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押し迫ってまいりました

あと4時間余りで今年が終わる。

日本にとっては激動の一年だった。
いや、日本だけではない。世界経済や、国際平和に関しても同様で、それこそ年の瀬に来てのあの訃報、だし、たぶんいろいろなことが動いて変化していった年。

だのに私は何も変わらなかった。変われなかった、と言った方が正しいかもしれない。
文字通り「無駄に歳を重ねた」だけ。
だからなのか、やたらめったら早く終わってしまい、何も残らなかった1年だった。
ある意味残り少ない時間、なのに、なんでもっと大事に使わなかったんだろ。きっと後悔するんだ数年後(近っ!)に。

毎年大晦日はお風呂の入り時に悩んだものだった。
大抵紅白の演歌タイムを狙ってそそくさと入浴を済ませることにしていたが、一昨年からはいつでもOKとなった。
そう、防水ワイヤレスモニターが我が家にやってきてからというもの、もう入浴時間には全く悩まずに済むようになったのだ!
いや、本当に便利ですって、これ。
防水DVDプレーヤーもある。BRプレーヤーはない。でも、このモニターがあればノープロブレム。レコーダーで再生しているのを、モニターで見ればいいのだ。ふふん。

1TBもあったHDDなのに実はほぼ満杯状態。
見ては消したりディスクに移したり、と頑張ってはいるのだがそれが録画の手軽さ故どんどん追いつかなくなっているのよ、あうううう。
連ドラなんか、そう、全12話が6セットくらいまだ手を付けずに残っている。ミタもそう。早くディスクに移せばいいのに。
そんなこんなしているうちに、年末年始の録画ラッシュが始まり、同時に2タイトルしか録画できないからタイムテーブル組んでもう必死。
家人からのリクエストを優先するとどうしても録画できない番組が出てくるから、それはリアルタイムで見ることにする。

・・・見なけりゃ見ないでもいいんだけど。そこで他のことすればいいのにね。

ろくすっぽ掃除もしなかった代わりに、洗濯は頑張った。数回洗濯機を回し(容量が少ないため、布団カバーなら1枚しか洗えないのだ)、二人分の寝具などを洗う。
さらに家人の仕事着、私の下着なども洗う。そしてひたすら干す。
その後買い物に出かけ、明日の雑煮の材料などを購入。混雑している師走の街にうんざりしつつ、それでもその賑わいがどこか嬉しい。

来年は、来年こそは印象に残るような一年にしよう。
そして、日本中が嬉しくなるようなニュースばかりの一年になりますように。

今年一年、このくだらないブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。
本業の方も、一気にエントリをアップし、ノルマ達成。

来年も、公私共々どうかよろしくお付き合いのほどを。
良いお年をお迎えください。

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たかが猫、されど猫。やっぱり猫。断然猫。

明後日には新しい年が始まるというのに、掃除はしてない、おせちは買うことにした、とにかく何一つ準備らしい準備はしていない。いいのか?いくないんだけどさ。
何もする気が起きない。楽しいこともしたくないくらいだから、楽しくないことなんかできるわけがない(開き直り)

こんないい加減なヤツのところにも平等に新年はやってくる。
それなりの生活ができて、一応かわいい猫たち-完全な健康体ではないけれど、今すぐどうこうなるようなのはいない-も飢えさせずにいられる。
だのに。
手伝わせてもらっているボラさんが最近譲渡した子猫。
とても可愛くて人間大好き、なのになかなか良縁に恵まれなかったのが、この上ない里親さんに巡り合い、ようやっと幸せになれたところだった。
それが、現在命に係わるような病気を発症して入院中だというのだ。

里親さんが作った、子猫のブログを見せていただいた。涙が止まらなかった。
本当に愛してくれている。出会ったばかりの小さな命を。
神様がもしいるのなら、どうかこのちび猫を助けてあげてほしい。
これ以上、里親さんを悲しませないでほしい。お願いします。
ちび猫にも新年が訪れますように。本当に、神様、お願いだから!

首輪がとれてしまった家庭内野良のちび。
昨晩ようやく再装着に成功した。
赤い首輪、とっても似合ってるから、もう外さないでね。

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まだ夕方、でも既に眠い。

箱根の区間別エントリが発表された。

うわ、鎧坂クン補欠か。
あのおバカアンカー、国学院の寺田クンが山登り?!そして東海大の村沢クンは5区にはエントリされてない。

・・・当日のエントリ変更まで各校腹の探り合いだから、あまりアテにはならないけれど、それでも興味深くはある。

年が変わるのはいやだけど、箱根駅伝は本当に楽しみだ。
元日のニューイヤーも面白い。だって箱根経験者がたくさんいるから。
あの、日本一有名な市民ランナー川内氏だって、箱根を走っている。ある意味エリートなのですよ。
箱根と言えば、風強。
今日はこれからじっくり見よう、と思いつつ、でもちょっと飲み過ぎてしまったからもう起きていられないかもしれない。

折角整体で体をほぐしてもらったというのに、吹雪の中を運転して帰ってきたものだから肩も首もがっちがち。
インフルのワクチン打ってるから心なしか体もダルい。

てことで、とっとと寝ます。おやすみなさい。みーちゃんの夢が見られたらいいな。

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妹の名は「さくら」。じゃ、兄にも名前をあげてよね。って商品名がそうなのか。だってボク「○○○○○」って言ってるもんねCMで

ちょっと目を離した(?)隙に、妹が誕生していた。
詳細はこちらでどうぞ。武双庵のサイト

超小粒納豆「さくら」
・・・ピンクのパッケージがまあ可愛いこと可愛いこと。
で、ふと気づいた。
妹ってことは兄でしょ?兄に名はないわけ?にゃっとう、ってのが名前だなんてちょっとかわいそうじゃない?

とりあえず明日にでもオシキリさんに聞いてみようかなあ。妹のライセンス契約はしないのか、と。
でも、実はにゃっとう兄のキャラで他の納豆もあるわけで、それらが販売されていないならまず難しいだろう。
通販で買ってみようにも何せ熊本だ。送料が高い。うーむ。
それでも一度は食べたい。年明けにでも思い切って発注してみようかな。ふふふ。

家庭内野良猫ちび。
・・・もはや彼女は野良ではない。なんと!首輪装着に成功したのである。にょほほほ。
一昨日の晩、用意しておいた猫用の、緊急時には少しの力で外れるバックルの首輪を枕元に置き、いつものようにまずクロが私の枕の傍に横たわると続いてやってきたちびが寄り添う。
そこで2匹の激しいグルーミングが終わるのを待って、そっと首輪を。

何せ生粋の野良。首輪なんてものはついぞ着けたことのない猫だ。カチッとバックルがハマった瞬間気が狂ったように暴れだすかもしれない。更に迷子札とともについている鈴の音が彼女の恐怖心に輪をかけるかもしれない。
とりあえず、クロにも首輪を数日前からつけているので(こちらは全く動じていないが)、もしかしたらそれで慣れていてくれるかな、なんて期待もあった。

結論から言えば、心配は全くの杞憂に終わった。
赤い首輪を身に着けても、彼女の動きは変わらない。それどころか、心なしか誇らしげなのだ。
うーん、クロとお揃い、とでも思っているのか。それとも、私的に「首輪を付けた時点で家の猫」という境界線を敷いているのだがそれを敏感に察していたか。そりゃないか。

とにかく、我が家の猫は全て鈴のついた首輪を着けている。何となく一区切りってところかな。
あとはちびが抱っこさせてくれること。好きな(こちらの)時に触らせてくれること。これで彼女の家猫修業は終わり。早くその日が来ますように。

ちょっとだけお手伝いしているボランティアさんと用足しに出かけたが、いろいろハプニングが。
それでも何とか使命を果たしたのはいいが、何気なく聞いたらやはり家庭の中がうまくいっていないようだ。
彼女は比較的その手の活動をしている人にしては当たり前の感覚を持っている。
私にも過度の期待はかけないし、人の懐に入り込むのがとても上手。あ、これは褒め言葉ですよ。
だのに、ちょっと取っ付きのよさそうな彼女を舐めてかかってしまうのかあーだこーだ言う人も少なくないみたい。
それらをいちいち相手にするのも大変だと思うが、彼女は真摯に取り組んでしまうから、正直心配はしていた。
・・・案の定そうだったみたい。
相談に乗ることはできないけれど、話くらいは聴けるから。そう言ったら彼女の眼が少しうるんだように見えた・・・気のせいか?

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えらそうにぶってはいますが、さほど詳しくはないんです

何ともドラマティックな試合だった。
真央ちゃん逆転優勝。
でも、SPは村上、フリーは鈴木がそれぞれ1位。浅田はどちらも2位だったのだ。
村上に至ってはフリー6位。鈴木が1位。え?じゃあ3位は誰だったの?

・・・なんと!13歳の宮原知子(さとこ)だった。
で、成績の詳細を見て更にびっくり。エレメンツでは断トツの65.59を叩き出しているのだから。
プログラムコンポーネンツで浅田の方が10点以上回っていたからこそ、最終的には3位だったけれど、スケートの技術や表現力などが磨かれたら先々とても楽しみな選手だと思う。
でも、真央ちゃんみたいに、体の成長に伴っていろいろな変化が起きてくるのかもしれないな。

それにしてもこの大会ではジュニア世代がすごかった。
個人的には今井遥が一番気になる。あとは庄司理紗も。この二人に村上を併せた三人は今後の日本女子を牽引していく存在になると思っている。
だって、真央ちゃん、なんて言っても彼女ももう21歳。かつて村主や荒川を追う存在だった彼女も今や追われる立場だもの。

鈴木は、本番になると必ずと言っていいほどミスが出るのが本当に惜しい。あれだけの表現力と、選曲がまたいいのに。
ウェストサイドストーリーも好きだったけど、今回の喜歌劇「こうもり」は耳なじみがあり、かつ曲調の変化に富んでいて盛り上がる。
決してルックスには恵まれていないけど(ごめんなさい)、それすらも武器にしているように楽しげな表情のスケーティングにはつい引き込まれてしまう。
紆余曲折があった方みたいだけれど、今が本当に楽しんで滑っていられるようで、世界選手権ではぜひノーミスの完璧な演技を見せてほしい。

心配していた塩原節は比較的控え目だった。やはり批判がいろいろあったものと推測している。
八木沼さんの解説、真央ちゃんの時は声が潤んでいたような気がしたが、わかりやすくて好き。
ただ、いろいろドラマティックに演出している中でも選抜総選挙に絡めてジュニア世代を紹介していたVTRは正直不要だったのでは?
明らかにルックスで選んでたでしょう?それが不快。
フィギュアの放映権は全てテレ朝かNHKに委ねてほしいなあ。なんとかならないものだろか。

アゾディル、ようやっと届いた。
12月12日に代行業者に依頼、そこから荷物がDHLへ委ねられるまでに1週間。そして日本へ21日到着。通関で足止めを喰らって2日放置(?)の後、23日に成田を出発。本当は昨日受け取れたのだが生憎留守にしていたため、今日ようやく手にすることができた。
ちゃんと保冷剤も数個入っていたのはいいが、そのうちの1つが破れていたらしく、箱の中身がベットベト。
もちろん本体は無事だけど。

トータルで見ると、商品の倍くらい送料を費やして2週間。
ま、他の業者に見積もりを依頼したら、一社からは早くても年明け、もう一社は輸入制限に引っかかるからNG、という回答だったわけで、まあこれならいいか、という範疇ではないだろうか。
とりあえず来年最初の通院で血液検査の結果が少しでも改善されていたら、寒いうちにもう6個追加で購入するつもりだ。
どんなに保冷剤が入っていても、さすがに夏場の購入は不安だから。

面倒だ、と先延ばしにしていた仕事を流石にもう放ってはおけない。楽しみにしてくれている人のためにも頑張らなければ。といいつつこれを書くな、って?
いやいや今は、休憩中。午前中からここまで他の仕事をしていたのですよ。
さ、やるぞ。

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うーん、後味が悪いぞ。蜜というより泥、って感じ?

久しぶりに嫌な手触りのドラマを見たような気がする。
最終回フリークとしては、避けて通れなかった「蜜の味」。
・・・見なけりゃよかった。

そもそも私は何故か榮倉奈々が苦手だ。だから彼女の出演するドラマは見ない。
どこか不器用そうで、でも実は本能的にしたたか。特に今回の役柄はそれを地でいっているから、最初からこういう気持ちになることはわかっていたのに。
でも菅野美穂とか山田文乃ちゃんは好きだしね。

法律上結ばれることのない叔父と姪。わかっていて叔父へと愛情を抱く姪にほだされる形で姪の気持ちを受け止めた叔父。
まずこの二人のキャラクターが全く魅力的ではなかった。
ARATAに関しては単なるルックスの好み、という問題かもしれないけれど、何故こんな男に菅野美穂演じる完璧な女性、彩が心を囚われてしまうのかがどうしても理解できなかった。
一途に愛を貫こうとした挙句親を捨て、故郷も仲間も仕事も捨てて、更にその逃避行に男も同調してやはりすべてを捨てる。
それなのに、母親が病に倒れたと知るや彼女の入院先へ駆けつけあーだこーだ口を出す娘。
父親の怒りもご尤も、だよね。
いや、本当は受け入れたい。でも人の道に外れた生き方をしている娘を許すわけにはいかない。葛藤の中にいる父の気持ちなんかおかまいなし。挙句叔父まで乗り込んできて大騒ぎ。

そこに現れたのが、彩。
直子の母親のために奔走し、病床と主治医を確保して転院させるというスーパーマンのように鮮やかな問題解決を図ってみせた。
結局このバカップルは何一つ自分たちでは収拾できなかったということ。最後の最後まで直子は彩の器を超えられなかった。

・・・このドラマ、本当にヒロインは直子だったのか?
復讐心に絡め捕られて狂気を帯びた則杉をも改心させ、教授まで虜にして(?)、これ以上ないというタイミングで自分が記名押印した離婚届を雅人に手渡す。
どこまでも美しく、強く、そして実は誰よりも優しい女性。彩こそがこのドラマの真のヒロインだったと思うのは私だけ?

最後の従軍病院は、たぶん相当数の人が予想できたのではないかと思う二人の落ち着き先。
もう好きにやってくれていいです。ってこれも相当数の人が思ったんじゃないかしら。
-それでもあなたは愛に生きますか?いや直子さんくらいじゃないですかね、こんな結末をハッピーエンドととらえることができる人は。

もうこれに懲りて、榮倉嬢のドラマは一切見ないことにする。たぶん、彼女がどんな役を演じてもこの心の中のもやもやの、根幹は変わらないような気がするから。

北海道は大荒れの一日となりそうだ。
くそやくたいもない客が来ると、必ず天気が荒れる。暑くなったり、湿気がひどくなったり、雪が降ったり、寒くなったり、風が強くなったり。
早く帰ってくれないかな。やれやれ。

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今かかっているのは野菜シスターズ。これ名曲だと思いません?

家人へのクリスマスプレゼントとしてネットで購入したとあるモノが今日届いた。
彼が使用している社用車のオーディオは、何故かCDプレーヤーが故障してしまう。中古で同じものを購入し、付け替えてもものの1ケ月もしないうちにオシャカ。

私の誕生日に実家の家族から買ってもらったソニーのネットワークウォークマンはFMトランスミッターを付けて車で使っている。
CDチェンジャーがないのでこれは非常に便利。
そこでひらめいた。家人にも同じシステムで音楽を聴けるようにしてあげよう。
それなら折角付いている機能、Bluetoothを使わない手はない。
・・・いや、自分の時に気づけばよかったんだよなあ。でもまあ仕方ない。トランスミッターもったいないもの。

購入したのはソニーのNW-S764。そして、接続するのはJ-Force Bluetooth FMトランスミッター 。ユーザーからの評価はあまり芳しいものではなかったけれど、音質などは関係ないし、とにかく使い勝手優先。
実は商品のサイトを見てもソニー製品に対応しているとは一言も書かれていない。
でも問題なかろう、と見切り発車したのだが・・・

結果的には当然のように接続可能だった。ペアリングも実に簡単。
これから家人の好きなオペラ歌手のCDを取り込む。ま、曲の選択とか小難しいことはさておき、BGMとして聴く分には何ら問題はないし、本人もシステムなど訳わからん状態、ながらも喜んでくれているからまあよしとしましょう。

ウォークマン、と言ったらカセットテープだった時代を経て、本当にちっぽけなツールが何百曲もの音楽を保存する今。
携帯音楽ツールはソニー、という刷り込みができていること、ウインドウズのPCしか知らないこと、そして何よりも変化を厭う性格からしてiPodなどは最初から眼中になかった。
家人のは今絶賛CMオンエア中の機種だ。私のはタッチパネル式、ひとつ前。
シリコンカバーと画面保護シールも万全。

さ、風邪気味続行中(?)なので早く寝ましょう。明日は久々に髪をカットしてもらう予定。

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お、終わった・・・

やっと年賀状の印刷が終わった。
昨晩なんて、急にプリンタが紙を受け付けなくなってしまい、半狂乱になりながらできる範囲であちこち調べてみたけどダメ。
インクジェット用のハガキだからレーザープリンタで印刷、ってわけにもいかないし、途方に暮れつつハガキではなくA4の紙を入れてみた。
と、ガリガリ、といやな音は立てながらも紙は吸い込まれていったではないか。

糸口になるか、或いは更に傷を広げてしまうか。
それでも、最悪明日プリンタを買おう!と開き直って再度A4で印刷してみる。

・・・あらら?何これ

紙と共に排出されたのは、袋の口などを縛る短いワイヤー。
どうやらコイツが何かの拍子で中に入り込んでいたらしい。誰だよ犯人は?!

そこで思い出した。ついさっきこれで遊んでいた猫、いたよな。
・・・犯人はクロだった。あうううう。

ま、傷は比較的浅かったわけで、印刷が滞った時間はだいたい30分程度。それから何パターンか文面を作成しては印刷、を繰り返し、今度は更なるピンチに気づく。

何と、ハガキが足りなったのだ。これは私のミスだけど。
仕方ないからできるところまでやって昨日は終了。
で今日追加で20枚ほど購入してきて印刷。無事終了しました。やれやれ。

事情があって我が家では今日ゆず湯に入る。
それぞれに3個ずつ、と奢ってみたが、いやゆずに頼らんでとっととインフルのワクチン打ってきなさいよ、私。
家人はとっくに打っているのに、何故か気が乗らないというか、今年はまだ動いていない。特に理由もないけれど。
理由もない、と言えば、仕事のブログもサボりにサボってしまっている。うわ。困ったな。書くことはけっこう溜まっているのに。
楽しみにしてくださっている方がそれなりにいることもわかっているのに。ごめんなさい。

とにかく今週は、くそやくたいもない客が来るのでもうそっちにとりかかりきりだから、年賀状も日中できずにこんな時間までがんばらなきゃならないわけで。
さ、お湯溜まったかな。ゆず湯で温まってこよう。

北の方では大騒ぎが展開されているけれど、日本政府は果たしてそれをどう活かせるのか。
個人的には、口八丁手八丁の、先日引退した某お笑いタレントあたりを派遣して、北と交渉させたらどうか、なんて思っている。
多少カマして、フカして、威嚇するところは威嚇して、阿るところは阿って、小狡い手を使ったっていいんじゃないの?相手はまともな理屈なんか通じない国(組織?)なんだから。
密漁?罰金30万?そんなの、ドーンと1000万くらい取ってやればいいのに。
自分のところの資源は無計画に獲り尽くしておいて、他人様の領海で密漁?こういう輩を野放しにしている政府はもはや政府の体をなしていない。
大国ぶっているけれど、やってることは小学生のガキ。さながらジャイアン。
領土問題で日本を批判しておきながら、来日した時は家族だの、恋人だの、と日本のファンを持ち上げる韓流スター(なの?)やK-POPの連中も嫌いだ。
日本の周りってどうしてこうなの?あ、そうか!類は友を呼ぶ、っていうものね(友じゃないけど)
10年後、否5年後、の日本がどうなっているか、と考えると怖くなるのは私だけ?

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さて。

うーん。昨日のTHE MANZAI2011。
私のつけた決勝での順位とワラテンのそれとは見事に一致した。
でも「プロ」の審査員たちの投票行動は全く違った。
プロの方が正しいのかもしれない。でも何となくスッキリしない。
個人的にはスリムクラブが一番面白かったけれど、あのネタ、というか彼ら自身が好き嫌いの評価がはっきりわかれるタイプだろうと思う。
漫才か、と尋ねられると、果たしてそうだろうかと考え込まされてしまうもの。
結局最後まで見ちゃった。途中Dブロックの一部は見られなかったけれど、ちゃんと録画してあるから大丈夫。あとでじっくり見てみます。

家庭内野良猫のちびが最近フレンドリーになってきつつある。
とはいえ、抱っこできる、とかそんなレベルではなく、夜は私の枕元にやってきてうろつき、傍に引き寄せて撫でてやれば喉を鳴らして寛ぐ、そんな程度。
それでも、最初のころに比べれば格段の進歩だ。
あと少し。明るい場所で触っても怒られないようになれば・・・道は険しく遠い(涙)が、何となく遥か彼方に明かりが見えてきたようにも思えるし。

さて、今日は年賀状作るぞ!

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クリスマスだからって特別なことはしないつもりでも、何となくプレゼントは買っちゃうんだよなあ

今日は休みなので近所のイオンへ買い物に。
クリスマスも近いとあって人出はなかなかのもので、書店に文庫本を買いに行ったら、プレゼント用の包装を頼んでいる親子が何組もいた。
うんうん、イマドキの子供でもちゃんと本を読んでいるんだなあ、と感心。
ま、ゲームソフト売り場にもわんさかと子供はいたけど

欲しかったのは、凍結路面に強いソールの靴だったのだが、目を付けていた商品は正直ババ臭く(って私もオバハンだが)、しかも高い。
以前イージートーンを2足買った店ではポイントも付くし、そっちで買おうと行ってみたら、その商品は扱っていないという。
仕方なしに、それでも未練たらたら(?)で店内を見ているうちに、ふと手に取った商品の靴底を何気なく見て驚いた。
何と!まさに探していたソールだったのだ。
あれ?と思って付いているタグを見たら、同じ会社で製造されている靴で、しかも値段は半分以下。
本来はごく普通の革靴がよかったのだが、どうせ履くのは冬だけだし、多少ブーツでも(?)いいやと即決。
黒と茶の2色を買っても、十分予算からおつりが出たのは本当にありがたかった。

そして、家人からはピアスを買ってもらいましたの。へへ。
昔、当時の彼から買ってもらった誕生石のピアスは、片方なくしてしまったため、残りの片方は現在、他のアクセに化けている。
そう、指輪はあるんだけど、ピアスも欲しかったのよね。
家人へは、とあるツールをネットで購入。ギリでクリスマスには間に合いそうだ。

猫たちへはどうしようかな。
実家の父もだよ。何欲しいのかな。聞いても「何もいらない」だしさ。
おーい、某身内。これ見てたら何かアドバイス頂戴。一緒に暮らしていないからわからないのよ。皆目見当がつかないの。よろしくね~!

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解雇、じゃなくて懐古傾向にある今日この頃、そしてねこなり

今聴いているのは、稲垣潤一の「Shylights」
当時はまだLPだった。もちろん今はそんなもの売ってはいないから当然のことながらCDをPCで聴いているのだが、これと一緒に買ったのが山本達彦の「メディテラネ」、そして安部恭弘のベスト盤。

どのアルバムも、青春の彩り…なあんて言ったら格好よく聞こえるかもしれないけど、若かりし頃のときめきと一緒に記憶の片隅で眠っていた曲ばかりだ。
今日はちょっと飲んでいる-ジョニーウォーカーブルーをロックで1杯ほど-ので涙腺も弱まっているらしく、4曲目、「コインひとつのエピローグ」がやけに沁みるぜ。ぜ、って何だ?

いわゆるAORというくくりらしい、彼らの音楽は。
で、調べたら、アダルトオリエンタルロック、の略としてのAORって死語なんだって。今は「Adult Contemporary」と言うのだそうだ。略してAC。
そのACと評されているアーティストを見たらまあいるわいるわ。私がかつて好きだった人ばかり。
列挙しただけでも、 安部恭弘、杏里、稲垣潤一、オメガトライブ、サーカス、杉山清貴、寺尾聰、ハイ・ファイ・セット、松任谷由実、八神純子、山本達彦、この人たちのアルバム、最低一枚は持っているのだ。

アイドルも好きだから、モー娘。から今はAKB48まで、抵抗感なく聴くし、買う。
AKB48の「風は吹いている」なんて名曲だと思うし(若干歌詞のあざとさは気になるが)。
それでもやはり過去の曲が最近は心地よく感じられるのは、歳を取ったからなのか。そうなんだろうな。

最近お気に入りの漫画は、「ねこなり」(少年画報社刊 全2巻)。
山野りんりんという漫画家さん、正直言って知らなかったけれど、この漫画は猫好きには本当にたまらない。
薬を飲むことで人が猫になり、猫も人になることができる(!?)という奇想天外なシチュエイションが全く不自然さを伴わないで展開していくのは、プロットと愛くるしい絵柄の勝利なんだと思う。
ここに登場する猫のタマが、かつての預かり嬢そっくりなのだ。しかも、彼女の名前も実はタマだったのだ。うーむ。
それにしても、たったの2巻で終わってしまうなんて、ちょっとショック。まだまだ先があると思って連載を毎月楽しみにしていたのに!

この漫画が掲載されていた月刊誌は、作品の使い回しをしたり、正直お世辞にも上手とは言えない漫画家の作品をさながら水増しのように掲載してみたり、と売れていることを嵩にきているのか、かなりこちらもあざといやり方をしている。
でも、好きな作品も漫画家もいるし、でつい買ってしまうのよねえ。
投書欄だって、歯の浮くようなお世辞たらたらの感想ばかりが掲載されているけれど、きっと批判もあるんじゃないかな。
せめての抵抗、でこれからはわけわからん増刊号は買わないことにした。

売れればいい、という思考が蔓延しているように思えてならない。
携帯電話用ゲームサイトなんてその最たるものだ。
勤勉と言われている日本人の、貴重な時間を無駄に使わせるためにはびこらせている、そんなうがった見方をしているのは私だけ?

・・・酔っているせいですかね。変なこと書いてるなあ。
あ、でも、「ねこなり」は名作です!猫飼ってる人もそうでない人もぜひご一読を!

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頭の中が空っぽなんですってば

にわかに慌ただしくなってきた。仕事も、お手伝いしているボランティアの方も。
そして掃除だってしなきゃならないし、猫の投薬もある。
それでも、冬のボーナスは何とか振り込めたし、取り急ぎやらなきゃならない仕事は終わってる。
今日は休肝日のつもりだったのに、珍しく私から取りやめにしてしまった。何となく飲みたい気分だったので。
だから、外出する予定があった家人にスコッチを買ってきてもらった。
ジョニ青、ことジョニーウォーカーブルーラベル。お高い。でもいただきモノのビール券がまだ残っていたので奮発しちゃったのだ。
つまみは・・・何かあるでしょ?本当はカレー(今日は家人のリクエストもあってごく普通のそれを作る予定だった)のはずだったので特につまみになりそうな食材もないけれど、まあフリーザーを漁れば何かはあるでしょう。

何も書くことが浮かばない。楽しいことなんか何もない。それじゃダメじゃん。
明日は整体。ガチガチになっている首と肩が少しでも楽になればいいけれど。

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視聴率の寒々しい数字。そして北海道の室温の高いことったら。

私のデスクにはチョヒャドが常にかかっているため、何か羽織らないと仕事が辛い。
その気になれば真後ろにエアコンもあるし、ヒーターの設定温度を上げれば済む話でもあるのだが、この節電省エネムードの折、つい躊躇ってしまうのだ。

何度か書いていることだけれど、室内における体感温度については圧倒的に内地の方が低い。というか、室内が寒い!寒すぎる!!20℃ないとかありえない!!
・・・これ、どこでどうなってこうなった(?)のかわからないけれど、北海道の冬は室温が異常に高かったりする。
だから、綿入れ半纏なんてものはまず見たことがない。厚手のセーターに身を包んでいるのはよほどの寒がりか、内地から来て間もない人だ。

半そででアイスクリーム、なんて極端なたとえ話はさておいて、私も今はトレーナーと下着、そしてジーンズと靴下を身に着けているが、恐らく今内地の実家でこんな格好をしていたら寒くてたまらないだろう。

果たしてこの北海道で、どこまで省エネという言葉は影響力を持っているのか。そして道民はどう行動するのか。ヒーターの設定温度を1度下げることができるのか。うーん。
とりあえず、このチョヒャド席に着く時は、薄手のジャケットを羽織ることにした。

で、チョヒャドと言えば。
相変わらずヨシヒコはパワープレイ中だ。貸してほしい、と言われているのだが踏ん切りがつかない。だって、何度見ても面白いんだもの。飽きないの。
こういう番組を作れるテレ東の底力には本当に驚かされてばかりだ。
お金かけて大規模なセットやロケ、そして大物俳優や女優をキャスティングすればドラマはヒットする、そんな時代ではもはやないということを、ヨシヒコと南極は教えてくれたのではないだろうか。
やはりシナリオが、その中の台詞の一つ一つが視聴者へ訴えかける何らかの力を持っていないと、視聴者側も共感したり、反発したり、とにかくレスポンスできなくなってしまう。

ヨシヒコこと山田孝之氏によれば、次のメレブは大泉洋らしいけど(笑)、それはさておいてこのドラマのキャスティング、多分南極の主演タレント一人分で全員分がまかなえてそう(爆)
ミタさんだって、彼女以外のキャストにあまりコストはかかっていないようだし、セットばかりでかなりお安く作れていそう。
テレビだけが娯楽だった時代は遥か昔のこと、金かければ人が見る、なんて思い込みはもう捨てたほうがいいんでしょうね・・・って私が書くことでもないんですが。

今日は朝からバタバタオタオタしているうちに日が傾いていた。
人は来る、荷物は来る、荷物を送る、電話は来る、電話をかける、来客もある。
月曜日って本当に慌しい。
業績が上がらず、従業員の士気も上がらないが、仕事の量と質は変わらない。
難しい、本当に難しい業種だと思う。運も必要になってくるから、もうそこいらは神の領域だ。私たちには如何ともし難いこと。

さ、もう仕事を切り上げて(え?忙しいって言いながら勤務時間中に書いてるわけ?)、帰宅しよう。明日から年末調整の準備。細かい計算が多いので、アタマをすっきりさせなきゃならないから今日は早く寝るぞ!

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手ごわいのは猫

現在投薬中なのはよたかのの2匹。
よたは朝1cp、夜2cpのクレメジン、それに昼間アゾディルを1cpと中4日で食欲増進剤などかかりつけ医から処方されている薬。
かのは、左脇の下にある可動性のしこりが炎症性ではないかということと、下腹部が舐めすぎてハゲてしまい、悪循環で気にして更に舐めてしまうから、これも掻痒を抑える薬と抗生剤などを朝晩に分けて投与。

いや、よたは問題ない。なんだかだ言って飲みなれて(?)いるから、ぐいと上あごを持って口を開き、そこに指先で押しこめば難なく飲みくだしてくれるのだが、かの、だ。これがまたもう。

口を素直に開く。喉の奥に錠剤を押し込んで口を閉じ、ああ、うまくいったと思ってちょっと目を離す。で振り向くとかのがいた辺りの床にはオレンジ色の錠剤が!
・・・けっこう奥まで押し込んだはずなのに、何故かうまいこと吐き出してしまう知恵者かの。
いや、ね。もっと知恵があるなら「かののためなのよ。飲めば、飲んで効用があればもう病院行かなくてよくなるのよ」という私の言葉を理解できるだろうに。どうしてこう中途半端な賢さを備えてしまったのだろう。

それからは、口の中に押し込んだあと、口を閉じて鼻も抑えてちょっと苦しい思いをしてもらうようにした。かわいそうだけど仕方ない。これをすればやむなく飲み下してくれるのだから。

あと6日の辛抱だからね。お互い頑張ろうね。

で、よたのアゾディル。
これを飲ませていた時期は驚くほどBUNが下がった。ということでせっかく寒くなったことだし頑張って個人輸入してみることにした。
とりあえず半年分。これで効果が出るなら寒いうちにもう半年分購入するつもり。
幸い今年も賞与は出そうなので、自分のものはとりあえず後回しにして、まずは猫。
みんな歳を取ってきたからなあ。少しでも健康で長く生きて欲しいから、できるだけのことはしてあげたい。

今日は寒いし、雪は降るし、いよいよ北海道の冬も本格的になってきた。
箱根のチームエントリーも出たし、あっという間に来年になってしまいそうで怖い(?)

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・・・・・・

とうとう顕微鏡を手に入れた。
というのも、在庫がある-1、2日で発送可能という記載を信じていつもサプリなどを購入しているサイトへ発注したのに、一向に送られてこないから。
発送準備中、と書かれたまま既に数日が経過しているのだ。
もう業を煮やしてキャンセルの申し出を書いたメール(発送準備中となっている注文のキャンセルは不可とのことなので)を送信、商品の購入意思がないことを伝えた。

どうしたのか。これまでこんな不手際はなかったのに・・・
たった一度のミスだから、と大目に見るべきなのだろう。でも。
結局市内の思い当たる店に電話をかけまくり、ようやく購入することができたのだが、何だかスッキリしない。
ま、いいか。明日はいよいよダニーちゃんとご対面だ。いや、既に消滅されていてほしいので、対面したくはないけどね。

今日は仕事のことで本社の後輩とメールし通し。いや、お互い彼氏彼女にだってこんなにまめに書かないだろう、というくらい、もう秒殺(?)状態。
それだけとある人物に対していろいろ忸怩たる思いがお互いにあったためなのだが・・・どうして世の中にはこう理解のできない思考の持ち主がいるのだろう。
およそ我々の常識とはかけ離れたところにその人の「常識」は存在しているらしい。
そこに割って入ってきたのがお手伝いしているボラさんからの電話。さらに雪までちらついて(関係ないか)何だかわたわたしている間に一日が終わってしまった。
明日もイライラすることが起きそうだけど、まあそれも仕方ない。

真央ちゃんのお母様、まだお若いのに・・・
この、悲しい経験がどう作用して、真央ちゃんのこれからにどう影響を与えていくのだろう。
お母様もまだパートナーすらいない(のかどうか正確なところはわからないけど)姉妹に心を残して逝かれるのはどれほど辛いことか。

いちスケートファン、舞ちゃん、真央ちゃんファンとして、こんなに美しく素晴らしい姉妹を産んで育ててくださったことに心から感謝しております。
本当にありがとうございました。そして、心からご冥福をお祈りします。

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寒い日のあれやこれや(防寒対策については一切触れておりませんのであしからず)

フィギュアスケートの日本女子選手の中で、一番好きなのが真央ちゃん。
・・・そういう人は少なからずいるはずで、久々のGPファイナル出場を大勢の人が喜ばしく思っていた。
彼女自身、そういう人たちの存在を十分に知っていてなお、帰国の途へついたわけだから、きっとお母様の容態はよくないのだろう、それも、かなり。

こういう時、いろいろな選択があると思う。
私なら「仕事」を選ぶ、という人もこれまた少なからずいるだろうし、でも真央ちゃんの選択は、少なくとも私は正しいと思う。
どうか、彼女が悲しむことのないよう、お母様の回復を心からお祈りします。神様、お願い。

黒猫クロは、己が使命を承知しているようだ。
納戸に連れて行って放すと、中に入っていって臭いをかぐ。そしてあたりを一通り睥睨し、「いないね」とばかりに一声鳴いて戻ってくる。
ちゃんとわかっているのだ。凄い猫。
ということで、官職を与えた。
「総務課 施設管理・防疫係長」・・・名刺でも作ってあげようかな。それともIDカードでも首にかけてやろうか。
ま、冗談はさておき、これでもしクロがいなかったらと思うとホント、ぞっとする。
床下に殺鼠剤ととりもち式の罠を置いたし、入り込んできたと思われる縁の下にある通気口もふさいだので、もう大丈夫だとは思うけど。
可愛いクロに、ねずみから何らかの寄生虫が感染したらと思うと辛いので、できればこれ以上捕り物はさせたくない。
思いがけないねずみ騒動、そろそろ幕を引きたいものだ。

手伝わせてもらっているボランティア活動、なかなかうまくいっていないみたい。
船頭多くして・・・ってヤツらしいが、船主とも言える人がどうにも頼りない。
ゆるぎない信念は持っていても、それが外見に反映されないから、そう、どこか舐められてしまっているんだよなあ。
付け入られやすい、というか。
また素直にいろいろな人の言い分を聞くからややこしくなる。
私を含めて、みんながみんな正しいことを言ってるわけでもやってるわけでもないのだから、人を信用するのもほどほどにしなきゃ。

今日の北海道は寒かった。氷点下。真冬日にこそならなかったけど、日陰にはまだまだ雪が残っている。
こういう日はお酒が強い人を羨んでしまう。だってさ、熱燗でしょ?ぴったりじゃないの。ホットワインでもいいけど。
さ、紅茶でも飲もうかな。今晩は実家の年賀状をサクッと作ってしまおうと思っているから、ちょっと夜更かしの予定。

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家政婦じゃないけど、見た

・・・とうとうその瞬間を見てしまった。

クロを連れて納戸の引き戸を何気なく開けた。と、いきなり中に飛び込んだクロ。
あらら?と思う間もなく、小さな影が飛び出してきたではないか!

それを追いかけて鋭くダッシュするクロ。と、あっという間に小さな体を抑え込んだ、と思うと強烈な左フック!
逃げ惑うところを更に押さえつけると一気に頸部へ噛みつき、ファイト終了。ものの1分とかからない早業を目の当たりにしてもう絶句。

昨日はよたの通院日で、たまたま先生にクロの武勇伝(?)を話したら、とにかく褒めに褒めちぎってあげなさい、とのこと。そうしないと面白くないらしく、とっとと食べちゃうから(ひええええ)

で、褒めに褒め倒す。ついでにご褒美に少しフードもあげる。
そうだ、ヤツをやっつけるとご褒美だよ、という刷り込みもいいか。これでますますやる気になる、っておい!そんなにいるのかよっ!?

前回、獲物を片づけられたことを根に持っていたらしく、なかなか口を開かずにいたクロも、自分のごはん皿に美味しそうなドライが入れられたのを見たら渋々獲物を床に置いた。
そこをすかさず家人がキャッチ、アーンド、廃棄。
・・・当分納戸には入りたくない。いったい何匹入り込んでいるんだ?
家人は、きっとあれはつがいだから、もう増えないし、出てこない、と楽観的だが、相手はねずみ(わ、書いちゃった!)。ねずみ算という言葉を知らまいか?

明日、床下に罠を置く。そして業者に連絡する。ああ、もうやだ・・・

で、よたの病院はというと、今回も横ばい。本当に数値の上下動がないから、低め安定で今日も元気だ。
かののおなかが舐めすぎて赤くなっていることと脇の下の可動性のしこりも、共通の薬を処方していただいたのでまずこれを飲みきってからだ。

猫がいると本当に毎日、いろいろな意味で飽きない。ああ、それにしてもまさか室内で捕り物を見られるとは。見たくもなかったけどさ。
ハンタークロは明日もまた獲物を捕らえるのだろうか。あーやだやだ。

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思うんですけどね。

今、ニュース番組を賑わせているオリンピック金メダル選手の事件。
こぞって各社が報道している中でどうしても違和感をぬぐえないのが、告訴、逮捕された彼の発言(とされているが、実際のものなのかは不明)。

「合意の上だと思っていた」

・・・ちょっと待て。
そもそも家庭がある-妻がいて子供もある立場で、他の女性と関係を持つことについて、道義的倫理的に問題はないのか。
しかも、その相手が教え子なのだ。それだけで同意があろうがなかろうがアウト。それだけで十分に職を解雇されても仕方ない行為なのでは?

この手の事件の場合、必ず訴えた女性にも非があるという声が上がる。
確かに、未成年でありながら飲酒をしたということについて、それが無理強いされてのものではないなら、飲んだ女性にも非は確かにある。
でも、彼女から誘ったのではないか、とか不倫のもつれでは、とかそういうレベルでの誹謗中傷が起きることで女性がこれ以上傷つかなければいいのだが。

後出しジャンケンみたいでイヤなんだけど、彼がメダルを獲ってヒーローとなっていた当時から、彼の顔が好きではなかった。どこか呆けたような嫌らしさがあって、知性を感じることができなかった。

大学側の奥歯に物が挟まったような物言いからして「被害者」は他にもいそうだ。実際に学内でも噂になっていたそうだから、きっと周知の事実だったのだろう。

金メダルが免罪符になるとでも思っていたのだろうか。確かに、世界に一握りしかいないある意味「選ばれし人」だ、それを手にした人は。
でも、必ずしもスポーツマンが正義の人とは限らない。メダリストとて例外ではなかった、ということなんだ。

告訴状を受けて、内偵して、逮捕に踏み切ったわけだから警察も勝算があるはず。
密室での男女のやり取りだから限りなくグレーゾーンだけど、恐らく状況証拠などもあるのだろう。それが余罪という形になって露見するかどうかはさておき、とりあえずはこの事件の経緯を見ていきたい。

昨日のねずみ捕獲事件以来、クロを見る目が変わった。
我が家の保安官。頑張ってもらおう。多分1匹で済むわけがないんだから。あーやだやだ。
でも、頼むから食べないでよ。ちゃんと私たちに持ってくるんだよ。見たくはないけどさ。あううううう。

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祝!初捕獲!!(と書いていいものか)

なんと!黒猫クロが我が家で初めて獲物をしとめた。
ナンだのパンだのではない。アジの干物でもジンギスカンのかけらでもない。

・・・ねずみだ。ねずみ、生きたねずみ。うああああああ!

実は、今日の昼頃、2階へと続く事務所の階段の内側からカリカリと床を引っ掻くような音がした。
何年か前にも同じような音がして、その時はトガリネズミのような小さいヤツを何匹かワナでしとめ、最終的には業者が床下へ毒餌をまいてとりあえず一件落着。
忘れたころになってまた、というわけだ。

一応猫がいるのだから、とその階段の裏側にある納戸にクロを放してみた。
正直、野良生活から脱却してそこそこ時間が経っているし、毎日ごはんも当たっているからそれほど期待はしていなかった。だのに。

「ちょっと来てみろ!」

家人の声に納戸へ向かうと、目の前の床に横たわる、文字通り鼠色のヤツ。
胴体だけで20センチ、さらに同じくらいの長さのしっぽ。かなりの大物だ。前回のヤツとは大きく体格差がある。

誇らしげなクロ。
取り急ぎ我々に見せてからゆっくりいただこうと思っていたようだがそうは問屋が卸さない(?)
キッチンから慌てて持ってきたビニール袋に使い捨てゴム手袋で掴んで収容、床はファブリーズを鬼のようにかけてからガシガシ拭く。
その間クロには席を外してもらっていたのだが、処置が終わったので戻したらまあ探すこと探すこと。
どこやったの?!と非難するかのように私と家人の顔を交互に見上げては鳴く鳴く。

ごめんね。今日は缶詰多めにあげるからね。
でも本当によくやってくれたよ。すごいぞ。

この1匹だけで済むかどうかわからないので、とりあえず納戸の戸を開け放し、クロもその傍に寝てもらうことにした。
頼んだよ。!

ま、野良時代はこうやって生きてきたわけで、でもその時代の苦しかったこととかを思い出したりしてなければいいな。そういう意味でもう捕り物はさせたくないんだけど・・・
明日にも業者さん呼ぶかな。そうしよう。うん。

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禍福はあざなえる縄の如し、ってとこ?微妙に違う気も・・・

年齢の割に、白髪は少ない方だ。
年に数本あるかないか、だったのが、半年ほど前から、月数本、と変化してきた。
これはまずい、と思わないでもなかったが、ある日行きつけの美容室でそんな話をしていたら勧められたのが「資生堂アデノバイタル スカルプエッセンス」
値段もそこそこだが、1本で3か月以上持つとのことで思い切って買ってみた。
で、使用し始めてから2か月、うーん、確かに白髪が減ってきたかもしれない。というか、いつも生える場所に、いつまでたっても生えてこない。

抜いてはいけないと言われても、たかだか数本を染めるわけにもいかないし、どうしたものかと悩んでいただけに、この効果は非常にありがたい。
別に私は資生堂信者でも企業関係者でももちろんないわけで、だから、白髪に悩まれている方には一度試してほしいと思うのは純粋な良心(なんだそりゃ?)と思っていただければありがたい。

ダニーボーイは相変わらず耳が汚いままだ。
でも見ている限り痒そうにしている様子もないし、そもそもの発端となった耳のかさぶたも綺麗に治った。
それでも汚い。耳をぬぐった脱脂綿を見るとぞわぞわする。

まあ気長にやるしかないよね。頑張ろうね。私。そしてクロも我慢してね。

ちょっとした会合のくじ引きで電気ポットをいただいた。でも我が家には既に1台あるし、実家に電話して聞いてみたら欲しいという。ちょうど猫に壊されてしまったのだとか。
なんといいタイミングなのだろう。
すぐに送るね、と約束して電話を切った。
タイミング。これって本当に重要だ。ほんのちょっとしたボタンの掛け違えで整うべきものが整わず、手に入るべきものが手に入らず、逆に失いかけたものを取り戻せたり、危険に遭遇せずに済んだり・・・
何もかもが運命として定められているのだろうか。いくら努力しても(基本的に私はほとんどしないのですが)、その結果何かが変わっても、その努力すらあらかじめ入力されていたファクターであるということか。うーん。

何を書いているか、って?いや、書くに書けないあれやこれやがあるのですよ。でもねえ・・・うーん・・・ああ歯切れ悪いったら。

今日はちょっとした大一番があり、実はちょっとだけそわそわしている。
さて結果はどうなることやら。

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ダニーちゃんと早くさよならしようね

2日続けて気が張る仕事をしていたので何だか疲れちゃった。
今日は整体で首や肩、腰、背中をほぐしてもらったのだが、なんだかまだすっきりしない感じ。
明日は休みなので、うに行って家人の仕事着(?)を買ってこようかと。
そして、安い顕微鏡も。え?何に使う、って?そりゃもう。

・・・ダニーちゃんのお姿を家人に見せるためだ。

私だけあの禍々しい(?)姿を知っているなんて不公平じゃない?(いやそんなこたないとは思うぞ←良心)
本人も見たがっていることだし、まあいいでしょう。どうせ大した値段でもなさそうだしさ。
で、ダニーボーイはというと、相変わらず耳の中が汚い(涙)
拭いても拭いても綺麗にならない。毎日やっても綺麗にならない。どうしたらいいの?
レボで死んだ奴らの屍は既に搬出しているが、新たに孵化あそばされた連中はあっというまに成虫になり、卵を産む。
レボは成虫にしか効かないという使えない効能が限られた薬だから、セリューマイトに頑張ってもらわねば。

元預かり嬢が耳のあたりをかいてもらいたがる、と彼女のパートナーからメールが来たときはドキっとしたが、まあ単独飼いだから、よほど耳介に影響が出てこない限りはもう少し彼女たちがの距離が縮まるまで待ってから対処した方がいいだろう。
耳ダニのことや治療法と併せてその旨書いた返事を送ったが、返事の中身はお礼のみ。果たしてお嬢さんのお耳の中にアイツらはいるのだろうか。不安だがどうしようもない。あとはあちらですることだ。無責任かな?

さて、師走だ。今年こそ、あの場所を片づけるぞ!
・・・掛け声倒れに終わらないようにしなくちゃね。

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