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一喜一憂?ま、そんな感じですかね

やはり復帰は改変時期に間に合わなかったらしい。
めざましテレビ、大幅リニューアルとなるそうだ。そして大塚キャスターも卒業。
それはさておいて、私が一番残念に思うのは、伊藤アナもいなくなってしまうことだ。
彼がメインを務めていた短い間に、めざましはずいぶん風通しの良い、当たりの柔らかい番組になったのに。
彼は生来の人当たりの良さだけでなく、極めて冷静でシニカルな一面を持ち合わせているけれど、それは能天気な若い女の子たちばかりがはしゃいでいる感のある中で中和され、端々に毒を含みこそすれ見ていて嫌味とユーモアすれすれのMCになっていた。
お昼からのワイドショーに移動されるようですが、彼ならきっと成功させることができるでしょう。時間的に見られない。残念。

あの番組の中で、一番言葉の意味を丁寧に伝えようとしている女の子は、実はお天気キャスターの長野嬢だと私は思っている。
好天と悪天候で、あれだけ言葉や表情のトーンを変えることのできるキャスターって他にいる?
反対に、どんな記事を読んでも同じ調子、常に上目使いな印象を持つのは愛ちゃんこと皆藤嬢。
他の女子アナのみなさんは可もなく不可もなし。
三宅アナがどんなカラーであの番組に入っていくか、ジャンク的なものを想像していればいいのかな?でも浜ちゃんのように強烈なキャラもいないし、自分が仕切っていかなければならない中で、伊藤アナがいないというのは結構辛そう。

多分4月からもめざましを見るだろうな。で、7時59分にテレ朝にチャンネル替えるの。
時計代わりだから何を見ても同じなんだけど、習慣はなかなか変えがたい。

仕事が溜まってしまって、ある意味膨大な画像の数を前にしてうんざりしている。
いや、ありがたいんですよ。本当に。
でも、数が多いんだ。本当に多い。
リサイズしたり、切った貼った(?)したり、で相当な時間がかかりそう。正直それどころじゃないんだけど(え?)

さ、こんなの書いてサボってないで、とっとと片づけちゃいましょう。

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・・・・・・最後のエントリ

結局確定診断は持越し、というか、事実上できないということに。
諸事情がありまして、原因究明(?)は打ち切ることになりそう。

闘病ブログにはしたくないので、黒猫クロはもうここには登場しません。
治っても治らなくても、経過もお知らせしないと思います。

切ないなあ。だから生き物は飼いたくないのよ、の方が正しいのかな、ともこういう時は思ったりもするのだけれど。

先生は本当にいい人、だった。親身になってくれて、でも私が一番欲しかったものはくれなかった。

「こういう病気で、こういう治療をすれば治ります」

・・・この言葉がどれほど欲しかったか。

これまで、闘病時には同じ病を患った仲間、的な人が必ず出来て励ましあいながら情報交換なんかもしていたんだけど、今回はそんな気に何故かなれない。
それは私がそれなりに知識を持ってしまったこともあるけれど、気持ちが展開に追いついていかない、というのが正解みたい。

眠れない夜になりそうだ。
しかも、今週末はくそやくたいもない客が来やがるし。

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・・・・・・とうとう

黒猫クロ、いよいよよくない。既にかかりつけ医では手を尽くした感がありありで、文字通りお手上げ。
大きい病院に、という私の提案に一も二もなく賛成したのだから。
というわけで、以前にもお世話になったところに電話して事情を説明、明日診ていただくことになった。
場合によっては入院加療もあり得るそうで、さすがに毎日は通えないなあ、などと考えつつ、今は不安と期待、入り混じったような心境でいる。

なんでこんなことになっちゃったのかねえ。
うざいぐらい元気な子だったはずなのに。

猫友にちょっとだけ愚痴る。少し気持ちが落ち着く。

全ては明日。どうか少しでも明るい状況になりますように。

後はもう、どうだっていいです(謎)

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・・・・・・

・・・事態はどんどん悪い方へと向かっている。

嘔吐や下痢はしないけれど、元気があまりにもなくなりすぎて、ほとんど寝てばかり。水も飲まないから、やむなく輸液をしたが、それでも状態は変わらない。
明日病院に連れて行くけれど、正直もう何をどうしたらいいのかすらわからない。お手上げ。

もしかしたら、ビデオを撮り始めた方がいいのかも・・・ってダメだよね、そんな弱気じゃ。
まだまだあきらめない。原因もわからないまま、たった1週間で終わり、なんてことはありえないんだから。

頑張ろう。一緒に、頑張って元気になろう。
神様なんかいないし、誰にも相談もできないし、我が家のみんなで乗り切るしかない。
これから夕飯を供するのだが、少しでも食べてくれますように。祈る。

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経過は・・・

クロ、昨晩も今朝も嘔吐はなかった。
昨晩は見た目にも不味そうな処方食を、「これしかないの?美味しくない。でもこれしかないなら仕方がない」的にもそもそと平らげ、その後就寝。
でも布団には来ず。冷たいであろうフローリングの上やコピー機の上などで夜を明かしたようだ。

朝も同じメニューを完食。嘔吐はなし。
ただ、まだ便はしていないのでわからないが、とりあえず腸は動き出しているようだ。
これであとは貧血と口内炎。
これらがエイズ発症故なのか、或いは体調が悪くなり抵抗力が衰えている中で出てきたものなのか、まだ見極めることはできない。

それにしても少し元気が出てきたことで、まあ注射が打てない打てない。
家人に押さえてもらっていたのに、手、放しちゃうんだもの。本当に使えないったら。
じゃ、私が押さえてるから打てる?と聞くとできる、と答えたのでやらせてみたら・・・ほーらできないじゃないの。
そもそも最初の一刺ししか針の切れ味は維持できないのに、薬剤をアンプルからシリンジに注入するので何回か既に刺しているから実は相当に皮膚への抵抗があるのだ。
それをけっこうな力で皮下に通し、なおかつ貫通させない、あるいは筋肉や血管などに入れない、というのは端で見ているほど簡単な作業じゃない。

・・・というような昨晩から今朝までの経過を先生に電話で話し、今日はとりあえず通院はなし、注射を私が取りに伺うということになった。やれやれ。

まだ本調子ではもちろんない。食べさせているご飯だって普段よりけっこう控え目だし、まあ素人目にはそれでも峠を越したようには見える。
ただ舌は他の猫に比べてまだまだ白い。もしかしたらこの貧血が進んで・・・という不安も残っている。FIVキャリアだから。それさえなければ・・・

先日強打した脛部の内出血が微妙な色に変わりつつある中、今度は猫の食器(以前転んだ際手に持っていたアレです)を足の甲に落とした(涙)
正確には、手元から落としてしまった食器を咄嗟に足で受け止めたのだ。
ごっ、という鈍い音と共に直撃した瞬間、甲を軽く持ち上げてスピードを殺し、床へ軟着陸させたことで器は割れずに済んだ。済んだけどさ。ああ、甲腫れてきた(号泣)
どうしてこうも粗忽なのか。我ながら情けない。
何故こうも必死になって食器をかばったか、というと、実はストックが切れているからなの。

普段から愛用しているのは、さかきばら陶器さんのこれら。
既に10年以上使っているんじゃないかな。
ステンじゃ味気ないし、プラだと細かい傷ができやすく、そこに雑菌が入り込みやすい。
それに陶器だと適度な重さがあるから食べていても動かない。
以前はそこいらで市販されていたのに、最近はあまり見かけないのでもっぱらサイトで発注させていただいている。
欲しい商品があったら、事前に電話を入れてからFAXで内容を送信すれば、折り返し値段などの入った表を送ってくださるし、先に値段を知りたければその旨伝えれば対応してくださる。
だいたいひとつ数百円程度だ。高いか安いかは主観の問題だけど私は適価だと思っているので使用し続けている。

流石に懲りて、ストックを買うべくさっき連絡したばかり。いや、だからと言って割っていいというわけではないですけど。

クロもこの食器を使っている。今はドライを食べられない(ドライは脂分が多い)から2連の片方は空っぽだけど、完全に治ったらまたドライも食べようね。
彼的には、ウェットの方が好きなので現状にかなり満足しているみたい。でも歯のことも考えるとドライも食べさせたいところだ。

予断は許さない状態だけど、微かに光明も見えてきた。何とか、このまま何とか・・・

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・・・・・・ため息しか出ません

実はクロ、かなり良くない状態に陥っている。
下痢と嘔吐が止まらないので脱水気味。今日も病院で輸液をしてもらって(自宅では嫌がってできない)きたが、腸が動いていないとのことで、強心剤を打った。

とにかく、食べてもらって、しかもそれを体内に吸収してもらわなければ始まらない。
強制給餌は最後の手段だ。

それにしても、よたのおかげで皮下なら注射もできるし、しようと思えば輸液の道具(?)は揃っている。更にそれを許してくださるかかりつけ医。
いろいろ問題はあるにせよ、とりあえずはよしとしなければ。
でも、先々先進的な動物医療を施せる病院の近くに住むことも考えなければならないかもしれないな。うーん。

今日は吐かないでね。下痢しないでね。
オバサン、もう心配で心配でいっぱいいっぱいなの。
どうか少しでも早く、もとのウザくてうるさくて、いつも叱られてばかりいる猫に戻ってね。
もうあなたが何をしても絶対に怒らないわ(・・・喉元過ぎれば何とやら~♪)

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おめでとう、という言葉は似合いませんね

とうとう裁判が終わった。13年もの長い間、一貫して極刑を望んでいたご遺族の気持ちは私たちが安易に「わかるわ~」などと添ってはいけないものなのだろう。

シロウトは思う。差し戻し審で一転、殺意を否定した弁護団の方針が全てだったのでは、と。
傷害致死だった、と。殺意ではなかった、と。遺体への性的凌辱は儀式であった、と。
そんなふざけた主張を本気で弁護団は信じたのか。或いは、それは弁護団が導いたものだったのか。
とにかく、はたから見ても荒唐無稽、実際裁判官もあっさりと斬り捨てたではないか。
ご遺族の心中もさることながら、司法をもバカにするような愚かな主張に我々市民も少なからず憤りを感じたはずだ。

判決を受けての記者会見で、死刑という極刑に値するような犯罪がなくなることを望んでいる、とご遺族は仰った。
つきつめればそういうことなんだ。
誰だって、誰かを憎みたくなんかない。もちろん憎まれたくもない。
よほどの精神破綻者でもない限り、望んで人を殺めたいと思う人なんかいない、はず。
それでも毎日のように殺人事件のニュースが流れ、少年法に守られている連中の残虐な犯罪も最近ではそう珍しくなくなってきた。

1審判決後、ご遺族はこうおっしゃった。すぐに被告を無罪にして私の目の届く場所に置いてくれ、と。そして、私が彼を殺す、と。
その発言には賛否両論あったけれど、感情論でいえば、私を含め多くの方が共感されたのではないだろうか。

執行はいつになるのかな。
早く、という気持ちと、じっくりと死と向き合って、そして一歩一歩近づく「朝の足音」に苦しめばいい、といういう気持ち。
・・・ご遺族はどう感じていらっしゃるのだろう。一刻も早い執行か、それとも?

とにかく、ご遺族、つまりずっと矢面に立って、法にまで影響を与えたご主人、本村洋さんには心からお疲れ様でした、と言いたい。
そして、どこかで区切りをつけて、新しい幸せな家庭を築いてほしいと切に願っている。

<追記>
支援者の女性と入籍されていたことを会見で明らかになさったとのこと。よかった!いろいろ外野がかまびすしいかもしれませんが、そんなこと気にせずお幸せに!!

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2本立てでお送りしています。

クロ、朝ごはんは普段の7割くらい食べてくれた。
でも口の中にしみて痛むからか水をほとんど飲まなくなってしまった。
やはり脱水はあるみたいなので、今夜も輸液をする予定。
元気は・・・4割くらいかな、普段の。
そう、いつもなら焼きあがったパンを置いておいたら必ず襲撃していたのに、今は全然そんな気配も見せない。
ありがたいっちゃありがたいが・・・嬉しくはない。

エア猫よたはと言えば、昼に抗生剤を飲ませたけれど、これはあくまでも感染症の予防というだけで、消泡というか脱気というか、とにかくそういう効果はないのだ。
金曜日の夜からだから、もうすぐ丸二日。多少は減っているような気もするけれど、まだぷちぷちしている。

我ながら気が小さいな、と思う。今朝から胃が痛くて仕方ない。
食欲は生憎落ちていないけれど、猫たちのことを考えるだけでしくしくする。

早くどちらも正常な姿に戻ってほしい。先が見えないというのは本当に辛い。
痛いとか苦しいとか、そういう思いを彼らだけではなく他のどの猫にもさせたくない。
何をしてあげたらいいんだろう。何ができるんだろう。もどかしい。
いっそ獣医学部に入って今から獣医でも目指すか。で、自分の猫しか治療しないの。ある意味究極の無駄遣い。

・・・結局、近所に腕と設備、どちらも整った動物病院があればこんなに悶々としなくて済むわけで(かかりつけ医じゃ正直心もとないの。設備があまりにも貧弱で)、やはり医療ディバイドなのよねえ。

どうか今晩はごはん食べてくれますように。輸液はするけど、やっぱり口から食べてくれなきゃ。そのためにも早く口内炎治さなきゃ。メタカムの効果にすがろう。お願い。助けて。

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痛むのは脚だけじゃなく

我ながら粗忽極まりない。
今度は階段で蹴躓いて、両足の向う脛をぶつけてしまった。
特に右はひどく、全体的にぶわっと膨らんできたし、何より痛い(涙)
何かの拍子に、たといクッションのような柔らかいものであってもぶつかろうものなら思わず声が出るほど。
内出血がみっともない。まあスカートはめったにはかないから普段は隠れている場所ではあるけれど、それでも早く治ってくれないと気分がますます滅入ってしまう。
ついでに左肩もひねったので、こちらも鈍痛。流石に今回は顔はぶつけませんでした。だって手に持っていたのはタオルだったんだもの。

昨晩のクロ、食欲廃絶状態なので輸液。薬やサプリを混ぜたウェットすら食べてくれないからやむなくシリンジでメタカムを飲ませる。嫌がるからやりたくないけど、仕方ない。

この数日間は文字通り怒涛。
闘病日記にはしたくないけれど、このままならそうならざるを得ない。
とりあえず月曜日までは何とか持たさなければ。
・・・ここまで無意識に書いていて、自分でびっくり。
そう、事態は結構深刻なのだ。
成猫が24時間、丸々食べないでいたら、特に肥満型の猫の場合かなりヤバいことになる。
強制給餌は避けたいけれど、そうも言っていられないかもしれない。

困ったなあ。
空気猫よた(こんなちゃらけた書き方でもしないと正直めげてめげて・・・)は、抱き上げると腕の辺りでぷちぷち相変わらず音がするし、

今日一日がひとつの山だと思う。口内炎の所為なのか、それとも肥満細胞腫や腎不全、あるいは心疾患など内臓由来なのか、とにかく食欲が戻ってくれないことには。
そして、目を背けたいのが・・・エイズの発症、という言葉。これだけではあってくれませんように。

今日はGⅠがあるみたい。
口座にお金は入っているから買えるんだけど、興味も関心も最近なくなってきたからなあ。
勝つのはどうせ1番人気の馬だろうし、相手は・・・いいや、わからないもの。
こんなことに無駄金使ってる場合じゃない。クロやよたのために使いましょう。

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急患その後と更なる心配事

よたは先生が驚くくらい、皮下にエアが入ってしまっていた。
強すぎない抗生剤で対応。利尿剤が使えない以上、これ以上は手の施しようがない。
2日経ってもまだ抜けきっていないなら、乱刺も、とのことだがそれは難しいような気もするし、気分的に嫌。
強引に予約に割り込ませていただく形だったので1時間近く待たされたが、珍しく先生からそれを詫びられて驚いた。

帰宅してもっと驚いたのが・・・クロ、嘔吐とタール便をしていた。ショック。
食欲はまるでない。仕方なく、禁忌とわかっていても牛乳を出してみる。飲んだ。鼻は大丈夫みたい(匂いで判断するので、猫は鼻が利かなくなると物を食べなくなることがある)。
それでも、大好きなチーズすら食べないなんて!
診療時間は終わってしまうので(そこは厳格なのだ)電話で対応方法を聞いたらとりあえず食欲ないなら輸液を朝晩200くらいは入れた方がいいとのこと。
後は、もう最悪シリンジで強制給餌しかないだろう。

実は、内心恐れている病気がある。
肥満細胞腫。その内臓型。
一度皮膚型をり患していて、しかもその際の処置があまりにイージーだったので(別ブログに詳細あり)ちょっと頭の中に引っかかっていたのだが、もしかしたら・・・
症状がほぼ合致すること、そして何よりFIVキャリアであることから見ても、内蔵型の肥満細胞腫の可能性は少なくないと思う。

ジンクスなんてもなあ気づいたときに終わるもんなんだ。
黒猫は人の不幸を持ち去って消えるなんてのはねえ、迷信でこそあれ、実際そんなことあっちゃならねえんだ。

ま、月曜日にまた病院行くから、そこでしっかり診てもらって、場合によってはちょっと大きい病院にでも紹介してもらおう。ね。

休日を猫と共にのんべんだらりと過ごすのも悪くない。
天気もいいし、洗濯物干したら一緒に寝ようね、お布団敷いてさ。

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急患?

クロがご飯を食べない。つまんだ皮膚の戻りも遅く、脱水気味だ。
仕方なくシリンジで50だけ輸液してみた(医師からも勧められていたので)。意外にも大人しく受け入れたので安堵。夜に様子を見てもう少し入れてみよう。
とにかく全体的に元気がない。2週間と言わず、来週中にもう一度連れて行って血液検査をしてもらおう。白血球数ももう一度調べたいんだけど・・・面倒な要素がいろいろあるのでクリアしなければならないのがもどかしい。

昨晩はそこそこ食べてくれたのだが、やはりメタカムシロップの影響なのだろうか。先生は否定していたけど。
もらった胃腸薬を飲ませることと、錠剤を呑むことのストレス(露骨に嫌がる)とを天秤にかけている状態。これも今日聞いてみよう。

・・・今日?
そう、予定もなかったけれど急遽通院しなければならないかもしれない事態になっている。
昨晩、よたの輸液中、いつもパックの押圧を頼んでいる家人がこともあろうにパックの、ラインとの接続部分を上に向けていたのだ。
その間数秒、エアが皮下に送り込まれていた。私ももっと早く気づけばよかったのだが、時すでに遅し。
カッとなって叱責してしまったら、家人が逆ギレし、部屋を出てしまった。
よたの体よりも、自分のプライドが大事な人。こうなるともう相手にしていてはこちらのストレスが溜まるだけなので、シリンジ2本で何とか続きを行い(針を刺す場所はもちろん替えた)、その時点では様子を見ることしかできなかったのだが・・・
翌朝、つまり今朝、思っていた以上に気泡の感じられる範囲が広く、かなりの量のエアが皮下にあることがわかった。思わず青ざめる。
皮下気腫、とまでは言えないとは思うけれど、放置しておいていいのかどうか判断に迷うような感じ。
これで腎機能に問題がなければ抗生剤の投与くらいで自然に解消するのを待つしかないと思うんだけど、折角今そこそこいい状態でいるのに、できれば抗生剤は使いたくない-というのが私の思い込みかもしれないし、だから先生の判断を仰ぎたい。

私自身、病気ではないけれど体調がすこぶる良くない。休日をまったりと家で過ごしたかったけれど、まず電話で相談し、通院加療が必要でなおかつ予約が取れたら(これもネックなのだ)よたとドライブだ。

病院が終わったら、今度はクロのために猫用牛乳を買ってこよう。水分だけでも取らせないと。

元気がないクロを見ていると切ない。あんたの取り柄は元気でしょう?元気と旺盛な食欲。
早く鬱陶しいくらい動き回って、人の食べてるモノを欲しがって、ゴミを漁って(!?)私に叱られてくれなきゃ。
そしてよたも、何事もなく治りますように。もうね、オバサンもいっぱいいっぱいなの。
仕事なんて、勝ち負けなんて(?)もうどうでもいい!

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今日2回目のエントリですが、いつもながら大したことは書いてません

いろいろと疲れた一日ではあった。

部活の先輩が急逝された、とメールが届き、絶句する。
昨年の初夏、久々に再会して、先だってもメールをいただいたばかりだった。
といっても色っぽい話などではなく、OBでとある催しを行うことになり、その先輩が幹事のメインなので何かと私も連絡を取り合っていたのだ。

不治の病を得ていたこと、おくびにも出さなかった先輩。いや、唯一彼が出したヒントがあったのに、それに私は全く気付かなかったのだが、これに関しては私に非はなかったと言いたい。
だって、誰が想像する?その催しに出られるだけの余命がない、と医師に宣告されていたなんて。
健康そうに見えたし、むしろ学生時代よりもふくよかになっていらした。
健啖家に見えた。実際酒も飲んでいたみたいだし。

正直、個人的に何らかの感情を持っていたわけではない。一般的に、信頼に足る先輩に対する敬愛や思慕の思いを抱きこそすれ、決してそれは必要以上に高ぶったものではなかった。
でも何だろう、この喪失感。

一人だけ、先輩の同期の方と電話番号を交換していたので彼に電話して詳細を伺った。
当然のことながら彼は先輩の闘病を全て知っていらしたから、少し憮然としたようないつもの話し方で事情を説明してくれたが、なかなかうまく飲み込めなかった。

当時の顧問の先生は何故か現在出家されているので、先輩の葬儀を取り仕切ってくださるそうだ。
行けるものなら駆けつけたいが、何せ今は書き入れ時(?)、家や職場を空けることができない。
遠い空からご冥福を祈ることしかできないけど・・・先輩、何かとお気遣いくださり本当にありがとうございました。
あなたが言いたかったこと、ようやくわかりました。自分の代わりに・・・だったんですね。
どこまでできるかはわからないけど、参加させていただきます。先輩の分まで頑張ります。

喉の不調がどうにも気になり、近所の耳鼻科へ。
逆流性食道炎を先生は真っ先に疑ったようだが、ファイバースコープで見た限りそれらしき炎症はないとのこと。
それでも、この手の症状は比較的ポピュラーなものだそうで、弱い抗生剤を長く飲んでじっくり治しましょう、とのことだった。
何となくはぐらかされたような感じ。
以前も突発性の聴力障害で受診しているし、もしかしたらストレスなどからの不定愁訴を疑われたのかな。薬も、プラシーボ的な処方なのかな。
・・・こうやって疑ってかかったら、効くものも効かなくなるか(笑)

黒猫クロには健胃薬と制吐剤を出してもらった。
今晩もう一度嘔吐するようなら明朝から飲ませてみるつもり。

猫がらみでは非常に頭にくる事態が起きたが、書くのも腹立たしいから省略。

生きてるだけで丸儲け、だっけ?そういう発想のできる人ってうらやましい。
煩悩と焦燥と後悔で生きているような身には、全く理解できないもの。

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怒り心頭!

もどかしい。端から見ているだけの、文字通りの傍観者である私ですらもどかしさでギリギリしちゃうのに、これが身内だったり、彼女の才能を知っている同業者であったりしたらいかほどのものか。

マインドコントロール、の怖さはあのカルト教団で我々は良く知っているはず。それでも、どうしてかその毒牙にかかってしまう人は絶えることがない。

彼女のMCとしての能力は誰しもが認めるところだ。
以前、アメの芸人ドラフト会議第1弾で、ロンブー亮が彼女を指名した時、既に彼女は徐々にテレビから姿を消しかけていた段階にあったからか一瞬MC二人の表情も含めて会場には微妙な空気が漂った。
でも、KYを装ったのか、本当に読めなかったのかはさておき亮は当たり前に彼女の良さを褒め称え、単純に自分の番組にふさわしい、そう訥々と訴えて、会場も素直にそれを認めざるを得なかったのだ。

日テレ日曜深夜の番組だって、中井(笑)クンたちがとっ散らかしたらそれを淡々と片づけて捌く。彼女の存在が楔でもあった。だから彼らだってどんどん散らかしては楽しんでいたし、彼女のフォローがあってこその番組だった。
彼女をクビにせず、お休み、と扱っている番組が存在していること。つまり彼女を待っている人が数多いること。それだけ彼女はテレビの中にあって「使える」と評価されている人だったのだろう。

はっきり言って、私は相方の女性よりも彼女の方が好きだった。
相方の方はあの無神経さが鼻についてしまい、見ていてイライラさせられることが少なからずあったが、それをうまくフォローして笑いに変えてしまえる彼女の手腕。
あのコンビは、二人のキャラの違いこそが最大の武器だったと思う。

だからこそ、寄生虫のように彼女に取り付いている女とその親族とやらを、一刻も早く排除し、彼女の洗脳を解いてあげてほしい。
彼女の従前の少しシニカルな笑顔をもう一度、ううん、これから何度でも見たい。

普段はハエのようだ、と苦々しく思っていた芸能レポーター氏が、ご自分のブログの中でこの問題は譲れない。報道を過熱させてその女を燻りだす、といった主旨のエントリをアップされていらっしゃるのを見て思わず頷く。
こういう人たちでさえ許せないような女なんだ。一刻も早く事態が好転しますように。

黒猫クロ、湯かけご飯を食べない。昨晩は夜中に食べたものをすべて嘔吐してしまうし、どことなく元気もない。
メタカムが胃に来たかな。とにかく今日はスープ買ってきてドライに混ぜてみよう。
口の中は相変わらず痛そうだ。かわいそうに。アンタ、食べることが一番好きなんだものね。

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今更ですが

月曜日と火曜日の写真を。

Img_0887
ダーレースタリオンコンプレックス展示会、トークショー。
ノリの隣は元高崎競馬のジョッキーとのこと。可愛いお嬢さん

Img_1024
アドマイヤムーン。産駒走ってます

Img_1461
翌日の社台スタリオン、ディープインパクト。こっちも走ってます

・・・ほぼ全馬撮ってるんだけど、整理するのが面倒くさい。
頼まれた分だけプリントアウトして、あとは多分このままになってしまいそう。
来週は頼まれ事もないので多分どこも行かないです。外野は邪魔しちゃいけません。

今日も寒かった。多分明日も寒いんだろうな。やだねえ。

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お互い頑張ろうね

ついに恐れていたことが起きた。

今朝、FIV陽性の黒猫クロが、ドライを残した。
以前異物を飲み込んだ時のような食欲廃絶ではなく、ウェットは食べられる。つまり口腔内に異常があるのだ。

これが非キャリアの子ならそれほど騒ぐこともなく、ちょっと様子を見てから病院へ、だが、クロの場合はそんな悠長なことは言っていられない。
とりあえず口を開けさせようとしたがとにかく嫌がる。これは既に痛みがあるからだろう。
すぐに予約を入れてかかりつけ医に連れて行ったが、案の定口内は発赤、炎症を起こしていることは間違いない。

ステロイドなどを注射、メタカムシロップを2週間分いただいた。
これで効果が出なければ・・・うーん、どうしよう。

本猫は食欲旺盛。痛みよりも食べたい気持ちが勝っているからまだ今はいい。
猫って口から物を食べられなくなったら、そこから先は坂道を転がり落ちるかの如く、で、本当に勝負が早い。
これまで見送った2匹はいずれもクロ同様食欲の権化(?)だったが、最期の日の前日からぱったりと食事を受け付けなくなった。
そうなってしまってからでは遅いのだから。

とにかく、まだまだ初期段階。ここでうまいこと乗り切れればきっと大丈夫だ。

ユッカを再び買うことにし、リンパクトも今は朝だけだったがこれからは朝晩2回に戻す。
ドライは湯でふやかしてみよう。缶詰を高栄養にするかどうかは・・・先生は、6.85キロあるクロがもっと太ってもいいとおっしゃる。
どうやら今後の展開をかなりネガティヴに想定されていらっしゃるらしい。
でもなあ。これで肥満から高脂血症や心臓疾患、なんてことになっても困るしなあ。
現状維持、で行きますか。痩せさせないようにはしないといけないけど。

せっかくだから、とちょっと早めだけどよたも同行、検査していただいた。
CREはやや下がり、BUNはやや上がり。
・・・アゾディルの効果はないのか?!わからないなあ。もう少し続けてみよう。半年分あるんだし。


黒猫は、人の不幸を背負って消える、なんて言い伝えがあるらしいが冗談じゃない。
うちの黒いのは、他人を押しのけてでも健康で長生きしてくれなきゃ困る。
そう、クロは元気だけが取り柄なんだからさあ(え?)

<追記>
お湯でふやかしたドライをいともあっさりと完食してくれました。やれやれ。口内の痛みさえ取れれば大丈夫かも。ちょっとだけ安心。

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タイトルが思いつかない。こんな日もある

♪ 夕焼け小焼けの赤とんぼ~

・・・かなりオトナになってからも、私はこの歌をこう解釈していた。

追われてみたのはいつの日か」

もちろん正確には

負われて見たのはいつの日か」 であるわけで。

そう、つまり赤とんぼ目線の歌だとかなりのイイ齢まで思い続けていたのだ。
ちょっと追われてみちゃったんだよね、って誰がとんぼの心理を童謡にするって?考えりゃわかりそうなものなのに。

家人は、選挙の「出口調査」を出口さんが調査している、と思い込んでいたそうで、「この人ずいぶん行動範囲広いな」・・・疑問に思えよ、って。全国にほぼ同時に出没してることになるだろうがよ、出口さん。分身の術使用か?!

思い違い、言い間違い、記憶違い。
これら3つは似て非なるものだ。でも「やらかした」時の恥ずかしさにそう違いはない。
赤とんぼについては幸いなことに誰にもバレずに真実を知ることができたからよかったものの、気をつけなきゃ。

今日はダーレーの展示会。
心なしか昨年より人が少なかったみたい。
ノリがトークショーのゲストだった。
種馬の頭数が減ったから、さっさと終わるかな、と思っていたらその分司会者のコメントが長くなった気がする(笑)
展示会後に振る舞われるごちそうを、今年も食べずに出てきたが、ざっと見渡した限りその質も少し下がったかな、という感じ。
日本での種馬業務は年々縮小されてしまうのかしら。社台偏重を食い止めるにはここに頑張ってほしいところなのに。

そのうちノリちゃんの画像を貼ります。馬のは・・・見たい人いるのか?

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タイトロープ的な?

ちょっとした取引の成立を見て、家人共々歓喜の声を上げたのだが、その数日後、相手方の担当者からお礼の電話が入ってびっくり。

彼くらいしかそういうことはしない。
確かにあまり実績を上げていない人ではある。チャンスに恵まれていないだけなのかもしれないし、実際に力がないのかもしれない。
正直、それほどお付き合いのある人でもないのでわからないけれど、それでも今回の成果がわが社に与えた利益は決して小さくはないのだ。

ただ、今後とも付き合いができるかどうかはあくまでも本社次第。もちろんこちらからもかなり入れ知恵(?)するので意向は反映させやすいのだが・・・

とりあえずお互い頑張りましょう、次も。多分。

休日なので外で昼食でも、と出かけたら急に腹痛が。
まだ買い物も終わっていなかったので、とりあえず私だけ帰宅し、家人が代わりに行って来てくれることになった。昼食もどこかで食べてくるという。
思い当たる節はないのだが、明らかに「腹下し」という症状だ(食事中の方ごめんなさい)

・・・15分程してお腹は落ち着いたのだが、今度は胃がむかつく。
これはもしかしたら風邪の予兆?!明日、明後日は展示会なのに。連れて行ってもらえるのに。あうううう。

それから数時間を経て、今はすっかり落ち着いたが、どちらの展示会も相当厚着をして行こうと決めた。
インフルエンザも流行っていることだし、マスクもしていかなきゃ。
(ていうか、無事行けるのか?!)

早く寝ます。これを読まれた皆様もどうかご自愛くださいませ。

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オバサンのぼやき

なんだかなあ。
もはやデキ婚、という略語までが一般的に通用するようになってきたわけで、世間的には非難されるものではなくなったのだろうか、いわゆるショットガンウェディング。
特に芸能人に多いという印象を受けるのは私だけ?

CMや映画、ドラマ、歌手活動までしていた若いタレント。事務所がたくさんお金かけてここまで育て上げてきたのに、いきなりその活動が停止することになる。
もしかしたらキャンセルしなければならない仕事もあるかもしれない。CM契約を打ち切る企業も出るかもしれない。
そういう大人の事情は彼女には何も通用しないのだろう。
かたや大手事務所の人気グループからソロへ転身、ようやっと活動が軌道に乗ってきたところで、これ。
大半の若い女性ファンは離れてしまうのではないだろうか。
だって、聴かせるほどの歌唱力なんかないもの(と少なくとも私は思う)

反対されるとわかっているから、既成事実を作ってしまおう、という腹なのかな。それは勘ぐり過ぎかしら?
避妊ってしないの?今の若い人たちは。
例えば1年2年かけてゆっくりと足場を固めて外堀を埋めて、なんてまどろっこしいやり方は好まれないみたいだ。何をそうせっかちに生き急ぐの?

ここのところ芸能界のその手のニュースは、妊娠発覚があとであるか先であるかの違いだけでほとんどが逆順序のような気がする。
だからこそ、今日のスポ紙に出ていた日テレの男性アナウンサーとフリーの女性キャスターとの結婚報道は好ましく思えてならなかった。
順序を踏むことで周囲が心から祝福できる。そんなゴールインなんてイマドキの若いタレントたちには何ら憧れの対象ではないんでしょうね。
オバサンには理解できませんが。

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面白かったあ

何故か敬遠していた人気ドラマ。
出先で偶々見たお話の続編(?)らしかったので何気なく録画してあったのを思い出して、空いた時間に再生してみた。

・・・何これ。すごく面白い。
様々な伏線が用意されているのだが、それがとても綺麗にまとまってすとん、と落ちる。
「ついていない」のではなく、単に「おっちょこちょい」だった、という、何とも拍子抜けするラストは、実は途中から容易に推測できたのだが、じゃあの無駄に存在感のある男は?とこれもまた絶妙なタイミングで種明かしがなされ、あらあら、の一件落着。
気の毒だったのは、何ひとつ咎がないにも関わらずボコボコにされた人のよさそうな若社長だ。
父親は脱税、息子は部屋に落書き、と程度の差こそあれ種をまいた。でもこの人に落ち度はないのに。
それでも愛を貫くか、と思いきやそこまでお人好しではなかったわけだ(笑)

更に更に!
まさかあの店を彼女が引き継ぐとは思わなかった。
確かに、はぐれ刑事シリーズもそうだったけど、ラストにはああいう店が必要だ。
そう考えた時、過去のヒロインの中では彼女は雰囲気があっている気がする(他の女性キャストはあまり知らないので何ともいえないけれど)

-そう、「相棒」のことなのですが、何でも神戸尊はこのシリーズ限りなんだとか。
決まっていたこと、だそうだが、果たして実情は?
今回、そして前回の降板劇に関して様々なうわさが流れているけれど、そんなこたどうだっていい。
次のシリーズは必ず見よう。もしくは録画しよう。
人気があるのがわかるなあ。

あ、次の相棒、には大泉洋とか、いっそ小出恵介クンどうでしょうか?でも次の人は誰に決まってもプレッシャーすごいだろうこと間違いなし、だわな。

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暖かい。雪も湿っているから積もって明日冷え込んだら道路凍りそう(涙)
幸い外出の予定もないのだけれど、実は今時期から不意の夜間運転(?)を求められることが稀にあるのでおちおち酒も飲めなきゃ風呂にも入れない。

現在、親会社ではどの商品をどの販売店に卸すか検討する時期に入っている。
今年は生産量がやや少ないため、やりくりに苦労しているそうだが、実は現場の声もかなり重要なファクターなのだ。
家人と私の与太話的会話も、多少なりとも結論に影響してしまう。ふっふっふ(?)
ま、だからと言ってどうということもないんだけど。

ただ、どれを誰に、で売り上げが大きく変わってしまうからこの辺りの見極めは本当に難しい。
特に新規参入のところについては未知数。周囲から評価を聞こうにも、あまりに材料がなさ過ぎて。
最近は取引したい、と現場にまで脚を向ける方が増えたので、もうインスピレーションと手土産の内容会話の中身しかない。
ある意味本当に運。あちらにとってもこちらにとっても。

ディスカッションを重ねて出来上がった素案を社長にプレゼンして、たいていはそのまま通るから、今度は販売店に周知する、とそこでもめることもあるみたい。
・・・その辺は本社の方にお任せで(笑)


ああ。また「何かをしようという気力がない」病が出てきた。
このまま雪のように凍って解けてしまいたい・・・
(これって厭世観とも希死念慮とも違うんですよ、念のため)

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五輪は遠のいたなあ

今日は暖かい。0℃まで気温が上がった。
・・・いやホント、北国ってそういう感覚なんですってば。

氷点下10℃を超えると体感的にけっこうしんどい。
そんな寒さ厳しき折に、何故やるんだ種牡馬展示会(涙)

行かない、という手がありますが、そこはそれ、やっぱりチャンスに恵まれれば行きたい。
それでも今年は2箇所のみに絞る予定だ。
どちらも招待制なので、連れて行ってもらうのだけれど、ちゃんと見返り(?)として何頭かの写真をがっつり撮る。
がっつり、とは前、後ろ、横、の3パターン。
ただ、某スタリオンの場合、ほとんどの種が展示会時点でブックフルになっているので見ても仕方ないという声もありますが^^;

今年は結構新顔さんがいるので、それはそれで楽しみ。
でも、その某スタリオンの展示会は結構荒天になることが多いのだ。
いつだったか、荒天どころじゃないくらい気象と道路事情が悪化、自爆事故多数発生(と聞きましたが真偽のほどは?)、でついに翌週だったかにも再度馬を出して見せたとか。
途中から雪が降り出すなんてのはザラ。それでもここ2年くらいは好天に恵まれているんだけど、果たして今年はどうか?

昨日のサッカーは・・・うーん、語りたくない。
語れるほどサッカーに詳しいわけではない、というのもあるけれど、誰かを責めるのはよくないとわかっていても・・・でもあまりに不甲斐なくて、やっぱり語れない。
清武はねえ、この時期に怪我しちゃダメなんですよ。これだけは声を大にして言いたい!!
元気も復活してますんで、かなり難しくはなったけど、彼も使って何とか予選突破してください。

めでたくJ1に昇格してくれたおかげで、赤い皆さんのゲームを北海道で見られる・・・と思ったら・・・時期悪い(怒)
多分某身内はこられないだろうし、こっちも行けない。本当に時期が悪い!!!
おまけに前回はさぶい11月で、ああ、3月下旬ならまだまだ寒さ厳しいんだもの。
せっかく爽やかなのに、何で夏にやらんのよ。ドームだから気候関係ない?バーカ(って誰に言ってるの?)!並ぶ時間とか駅から歩く時間とかがあるんだよーだ!
早くも来年に思いをはせております。どうかその辺りご配慮ください。頼むから。

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カレー辛いかしょっぱいか-塩気は少ないくらいだと思うんですが、如何せん辛い。

今日は午後からキッチンに入りっぱなし。
まずは家人お手製のリンゴジャムを消費すべくロールケーキを作成。
ハンドミキサーがない(ブレンダーでは上手く泡が立たない)から泡だて器でひたすらガシャガシャし、焼きあがってから今度はホイップクリーム作りでまたもガシャガシャ。

ラム肉のカレーを作りたいのに、近所では塊のラムがない。
ところが、昨日のこと。スーパーの精肉部門の人に、「この焼肉用にスライスしてある肉の、塊状態ってある?」何気なく尋ねたらあっさりと「ありますよ」・・・うそぉ?!
ということで、早速今日はラムコルマカレーを作ったのだが、付け合せ用のナンを買い忘れてしまった。
・・・こういう時のために買っておいたのが、ナンミックス粉。
こねて焼くだけ、と簡単に書いてしまえばそれまでなのだが、5分間こねる、ってけっこう大変なのですよ。

泡立てとこね、で右腕は筋肉痛。ついでに参拝でふくらはぎが筋肉痛。ああ、キツイ・・・

でも、そんな中朗報が!
別大マラソンで、元上武大、現九電工の福山真魚選手が初マラソン(そうだよね?)で12位という好成績をおさめたのだ。
26キロ付近までは1位集団に取り付き、学連選抜から箱根まで簡単な経歴まで実況アナに紹介されていたのを聞いて思わず狂喜乱舞。
ちょうどケーキ作りあたりだったのでじっくりと彼の健闘ぶりを見られなかったのは残念だけど、ゴールの瞬間はきっちり押さえましたよ。
このレース、日本人トップは元山梨学院大の松村。顔はぼんやりと覚えていた。
他にもあの東海大10区でリタイアしてしまった選手がいたりとか、やはり日本の長距離界は箱根が下支えしているんだなあ、と嬉しくなってしまった。
ちなみに猫ひろし「選手」は50位。それでも2時間30分台は凄い。まだまだ伸び代はあるのかもしれない。

カレー、実はべらぼうに辛い。喉が既にかなり痛いところにあれを食べたら悲惨なことになるのは間違いない。でも食べたい。
レシピに忠実に作るんじゃなかった(涙)。スパイス取り除いてからブレンダーかければよかった。
ま、仕方ない。喉に直截噴射する薬や水などを配備してカレーに挑もう。

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歳だわね。何も改めて言うことでもありませんが

ご利益がある、と家人ともども頼りにしている神社へお参りに行ってきた。
ちょっと遠方で、しかも賽銭箱が石段を100段余登り切ったところにあるという不便さこそが、もしかしたら効果を発しているのかもしれない。(そうでも思わなきゃとても行く気にはなれない)

・・・いや、足腰なまってます。もうヘロヘロ。
かつて金毘羅さんの石段を上ったことがあったけれど、あれに匹敵するくらいの消耗度には自分でもびっくり。
年齢×使用HPは多分あの頃と比べてほぼ同じになるに違いない。違うか(どっち?)

途中のコンビニでこれを発見!

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今、どこのスーパーでも見つからないという幻の乳酸菌飲料。我が愛するLG21に肩身の狭い思いをさせている元凶であるところのそれが売られていたので、つい買ってしまった。
もちろん、LGちゃんもあったので購入。もしや、と思いその後も道沿いのセイコマに入ると次々と(と言っても3軒ですが)買うことができて一安心。
1週間分はゲットできたし、その間にインフルの流行が終息乃至下火に向かってくれればきっとLGも戻ってくるだろう。そうなってください。お願いですから。

帰り道、通りがかった川岸にいる白鳥に気づいて近づいてみた。

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餌として様々な飼料を混ぜたものが詰まった小さな紙袋を、100円で売っていたので早速購入。
これは餌をあげる前の光景だが、綺麗に鴨と白鳥が分離(?)している。

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まだ落ち着いている水面

これが、ひとたび餌をあげると・・・

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たちまち入り乱れて大騒ぎ。
こんなかわいいもんじゃない。とにかくもう集まってきては、中にはくれろ、とばかり目で訴えてくる白鳥もいたりして、あっという間に一袋の餌はなくなってしまった。
家人がもうワンコイン出してくれて追加購入した分も、飢えた鳥たちにかかっては全く足りないらしく、もっとくれ、と迫る目線の迫力に負けて更にもう1袋買ってしまった。

まあウトナイ湖の白鳥なんてさ、餌の自動販売機の前で買おうかどうか躊躇していたら後ろから「ぐわ(訳:「とっとと買え」)」と催促してくるし、買ったら買ったで後をついてくるし、白鳥同士で突っつきあいのけんかしてるし、で慣れ感満載。それに比べりゃここの白鳥はまだカタギ(?)、可愛げがある。

鳥っていいなあ。猫さえいなければまた飼いたい(幼少期、文鳥を飼っていたのだ)。
でも猫との共存じゃ鳥だって気が休まるまい。我慢我慢。

20年近く前に、先輩から頼まれて作ったクレカ。ほとんど使わないまま年会費無料なので何となく維持していたそれを、海外通販での支払用に作ったペイパルのアカウントで使うことにした。
その流れで暗証番号が必要になったのだが、どうにも思い出せない。
やむなくカード会社に暗証番号の通知をお願いしておいたのが今日届き、それを見て納得した。

・・・昔の彼氏の誕生日。んなもの覚えてるわけなかろうに。いや、思い出せないわけだよな。見た時もすぐには何の数字やったか思い出せなかったもの。
後で変えておこう。絶対、また忘れるから。

いや、あの頃は、忘れられない数字だと思っていたんだろうなあ。
あ、一番最初に作ったクレカの暗証番号もそのパターンだった!でもあれは何となく覚えてるから、多分気持ちのウェイトが違ったんだ。

ひょんなことから昔を思い出してしまったけれど、変わっていないのは精神年齢。変わったのは・・・あうううう。体型だけでもあの頃に戻りたい・・・

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M-1だかR-1だか知らないけどさ(え?違う?)

実に迷惑な話だ。

我が家では毎朝とある乳酸菌飲料を飲む。胃腸にいい、とされているけれど、実際効果も感じられているからここ2か月くらい飲み続けている。

が!
一昨日スーパーに行ってみたらいつもの場所にそれがない。
売り切れていたのである。うそぉ?!
・・・テレビか何か、メディアで広く取り上げられてたっけ?いやいや、そんなこともなかろう。
じゃ何故?

程なくして理由は判明した。
いわゆる、あおりをくらった、あるいは巻き添えを食った。これだったのである。

知ってましたよ。インフル抑制に効果がある、ってやつでしょ?
ちょっと前に見たことあるもの、あの赤いパッケージ。
そういやここのところ立て続けにワイドショーなどで取り上げられてたもんなあ。

とにもかくにも、こうして影響を受けたLG21愛飲家たちは路頭に迷うこととなってしまった。
ノーマルタイプのみが細々と製造・販売されるそうだが、まずこれまでのようにコンスタントには買えないだろう。
一刻も早くインフル禍が終息し、赤いヤツ(笑)の需要が落ち込み、LG21がよみがえりますように!

またまたまたまた風邪気味だ。
時折、せき込むとそれが止まらなくなる。苦しい。肺が痛い。え?
今日は整体の予約を入れているけれど、行けるかどうか自信なし。
いっそ一気に寝込んでしまえたら、と毎回思うんだけど、無駄に基礎体力があるからそうはならない。
はあああああ。ダルいよ~

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調査結果?

もうすぐ2本目に突入しようとしている育毛剤。
評価やレビューを調べていて気になる記事に行き当たった。
その育毛剤の主成分ともいえるアデノシンが、カフェインと共に摂取すると効果がなくなるというのだ。

気になって、直接メーカーに問い合わせたところ、「アデノシン受容体は4種類あり、毛乳頭に効果があるものは、カフェインからの影響を受けない」という明快だけど曖昧な回答が返ってきた。
この回答で更に気になり出し-疑ってかかっているわけではないですが-、いろいろ調べてみたので書いてみる。

アデノシンとは、核酸の構成成分として広く体内に存在するヌクレオシドの一種。アデノシン受容体を表面にもつ細胞に結合し、シグナル伝達に影響を与える。

・・・何だか正直よくわからない。

未開の地へ足を踏み込んだ感じ。手掛かりは太陽の位置くらい、って感じ?でもとりあえず進むしかない。
ということで、思い浮かぶキーワードを駆使していろいろ調べた結果がこれ。
わからなくてもわかった気になってみてください。もちろん私もそうしました(え?)


アデノシン受容体、の受容体とは、「外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造」(ウィキペディアから引用させていただきました)で、レセプターとも呼ばれる。
一般的に、アデノシンはカフェインと結合しやすい、とされていて、そういう記載がされているサイトもいくつかあった。実際それを見たことからこの疑問も始まったわけだけれど、どうやらアデノシン受容体にはA1、A2A、A2B、A3の4種類があるらしく、カフェインと結合しやすいのはそのうちのA1なのだとか。
そして、アデノシンは毛乳頭細胞のアデノシン受容体A2Bと結合することによって発毛促進因子と言われるFGF-7の産生を促進し、毛包全体が持つFGF受容体を介して、毛髪成長を促すのだそうだ。
(出典などを明記していいのかどうかわからないので、お手数ですが、このエントリの中から検索用のヒント的な文言を探してググってみてください)

多分回答してくださったメーカーの方も、化学的な構造はよくわかっていないながらも、「コーヒーとの相性が悪いなら、そもそも販売時に何らかの手を打っているか、もしくは販売にはこぎつけられなかったはず」・・・確かにそうだ。彼女のおっしゃるとおり。
今の日本人の食生活において、コーヒーを排除することなんかできないもの。

ということで、ここ数日控えていたバリスタで作るカフェラテ、早速解禁しました。
やっぱり一度飲み始めたら習慣になってしまうようで、何となく物足りなかったのよ。

白髪は明らかに減ったと感じる。
それ以外の効果は正直わからない。でもコスパもいいし、このまま使い続けてみようとは思っている。
加齢には勝てないけれど、内面と外見の年齢がこれ以上乖離しても困るので・・・

たけしの家庭の医学で取り上げられていた「肩こりの新原因!謎のクセ[TCH]」・・・これ、私やってる。やってるなんてもんじゃない。実はずっと自分でも気にしていた癖だった。
あちこちに付箋紙貼るのも嫌なので、自分自身に言い聞かせながら動いてます。果たして効果はあるか?
ちなみに、一昨日の番組中に登場した大学病院の先生には、その昔診てもらったことがある。
私の頭蓋骨(つーか顎)のレントゲン見て、「歯並びきれいですね」と言い放った方である。ふんっ!

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曖昧な表現ですみません

職を失った(追われた)旧知が、怪しげなサイトを始めた。始めた、というより多分担ぎ上げられたのだと思う。
いわゆる広告塔、ってヤツだ。
確かに、糧を得るためには仕方のないことなのだろう。専門知識も豊富だし、蛇の道は蛇(ちょっと違う?)

・・・でも、切ない。
その人の人となりを少なからず知っているだけに、かなり切ない。
ただ、知り合って、一番近い距離にあった時から既に一昔以上の時間が流れているわけで、あちらも変わってしまったのかもしれない。
私の知る、情に厚く、大事なものを喪った哀しみを知る、人にやさしいその人、ではなくなってしまったのかもしれない。
利害が多少なりとも伴う間柄になってしまったこともあって、逆に連絡を取ることもなかったのに、数年前か。急に連絡が来て、顔つなぎ的なことを頼まれた。
結果的に諸事情によりその縁は結ばれることなく終わったのだが、正に結果オーライだったのだ。

もう、これ以上堕ちないで、と願うのみ。
どうか、あの先例のようなことにだけはならないでください。
サイトのトップページでほほ笑む顔を見ていたら、そう願わずにはいられなかった。

昨日夕方の某ニュース番組の中で、とあるお菓子屋さんが取り上げられていた。
その店は我が家からはちょっと距離があるけれど、幾度か足を運んだことがあり、いつもそれほど客が多いわけでもなく、こんなんで経営成り立ってるの?と不思議に思っていた。
が、しかし!
なんとその店、通販ではかなり名の知れた店だったのだ。某オンラインショッピングモールで大人気なんだって!
・・・見ていたら無性に食べたくなった。ああ、痩せなきゃ、と甘いものも含めてお菓子全般を断っているのに何て罪作りなんでしょ。見なきゃよかった。あうううう。
でも家人が乗り気になってる。週末行きたい、なんて言いだして。女房これ以上太らせてどうすんの?!グリム童話じゃあるまいし(え?)

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