる酪農家さんも、牛を置いて避難できないとどこか飄々とした風情でインタビューに答えていらした。
もう、悩むことも何もかも突き抜けて、淡々と牛のために日々を過ごしていらっしゃる感じ。
そうだよね、今そこにある命はいずれ出荷してしまうにせよ、生きているんだもの。

今菅おろしとやらに精を出している自民党と公明党と民主党の一部。
あなた方が望んでいるのは何ですか?
現政権に問題があるのなら、何故それを是正しようとしない。復興案に問題があるのなら、何故代案を提示しようとしない。
過去の過ちをネチネチと責め立てて、言質を捉えてはくどくどと謝罪を迫る。バカじゃなかろうか。
今自民党がしていることを正義と捉えている国民が果たしてどれくらいいるだろう。
菅政権が谷垣政権に代わったところでいったい何ができるというの?
小泉ジュニアも仰っていたが、そもそもこの原子力利用の推進は自民党が敷いてきたレールに基づいて行われているものであって、今回の惨事を引き起こした脆弱な危機管理マニュアル(?)だって当然自民党了承の上で作成されたわけだ。
だのに、そういう点は全くほっかむりして知らん顔。で、ミスと思しき点を穿り返しては鬼の首でもとったかのように政府に詰め寄る。本当に、これじゃ子供の喧嘩でしょうに。

民主党小沢派の筆頭株、松木氏は北海道選出だ。あの宇宙から飛んできた鳩に至っては我が選挙区から国会に行った。
国益そっちのけでお家騒動を展開しているこの人たちに歳費からお給料が支払われているのは私たちの責任なんです。本当に、本当にごめんなさい。

私だって現総理に不満がたくさんあるし、現政権には言いたいことも首を傾げたくなることもたくさんあるけれど、この政権が出来ちゃったのもそもそもは自民党が不甲斐ないからだった、ということを自民党の皆様は今一度考えてから行動してください。なんてこんなとこに書いてもどうにもならないけどさ。

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