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ダニーと私、しばらくの間

ダニーボーイこと黒猫クロの治療は続いている。
ピンセットと脱脂綿を使うことにしたので、セリューマイトの消費量も多くなるからもう1本入手することにした。
万が一家庭内野良嬢に感染していた場合は長期戦になるので、個人輸入でレボも入手。
ヒトには来ないようだが、なにせ肉眼では見えないご本人様を、拡大してがっつり見てしまっているので正直生理的に辛い。
クロは可愛い。抱っこしてあげたい。でも彼の耳にアイツらがいると思うとそれだけでつい・・・ごめんね。抱き上げてあげなくて。

これから辛い2日間が始まる。でも仕事だから仕方がない。
眠いなあ。

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愛しのダニーボーイ

黒猫クロを診察台に載せ、固唾を呑んで見守る。
先生は徐に耳の中を見ると、即座に顔をしかめた。

ピンセットにつまんだ脱脂綿で耳の中を拭うと、それをプレパラートに擦り付ける。
その時点で私にも大体のことは理解できたのだが、それを覗き込んだ先生が私を手招きした。代わって顕微鏡を覗く。

「うぎゃああああ!」

・・・いや、マジで叫びましたよ。だっているんだもの、うじゃうじゃと。ていうか見せるか普通?
かなりここまででかきむしっているらしく、外耳がただれて皮膚病になっているとのこと。
取りあえずレボリューション、そして後は処方されたセリューマイトでこまめに拭き取っていくしかない。
恐らく同居猫たちも感染しているのではないかと思われるが、触れるほうの子はいいとしても問題は家庭内野良の子だ。
彼女が感染していたらもう目も当てられない。クロが完治してもまたそこからもらってくるからだ。
一生懸命耳の中を覗き込んでみるがわからない。それならもう見切り発車だけどレボを出してもらおうかな。夜ならなんとか背中にたらすことができるかもしれないから。

そもそも。
近所のボランティア団体のお手伝いで、半野良の子猫を病院に運搬した際に私の体のどこかに付着していた、としか入手(?)経路が考えられない。
でもねえ、上着からトレーナー、ジーンズ、靴下、靴に至るまで、帰路の途中ですべて取り替えたのに。それでも落ちないのだから、相当あいつらもしつこい。

取りあえずクロをダニーボーイにしてしまったのはこの私だ。責任は大いに感じている。
完治するまでの間、これまで以上にかわいがるからね。でも一緒には当分寝ません。あうううう。

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本当に中身のない・・・

今日はバターチキンカレーを作った。
ほぼ本に掲載されている見本写真と同じできばえ。
ポイントは生のパクチーだ。これを刻んだものを入れて煮込む。

正直、家人のウケは期待していなかった。あくまでも私が食べたいものを作っただけ。
それだのに、非常においしいと高評価を受けてびっくり。
やはりホンモノには良さがあるのね。

で、家人の希望によりナンを添えるはずが、昨日購入できなかったので急遽作ることに。
ホームベーカリーが小一時間ほどで作ってくれたピザ生地をナンのような楕円に伸ばし、表面にフォークで穴をあけてからオリーブオイルを塗る。
・・・焼き上がりはほぼナン。味もそこそこ。
私はごはん派なので、焼きあがった4枚のうち2枚を家人に供して残りの2枚は冷めるまでキッチンに放置しておいた。要はこれがいけなかったのだ。

欲しそうにしていたし、特に害になるものも入っていないのでほんのわずかちぎったナンを黒猫クロに食べさせてみる。おお、アンタもおいしさがわかるのね。

2人でおいしくカレーをいただき、ふと気づくと黒猫の姿がない。
不吉な予感が過り、慌ててキッチンへ足を向けたその時!
白いナンもどきを口にくわえた黒猫が飛び出してきた。鉢合わせて驚いた拍子に落ちるナンもどき。
さらなる悲劇(大げさな)はこの直後に起こった。
何気なく拾い上げようとした私の右人差し指に電気が走ったのだ。

・・・あの、ナンで静電気起きた方います?

今日はしびれまくり。ロシアでの真央ちゃん結弦クンダブル優勝にもしびれたけど、今日のしびれ方は尋常じゃない。どこ触ってもビリビリビリビリ、もういたたまれない。ああ、これって何かエネルギー的な活用方法はないものか。ないよね。
拾ったナンは廃棄、残ったナンを仕舞い込んで、今日はフテ寝だあ!・・・と言いたいところですが、ようやっとヨシヒコDVD-BOXが届いたのですよ。ふふふ。
半身浴しながら見るんだ~
某AMAZONではなんと欠品中。どれだけ売れてるんだ?オバサン、セカンドシーズンの存在に期待しちゃうよ!キャストはもちろん変更なしでお願いします!

能天気なことでも書いてないと、明日のクロの通院が心配で・・・どうか笑い話で済みますように。

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一難去って

また一難。
黒猫クロに、とある病気の疑いがあるので週明けに病院へ連れて行くことになった。
彼がFivキャリアでなければ、もう少し悠長に構えていられるのかもしれないが、とにかく手遅れにならないうちにいろいろ考えておかなければ。

で、その黒猫。
今日は日中近所のイオンで買い物とフットマッサージ、カフェテリア形式のお店で昼ごはん食べて2時過ぎに帰ってきたのだが、いそいそと出迎えてくれたのが可愛くてつい抱っこ。そのまま膝に載せて10分ほどたったところで彼は満足げに去っていったのだが・・・
さて、とパソコンに向かって調べ物を始めたのはいいが、何だか臭い。
デスク、キーボード、そしてマウス(?!)もシロ。自分の手ももちろんシロ。でも明らかに臭う。
ふとジーンズを履いている自分の足に目を落とすと直径1センチくらいの茶色いシミがあることに気づいた。
あれ?と何気なくそれを撫でた指を嗅ぐと・・・ビンゴ!(号泣)
さっきの抱っこだ。他所んちの猫は知りませんが、我が家の猫の中の何匹かは興奮すると「おちりピュー」をしちゃうのだ(肛門腺から液を出す、じゃあまりに直截的過ぎるでしょ)(って書いちゃってるか)。

まあね、責めるわけにもいかないし、そこはそれすぐに着替えましたが。

猫と暮らすと楽しさ8割その他2割、ってとこか。私的にはだけど。
猫に限らず生き物と暮らす上で生じる責任をどこまで受け入れるか、それは人それぞれ判断基準があることだと思う。
極端な話をすれば、病気になったとしても放っておけばいい、と思っている人だっているし、それがその人の価値観なのだ。
この手の話をすると熱くなってしまうし、正直今日はクロのことで頭がいっぱい。

そんな中、内地にいる元職場の同僚では唯一と言える女友達から電話が来た。
もう会話は互いの体調のこと、親のこと。そしてキメ台詞(?)は「お互いもうそういう歳なのよねえ」これだもの。あうううう。
家人の友人の息子が彼女の、っつーか私も在職していた会社に入社する、というサプライズネタを投下したら、予想以上のリアクションで、思わず傍にいたらしい彼女のダンナが飛び上がるくらいの声が出た。
そうなのよ。世の中って狭いのよ。
私の世界も狭くなったなあ。勤めていた頃って本当にいろいろな出会いがあった。10年余勤めていた間に何枚、それこそ何百枚の名刺を交換した。でも今はほとんど何も残っていない。そして名刺をそもそも持たなくなってしまった。

彼女も、私と同じような漢方薬を飲んでいるそうだ。本当に、お互いそういう歳なんだとしみじみ思う。

しみじみしたところで、今日は生のパクチーを買ってきたから明日はまたまたインドカレーだ。
今からそれを楽しみに明日までは過ごすことができる。そして週明けは。
ええい、今はカレーのことだけ考えよう。ああ、カレー、じゃなくて、彼、だったらもっと楽しかろうに。
でも・・・彼って・・・誰?(すいません、こんなオチで)

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揺れたみたいですね

朝から曇り空。
昨晩から今朝にかけて北海道も含めた日本のあちこちでそこそこ大きい地震があったらしい。
今朝の朝刊にもあったけれど、そういったデータ的な部分はさておいても大地震が来るような兆しが感じられる今日この頃。
実は我が家、ほとんど防災対策を考えてはいない。
家人の立場上、職場全体においての対策を講じる必要性があるのだが、果たしてそれを彼は感じているのかいないのか。
少し強く言って何らかの方策を講じさせなければならないのかもしれないな。この状況じゃ。

あの震災から半年以上が経過し、おそらくあっという間に1年、となるだろう。
でも、それはあくまでも震災前と今とで全く変わらない暮らしぶりの私たちだから言えることであって、被災された方々の生活は180度変わってしまっただろうから、ここまでが恐ろしく長く感じられたのではないか。

今思うに、あの日のあの揺れ、は異常だった。それこそ船酔いのような状態になってしまうほど横揺れが延々と続いた。
それでもよもやあのような大惨事に繋がるなんて思ってもみなかった。
伯父夫婦や従弟、家人の友人一家など、近しい人たちも被災した。幸い犠牲になられた方はいなかったが、思わず絶句してしまうような目に遭った方もいて、後になってその状況を聞いて思わず身震いしたものだ。

原発の「後始末」は未だ続いている。海外から表彰されるような働きを、未だに現場では続けている。黙々と。
除染は始まっているけれど、果たしてどこまで放射能汚染は除去できるのか。
横浜のストロンチウムjは原発事故由来ではないとのこと。でもそれをああよかった、と手放しで喜んでいいのかどうかはわからないが。

北海道には泊原発がある。点検中だったそれの再稼働を巡ってこちらもひと悶着起きており、果たしてどうなることか。

天災も、原発の場合はさらに人災も加わって、その被害は計り知れない。想定の範囲を超えてもおかしくないということが今回の大震災でよくわかった。
わかったんだけど・・・うーん・・・

文字通り重い腰を上げて、いろいろ考えてみようと思った。情弱だけどさ、頑張ってみよう。
猫だってたくさんいるんだしさ。(え?そっち?!)

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バリスタのすすめ(?)

我が家で最近もっとも活躍しているのは「バリスタ」。ちょっと前まではティファールのミモザ(湯沸し)だったが、完全に形勢は逆転した。

毎朝、出勤直前に、レンジで温めたミルクでカプチーノを作る。それを持って職場に行くのだ。
気分次第でポーションタイプのキャラメルをかけたり、ココアを少し混ぜたりとバリエーションも楽しみつつ、基本的に一日最低1杯、多い時は3杯は作るだろうか。
何しろ簡単。しかもおいしい。
ドリップには流石に負けるけれど、もともとコーヒーはほとんど飲まなかった家人が「これは美味い」と称賛するくらいなのだから。

コーヒーは専用の容器に入ったフリーズドライのネスレ製品を購入しなければならないと思い込んでいたけれど、あちこちから情報収集した結果、紙の容器だけを再利用すれば市販のどのメーカーの粉でも大丈夫だと判明(ネスレさんごめんなさい)。
今は他社のものを使用しているが、偶に安くなっているときはゴールドブレンドも使ってますよ~

ただ、あまりに手軽に使えるため、ろくすっぽマニュアルを読まずにいたら、何度かトラブルに見舞われた。
まずは抽出口の清掃。これを怠ると、当然詰まる。
出が悪くなったので、あわててマニュアルを見返すと、あったあった、手入れの仕方。
綺麗に洗って水気を切ってハイOK。なーんだ簡単。

購入数か月後、突如コーヒーが出てこなくなった。
マニュアルを見てもわからない。半泣きでカスタマーセンターに電話。
すると落ち着き払ったお姉さんにコーヒーを入れるタンクの清掃を指示され、そこで初めてそんなことしなきゃならなかったのね、と気づく。
もちろんちゃんとそれはマニュアルに書いてあったし、指示通りにしたらあっさりと治った。

教訓。
ちゃんとマニュアルは隅々まで読みましょう。

今日は来客があったので久々にドリップでコーヒーを入れた。
・・・慣れって怖い。今やバリスタで淹れた方が美味しいんだもの。違いははっきりわかるから余計怖い。
コーヒーは体に良い(どういう風に良いのかは略)ので、あまり余計なものを入れないで毎日これからも飲むつもり。猫のためにも元気でいたいから。

この商品を買おうかどうか迷っている方、おすすめしますよ~!あ、そうか!ここでアフィリしとけばいいのか・・・要領悪いね私。

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no title

デリカシーの問題なのかな。
上司の親族の、多分私と家人しか知らない極めて個人的な体の事情を事も無げにあっさりと他人へ話してしまう彼にかなり引いた。
自分が同じことをされたら怒るだろうに。そういう『もし自分がその立場だったら』という想像力は皆無らしい。以前からそういう傾向のある人だと思っていたが・・・

私からそれを指摘されても、それでもまだ自分が悪いとは思っていない様子がありありと見えて正直辟易している。
これだから人望がないんだよな。他人のことは言えませんが。
老後をこの人と一緒に過ごすのか・・・なんとなく暗ーい気分になってきた。失敗したかな、なんてね、何を今更。

暗い冬空を見ていたら気分も滅入ってくる。
ちらつく雪。重い雲。青空が見えない。

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寒くなってきましたね(タイトルと内容は関係ありません)(え?)

右頬の痛みは治まってきたし、打撲痕も薄くなってきた。でも首がまだ痛い。
ま、あと数日もすれば治ると思うし、その他の部位もほぼ快癒。やれやれ。
今度のことでわかったけれど、日常に危険はたくさん内在している。ほんの不注意で心身ともに大きなダメージを受けかねないのだ。
例えば階段。フローリングの、ワックスのかかっている事務所の階段はややもするとスリッパでは滑りがち。
ここで転倒、落下したらただでは済まないだろう。
車の運転だってそう。自分では法規を遵守していたとしても、相手がそうではなかったなら?
ああ、気を付けよう。

現在わが社では求人中。
10月くらいからあちこちに募集の記事を掲載していただいているのだが、なしのつぶてだった。
それが、だ。ここにきて一気に数人から応募が。
今日なんか、ほとんど取引もない会社から半ば強引に採用面接を受けさせてほしい人がいる、と電話でゴリ押しされてしまった。
じゃお宅で雇えば?と聞けば(こんな言葉遣いはしませんでしたが)うちではその人が希望する職種では採用していない、とのこと。
しかも全くの素人、未経験者だというではないか。
履歴書を送ってもらうことにしたが、見るか見ないかのうちに不採用となるはず。ま、私が決めるわけではないけれど。

こういうのって、何かタイミングとかあるのかな?
それとも急に年末を控えて人が動き始めたのだろうか。
思い切って転職してくる人も、それを受け入れる側も大きな賭けをしているようなもの。
面接できない遠隔地の方の場合は、履歴書という紙切れ一枚と、電話での会話で採否を決めざるを得ない。
週明けから求職者に接触して、できるだけ今月中に決めたいところだ。大変らしいから現場が。

元預かり嬢(の新しいパートナー)からは2日間連絡がない。うまくいっているのだろうか。
便りがないのは元気な証拠、だっけ?とにかく現状から後退してはいないだろうと思う。
寒い冬も、二人でなら暖かく過ごせるよ。うらやましいな。私もあの子となら二人きりで暮らしてみたい。

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一夜明けて

微妙な顔の腫れと、微かに残る赤い線。アキレス腱はまだ少し痛むけど歩行に影響はない。
でも、首が痛い。軽いむち打ち症のような感じなのだろうか。
もう本当にアホ。もちろん自分のことですけど。
これからはサンダル脱ぐときに細心の注意をはらおう。陶器は壊れたら買えばいい。まずああいう事態に陥ったら、手を出す。手をつく。顔は守ろうね、私。

雨はしとしと降っているし、他にも何か所か痣になってるし、いったいどんな転び方をしたのか。ま、こんな程度で済んだからよしとしましょう。
いずれにしても滅入る休日。
元預かり嬢はどうしてるかな・・・

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好事魔多し?@ああ痛い

いや、今日はけっこう人(?)助けに奔走したりもしたんだ。行いとしては全般的に悪くはなかったし、好事といえるほどイイことばかりがあったわけでもない。ああ、それなのに。

ついさっき、玄関先で転倒した。前のめりに。あうううう。

サンダル、これまでにも何度かつま先が抜けないでつっかかりそうになったことはあったのだが、今日はまたものの見事に(?)抜けなかった。
両手には猫のご飯が入った食器。陶器だから割りたくない。だからと言って顔から行くか?自分。

転んだ拍子に右頬が柱の角にぶつかり、その衝撃で首の筋を痛めたらしく顔を下に向けると激痛が走る。
更に、足が突っかかった方、右のアキレス腱をちょっと伸ばしてしまったみたいで、こちらは軽く痛む。
とにかく顔だけは、腫れ上がったら下手すりゃ家人にあらぬ疑いがかからないとも限らないので、今必死に冷やしているところだ。
首と足には冷湿布を貼った。ジンジンしみているのできっと効いているに違いない。

これ、きっと一晩たったら他の部位も痛くなるだろうな。ああ情けない。明日買い物行きたかったのにさ。
お風呂もやめた方がいいだろうな。あーあ。せっかく新しいバブ買ったのにさ。
粗忽な私が最も悪いのはわかっているけれど、あのサンダル!もう履かないと決めた。ってたぶん前もそうやって封印したんだっけ。だのに、たまたま下駄箱掃除したら出てきてしまって、つい履きはじめたのがいけなかった。

食器はちなみに無事でした。あーよかった。

元預かり嬢、少しずつ人に慣れてきたみたい。こちらも、よかった。

もっと書きたいことあったのに、それどころじゃない。ああ、情けないったらない。

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見ていて異常ですよ、実際

携帯電話に関して言えば、スマートフォンにしようかどうかは常に迷っているけれど、これ、については全く迷うことなく思案のほか。そう、これ、とは携帯ゲームのことだ。

プロ野球新規参入を目指し、球団買収を着々と進めている企業に、その球団を長きに亘って応援し続けていた漫画家氏がノーを突きつけたのをみて思わず快哉!と声を上げた。
以前にも書いたかもしれないけれど、大雑把に言って携帯ゲームは日本人をダメにする。
「無駄な時間」が生じた時、そこで何の生産性もないゲームを始めるか、活字でなんらかの知識を得るか。ほんの些細な時間だって積み上げれば莫大なものになるのではないだろうか。

子供ならまだしも、いい歳をしたオトナが歩きながら、電車を待ちながら、果ては車の運転をしながらケータイをいじっている姿は見ていてみっともないし社会の迷惑。

球団オーナーではないが、その親会社であるところのIT企業社長も猛反発しているけれど、まさに同感。
一時期問題になったのに、もうマスコミも忘れてしまったの?ほら、子供が「無料」という言葉に乗せられてゲームを始めたら、課金課金で万単位の金がかかり、親が仰天した、なんてニュース覚えてませんか?
情けないと思うのは、それらゲーム会社のCMにこぞってビッグネームが出演しているということ。
ギャラさえもらえれば、どんな会社のどんなCMでもかまわないの?だからこの手のCMに出ている男優・女優の番組は極力見ないことにした。

何で地元企業連合体じゃダメなの?お金ですか?
市民の球団として維持できれば、逆に応援する機運も高まるだろうに。
そもそも興味のない話ですがね。

元預かり嬢、元気にしているそうだ。元気に、懐かず(涙)
でも食欲旺盛で、人さえいなければ部屋を飛び回っているらしい。
ま、元気が一番。元気があれば何でもできる(ん?)

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初公開!

実は昨日も何度かやりとりがあって、預かり嬢、もとい元預かり嬢はいろいろやらかしてくれて、それを収束するために新しい家族さんは大騒ぎされたようだ。
そして今朝は音沙汰なし。
便りがないのは・・・ってヤツだろうと安心しつつでも一抹の寂しさを覚えつつ複雑な心境で今これを書いている。

もういいかな。画像載せてしまおう。

Img_9379

すこぶるつきの美猫。実物はさらに2割増しで可愛い。

結局里親探し的なことは何一つしないまま決まってしまった。そりゃそうだよね。これだけ可愛いのだから。

寒くなってきた。
昨日は雪もちらついた。
本格的な冬までそう時間はないから、明日にでもタイヤ交換してこなきゃ。
気持ちも冷え込んでいるけれど、そんなことも言っていられない。

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ホッとしました。ホットなカレーも食べました

よかった!
朝のエントリをアップした直後メールが届き、何とかウエットの方は食べたとのこと。
その時点でトイレはまだだったようだが、つい先ほどいただいたメールでは、彼女が仕事に出てから帰宅するまでの数時間の間にちっちはトイレでしていたそうだ。
相変わらずドライは食べないが、これで甘やかしてしまうとそのまま食べなくなってしまいかねないので、猫用のレトルトスープをかけて食べさせてみて、と返信した。

自分の気持ちを見つめなおしてみて、確かに彼女に会えなくなった寂しさはある。でもそれ以上に今私の心を支配しているのは、「彼女がかわいそう」という思い。
見知らぬ環境に一人で放り込まれて、仲間もいなくて、部屋は寒くて。そんな中で心細さに震えていると思うと辛い。

少しでも早くいろいろなことに慣れて、寛いで暮らしてほしい。
どうか、一日でも早く。

でも・・・やっぱり会いたいかも。うーん、未練がましい。

今日はチキンカレーを作った。ココナッツミルクたっぷりの。
家人には不評だったが、自分としては非常にいい出来であり、これぞ食べたかったカレーそのもの。
次はエビだ。スパイスはほぼそろったし、だれが何と言おうと(正確には「家人が反対しようと」)作るんだ。飽きるまで(もちろん私が)作るぞ、週1ペースで。
くどいようだが、次生まれ変わるなら上位のカーストのインド人希望。毎日インドカレーを食べて暮らしたい。

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・・・・・・

昨晩、と言ってもそう遅くない時間に来たメールで、預かり嬢、、もとい元預かり嬢はキャリーに籠城したまま出てこないことを知った。
知ったところで何もしてはあげられない。でもいてもたってもいられず折り返し電話してしまった。

とりあえず一人にしてあげて欲しい。水やトイレ、ごはんを傍において、人間は部屋を出る。
食欲さえ戻ればどうにかなると経験則から知っているのでとりあえず食べさせること。

大丈夫よ、と励まして電話を切ったけれど、実は心配で心配でたまらないのだ。
いっそすぐにでも飛んでいきたいくらい。

いない寂しさ、ではなく、向こうで彼女が今どんなに辛いだろうか、それを思うと私も辛い。
早く、少しでも早く一緒に暮らす人に心を開いてほしい。結果的に彼女にとってもそれが幸せなのだから。

あまりこちらから電話したくはない。でも気になって気になって仕事も手につかない。
早く朗報が届かないだろうか。

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さよなら妖精、もとい妖猫(え?)

行ってしまった。

空港の貨物ターミナルでキャリーごとネットに入れられても、彼女はとうとう一声も発しなかった。
朝、キャリーに詰めるまでの格闘は前回と一緒だったが、心持抵抗が少なかったような気も・・・わかっていたのかしら?まさか。

昨晩、一緒に寝る最後の夜、彼女は信じられないくらい私に甘えてくれた。
ゴロゴロと喉を鳴らしながら気持ちよさそうに伸びをして見せたり、枕元で毛づくろいをしたり、それはもうただ愛くるしい「飼い猫」の姿でしかなく、痛烈な後悔の気持ちがこみ上げてきてももう遅いのだ。
黒猫クロがいなくても私の傍らから離れない。さながら、それは一緒に過ごした1ケ月余に対しての謝意で、でもそんなことではなく単純にようやく警戒心を解き始めたタイミングだったのかもしれない。
でも、本当に、もう遅い。

既に空港について、無事新しい家族と対面できたそうだ。今1人と1匹、新しい一家は帰路の車の中。
新しい生活はきっと互いに慣れるまで大変なことも多いに違いない。でもね、ほんの1週間もすれば彼女は打ち解けるしぐさを見せるだろう。
賢い子だから、私の「ここはあなたのおうちじゃないよ」という言葉をちゃんと理解していたから、そう、だからこそきっと自分の置かれた状況をわかっているはずだ。

さっき帰宅して、彼女とクロを取り合って(?)いたはずのちびが室内をうろうろしていたから驚いた。
日中、ちびは物陰におかれたベッドから出てくることがほとんどない。
もしかしたら、不倶戴天の敵だった彼女を探していたのか?
クロを部屋に入れたら、やはり探すようなそぶりを見せる。うわ・・・ある程度覚悟はしていたけれど、切ない。ごめんね。あなたの彼女はもういないの。

こんな風に冷静に書いているけど、私だってべそべそ泣いてしまったんだ。
ターミナルの貨物受付で、若い兄ちゃんが手続きをしてくれていたのだが、初老の男性がネット片手に出てきて、「猫ちゃんですか。うちにも2匹いるんですよ、かわいいですね」
そうおっしゃった瞬間、もうダメだった。瞼が熱くなって、ぶわっと膨らんだ涙がとめどなくあふれてあふれて・・・みっともないったらもう。

今だって、思い出すとどうしようもないほど切ない。そうか、もう君はいないんだ・・・とつぶやいてしまう。
でも、私は会いに行こうと思えばいける。クロは連れて行ってあげないけどさ。
いつか、いつか会いに行きたい。その時は私のこと・・・忘れてていいよ。私は一生忘れないけどね。

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明日でお別れもう会えない(たぶん)

いよいよ明日、だ。
明日の今頃、預かり嬢は東北の猫となっている。新しいおうち、終の棲家へ到着してビビりまくっていることだろう。
とうとう最後まで私には懐かなかった。猫が好きな子だけど、新居に猫はいない。いるのは私と同年代の女性が一人だけ。
彼女は猫と暮らした経験がないそうだ。
でも、むしろその方がいいのかもしれないな。下手に先入観があったら逆に見落としてしまうこともあるだろうから。

寂しい。何だかだ言って1か月以上我が家にいたのだお嬢さんは。その間にがっちり私と家人の気持ちをつかんでしまった。
愛想をふりまくこともなく、だっこさせてもくれず、なのに。

明日は多分泣くだろう。泣いて、泣いて、そして少しだけ晴れやかな気持ちになるだろう。
無事に幸せにすることができた、と己をほめてあげなければ・・・あれ?これ以前にも同じようなフレーズを書いたような・・・?

本当に欲しいものはいつも私の手をすり抜けていく。
これが私の人生なのだ、と思うしかない。悲しいけれど。

日本シリーズが始まった。
生憎セパともに好きな球団は敗退しているので興味は惹かれないどころか、おそらく今、私同様に「日本シリーズどころじゃねえじゃん」と関心を持ってその成り行きを見守っている人が多数いるだろう、そう、あの球団のお家問題。
そもそも老害、という日本語を象徴するかのようなあの暴君トップの言動にはかねてから不快感を抱いていたので、今回の内部告発はある意味快哉!なのだが、客観的に見れば非常にみっともない、体裁の悪い争いだ。
更に言えば、なぜ文科省で会見を行うのかもわからない。ガキ大将にいじめられたので先生に言いつけてやったぜ、的な印象を受けたのは私だけだろうか?

確かにこの球団は人気も実力も兼ね備えていたから、球界の盟主と自負されていても仕方なかった、かつては。
でも今はどうか。
パ・リーグの盛り上がりと、何よりも交流競走、もとい交流戦の結果が物語っているではないか、もはや実力もセに勝っている、と。
ドラフトだってそう。人気を嵩にきて有力選手を囲い込んでは単独指名に持ち込み、そもそもドラフトの制度にも口を挟んで自分たちに有利に運んできたのは誰あろう暴君、もといこの球団のトップではないか。

多分この騒動は告発者の首を切って終わるだろう。でも暴君氏が招聘しようとしていた人物は、本人がその気だったとしても流れ的に就任を辞退せざるを得なくなるだろうな、と思っていたら案の定そういう主旨のコメントを出していた。痛み分け、といったところだろうか。

暴君氏にしてみれば飼い犬に手をかまれた、くらいにしか思えないわけで、でも選手たちの動揺を鑑みればこの騒動、誰一人得をしていない。
一番いいのは、老兵が消えゆく、というパターンで、今潔く退いたら少しはこの方の印象もアップするのでは。ただし、それを本人が求めているかどうかはさておいて。

さ、明日は早い。今日は早めに布団を敷こう。でも寝たくない。寝るのが惜しい。
送り出したくなんかないのに・・・寂しいよ・・・

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カレーが食べたい

一仕事終えたら、本来の仕事が残ってしまった・・・あうううう。
まる1か月以上放置なんだよ~まずいよ~自業自得なんだよ~(え?)

今ハマっているのはカレー。それも本格的にスパイスで作るタイプ。
「いちから始めるインドカレー」という本を図書館で見かけたが運の尽き(?)で、さっそく近所のイオンで入手できるだけのスパイスを買ってきて、それらで何とかなるカレーを作ってみた。

いや、これがまたおいしいのなんの。やはりカレーはチキンだ。チキンカレー万歳!
2人前しかできなかった。次は倍量作ろう。ああ、書いているだけで思い出して涎が。
以前も書いたけど、インドに生まれたかったわ。多少上のカーストのインド人に生まれてきたかった。
ガチで1週間、いやいや1か月は毎日3食カレーでも大丈夫。ああ、コルマカレーの海に溺れたい。

一番好きなスパイスは、今のところクミンシード。あの油でじわじわ醸していったときに立ち上る香りときたら。
言えば具なんかいらないの。ルーだけで十分。
でも家人は具がごーろごろ入った日本的カレーが好きだというのでやむを得ず彼のためにはじゃがいもなどをレンジでチンしたものをカレーに混ぜてあげる。もちろん私はいりませんよ。

明日はグリーンカルダモンをぜひ入手したいものだ。

さ、夕飯の支度はじめますかね。

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一難去って。

深夜の時間帯などのショッピング番組で目にすることの多いファンデ。
実はそこそこ前から使っているのだが、なかなかテレビの中の皆さんのようにうまくはつけられない。
そんな中、新しいタイプが出ているというので、次回の発送分からそちらに切り替えてくれるよう1ヶ月以上も前にお願いしたのだが、何と、新旧両タイプが送られてきた。当然代金も2タイプ分請求されている。

カスタマーセンターに電話で確認し、先方のミスであることは判明したのだが、本来なら返品できない品物だけれど、今回は特別に・・・的な、どこか恩着せがましいコメントがちょっと癇に障った。
それでも着払いで、運送会社もこちらの都合で選んで送っていただいたかまわない、とのこと。それならいいか。
クレジットカード払いで、一度引き落としになってから返金という形を取るのだそうで、ちゃんと返してください、と念を押して電話を切った。

なんだかなあ、最近この手のことが続く。ここに書いていないこともいくつかあって、それがいずれも佐○急便がらみなのだ。
だから最近ではオンラインで買い物をするとき、配送会社がどこであるかを必ず確認することにしている。
多少の価格の違いなら、高くてもクロネコヤマトかゆうパックを選択。だって破損してたりした場合のこと考えたら怖くてとても佐○には頼めないもの。

懸案事項となっていたのは、猫の捕獲だ。
近所の農家の知り合いから、おなかの大きな猫がいるみたいなので何とかして、と持ちかけられ、その場合の「何とか」とは、子猫が生まれないようにするということのようだったので、捕獲器で捕まえて病院へ連れて行く、という段取りをつけた。
3日目にして今日、当該猫はようやく罠にかかってくれたのだが・・・オス、だし。おなかなんか大きくないし。
それでも、そのお宅で飼うそうなのでワクチンと、去勢手術はしてもらうことにした。
やれやれ。
で、一件落着かと思ったら、何とご近所で猫が行方不明なのだとか。
それがどうやらちょっと前から我が家付近をうろうろしていて気になっていた猫のことらしい。
早く言ってよ!と内心思いつつも、次はその猫を捕まえるお手伝いをすることになってしまった。もう。山のように仕事があって内心かなり焦っているのに。もう。

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さすがに外でカメを見かけることはなくなりましたが

寒暖差が激しい今日この頃。
我が家の場合は、外気と室内との温度差がかなり出始めたので、玄関ホールを緩衝地帯(?)にしている。
のんびりと寛いでいる我が家の猫たちは、どこかの窓枠のCMじゃないけど、外が寒いなん
てことは知らないだろう。

最近、ココログの編集画面と相性がよくない。マウスカーソルの動きがおかしいのだ。
バックできないし、止まってしまうことも少なからずある。
何だろう・・・7にはまさか対応していないとか?んなこたないか。

仕事をさぼっている。しなければならない仕事、というわけではないところがミソで、だからこそやる気が出ない。困ったもんだ。
あら、マジでカーソルが動かない。これって何か理由でもあるのかしら。

ちょっといろいろいじってみます。

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寒かった・・・

預かり嬢は生粋の甘えん坊だ。昨日あれだけ凄惨な格闘を繰り広げたにも関わらず、私の寝ている布団に来て喉を鳴らした。
黒猫クロにはもうべったり。家庭内野良ちびにもすり寄っていくがこちらは拒絶されるも、全くお構いなしにすりすり。しまいには威嚇されて引き上げてきたらまたクロにすりすり。
あまりの愛らしさにメロメロになりつつ、これも夜だけのこと、と自分に言い聞かせている。

ああ、なんて可愛いんだろ。
昨日連れて行った病院でも女性の獣医さんが「ホントに可愛いね」と感嘆の声を上げたくらいなのだ。
鳴き声も、いわゆる「あはれをさそう」風情だし、太ったとはいえまだ3.94キロ、と小柄。たぶんこれ以上は体重増加もないだろう。骨格小さいもの。
何から何まで可愛い。愛くるしい。ああ。こんな上玉(?)を手元においておけないなんて・・・あうううう。

今日は朝も早から最近勃発した問題の解決に乗り出した。さて、うまくいくかどうか。
とりあえず臨戦態勢は整えたし、援護射撃も頼んである。あとは運、だな、お互いの(?)
相手にとっても決して悪い話ではないのだ。うまく行ったらおなぐさみ。

めっきり寒くなってきた。そろそろタイヤ交換も考えなければならないな。
日曜日、雪なんて降りませんように!

今日は溜めてしまった面倒な仕事を完遂しよう。そうだ、やろう!どんだけ放置すりゃ気が済むんだ自分?

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二つ目のエントリですが、相変わらず中身はないです

まず、闘病が長引かず、無事完治してほしいという気持ちはあります。どうぞお大事に。
でもね。

いくら自分たちの番組のメインキャスターだからと言っても、天皇陛下のご入院より先に報じるのはあまりにあまりではないかと。
つくづく思う。「めざましテレビ」という番組は仲間意識が異様なほど強く、視聴者を置き去りにしている、と。

番組に復帰したいというモチベーションが治療を耐え抜く上で大事なんだろうなきっと。
ここ数年来、メインキャスター交代待望論をぶってきた身としては、こんな形での彼の降板(休養)は複雑な思いにさせてくれるだけでなく、どこか後味の悪い気分にさせられてしまう。
それでも敢えて言いたい。もう交代してしまったらいい、と。
そして彼が戻ってきたなら、もっと楽なポジション-土曜日だけにするとか-に座ってもらえばいいのではないか。

それにしても原発事故と結びつける声もあるんですって?そんな馬鹿な。
なんでも原発NOに持っていきたい何がしかの力が働いているのだろうけれど、こんな言い方はしたくないけど、もっと原発に近いところで働いている方々もいらっしゃるのに、極めて失礼な話だ。言われているキャスターさんだって迷惑極まりないだろうに。

繰り返しますが、どうぞお大事に。早く快癒されますよう。


抜糸は無事終わった。
キャリーに入れるまではこの小さい体のどこにあんなパワーが?と思うくらい大暴れこいてくれたお嬢さんは、診察台の上で小さく丸まったまま震えてていた。
一応顔にタオルをかけて、そっと脚を持ち上げる。4針、ワイヤーがそのまま飛び出ているのを鋏でぷつん、と4回切っておしまい。
先生と二人、意気込んでいたのが全く杞憂に終わってしまった。やれやれ。

そういう意味では、みーちゃんって凄かった。つくづく凄かった。
診察台の上でも全く竦むことも怯むこともなく、医師に立ち向かっていったのだから(涙)
何せ、いわゆる産後の肥立ちが悪い状態に陥った彼女を、私は右手を彼女に噛まれて運転もできない身だったので家人に病院へと連れて行ってもらったのだが、獣医師一人の病院で、男二人大格闘を演じたそうだ。
注射一本打つのに決死の覚悟を要する猫、っていったい・・・

それでもみーちゃんは抱っこもできたし(真正面から見つめあうと噛まれますが(涙、涙))、飼い猫の体をなしていた。
家庭内野良ちびは、そういう意味じゃ文字通り野良のまま(号泣)
だって、夜、黒猫クロ越しにしかさわれないんだもの。明るいところで触ろうとすると爪むき出しの猫パンチが飛んでくるんだもの。
いつか生きている彼女を抱きしめることができる日は訪れるのか。・・・訪れない方に1000円賭ける!(って公然と書いていいのかしら?)

なぜ二つ目のエントリを書いているか。
・・・それはね、人を待っているから(堺すすむ調でお願いします)。
今日必ず返してね、とお願いしておいたのにそのブツを持って家を出るのを忘れたという人に、じゃあこちらから取りに行く、と言ったら遅くなってもいいなら届ける、と言われたので。現在20時。
遅くなる、が何時のことか、は訪ねなかった。
この人とそのお友達は比較的ルーズな感覚の持ち主だということがわかったので、これからは気を付けよう。
日付、変わらないよね。まさか、ね。

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行くぞー!おぉっ!!(大げさじゃあないのよ、これくらい覚悟はいるの)

いらいらの原因のおよそ8割5分を占めていた某動物病院。
抜糸しなくても大丈夫ですよ、なんてそういやぬかして、もといおっしゃってたっけ。そんなはずなかろうに。
ということで、いよいよ今日、これから預かり嬢の捕獲を行うことにした。捕まり次第気心の知れた獣医のいる動物病院へ連れていく。もう2度とあの病院にはいかない。

それにしても、よくあの程度の知識や意欲で病院なんかやってるよね。他の畜主さんと獣医の会話を何となく聞いていたら、抗がん剤や心臓の薬を投与しているそうだが、実際その人に聞いてみたら、どんな薬か、効能も名前も何一つ聞いていないのだとか。
それもそれでアリ、かもしれないけれど実際効果が上がってはいないらしい。
飼い主サイドにも問題はある。投薬の内容くらい興味持てよ、と思わないでもない。
でも、薬の名前はさておきどんな効用なのか、副作用はあるのかくらい説明すべきじゃないの?
実際、家人の知人がその病院でがんにかかった愛犬に、何の説明もなく抗がん剤を投与され、直後にその犬が死んでしまったと憤っていて、もしかしたらそんな例がいくつも実はあるのかもしれない。

自分のお子さんは大事なのに、動物たちの命には鈍感らしい彼女にはもう2度と会いたくない。

さ、頑張るぞ!前回は私が追い立てて家人が捕獲、だったから、今回は逆にする。がっつり手袋をして、タオルを用意して、今度こそきっちりと捕まえるんだ!

では、後程。

(追記)
・・・捕獲は成功した。
病院の都合で11時ということになったが、家人が10時には外出してしまうので、到底一人では捕獲できないからと前倒しで捕まえることになった。
厚手の手袋を二人とも装着し、いざ!

・・・逃げ惑うところをがっちり押さえ込む。必死で暴れ、抵抗するのをキャリーに押し込もうとしたら逃げられた。そこをすかさず再び押さえ込んだら普段は決して噛まない子が私の手袋に食らいついた!
馬が噛んでも大丈夫(?)な厚い手袋で抵抗を抑えながらこちら二人も必死に頑張り、とうとう収容。
私のジーンズには肛門腺から出た臭い液体がつき、着ていたトレーナーは穴だらけ毛だらけ。
キャリーにバスタオルをかけたので中は見えないが、生きて・・・るよね?でも下手に刺激してしまうと暴れだすかもしれないし、取りあえずそっとしておくしかない。

傍で見ていた同居猫ちびはすっかりビビッてしまっておろおろと歩き回り、呼びかけるように鳴くが、反応なし。私にも抗議するかのように鳴きかけてくる。でも仕方ないじゃないのさ。悪気はないのよ。っていうか悪いことしてるんじゃないのよ。
・・・もう少しの我慢だ、お互い。
でも、もう1回あるんだよなあ。そう、最後のお別れの日に。そこでキャリーに入ってくれないとどうにもならない。
更に、新しい同居人は一人暮らしだし・・・大丈夫か?

それにしても本当に強情な子だ。
れあなんて、最後にゃ諦めて比較的あっさり捕まるのに、このお嬢さんときたらなりふり構わず抵抗を続けるから怖い。
もしかしたらそれだけ臆病なのかもしれない。ごめんね。環境を変えてしまって。ごめんね勝手にいろいろ手をかけてしまって。あなたはそんなことなんか望んでいなかったかもしれないのに。

さ、そろそろ先生に電話するか。OKが出ますように。

これで預かり嬢のことはほぼ解決したが、実は新たな問題も勃発している。
それについてはいろいろ未確認要素が多いのでまた後日。ホント、続くわ。

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2時間ドラマをリアルタイムでどっぷり見たのは久しぶりだ

原作が面白かった。息をもつかせぬほど、緊迫したストーリー展開に、夢中になって先を急いだのを覚えてはいるが、細かいディテールまでは思い出せない。
この本がドラマ化されるのは2回目だ。
1回目は確か10数年前だったと思う。喬子は財前直見。回想シーンなどで彼女は確かに何かを話していたはず。彼女自身の行動がもっとクローズアップされていたように記憶している。
が、しかし。2回目となる今回、喬子には唯ひとつの台詞さえ与えられなかった。
最後、形の良い唇が「あ」という形を作り、今正に声を発しようとした刹那、刑事が名乗る。まるで話す隙を与えないかのように。
原作に忠実なまで、そう言われたらもう仕方ないけれど、それにしてもよくあの役を彼女は引き受けたな、と思わざるを得ない。
だって、一言も、一言もよ、しゃべら(せ)ないなんて・・・いや、それは日本の映画界にも脈々と引き継がれている「美貌だけで演技は大根」閥(なんだそりゃ)の流れに彼女も紛れ込んだということなのかしら?

ラストであの刑事と対峙した際の表情は見ごたえがあった。
泣くでもない、絶望するでもない、勝気な中にある絶望感や虚脱感があの大きな双眸からあふれ出して、見ているこちらも思わず引き込まれてしまった。

脇を固める俳優陣は逆に饒舌だった。誰もが皆何かを語りたがっていた。
そんな中で、ミステリアスな美貌が逆に際立った。

キャラが先か、キャストが先かはわからない。でもこのシナリオなら彼女にぴったり!
ただ、時代の違いなのか喬子はもっと違う手段をとることも大いに可能だったと思うんだけど。ってこれは原作の問題か。

今日はちょっとしたこと(?)があって、朝から、というか既に先週初めから家人ともどもそわそわと落ち着きがない。
さてさてどうなりますか。

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今日は曇天。

今朝はせっかくのお休みなのに頭痛が痛くて(笑)おうちにお篭り。
家人は外出、おそらく昼過ぎまで戻らない。
さっきまで話していた仕事関係の電話で一瞬痛みを忘れたけれど、たぶんここ何日かのストレスが一気に爆発したのだろう。頭痛薬を飲むことにした。

新しいPCは快適だ。Windows7はまだ取り澄ました顔をしているけれど、それでもだいぶその人となり(?)はわかってきた。
ただ、得体の知れなさは相変わらずで、もしこのOSが青い画面を見せた時は何かこう取り返しのつかない事態なのだろうと。
HDDは1Tだし、一応半分ずつパーティション切ってあるけど正直ここまでの容量はいらんかったかも。
しかも、ビルダー装着も無駄足に終わりそうだし・・・ってこれはPCには関係ないんだけど。

手伝おうと思っていたことが、私より格段に上のスキルを持っている人の登場で手出ししなくて済んでしまいそう。
私としては単純に、素直にその人の登場を喜び、ある意味肩の荷が下りたと感じているけれど、間に入った彼女はそうは思っていないかもしれないな。
どう私に「あなたの手助けはいらなくなった」と切り出そうか迷っているのかも。
こっちから連絡してあげればいい話なんだよね。そうするか。でも心のどこかで「あなたが連絡よこすべき」と私も思ってる節があって、うーん、もう少し静観だな。

預かり嬢、難しい展開になってきた。
どこに負担をかけさせるか、という部分で、はたして猫にそれを押し付けていいのか、かと言ってあちらに経済的負担をかけるのも憚られるところだ。
さてどうしよう。悩む。

うだうだしてても始まらないもんね。
頭切り替えよう。

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いらいらいらいらいらのあち

昨日からイライラしていた。

通販で、預かり嬢を送る時に使うキャリーを買ったら、こともあろうにドアのロック部分が欠けていて使い物にならない。
こんな不良品をそもそも送ってくるわけがないから、輸送途中に破損したのだろう。実際、開梱時ドアは外れた状態だったし。
その通販サイトはメーカー直営だが、運送業者が悪名高き佐○急便だったから若干の不安はあった。でも、まさかその不安が杞憂に終わらなかったとは!

すぐに商品交換を依頼すべくサイトのお客様センターに電話をしたが、祝日。
やむを得ずメールで事情を説明しておいてから、今朝朝イチで再度電話をかけたら・・・既にメールを受けて、道内の配送センターから代品の発送手続きをしてくれていたそうだ。
先着の不良品はそれを届ける業者に渡してくれればいいとのこと。
さすが大手だけあって、迅速丁寧な対応をしてくださったことにまず苛立ちの種がひとつ消えた。(もうちょっと丁寧に梱包してあれば、という気がしないでもないが)

だが、これを補って尚余りあるトラブルが。
今日は預かり嬢の抜糸だったのだが、とにかくつかまらない。こりゃダメだ、と予約しておいた病院へキャンセルの電話を入れたのだがなんと休診!?聞こえてくる留守電のメッセージに怒りがこみ上げる。
・・・いや、つかまらなかったからまだしも、これで苦労してキャリーに入れた後だったら?!
怒りを押し殺して、留守電に、後日でもかまわないから事情を説明するようメッセージを吹き込んだら、10分もしないうちに電話がかかってきて「勘違いしてました」挙句、キャンセルのつもりだったとこちらが言った途端、あ、じゃあいいんじゃないの、的な口調に変わったからますます怒りが増した。
元々芳しくない評判も漏れ聞く病院だったが、今回はちょっとしたしがらみで通わざるを得なくなってしまったわけで、これでもう行く気は全くなくなった。
抜糸は他の病院に連れて行く。

問い合わせた航空会社は、担当者によって対応が違うし-いい、と言われたから進めたのに、今日になってダメ、と言われてしまった・・・-、なんだかトラブル続きでさっきからアタマが痛い。ダンナはごみ出し忘れて出かけるし、相変わらずカメはいるし。
仕事の方でも、これまたある、といわれていたものがなかったり、とまあ、てんびん座って今日ラッキー星座のはずなのに、いったいどこがラッキーなんだ!?ええ?

何もかもうまく行かないこんな日は、ふて寝でもしたいところだが、あいにく午後から出かけなきゃならない。ま、整体だからいいんだけど。この凝り固まった首をほぐしてもらわなければ・・・

なんだかなあ。一人でどこか遠くにでも行きたい気分。

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ツボダイ(の干物)同好会を作りたい。会員番号1番希望

今ハマっているのは「ツボダイ」の干物。
家人さえ許してくれるなら、毎朝これを食べたいのだが、如何せん脂が多くて彼の好みには合わないらしい。
それでも何とか宥め賺して週1ペースで食卓に載せている。

基本的に我が家の朝ごはんは魚料理、にゃっとう(ただの納豆ではないところがミソ)、野菜サラダ、味噌汁、そして家人お手製の漬物。
夜がつまみ程度しか食べないので、朝がっつりと食べることにしているから偶に肉料理も登場するが、比重は魚に傾いている。

で、ツボダイ。
たいていは1匹を開いた状態で干したものが売られているが、これがまた不公平な捌かれ方をされている。
すなわち中骨のある方とない方とで大きさがかなり違うのだ。
私は見かけによらず(?)古風なので、家の大黒柱=筆頭稼ぎ手に「大きい方」を食させるべきと考えているから、どうしても骨ありの方を出さざるを得ない。
でも家人は「脂がキツイ」とのたまいやがって、こともあろうに残すのだ。多い時では半分ほども。ああ、なんてもったいない。

そこで私も考えた。そして思い切って口にしてみた。
「大きい方、食べていい?」
-あら、あっさり頷いた。なあんだ、最初っからそうすればよかったんだ。

他のおかずは全て、大きくて、あるいは綺麗に盛り付けられた皿が家人の目の前に置かれるが、ツボダイだけは逆。なんだか嬉しい。
ちなみに冷凍のツボダイ干物が現在2枚眠っている。うふふふ。楽しみだわ。彼らのことを考えるだけでちょっと幸せ・・・ってなんと安上がりなんだ私。

今夜のメニューはカツカレー。家人が食べたがるから。なんで?
私も嫌いじゃあないけどさ、基本的にカツカレーはゲレンデのレストハウスで食うものだと思ってるから・・・うーむ、カロリーの塊だ。黒ウーロン買っておけばよかった。

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命日に思うこと

今日は、最愛の猫みーちゃんの命日。
7年という月日の重さを感じつつも、日々記憶が薄れていくことに自分でも驚いている。
今年は黄色いお花を使った素敵なアレンジを作ってもらった。それだけ。実は今日、ついさっきまで所要で外に出ていたのだ。
だからごちそうもなし。ごめんね。年々手抜きになっていくみたい。
そうだ、実家からも何も言ってこないもの。みんな忘れていくんだね。
私は忘れない。忘れないけど・・・あなたを思い出す回数は確かに減っていったかもしれない。
それを責めるような子ではなかったから、だからこそそこに甘えず、いつまでもあなたの記憶と戯れていたいと思っている。
もうちょっと一緒にいたかったな。

新しいPCは快適極まりない・・・と言いたいところだけれど、あまりに進化していてついていけない。
以前は、何かトラブルがあっても何となく解決できるだけの何て言ったらいいのか、そう、PCとの信頼関係?うーん、親近感?とにかくどこか気軽にお付き合いできているようなイメージがあったのに、今はもう何か起きてもどうにかできる自信がない。
そう、もう君は手の届かない場所に行ってしまったんだ(何それ?)

FrontPageの時代じゃ既にない。ビルダーの何と多機能なことよ。
サンプルページがいくつかあって、簡単に(でもないけどさ)サイトが作れるようになっている。

ワイドな液晶モニタにしたら、Excelのワークシートがまあ何と広いこと。AからZまで表示されちゃうの。こんなに使わないんだけど。

早く慣れないとなあ。そう思いつつこれを書いてたりして。

預かり嬢、とても2歳経産婦とは思えないほどの傍若無人なガキっぷりを見せている。
とにかく、同居している黒猫にも元野良のちびにも文字通りガンガンぶつかっていく。ぶつかり稽古か。
比較的猫にはフレンドリーなちびでも流石に堪忍袋の緒が切れたらしくシャーシャー威嚇してはいるが、全くそんな脅しは効果ないようだ。
黒猫クロは、若くて可愛いお姉ちゃんにモテていることで嬉しさ半分、鬱陶しさ半分、といったところか。
でも対猫で抜群の愛らしさを振りまく癖に、対人となると全くなんだものなあ。触らせてもくれないの(号泣)
撫でてあげると喜ぶけれど、ちょっと引き寄せてみようとしたら逃げる。可愛くないったらない。
嫁ぎ先では先住もいないようなので、何とか人慣れしてほしいものだ。

今日はいろいろあって疲れた一日だった。化粧を落としてとっとと寝よう。
カメ攻勢も続いているけど、気温の低下に伴ってだいぶ動きも鈍ってきたようだ。
もういい加減室内での越冬は諦めてくださいよ。

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