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今日2回目のエントリですが、いつもながら大したことは書いてません

いろいろと疲れた一日ではあった。

部活の先輩が急逝された、とメールが届き、絶句する。
昨年の初夏、久々に再会して、先だってもメールをいただいたばかりだった。
といっても色っぽい話などではなく、OBでとある催しを行うことになり、その先輩が幹事のメインなので何かと私も連絡を取り合っていたのだ。

不治の病を得ていたこと、おくびにも出さなかった先輩。いや、唯一彼が出したヒントがあったのに、それに私は全く気付かなかったのだが、これに関しては私に非はなかったと言いたい。
だって、誰が想像する?その催しに出られるだけの余命がない、と医師に宣告されていたなんて。
健康そうに見えたし、むしろ学生時代よりもふくよかになっていらした。
健啖家に見えた。実際酒も飲んでいたみたいだし。

正直、個人的に何らかの感情を持っていたわけではない。一般的に、信頼に足る先輩に対する敬愛や思慕の思いを抱きこそすれ、決してそれは必要以上に高ぶったものではなかった。
でも何だろう、この喪失感。

一人だけ、先輩の同期の方と電話番号を交換していたので彼に電話して詳細を伺った。
当然のことながら彼は先輩の闘病を全て知っていらしたから、少し憮然としたようないつもの話し方で事情を説明してくれたが、なかなかうまく飲み込めなかった。

当時の顧問の先生は何故か現在出家されているので、先輩の葬儀を取り仕切ってくださるそうだ。
行けるものなら駆けつけたいが、何せ今は書き入れ時(?)、家や職場を空けることができない。
遠い空からご冥福を祈ることしかできないけど・・・先輩、何かとお気遣いくださり本当にありがとうございました。
あなたが言いたかったこと、ようやくわかりました。自分の代わりに・・・だったんですね。
どこまでできるかはわからないけど、参加させていただきます。先輩の分まで頑張ります。

喉の不調がどうにも気になり、近所の耳鼻科へ。
逆流性食道炎を先生は真っ先に疑ったようだが、ファイバースコープで見た限りそれらしき炎症はないとのこと。
それでも、この手の症状は比較的ポピュラーなものだそうで、弱い抗生剤を長く飲んでじっくり治しましょう、とのことだった。
何となくはぐらかされたような感じ。
以前も突発性の聴力障害で受診しているし、もしかしたらストレスなどからの不定愁訴を疑われたのかな。薬も、プラシーボ的な処方なのかな。
・・・こうやって疑ってかかったら、効くものも効かなくなるか(笑)

黒猫クロには健胃薬と制吐剤を出してもらった。
今晩もう一度嘔吐するようなら明朝から飲ませてみるつもり。

猫がらみでは非常に頭にくる事態が起きたが、書くのも腹立たしいから省略。

生きてるだけで丸儲け、だっけ?そういう発想のできる人ってうらやましい。
煩悩と焦燥と後悔で生きているような身には、全く理解できないもの。

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