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一難去って

また一難。
黒猫クロに、とある病気の疑いがあるので週明けに病院へ連れて行くことになった。
彼がFivキャリアでなければ、もう少し悠長に構えていられるのかもしれないが、とにかく手遅れにならないうちにいろいろ考えておかなければ。

で、その黒猫。
今日は日中近所のイオンで買い物とフットマッサージ、カフェテリア形式のお店で昼ごはん食べて2時過ぎに帰ってきたのだが、いそいそと出迎えてくれたのが可愛くてつい抱っこ。そのまま膝に載せて10分ほどたったところで彼は満足げに去っていったのだが・・・
さて、とパソコンに向かって調べ物を始めたのはいいが、何だか臭い。
デスク、キーボード、そしてマウス(?!)もシロ。自分の手ももちろんシロ。でも明らかに臭う。
ふとジーンズを履いている自分の足に目を落とすと直径1センチくらいの茶色いシミがあることに気づいた。
あれ?と何気なくそれを撫でた指を嗅ぐと・・・ビンゴ!(号泣)
さっきの抱っこだ。他所んちの猫は知りませんが、我が家の猫の中の何匹かは興奮すると「おちりピュー」をしちゃうのだ(肛門腺から液を出す、じゃあまりに直截的過ぎるでしょ)(って書いちゃってるか)。

まあね、責めるわけにもいかないし、そこはそれすぐに着替えましたが。

猫と暮らすと楽しさ8割その他2割、ってとこか。私的にはだけど。
猫に限らず生き物と暮らす上で生じる責任をどこまで受け入れるか、それは人それぞれ判断基準があることだと思う。
極端な話をすれば、病気になったとしても放っておけばいい、と思っている人だっているし、それがその人の価値観なのだ。
この手の話をすると熱くなってしまうし、正直今日はクロのことで頭がいっぱい。

そんな中、内地にいる元職場の同僚では唯一と言える女友達から電話が来た。
もう会話は互いの体調のこと、親のこと。そしてキメ台詞(?)は「お互いもうそういう歳なのよねえ」これだもの。あうううう。
家人の友人の息子が彼女の、っつーか私も在職していた会社に入社する、というサプライズネタを投下したら、予想以上のリアクションで、思わず傍にいたらしい彼女のダンナが飛び上がるくらいの声が出た。
そうなのよ。世の中って狭いのよ。
私の世界も狭くなったなあ。勤めていた頃って本当にいろいろな出会いがあった。10年余勤めていた間に何枚、それこそ何百枚の名刺を交換した。でも今はほとんど何も残っていない。そして名刺をそもそも持たなくなってしまった。

彼女も、私と同じような漢方薬を飲んでいるそうだ。本当に、お互いそういう歳なんだとしみじみ思う。

しみじみしたところで、今日は生のパクチーを買ってきたから明日はまたまたインドカレーだ。
今からそれを楽しみに明日までは過ごすことができる。そして週明けは。
ええい、今はカレーのことだけ考えよう。ああ、カレー、じゃなくて、彼、だったらもっと楽しかろうに。
でも・・・彼って・・・誰?(すいません、こんなオチで)

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