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ハゲ作ってしまった・・・

ふう、が最近毛玉を吐く機会が増えたのでせっせとラバーブラシをかけていた。
で、ある日ふと気付いた。背中にハゲが出来ていたのだ。うわ・・・
毛を毟られた、とか皮膚病とかではない。明らかに薄毛状態。確かに、丁度ブラシをかける始点(?)の箇所なのだ。間違いなく犯人は私である。あうううう。
ごめんね、ふうちゃん。だって面白いくらい毛が取れるんだもの。つい調子に乗っちゃいまして。
本猫的にはなんら気にしている様子はない(見えないし)が、気の毒で仕方ない。早く冬毛が伸びればよいのだが・・・

でも、今日の暑さからしてこりゃ当分冬にはなりそうもない、というかこの気温と湿度、今日に限って言えば東京並あるいはそれ以下かもしれない気候。
何だか今年のお天気は変だ。昨年のような酷暑こそなかったけれど、その代わり気温差が激しく、体調にもいいはずがない。
それでも流石に明日から9月。気温も低め安定になってくれ・・・るか?!

今日は暑いから冷たい水割り飲みたい、と家人のたっての頼みで急遽休肝日を変更した。カレーライスの予定だったがこちらも家人のたっての希望でパンをつけて酒のつまみとして食べることに。
でも、それを請われた時には、既にホームベーカリーでパンを焼ける時間を過ぎていて(最低でも2時間半+スライスできるまでに冷ますための1時間が必要)、思案投げ首の後に閃いた。
ピザ生地を焼くだけならベーカリー稼働時間45分+生地を寝かせる時間15分+オーブンでの焼成時間15分、と短時間で作ることができる。
まあ、何も載せずに焼いたピザ生地が果たして美味しいのかどうかわからないが、他に選択肢がないから・・・と焼き上がりを恐る恐る食べてみる。

・・・エウレカ!

これ、結構イケるんですよ。ご存知でした奥様?(え?)いや、いい発見しちゃった。
ナンに割と近い感じ。ふと思ったのは、この生地にキーマカレーを挟んで焼いたらどうかな、って。
お奨めですよ。ぜひお試しください。素焼きなら、とにかく出来上がりが早いです。

実家から梨、家人の義兄から葡萄がそれぞれ届いた。ちょっと前には福島の桃をいただいた。
とてもありがたい。せっせといただきます。嬉しいなあ。

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オトナの時間を死守せよ!

先日、何気なく見ていたテレビ-テレ東の番組審議会的な番組だったらしいが、その中で俎上に載せられていたのがなんと、ヨシヒコだった。
視聴者からの苦情としてそこで取り上げられていた投書の内容を聞いて腹立たしくなった。
その視聴者曰く、「うちの子が楽しみに見ているので下ネタをやめなさい」

・・・ちょっと待て。

お宅さんのお子さんはおいくつ?よもや小学生とか仰らないでしょうね?え?そうなの?!

どこのガキお子様が、深夜0時12分からのドラマ見てるの?まさかリアルタイムで、なんて言わないでしょうね?
ああいう深い時間にテレビを見るのはオトナ。だからオトナ向けにドラマも作られているんです。
自分の子供のためなら番組の内容まで空気読まずに変えてしまおうとする、これぞまさしくモンスターペアレント!
見せなきゃいいんですよ。そうでしょ?そういう選択肢はないんですか?

下ネタはあのドラマの持ち味の32%くらいを占めている、と少なくとも私は思っている。下ネタなくしてヨシヒコは成立しない(え?!)
福田雄一氏が、あのやくたいもない投書を目にすることがどうかありませんように。今のテイストが最後まで続きますように。
そもそも、何であんな投書読んだのよ?テレ東さん、どうか日和らないでね。

今朝からめざましテレビの風通しがグッと良くなった。
そう、MCのひとり、大塚氏が夏休みなのだ。
やっぱりアミーゴ伊藤がMCだとテンポもバツグンに良くなるし、見ていて妙な重さもなければ苛立ちも感じない。
やっぱりこの布陣がいいな、としみじみ思う。
新聞の投書欄や、週刊誌のレビューなどにも彼を批判する声が見られるようになってきて、スタッフも早く世代交代を考えてほしい。
正直、今のもう一人のMCのお嬢さんは不安定要素が多すぎて、見ていてハラハラさせられる。
かといって、サブのお嬢さんは多忙を極めていらっしゃるからメインなんかやっていられないでしょうし。
ああ、アミーゴも週5で早朝縛られるの辛いかもしれないな。恐らく今のフジテレビで一番回転の速いアナウンサーだから。
とりあえず、今週はめざましを見ます。大塚さんが復帰したら・・・どうしよう。考えてしまう。

パソコン、青い場面には遭遇しないで済んでいるが、今立ち上げたら深刻なエラーから回復した、というメッセージが。
やはりどこかに何か、があるみたい。
修理出して、HDD入れ替えてもらわなくちゃ。あうううう。

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手短ですが

行きつけのヘアサロンで薦めていただいたクレンジングミルクを使い始めた。
ハーブが強いのか肌が若干ぴりぴりしたので心配になったけれど、水で洗い流してからふき取り化粧水で軽く拭うとあら、綺麗にメイク落ちてる。しかも肌がもっちり。
お値段はかなりするけれど、サロン専売品でしかも1割以上の値引きならまあいいかな、と。
年齢が年齢なので、あまりチープなコスメは使えない。まあポイントメイクとかほとんどしないからベースメイクだけなら大した金額はかからないので相殺、ってことにしましょう。

ちょっとした勝負が近い。ゲンを担いで、前回快勝した時のスーツを数年ぶりに引っ張り出してみた。
型も古いし、せめて今っぽくストールでも巻いてみよう。あ、着られるか?!・・・多分大丈夫だと思うけど(ドキドキ)
何とかしたい。って私には何もできないが。

知人から福島産の桃を一箱(15個)いただいた。
実は、風評被害に苛まれ、苦しんでいらっしゃる福島の農家のことは報道などでも知っていたので現地から直接桃を買おうと思っていたのだ。
あまりにタイムリーでびっくりしつつ、傷みやすい、足の速い果物なのでせっせと食べている。
ただ・・・まだ早いのかな。今ひとつ美味しくないのだ。
硬いし、甘さがない。何でだろう。
おすそ分けしようにも、美味しくないものをあげるわけにはいかない。
たまたまこの農園の桃だけが・・・なのか。きっとそうだ。そう思おう。

明日はちょっと遠くまでお出かけなので、早い出発。ということで早く寝よう。
おやすみなさい。

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トラブル、その後(継続中)

その筋の方々をどう表現するか、でマスコミやコメンテーター的な人たちは苦労されているようだ。
ふつーにやくざ、とか暴力団の構成員とか言えばいいのに、と思うけれど、思う以上に言論統制(?)は厳しいみたい。

きれいさっぱりと、自分の美学を貫いて芸能界から身を引く-カッコいいっちゃいいけれど、立つ鳥跡を濁さず、という言葉をどうもご存じないのでは?
彼がフラッグシップとなっている番組がいくつあるか。
その中で私が見ているのは感謝祭と鑑定団くらいなのだが(ヘキサゴンはのっきー事件(?)前後から一切見なくなった)、彼の名がついている番組はもう中止せざるを得ないだろうと思う。
感謝祭なんか彼の軽妙な話術でなりたっていた番組の最たるものだから・・・なくなっちゃうのかな。和歌子さん、唯一のレギュラーMC番組だったのに。面白かったのに。

既に、ネット上でも後任探しが囁かれていて、あの番組はこの人、これはいつも出ているあの人、と喧しい。
鑑定団は・・・今のまま、石坂浩二さんでいいと思うなあ。強いてあげるなら、今田さんなんかいいかもしれない。
他の番組は見ていなかったのでわからないし、正直どうでもよかったりして。

代表選、いよいよ総理の職を辞すという明言が飛び出して、スタートする。
個人的には前原さん贔屓なので、選出されて欲しいけれど、宇宙鳩がまたギャーギャー騒ぎ出して、しかも起訴されてる上に党員資格停止中の人までもがあれやこれやしゃしゃり出てきて、みっともないったらない。

冷静に見て、前原さん以外の誰が総理になったとしても次の総選挙は勝てないでしょうに。
他の候補(樽床さんは引いた。良くわかっていらっしゃる)の顔を一人ひとり思い浮かべて、総理大臣、という名札をつけてみればもう言わずもがな。相応しいか否かは一目瞭然。

顔が端正(私のタイプじゃないですが)、ヨメが美人、苦学生・・・そういう部分だけが好きなわけではもちろんなく、小沢氏の処遇についてブレがないということも含めて、与野党共闘に繋げることのできる人材はこの人しかいない。少なくとも私はそう思う。
もともと、右から左までハトからタカまで多種多様な党員がいる民主党にあって、この人なら自民党とも上手く手を携えていけると思うし、幹事長人事についても外野のチャチャを無視できるだけの強さがあるのだから、きっと組閣だって・・・大丈夫かな?

当然のことながら鳩と資格停止中、の怪タッグは自分たちのことしか考えていないから、冷たくされた前原さん以外の誰かを推す構えみたいだけど、民主党の国会議員さんはよーく考えてみてほしい。
もしも、前原さん以外の総理になって、小沢さんが要職に復帰したら、間違いなく次回の総選挙で再度政権交代ですよ。今後の国会運営に際して野党の協力なんか得られませんよ。

小沢さんの忠犬だった北海道選出の議員が、国民の意思と今回の代表戦に乖離があるのでは、と仰った某番組のMCに向かって、議会制民主主義だから、議員は国民の代表だ。議員の意思は国民の意思だ、という主旨の反論をしていて驚いた。

-じゃ、世論調査ってぇのはいったい何ですかい?

理論上この議員の言うことは間違っていない。でもあの政権交代劇からどれだけの時間が経過しその間どれだけ民主党は信用を失墜するような政策や人事、を行った?何人大臣が任期半ばで交代した?それもほとんどが埒もないような理由で。

私は大連立に賛成。
その場合は石破さんの入閣熱望。他者への批判しかできない石原伸晃の入閣大反対!
民主党からは元ニセコ町長逢坂氏もぜひ登用してほしい。
震災そのものの被災者、そして原発事故関連の被災者も不自由のない、元の生活に限りなく近い暮らしができるよう、こういうときなんだからプライドも意地も捨てて、手を携えあいながら知恵を出し合ってくださいよ。
解決のめどが立った時点でまた敵味方(?)に戻ればいいでしょうが。違いますかね?

パソコン、あれから青い画面には遭遇しない。
どうやらRadicoのプレーヤーが犯人らしいのだが・・・でも確証はないから、他に何らかの原因があったとするならいつHDDあるいはシステムがダメになってもおかしくはない。
データや画像は外付けのHDDにバックアップを取った。アプリも、ダウンロードしたときの梱包された状態のものが残っているものもあればそれを捨ててしまったものもあるので、必要なものだけを再ダウンロードした。
あとは何をすればいいのか。うーん、大丈夫かしら?
でも一度は通らなければならない道。一通り無事に月末の作業が終えられたら、業者さんに持ち込むことにした。
ああ、気が重いわ。

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トラブル発生

お嬢さんたちの新譜が昨日発売。
相変わらずあざとく、何種類かのディスクを販売するようだが、面白いのは握手券の有無で価値が全く違うこと。
限定Aと限定B、そして通常版、とおおまかに言えば種類があるようだが、限定版から握手券を除いたものが半額以下で中古として売買されているのだ。
個人的には話題のPVを見たいので、DVD付の限定2種類を買いたいと思っていた。
でも、そのうちネットで見られる(こともあるかも)なら敢えて買うこともあるまい。既にケータイには曲だけダウンロードしてあるし(もちろん有償でですよ)。
いつまでこんなにこの子たちはもてはやされ続けるのだろう。それぞれのメンバーの強い個性を知るには、この人数は多すぎる。
いつまでも十把ひとからげで見られるのは本意ではないだろうし、かと言って、グループ名というブランドがなければ、どこぞのジャリタレでしかない。難しいところですねえ。
オバサンは無責任に、その可愛さだけを応援していますが。

昨日の夕方、職場のPCで久々に青い画面を見た(涙)
一番ノーマルというか、登場頻度の高いメッセージだった。つまり・・・どこが悪いのかわかんない(号泣)
泣きついたのはこの近辺で一番スキルのある業者さん。しかし彼も多忙を極めていて、早くても来られるのは明日だって(激泣)
本当は使わないほうがういいけど、とりあえず使っていてもいいよ(どっちだ)、と言われたからこれを書いているわけだが、いつ落ちるかわからないからこまめに保存している始末。
-こんなことに無駄な時間使っちゃダメなんだけどさ。

大事な書類や商品の画像など、データ関係は外付けのHDDにコピーした。でもアプリなど、移しようのないものもあって。
心当たりのあるデバイスとかインストールしたてのソフトとかを削除したりしてみたけれど状況は変わらず。
幸い、今朝はここまで青い画面に遭遇はしていないけれど、正直ひやひやものだ。
明日は大事な銀行振込(オンライン)があるから、タイミング次第では面倒なことになりかねない。
ということで、今日はここまで。
夜、仕事でどうしても使わなければならないので、体力(か?)を温存させます。

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ま、悠々自適ですもんね

いや、びっくりしたなあの引退劇。
男気だとか美談仕立てに報じるマスコミもあれば、裏を読もうと懐疑的な論調のそれもあって、果たして真相は如何に。
・・・正直どうでもいいことなんですけど。

ただ、一つ思うのは誰にも真相はわからないわけで、あれやこれやマスコミが騒ぎ立てることを想定して彼は「明日(引退後)からは一般人だから、訴訟も辞さない」最初にクギを刺した。どこまでも賢い人だ、ということ。
好き嫌いで言えば嫌い、と答える人が私の周りにも多い。でも彼が司会を務める番組を一度も見たことのない人はいないはずだ。
今心配しているのはTBSのオールスター感謝祭の存続。
彼がいてこその番組だ。代わりを務められる人はいない。どうするのかなあ。

彼によって復活した、所謂落ち目だった芸能人は多々いる。芽の出なかった芸人やタレントが何人発掘されてきたことか。
そういう人たちにとっては恩人だし、神なのかもしれない。
でも、そうでない人たちもそれ以上にいるわけで・・・芸能界の勢力図は変わるだろうな。

乾ルカの新作、読みたいと思っていたら図書館の新書コーナーにあった。
読了後、もどかしさだけが残った。
以下ネタバレなので続きを読む、をクリックしてください。

あ、パブコメよろしく!!!!!

続きを読む "ま、悠々自適ですもんね"

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パブリックコメントについて!!(再掲)

提出期限が迫ってきたので、再度掲載します。ぜひ、ぜひ皆様のご意見を環境省へ!
このチャンスを逃す手はありません!!
夜中中明るい店内で小犬も子猫も寝られやしませんよ。
まだ性成熟したばかりの犬や猫が、次から次へと受胎させられて子供を産まされる。
そんなことをしていたら、母体はどんどん弱っていきます。で、産めなくなったら・・・
保健所に持ち込まれてしまう犬や猫の数、ご自分がお住まいの市町村で年間何匹いるかご存知ですか?
そして、そんな動物たちがどんな末期を辿るかご存知ですか?
安易な気持ちでは動物を飼う=一緒に暮らすことはできません。でも、安易に売っちゃう輩がいるから安易に飼って、安易に捨てる。こういう悪循環が起きてしまうのではないでしょうか?
どうか、ご協力をお願いいたします。

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動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 現在、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)」の見直しを行っています。それにあたって、動物取扱業の適正化について、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 動物愛護管理法は、昭和48年に制定され、その後平成11年、17年の2回改正されています。
 平成17年改正法の附則第9条において、「政府は、この法律の施行後5年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされています。これに基づき、平成18年6月の改正法施行5年後に当たる本年、動物愛護管理法の施行状況の検討を進めています。
 検討に当たっては、課題として取り上げるべき事項が多岐にわたっていることから、中央環境審議会動物愛護部会のもとに「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を設置し、平成22年8月から議論を進めてきました。
 今回、同小委員会において、「動物取扱業の適正化」にかかる議論を統括しましたので、その内容について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、別添1の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)までの間、パブリックコメントを行います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

↑環境省のサイトから転載しました。
パブリックコメント、とは、公的な機関 が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公(=パブリック )に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいい、今回は環境省が動物取扱業の適正化-端的に言えば悪徳ブリーダーとか、夜間、騒音が激しい、不衛生、など劣悪な環境下で犬や猫などを販売する業者などを取り締まるため-のために広くコメントを求めているものです。

締め切りが近づいています。

詳細については、こちらのサイトが非常によくまとまっていてわかりやすい。ひな型もあります。
私も参考にさせていただいて早速メールを書きました。家人の許可をもらい彼の名でほぼ同じ内容のメールをもう1通出しています。

現在我が家では、ええい、ままよ!とばかりに保護してしまった猫たちを抱え、正直経済的にも大変ですがそれなりに人も、多分猫も幸せです。

でも、決してそうではない猫、あるいは犬、もしかしたら爬虫類やげっ歯類などの生き物がたくさんいることも事実で、私はどちらかというとそういった動物たちの存在から目を背けてきました。
そんな私にも、僅かながら力になれるかもしれない。そう思わせてくれたのがこのパブリックコメント、略してパブコメの存在なのです。

5年前の前回、死活問題となるだろう業者たちが大挙してパブコメを送りつけたことで、玉虫色(?)の改正しかなされなかった動物愛護管理法ですが、これだけネットが普及した昨今ですもの、私たち動物と共に暮らす者たちの声をぜひ届けようではありませんか!!
そして、真に動物たちの命を守る法を作ってもらおうじゃありませんか!!

経済動物と言われる競走馬ですら生後約半年以上母馬と一緒にいることがほとんどです。
母や仲間たちと共に過ごすことで群れの中での社会性を覚えていくのです。
だのに、単純に小さくてかわいいから、と生後1ヶ月そこそこで親から引き離されてしまう犬や猫がいます。
そんな子たちの多くは、噛み癖などの問題行動をおこしがち。結果それが原因となって遺棄されてしまうことも少なくありません。
また、少しでも早く子を引き離すことによって、母猫(あるいは犬)の出産機会が増えます。それは結果的に母体を磨耗させ、寿命を縮めることに他なりません。

・・・珍しく真面目に語ってしまいましたが、このエントリをご覧になった皆様、どうかご協力をお願いいたします。
(某身内、すまんがあなたのブログでも今回のパブコメ宣伝してくれんかの?) (←どうやら最近ここ来てないみたいなので)

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閑話休題。
お嬢さんたちの新曲を聴いてこう思ったのは私だけではあるまい。

「この『僕』ってただの思い込みのストーカー予備軍じゃないの?」

・・・あら、私だけ?そりゃまた失礼いたしました。

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俄かっちゃ俄かですよ・・・悪いか?!(語気荒いですね、すみません)

なんともこっ恥ずかしいことに、「たくさんいるお嬢さんたちのグループ」に今更ながらハマっている。
発端は何気なく買ってしまったDVDなのだが、所謂秋元世代(ああ、もうバレバレですな)なので、単純に彼女たちの楽曲が好きだっただけ。
それが、何気なく見てしまった「同じように人数多い男子のヴォーカル&ダンスグループ」がホストの番組に彼女たちが出演していた回、これですとん、とはまり込んでしまったのだ。

とにかく、皆かわいい。
つきつめていくと、実は大して可愛くない子も少なからずいるのだが、そこはそれ秋元氏曰くのコンセプト「卒業アルバム」。
どの子にも必ず、その子を可愛いと思うファンがいる。だから総選挙においても得票数ゼロの子は多分いない(はず)。
で、歌がいい。上手い、じゃなく、いい。
野猿でドはまりしたのは、キャラはもちろん、曲の良さもあったからなのだが、それは専ら歌詞よりも曲所以だと思っていた。
でも、結果的には違っていたわけか。うーむ。

彼女たちに関する本やムックを何冊か買ってみた。使用目的(おい)は当然ない。猫やお花の写真集を見るのと同じ感覚で、開いてみてはその愛らしさにちょっとニヤっとしちゃう。
動画サイトなんかも見てしまったりして。便利な世の中になったものだ、見損ねた深夜の番組があっさり見られるんだもの。ご丁寧にCMカットされてるし。

アップテンポで元気なナンバーもいいけれど、カップリングのちょっとマイナーっぽい(?)曲もいい。
中でもMINTの「君について」は好きだなあ。メンバーが殆ど全員好きだから、というのもあるけれど。
そのひとり、とても古風な顔立ちの子が現在最もご贔屓。
アイドルやってていいのかな?的な戸惑いが常にあって、でもダンスも歌も一生懸命で。
いずれは女優にでもなって欲しいと半ば親心ですよ、実際(笑)
第4回、があるなら投票しちゃうぞ、彼女に。・・・うわ、こうやって引きずり込まれていくのか!ああ、私、男子じゃなくてよかった(へ?)

こんなことを平和にのんきに書いていられる幸せを、もっともっとかみ締めなければ。
そう、思うところはあるのですが、何もできずに手をこまねいているだけの自分に、嫌悪感が募るだけの今日この頃。
ああ、タイムマシンに乗りたいなあ・・・

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しとしとしとしと・・・

天竜川の川下り船転覆事故。
現在も行方不明の船頭さんは68歳だそうだが、その操船歴が3年と聞いて驚いた(コンビを組んでいたもう一人の船頭さんは7年)。
でも、会社側は3年、を十分豊富な経験というスタンスで会見に臨んでいて、更に驚かされた。
一般公募で選ばれた方々だそうだが・・・そんなものなのだろうか。その世界では3年も漕げばベテランなのだろうか。

救命胴着着用は、大人(12歳以上)の場合努力目標だそうだ。
今朝も、ワイドショーで若い女性のコメンテーターが仰っていたが、誰がつけたかわからない、多分あまり清潔感のないそれを、誰が好んで着けたがるだろう。
航空機内にあれば、まず誰も使うことがない(という確率の高い)存在だし、着ける事態に陥れば言われなくても先を争って身につける。でも、毎回毎回使用されているモノ、しかも夏の暑い時期なら尚更、着けたいとは思わないのが乗船客の本音ではないだろうか。

今後は、着用を強制的に・・・なんてレベルの話になるまでには時間がかかりそう。だって、まずあの川で、川下り船に乗りたがる人がいる?
天竜川だけじゃない。
長瀞だって、長良川だって、保津川だって、鬼怒川だって、どこの川の川下り船にもこの事故の影響が少なからずあるはずだ。

行方不明の方たちが一刻も早く発見されることを願ってやまない。
そして、救命胴着着用についてはいろいろな意味で改善策を講じるべきなんだろうな、としみじみ思った。
それにしても、何か問題が起きてからでないと企業も自治体も国も動かないんだなあ、とこちらもしみじみ思いましたよ。

雨が降っている。
けっこう涼しい。でもちょっとムシムシしているかな。
・・・いや、この程度で暑い、などという言葉を口にしたら内地の皆様に口角泡を飛ばして反論されてしまいそうだ。
今夏最高気温?人間、それも風邪を引いた人のそれくれい高いって?うわ。
それでも週明けには暑さも峠を越えるそうだから、どうか頑張ってください。熱中症にはくれぐれもお気をつけて。

さ、もう一仕事しよう。そう、まだのあちさんは勤務中なのでした・・・

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慌しく過ぎた一日でした、ってまだ終わってないんだけどさ

忙しい一日だったが、戦利品もあってホクホク。
そう、近所のスーパーで取り置きをお願いしておいたにゃっとうのポップをいただいてきたのだ。
クリップで留めてディスプレイされていたから状態も悪くない。
グローサリーのおばちゃん。本当にありがとう。これからも贔屓させていただくよってに。
さあて、どこに貼ろうかな。流石に納豆とは全く無関係な職場はマズイだろうから・・・少し考えなきゃ。ホントに我が家は狭いのだ。
とりあえず綺麗に丸め、猫の手の届かないところに保管。うふふふ。楽しみ。

家人が発熱でダウン。
朝4時に寝室に入ってきて開口一番「ダメだ・・・」
ま、何事かと思いますわね。
どうしたの、と尋ねたら、熱が39度あるという。平熱が35度そこそこの人なので、これはそれなりに一大事。
すぐに寝かしつけて、デコに貼る冷却シートだの温めのスポーツドリンクだのを彼の寝室に届けると、後は職場に連絡したり、猫にご飯あげたり(ん?)と大忙し。
朝イチの受付には間に合わなかったけれど病院に連れて行って、診察だのを待っている間に食料品などの買物。病院に戻って家人を拾って帰宅。昼はうどんを食べさせて、自分は買物のついでに買ったチキンタツタを食べて、再度外出。
そこでにゃっとうゲット、図書館に本を返却、諸々の用事を済ませて再度帰宅。
それから溜まっていた仕事を在宅で片付けて、夕食は消化の良いおじや。しかも毛ガニ丸ごと1杯使用の豪華版-というのも、今回の家人の風邪(でした)は胃腸に来なかったので、本人の希望もあって美味しい系になったわけ。
二人で土鍋いっぱいのおじやを平らげ、猫にご飯をあげて←イマココ

あーあ、結局私も仕事休んでしまった。
しかも、残ったおじやがもったいないからってかなりの量を食べてしまったので胃が重くて重くて(号泣)
明日にはだいぶ回復しているとは思うけれど、ちょっとよくなるとすぐ油断するからなあ。
私はダウンしないようにしなきゃ。
暑さも峠を越したようで、それでもまだ25℃はあったかな。やや蒸し暑い一日ではあった。
早くよくなってもらわなきゃ。こっちがフォローに追われて大変なんだもの。

家人の部下にちょっと可愛い男の子がいる。子、という歳じゃあないけれど、私からすりゃ恋愛の対象にはまずならない年齢。
今朝、朝もやの中で他の子と見間違えてしまったことを後で謝ったら、「(見間違えたのは)僕がめがね掛けてなかったからでしょう」・・・え?ああ、言われてみたら確かにめがねがない。
コンタクトレンズにしたのだそうだ。いつから?と聞いたらそこそこ前からだったみたい。全然気付かなかった。

最近、とみに人の名前や顔が覚えられなくなった。そして他人の顔に関心が行かなくなった。
こりゃまずいぞ。
で、何故か向こうさんがこちらを覚えていて、しかもそれが私よりも年輩の方だったりするとにっちもさっちもどうにも。あうううう。
何とか話を調子よく合わせてみても、無事乗り切ってそれでもなお誰だったかわからない。
こんなことが割りと頻繁に起きるのだ。ああ。
どうしたらいいのでしょうか。人の名前と顔を正確に覚える方法を誰か私に教えてください。
ボケなのかしら?(いや、昔からなんですけどね)

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ま、とりあえずよかった、ということで

雨が降っている。空気は相変わらず重い。
こんな中、今日はふうの通院日だ。
多分血液検査をして肝臓などの数値の異常が治まっているかを調べるのだが、多分問題はないだろう。
今はエアコンの除湿機能のおかげで爽やかな室内にいる。でも一歩この部屋を出たらじっとりと湿った空気が全身を取り巻くのだ。あうううう。
内地も今日は暑いみたい。

時期的なものなのだけれど、我が社の商品の在庫を整理しなければならなくなっている。
もちろん私レベルの従業員には何一つ決定権はないのだけれど、それでも漏れ聞こえてくる話をあーだこーだ家人と話し、いろいろとやかく言いたくもなる。
品質はいいのに売れなかった、あるいは品質は今ひとつだけど何となく売れそうな匂い(?)がする、と判断に困るから子会社に回して売り続けてみる。
そうでなければ諦めて廃盤にしてしまう。
どの商品も、それこそ手塩にかけて開発、製作したものだ。愛着だってある。でも、そこを引きずってはいけないのが辛いところだ。

↑までは午前中に書いた分。
で、ふうの通院から無事帰宅して続きを。

検査結果は異常なし。投薬は終わり、ふうと私に穏やかな朝が帰ってくることになった。
というのも、ふうは本当にアホなので、薬を飲めない。口を開けられたら凄い勢いで閉めようとするから、つまり噛まれるのだ私の指が。
これがよたになると、一応薬を飲まされているという意識があるようで、口をこじあけても指先で喉に押し込むだけの猶予をくれるのですよ。
だのにふうは全くそれを理解できないようで、いきおい朝は二人の激しい攻防が繰り広げられたわけだ。
思うに、今回の肝臓の異常は恐らく顎下の化膿に対応して処方された薬が原因ではないか。
先生は否定するが、他に思い当たらないのだ。
なんとなくすっきりしないが、それでも食欲は戻ったし体重は増えたし、何より検査結果が良化しているのだからとりあえずよしとするか。
もうしばらくの間、食事や排尿排便などはチェックし続けるが、どうかもう元気でいてね。この20日間の投薬でオバアン指が傷だらけなの(涙)

明日は雨、止みますように。

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まだ12位ですけどね

何といっても、元気と直輝のアベック弾!!
もうねえ、オバサンはこれをリアルタイムで視たかったよ。ああ。
明日の浦和を担う期待の星たち、どうか未来を切り開いていっておくれ。赤く輝く素晴らしい未来を。
・・・とテンション上がりまくりの週明けですが、天気はグズグズで湿度が異常に高い。
エアコンなしでは生きていられないくらいの蒸し暑さに、だからエアコンつけて仕事してます。外気温26℃、設定温度25℃。ごめんなさい。

昨日二つもいいことがあったのに、今朝になって新たに二つ、懸案材料が生まれてしまった。
当事者ではないけれど、当事者みたいなもの(は?)なので、気もそぞろだ。仕事が手につかない。
いや、上半期の経費についていろいろ集計しなきゃならないから、集中して一気に片付けたいのに集中できない。
ダメだダメだ。仕事は仕事。切り離して考えなきゃ。頑張れ私。

終戦記念日である。でも、私にとって今日8月15日は初めて一緒に暮らした子猫の命日でしかない。
本当に本当に小さな子猫だった。
劣悪な環境から我が家にやってきて、名無しの野良猫がかれん、と名づけられて飼い猫になった。
今にして思えば、彼女にとっても私にとっても、互いが初めてのパートナーだったことは不幸だったのかもしれない。
いや、私は幸せだったよ。愛らしい子猫は最初から私に懐き、私を慕ってくれた。
私も彼女が愛しくてならなかった。でも・・・私には飼育に関しての知識が足りなかったのだ。
今なら、もしかしたら今なら彼女を救えたかもしれない。
恐らく極度の栄養不良とノミの吸血による貧血が原因だと思うが、せめて血液検査でもしていたら違った対応もできたはずだ。
ただ、もしかれんが生きていたら、みーちゃんとの出会いはなかったし、みーちゃんがいなかったらよたかのは生まれなかった。
ちなみに、みーちゃんが生きていたられあは我が家にはいない。

その分岐点のひとつひとつで行った選択が積み重なって今がある。
・・・後悔はしたくない。それをすることは今を否定することに他ならないから。でもなあ。

エアコンは途中から除湿にしてみた。すると、25℃設定の冷房よりも部屋が冷えてきた。どういう仕組みなの?
今は薄ら寒い状態。でもエアコン止めるとたちまち空気がじっとりと重くなる。うーむ。
北海道の夏、というカラッとした晴れ間はまだ当分望めそうにない。

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パブリックコメントについて!お願い!!

まずはこちらをご覧ください。

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

 現在、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)」の見直しを行っています。それにあたって、動物取扱業の適正化について、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで、広く国民の皆様の御意見を募集いたします。

 動物愛護管理法は、昭和48年に制定され、その後平成11年、17年の2回改正されています。
 平成17年改正法の附則第9条において、「政府は、この法律の施行後5年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされています。これに基づき、平成18年6月の改正法施行5年後に当たる本年、動物愛護管理法の施行状況の検討を進めています。
 検討に当たっては、課題として取り上げるべき事項が多岐にわたっていることから、中央環境審議会動物愛護部会のもとに「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を設置し、平成22年8月から議論を進めてきました。
 今回、同小委員会において、「動物取扱業の適正化」にかかる議論を統括しましたので、その内容について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、別添1の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)までの間、パブリックコメントを行います。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

↑環境省のサイトから転載しました。
パブリックコメント、とは、公的な機関 が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公(=パブリック )に、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続をいい、今回は環境省が動物取扱業の適正化-端的に言えば悪徳ブリーダーとか、夜間、騒音が激しい、不衛生、など劣悪な環境下で犬や猫などを販売する業者などを取り締まるため-のために広くコメントを求めているものです。

締め切りが近づいています。

詳細については、こちらのサイトが非常によくまとまっていてわかりやすい。ひな型もあります。
私も参考にさせていただいて早速メールを書きました。家人の許可をもらい彼の名でほぼ同じ内容のメールをもう1通出しています。

偶々私が出会った子猫たち、あるいは成猫もいいご縁がありました。
ええい、ままよ!とばかりに保護してしまった猫たちを抱え、正直経済的にも大変ですがそれなりに人も、多分猫も幸せです。

でも、決してそうではない猫、あるいは犬、もしかしたら爬虫類やげっ歯類などの生き物がたくさんいることも事実で、私はどちらかというとそういった動物たちの存在から目を背けてきました。
そんな私にも、僅かながら力になれるかもしれない。そう思わせてくれたのがこのパブリックコメント、略してパブコメの存在なのです。

5年前の前回、死活問題となるだろう業者たちが大挙してパブコメを送りつけたことで、玉虫色(?)の改正しかなされなかった動物愛護管理法ですが、これだけネットが普及した昨今ですもの、私たち動物と共に暮らす者たちの声をぜひ届けようではありませんか!!
そして、真に動物たちの命を守る法を作ってもらおうじゃありませんか!!

経済動物と言われる競走馬ですら生後約半年以上母馬と一緒にいることがほとんどです。
母や仲間たちと共に過ごすことで群れの中での社会性を覚えていくのです。
だのに、単純に小さくてかわいいから、と生後1ヶ月そこそこで親から引き離されてしまう犬や猫がいます。
そんな子たちの多くは、噛み癖などの問題行動をおこしがち。結果それが原因となって遺棄されてしまうことも少なくありません。
また、少しでも早く子を引き離すことによって、母猫(あるいは犬)の出産機会が増えます。それは結果的に母体を磨耗させ、寿命を縮めることに他なりません。

・・・珍しく真面目に語ってしまいましたが、このエントリをご覧になった皆様、どうかご協力をお願いいたします。
(某身内、すまんがあなたのブログでも今回のパブコメ宣伝してくれんかの?)

猫に関する2つのトラブルが無事解決し、上機嫌なまま眠りにつけそうなのあちなのでした。

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まただらだらととりとめもなく

昨日はいろいろと気ぜわしく、また気ぶっせいで、しかも気もそぞろな一日だった。

自社製品のある種欠陥とも言える部分を目の当たりにしてテンションダダ下がり。
ある程度想定していた部分ではあったけれど、こうもあっさりと予想通りに失敗すると却って凹む。
もう片方も今後の展開はまず望めないだろうことが薄々わかり、その原因の一つとも言えるスタッフが、これまた如何にヘボであってもどうにもできないという歯がゆさ。
気持ちが折れて疲れるばかりだったところに、個人的な話でも、聞きたくないような悲しいニュース(、に多分なるだろう)が飛び込んできた。
これはもう、ある意味自業自得だから仕方ないっちゃ仕方ない。でも・・・

お盆だからか、わが街を含むオール北海道が人口増加状態。なんてったって総観光地ですからね。
けっこう都会だと思ってたのに、何故か近所のイオンも人が多くて。
つまり、ここは「行く」場所ではなく、「帰ってくる」場所なのだろう。
都会も都会、大都心に勤めていた頃はこの時期になると通勤電車が異常に空いていて、「今いない連中帰ってくるな!」と幾度となく思ったものだ。
交通渋滞のニュースを、冷えたビール飲みながら楽しく視るという歪んだ楽しみも、帰るべき故郷がなかったからこそのものだった。

私の故郷は、生誕地ということなら福島県いわき市である。里帰りしていた母がそこの病院で出産した。
でもすぐ東京の某区に戻って、幼少時に埼玉へ転居。いわきは毎夏それこそ渋滞の一因(?)となるべく盆に電車で出かけるだけの場所に過ぎなかった。
そこでの楽しみといえば「常磐ハワイアンセンター」(現「スパリゾートハワイアンズ」)。松田聖子が人気絶頂期に来たときは、センターへの1本路がそれこそ駅からずっと繋がってしまうほどの渋滞で大騒ぎになったことをうっすらと覚えている。
大きなプールエリアと、南国の植物や鳥が珍しかったバナナ園。そして温泉エリアには純金でできた浴槽があって、確か記念写真も有料で撮れたはず。

母の実家はそれなりに海に近かったから、海水浴にも出かけた。豊間、薄磯、そんな名前の海水浴場だったと思う。
あまり人も多くなく、でも綺麗な水と砂浜は日焼けの痛さと共に記憶の深いところに今でも残っている。

ハワイアンセンター、もといスパリゾートハワイアンズは未だ休業中だそうだ(10月1日再開予定)。
震災時には、客への配慮が厚かったとどこかのブログで読んで嬉しくなったが、被った甚大な被害が癒えても、原発事故による風評被害が恐らく悪影響を与えるだろう。
震災以前のように客足が戻る・・・恐らくそれは難しいのではないか。

海水浴場のあった辺りは更に深刻な被害を受けて、ほぼ壊滅状態らしい。
同じいわき市の海岸エリアでも、四ツ倉は地形的にほとんど被害がなかったというのに、豊間と薄磯はほとんどの家が流されてしまった。
あの辺りが再び海水浴場として人を迎え入れることはもうないのかもしれない。
というより、個人的にはもうこの場所に、元の通りに家を建ててはいけないような気がしてならない。
そりゃ稀とも言うべき大津波だ。でも、もう未来永劫起きないという保証はどこにもないわけで、それならもっと高台に家を作るか、或いは譜代の大門のような、それこそ景観を無視してでも大きな防潮堤を作るしかない。

震災からもう5ヶ月、まだ5ヶ月。
政治は相変わらずごちゃごちゃと狭い鍋の中で混ざるでもなく溶け合うでもなく煮込まれ続けていて一向にまとまったものにならず、こんな時にアメリカも中国も経済や安全面でごちゃごちゃしてるし、イギリスでは暴動が起きるし、で円高は進むし。
いったいどうなっちゃうんだ日本。

録画したままどこかに放置してあったアメトーークの第2回芸人ドラフト会議。ようやく発掘して視た。
・・・うーん、やっぱり1回目が一番面白かったかもしれない。
でも、思っていたとおり大吉さんは着眼点や切り口が面白い。フット後藤やバカリズムは好きだし、感覚に近いものがあるみたい。
欲望丸出し(笑)大久保さんの番組も、終わってみればやたらとまとまりの良い布陣だし、狩野英孝がもしロンブー淳を1位指名してOK出ていたらあの番組も面白そう。嫌いな大声芸人さえいなかったらもっと楽しめた番組だったのに(え?)

震災直後はどこのテレビ局も自粛ムードばかりでこの手の悪ふざけ番組はまずオンエアされなかった。
でもある程度時間が経ってみると、我々以上に、被災された方たちこそが震災のニュースばかりなら滅入ったり悲しくなったりするのではないかと思いはじめたことを覚えている。
笑うことって必要だ。
ただ、今日の読売新聞にあったけれど、人を傷つけて(意識的、無意識どちらであったとしても)まで取る笑いってどうなんだろう。
折角長い間考える時間があったというのに、自粛ムードが明けてもテレビの内容ってほとんど変化がない。
東海テレビに至っては言わずもがな。テレビマンってアタマ悪い人が多いの?有名大学を出た人しか採用されないのにね。

お盆なので、知り合いのおばあちゃんちに花持って午後から出かけてくる。
両親どちらの実家の墓にももう何十年と花を手向けることもしていないが、せめて亡くなった我が家の猫たちには花を買ってこよう。

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暑いから思考回路が鈍っています。毎度のこと?こりゃまた失礼いたしました

いや、昨日のサッカーは面白かった。
U-22では直輝が1ゴール1アシストと大活躍して逆転勝利だし、A代表では清武が2アシスト。若い選手が育ってきたことは嬉しいけれど・・・松井出番なしか。
まあ勇樹も萌ちゃんも見られたからよしとしよう。

サッカーでいい具合に興奮してしまったからなかなか寝付けなかった。
でも昨日は炎天下&豪雨の中1日中外で走り回っていたので首筋は日焼けするわ、全身びしょぬれだわ、筋肉痛だわ、で正直今もまだ疲れが抜けきっていない状態。
それでも冷房部屋で快適に仕事をしていられるのはありがたいことだ。

あの震災から5ヶ月が経過した。
被災地の現状を見聞きするにつけ、こうやってのほほんと生活している自分が恥ずかしい。
生きていられること、当たり前に蛇口を捻れば水が出て、当たり前に毎日お風呂に入って、そんなごく当たり前だと思っていた日常がどれほど大切なものであるか、そして、当たり前にそこにいる人がいなくなってしまうという現実に直面したとき、果たして私はそれを受け入れることができるのだろうか。

昨晩実家の母と電話していて、思わず耳を疑った。
父の胸部エックス線検査の結果、肺に影があったのだそうだ。ごく小さいものだけれど、あまり良い感触ではないらしい。
そう私に告げて、母はこうも言った。
「癌の家系だし、今までなくて済んできたことが不思議なくらい」
・・・少なからずショックを受けたのは言うまでもない。
母は、血統的には父とは他人だ。でも、じゃあ、私は?
いや、母よ。あまりにあまりな言い方ではありませんか。
昔から母に関してはそういったエピソードの宝庫、あげつらっていたらそれこそ枚挙に暇がないくらい。深く考えずに人を傷つける言葉を口にすることのできる人なのだ。

そうか。私も癌の家系の人(?)なんだ。
ストレスの塊で、ほとんど笑うことがないからNK細胞も活発には働いてないだろうし、うーん、これはマズイかも。
でも今はまだ勘弁して欲しい。猫全部あちらに送るまではこの世を去ることなんかできない。

・・・何書いてるんですかね。馬鹿みたい。

今日もそれこそバカみたいに暑かった。
外に出たらすぐに汗が噴出してくる感じ。それでも多分30℃には達していない。
北海道でも内陸部はかなり気温が上昇するから、今日あたり観光で内地から来ている人はお気の毒。
ま、湿度は低い(ハズ)だから、爽やかな暑さで美味しくビールを飲んでください。

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猫の話そのほか

今日はふうとよたの通院日。
ふうは10日分薬を飲み終えて、様子を見せに行ったのだが、体重計の数字を見て先生共々びっくり。
・・・10日で300グラムも増えていたのだ。人間だったら3~5キロくらいか。たった10日で。おい。
体調が良くなったものだから、調子に乗って食べまくった所為だ。それも他猫のご飯を。
まあこれは私の不注意もあるんだけど、よもやここまで太ってるとは思わなかった。これからはかなり気をつけていかなければ。

よたは横ばい。脱水が進みやすい夏にあって体重もそれほど変化なく、数値もそれほど変わらない。
アゾディルのおかげだろうか。わからない。でもあれを飲み始めてからだもの、BUNの数値が下がったのは。
まだ残っているから飲ませ続けよう。問題はこれがなくなってからだ。個人輸入、できるだろうか。英語で対応できるだろうか。不安だけど仕方ない。何とかせねば。
あーあ、もっとちゃんと勉強しておけばよかったよ、英語。学ぶに遅き時なし、とは言うけれど、いきなりはねえ。

今更だけれど、東海テレビのあの問題。
サンプル的に作ったフリップが誤って本番で使われてしまったそうだが、むしろそっちの方が問題だ。
つまり、見えないところでは何をしているかわからない、ということ。
映りさえしなければ、人目にさえつかなければ構わない。非常識極まりない「おふざけ」を現場では日常的に行っているのだろう、そう捉えられても反論できないでしょう?
偶々愚かな局員がしでかしたこと、かもしれない。でもそれを誰もチェックできなかったのか。もしかしたらこれを作った人間と共に、このフリップを見て笑った人がいたのかと思うとゾッとする。

陸前高田市の名勝「高田松原」で震災により倒れたり流されたりした松の木を、京都五山送り火-大文字焼きで燃やす薪とする、というアイディアが、市民からの放射能汚染を危惧する声に負けて取りやめになった、というニュースを知って家人が激怒。もちろん私も怒り心頭だ。
しかも、その薪は放射性物質に汚染していないと調査で明らかになっているというのだから。
私の中では排他的なイメージが強かった京都。この件で更にイメージが悪くなってしまった。

時間というものの残酷さを垣間見たような気がする。
あの未曾有の震災から5ヶ月が過ぎようとしているが、既に私自身、被災地や被災された方々への思いが薄れつつあるのを自覚しているし、それでも家人の友人が宮城にいることや、伯父が福島にいること、若干業務上のかかわりが福島にあることもあって未だに寄付などの行為は続けている。
でも、これが自身全く東北にかかわりがなく、ましてや京都のように選民意識の強い土地柄なら尚更のこと、震災の記憶なんて遥か彼方に消え去ってしまっているのではないだろうか。

現実には、被災地は猛暑と闘っている。瓦礫や汚泥と、生活への不安や家族を喪った悲しみと、福島県の方々なら更に原発事故の直接的な影響や風評被害と闘い続けている。
私たちがのうのうと、震災前と何ら変わりない生活をしている間にも、現地では多くのボランティアが汗を流している。

たかが、松。たかが、フリップ。
でもそのたかが、が被災した人たちにとってはどれだけ重たいか。
得てして「やった」側は「やられた」側の気持ちがわからないものだ。
いじめもそう。いじめた側にしてみれば大した行為ではなくても、それをされた側にとっては一生忘れない傷になってしまうかもしれない。

今回の二つの出来事で、被災地への気持ちを新たにすることができた。
風化させてはいけない。忘れてしまってはいけないのだ。

何ができるかを考えながら、できることを続けます。ボランティア、行きたいけど・・・

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アクション映画も悪くない(か?)

時間があった(合った)ので、つい見てしまった「沈黙の報復」
2007年に公開されたアメリカ映画で、主人公はスティーブン・セガール。
・・・ハイ。めちゃくちゃ強いです、彼。お約束だったんですね。

潜入捜査官だった一人息子が殺された。怒りに燃える父親が、犯人を成敗するため悪の組織に単身乗り込んでガンガン殺して復讐を遂げる。以上。

たったこれだけで話が済んでしまうシンプルな構成。
あ、以下は「続きを読む」からどうぞ。ネタバレも何もない単純極まりない映画だけれど、それでもツボが幾つかあるのですよ。

今日も暑いけど、土日月ほどではない。風も爽やか秋の色。
こういう気候がもう少し続くといいけれど。

続きを読む "アクション映画も悪くない(か?)"

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下がるのは記憶力上がるのはウェイト(あうううう)

節電のため、と言うよりは、単に気温が高いから、暖房便座のスイッチを切っている。
でも、そんなこと失念しているから、座るたびに「おおぅ!」「ひえっ!」などとアヤシイ声を上げてしまい、傍に来ている猫がびっくりして逃げ出す、を幾度となく繰り返している。馬鹿みたい。

最近とみに記憶力が低下しているようだ。
あれしなきゃ、これやらなきゃ、と思い出す度にメモするようにはしているけれど、そのメモを、なくす。
いっそホワイトボードでも吊るしてみようかしら。

で、記憶力低下、原因、という二つのワードで検索してみると、まさに私と同じ様な悩みを抱えている人が相談しているサイトを見つけた。
結局相談者は病院にかかり、離人症かも?、という診断がされたのだそうだ。
ところが、そのサイトはシロウトさんが返事を書き込める、つまり知恵袋や教えてgooと同じ様なシステムで、次から次へと様々な「回答」が寄せられていた。
曰く便秘の所為、甲状腺機能の低下、脳に血流がいってない、食生活が良くないのでは?
・・・これじゃ相談者も混乱してしまうだろうな。

ちなみに離人症。どんな病気か調べてみたら、私も幾つか当てはまる症状があった。
奇妙な非現実感、なんてのはけっこう頻繁にあるし、実際のところ自分が生きているという実感がなかったりする。
だからと言ってその代表的な症状の、頭にもやがかかっているとか、外界の声や音がくぐもって聞こえる、などと言ったものは全くない。
私の場合は完全な現実逃避なので、むしろ病気だったなら逃げ切れた(?)のにと小狡く考えてしまったりして(え?)
家人も記憶力が低下しているけれど、これは明らかに加齢現象だから仕方がない。
せいぜいお互いにフォローし合って、仕事上のミスだけは防ごう。

今日も蒸し暑い。
冷房を・・・と思ったけれど、外気温26~27℃。これでエアコン使ったらそれこそ罰が当たるというもの。
風さえあれば凌げそうだ。
既に朝晩は涼しく感じられるようになっているから、秋はあっという間にやってくるだろう。
そう、初秋には内地から実家の家族が遊びにくることになっているので、まだまだ先だと思っていたけれどそろそろいろいろな準備をしなけりゃならない。
会える回数ももうそれほどないだろうから(・・・)、できるときに親孝行しなきゃ。

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暑いです。本当に暑い。

暑い。
流石に今日は我慢ができずにエアコン部屋へと入り浸り。ちゃんと仕事もしているけど。別に今やらなくてもいい仕事なんだけど(え?)
恐らく今年最高気温ではないだろうか。30℃にかなり近づいているのでは?なんだよ、北海道のクセに!(思わずキレたくなるほどの暑さと解してください)

エアコン、確かに涼しくて快適ではあるけれど、これの所為で持病と言っても過言ではない「首の痛み」が増すような気がする。
ということで、最近さまぁZOOで見かけた低周波治療器を買ってみた。
首に直接つけるコードレスタイプのコンパクトなそれは、まさに私にぴったり。一昨日発注し、昨日発送したとの連絡が来たのだが、そう、昨晩何気なくテレビを見ていてびっくりした。
なんと!かなり売れ筋らしいぞその治療器。
まあ大した金額でもないし、お手ごろ価格だからダメモトで買うことにしたけれど、ふうん、意外に効き目ありそうだ。よしよし。
ただ、この暑さが続けば汗が酷いからつけていられないかも。
首尾よく使うことができたら使用感などをこちらに書きます。効果あるといいな。

家人が毎日職場に500mlのペットボトルを持っていく。中身はミネラルウォーターであればよいとのことで、その時々に安価でオンライン箱買いしているのだが、先週末、就寝間際になってふと水のストックがなくなりつつあることを思い出した。
既に布団に潜り込み、猫も添い寝し、ほぼ瞼が閉じかけていたけれど、よく利用するサイトへケータイでアクセスしてみたら・・・おお、安い!
クリスタルゲイザー500ml「1箱」1290円!いいねえ、1本あたり、うーんと・・・50円ちょいか。しかも送料無料?あらいいわ。
2箱頼んでそのまま夢の中へ。
で、翌朝、受注確認のメールを見てびっくり。なんと!1箱の単位が24本ではなく、48本だったのだ!
つまり、1本あたり27円弱。何、これ?本当にこの水飲めるの??
確かに並行輸入品だ。でもこのサイトとはそこそこ長いお付き合いで信用しているしこの円高だし。
で、今日届いたその水は当たり前だが普通に美味しいただのクリスタルゲイザーだった。やれやれ。
宅配便のお兄さんには重たい思いをさせてしまったお詫びに、冷えたミネラルウォーターを1本用意しておいた。

本当に安くて助かるわあ、などと無責任に円高のメリットを享受できる身であるからこそこれ幸い、であって、もし輸出産業が生業だったら、と思うと怖気が走る。
円が強いのではなくドルが信頼を失いつつある、というのは私にだってわかること。
巡り巡って、いずれは我々の生活にも影響が出てくるのだろう、デメリットという形で。

さて、仕事やめて暑い我が家に戻りますかね。
今日は夜、うんと辛い冷麺をいただくことにしているの。
汗だくになってたいらげたら、半身浴で更に汗を流してミネラルウォーターを飲む。代謝よさそう。
このまま熱中症知らずで夏を凌ぎたいものだ。

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軟弱者といわないで

十勝方面へ遊びに行ってきた。
・・・暑い。感想は真っ先にそれ。

目的地は某日帰り温泉施設だったのだが、折角お風呂に入って髪も綺麗にブロウして、すっかりクールダウンしてから施設を一歩出たら・・・駐車場までの僅かな時間で汗。
とにかく日差しが強く、風がほとんどない状態なのだ。
気温は30℃を超え、車に乗ったはいいけれど、なかなか車内が涼しくならない。
その後買物をしたはいいけれど、駐車場が混んでいて、車と店との往復のそれでもせいぜいが数分の間にまたも汗だく。

そこで思い知った。
私はこの猛暑の時期に実家へは帰れない。したがって8月下旬に予定されているとある行事(母校において)は到底参加できない。
恐らく冷房もない施設の中で、窓を開けたとしてもきっと熱中症になってしまうだろう。
ということで、これから幹事をしてくださっている先輩にメールを書くところ。
けっこう気ぶっせいだが仕方ない。

十勝は、ザ・北海道。富良野や美瑛も確かに魅力的だけれど、大きくくくるとやはり私の中では最も北海道らしい地域だ。
ただ夏は暑く、冬は雪が多い。たまに遊びにいくくらいならいいけれど、住むのはちょっと・・・(住んでる方、ごめんなさい)

なんだか頭が重いや。熱中症気味なのかしら?
ちなみに現在の室温24℃。まだ空気の温さが気になってしまう。
やはり夜は20℃くらいが一番過ごしやすい。

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笑いました。何度でも見ちゃう

やはり役者の違いだろうか。
昨日のアメトーーク、第2回は観ていないが、初回のポンコツさんたちと違って何と論理的で的を射た人選なんだ。
そしてジュニア。彼はやはり言葉選びの達人。
有吉が最後の1枠を残して苦悩しつつ「・・・何が足りないんだろう」そう問いかけると暫し考えこんだ彼は一言、「モラル」・・・いや、びっくりしましたよ。普通でてこないでしょ、この場面でこの言葉。
正直、あまり好きではなかった。どこか腰ぎんちゃく的に乗っかって笑いを取るというイメージで見ていたので、この人は「作る」こともできるんだ、と改めて感心しました。
しかもアシスタントにアヤパンだもの。これは皆度肝を抜かれていたし、私も驚いた。まずポンコツたち(ごめんなさい)にこの発想はない。
それでも嫌いなモデルがいるし、板尾さんも面白いけど大御所的に中心に据えてはじけるとは思えないし・・・この番組は多分見ない(笑)

で、アヤパン取り損ねてのトリンドル、はこれも意外にありかな、と。
個人的に一番見てみたいのがこの設楽の番組かもしれない。マツコ・デラックスいるし。
ただ、マツコとハリセンボン春菜ってどうなんだろ。キャラ的にマツコさんが春菜イジるとどこかしゃれにならないものがあるし。
それでも六角さんと山ちゃん、そして狩野英孝、と不細工キャラトリオ(すみませんっ!)はありそうでなかった組み合わせだし、最も普通人に近い(?)キンコメ高橋@滑舌悪い、もどう絡んでくるのかこれないのか興味はある。

一番見たくないのは有吉の番組!
蛭子さん生理的にダメ(すみません)だし、フジモンとかザキヤマみたいな所謂モンスター系好きじゃないし。
1位指名が被って後藤こっちに来ちゃったけど、ジュニアに引き当てられてほしかったな。そういう完全な形でのジュニアの番組を見てみたかった。
更に言うなら、8位のホトちゃんは読めてました。指名そのもので笑いを取るのはこの企画の場合反則でしょ?
やはり2度目の参戦は慣れが出てきてつまらない。次からはオブザーバーでいいのでは?

後藤の番組は・・・次課長河本、アンガ田中、と来た辺りで非常に期待感が高まったのに印象としては尻すぼみ。
ドラドラ鈴木は好きだけど、そんなに評価しちゃっていいのか、と疑問に思ってしまった。
最後の方は完全に置きに行ってたし、何をしたいか、という点ではビジョンの見えない番組になってしまいそう。

過去2回、延べ8番組を見て、一番まとまりのあるキャスティングになっていたのって、実はロンブー亮の「今宵もしゃべりまRYO」じゃないかな。
但し、MCは他の人で(え?!)(いや、この人に番組回せますか?)

それにしても面白かったのは、今回、土田、品川が選ばれなかったこと。
芸人同士の評価と製作サイドのそれとが必ずしもシンクロしていないことが証明されたのではないだろうか。
次回も楽しみにしています。こういう芸人の素が見える企画は大好き。

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やはりダメだったのか。

日本代表としても大きな功績を残し、影響力を与え、マリノスを去ってもJFLという取り巻く環境もお世辞にもいいとは言えない場に身を置いてもなお、サッカーへの愛情をキラキラ輝く瞳で語っていた彼。
サポーターに愛され、後輩に慕われ、先輩に可愛がられ、時には言葉が過ぎてたしなめられつつも多くの人をひきつけて止まなかった彼の人間性。

きっと天国で神様がサッカーチームを作ることにしたのだろう。で、DFが欲しくなったから彼を召したのだろう。
素晴らしい人選だと思う。でも、幾らなんでも早すぎやしませんか?

正直、あまりこの方に関しての知識はなかった。
マリノスに骨をうずめたかったのに、戦力外通告でJFLのチームに移籍した、という経緯は知っていたけれど・・・
皮肉にも今回のことで、どれだけこの方が多くの人に愛されていたかを知り、本当の意味で「惜しい方を亡くした」のだと知らされた。

ご冥福を心からお祈りします。

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元気になって!

半日外で仕事していたので何となく頭が熱い。
風は涼しいけれど日差しが強烈なので、帽子を忘れた頭頂部には堪えた。
都会なら、この気候は既に秋のそれ、だろうけれど、太平洋岸の道産子にはまだまだ夏真っ盛り。
冷えたミネラルウォーターの美味しさったらない。
ただ立って検品していただけでも暑さに負けそうになった私。
スポーツをする人は、炎天下の水分補給が大切です。本当にお気をつけて。

私はそれほどサッカーに思い入れがあるわけではない。ただ、ご近所さんだからと赤い皆さん(笑)を応援しているうちサッカーそのものに興味を持ち始め、野球好き(だからサッカーのルールをあんまりわかっていない)の家人に、何で今笛が鳴ったか(要はオフサイド)を説明できる程度にはルールも把握できるようになった。
もちろん、国際試合やW杯、オリンピック予選は大体見ているから・・・ショックです。そう、松田直樹選手。
当初の報道では熱中症とのことだったので、心のどこかで「あ、大丈夫だ」などと軽々に思ってしまっていたのに、心筋梗塞ですか・・・
AEDがもしあったら、もっといい状態で病院まで搬送できたのか?それはわからない。
チームの垣根を越えて、全ての選手とサポーターがきっと願ってる。どうか蘇ってほしい、と。
回復されることを心からお祈りします。

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貧乏舌なのかもね

え?普通に美味しくないんだけど・・・「しおミルキー」
特に塩気も感じないし、甘さも中途半端だし、これ一袋食べきるのに相当時間かかりそう。
誰かに上げてしまおうっと。どうしても「新発売」という言葉に弱いから、こういう失敗(ミルキーに関しては私的にですよ。個人差はありますから)をすることがままある。

でも、当たりだってあるのだ。例えば「カップヌードルごはん」。
昨夏関西地方で先行発売されたもののあまりに好評で製造が追いつかないまま販売休止に追い込まれたシロモノだが、今夏、満を持して全国発売となった。
生協のカタログには数量限定の文字もあったが、蓋を開けてみればどこのスーパーにもコンビニにもしこたま売られていたのだ。
実は昨夏の時点で非常に興味があったので、早速買ってきた。
我が家は朝食をヘビーに、夕食は軽めに。そして昼はほとんど食べずに頂き物の菓子や果物などで済ませることが多いのだが、上手いこと言いくるめて(?)二人で食べてみることに。

・・・美味しい。驚いた。
水加減が微妙で、私のは若干多めに入れてしまったのか柔らかめに、固めのご飯が好きな家人の分は上手いこと水分が少なめになっていたらしく、互いに好むように出来上がったのだが、この手のジャンクっぽい食べ物をあまり好まない家人が何ともいえない表情を浮かべて続けざまにスプーンを口に運んだのだからよほど好みに合った味だったのだろう。
いやあ、これは本当に売れておかしくない。お皿に移して食卓に出しても十分市民権(?)を得られそうだ。
このご飯、未だ関西限定の「シーフードヌードルごはん」もあるらしい。
こちらも恐らく全国発売になるだろうから、今からワクワクして待つことにしよう。

本当は原発事故とか中国の鉄道事故のことを書こうと思っていた。
でも、今はそういうことを真面目に考えている余裕が心身ともに、ない。

一つ片付いたのは夏期賞与の支給。オンラインバンキングで手続きできるようになったのでかなり手間が省けてありがたい。
額は・・・家人の歯科での治療代、車検、任意保険料、これらを支払ったら何も残らない程度。ああ、少ない。
でも不況のあおりをモロに食らっている業種なので出るだけでもありがたいと思わなければ。

今日は二の丑だそうで。平賀源内説を信じていますので、静電気に思いを馳せながら(?)家人のリクエストもあって我が家はひつまぶしをいただきます。

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テレ東はやっぱり面白い番組が多い

今、毎週録画しているのはアメとさまぁZoo、モヤさま、そしてヨシヒコ。

・・・福田雄一さんのドラマは奇をてらいすぎている感があって実はあまり好きではなかった。悪ふざけが過ぎる、と言えばいいのか、とにかく見ていて楽しさよりも疲労感が募った。
でも「勇者ヨシヒコと魔王の城」、これはハマった。面白い、文句なしに。

冒険の最初に現れた、いかにも低予算、いかにもハリボテチックな安っぽいスライム(風のモンスター)。彼の台詞を聞いた時に大体番組の方向性がわかったのだが、後にクレジットを見て納得した。公認なんですね、本家の。

福田氏が指名したのも頷ける。この役は山田孝之にぴったりだ。他の誰がこの役を演じると想像しても全く浮かばないくらい適材適所。
渡辺直美嬢の登場する回での彼は素に見えた。いや、そんな失礼なヒトではないだろうけれど、あの天然ぶりを演技で表現できるヒトなんてそう多くはいないと思う。
パートナーの3人も演じていて楽しそうだ。宅麻伸なんて、島耕作以来のハマリ役だと思うのは私だけではあるまい。
ムロツヨシはシュアリー・サムデイに出ていたことは知っていたけれど注目はしていなかった。
木南晴夏なんて銭ゲバの暗い女の子役の演技しか見ていなかったから、キャラの落差にびっくり。多分こっちが素に近いんだろうな。魂抜けたときの可愛いムラサキには大笑いしちゃった。

レギュラーからゲストまで、台詞一つ一つから目が離せない。どこまでがシナリオでどこからがアドリブなのか。
しかもそのゲストも地味に豪華(ん?)。低予算らしく、友情出演ばかりだけど(笑)
キャストだけでなく、スタッフも皆が楽しんで作っていることがよくよくわかる、こちらも見ていて楽しいドラマだ。録画して、次の日お風呂に入りながら見る。それが習慣になってしまった。

それにしても山田孝之って多角形だ。
どんな役でも何の違和感も先入観もなく見せてくれる。シリアスだろうがコメディ(ヨシヒコ自体は大真面目に動いているから本人的にはコメディではないという設定だけど)だろうが、全くフラットにその役柄を演じる役者だと思う。
「JIN」の映画化を主役の彼が「役のイメージが固定するのが嫌」だから断った、という話が女性週刊誌だったかに書かれていたけれど、それが嘘であれ事実であれわからないでもない、と思う。
実際、踊るシリーズがいい例で、彼はどんな役を演じても「青島」を超えるだけのインパクトを与えられない、というか結局私も含めて、皆、青島というキャラを彼に求めてしまっているんじゃないのかな。
ちなみに、山田孝之の代表作、って何だろう。
・・・いや、幾らなんでもヨシヒコは違うでしょ(笑)気の毒です。

W杯3次予選の組み合わせが決まった。
・・・なんで政情不安の国がふたつも!?
シリアなんて、行ったら最後、生きて帰ってこられるかわからないし、北はそもそも国の体を為していないし。
どちらとのアウェー戦も、中立的第三国で開催するしかないだろう。そうじゃないと選手たちの生命すら危ないもの。
なでしこリーグは昨日、神戸のユニバで20000人超えだそうだが、無料ですって?!今こそお金取らなきゃ。
今有料にしないでいつするの?
なでしこもプロリーグになるべきだし、今がそのチャンスだと思うから、関係各団体にはぜひ頑張っていただきたいものだ。
女子のW杯、ぜひ日本でやりましょうよ。札幌が会場になったら絶対見に行くから!

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