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調査結果?

もうすぐ2本目に突入しようとしている育毛剤。
評価やレビューを調べていて気になる記事に行き当たった。
その育毛剤の主成分ともいえるアデノシンが、カフェインと共に摂取すると効果がなくなるというのだ。

気になって、直接メーカーに問い合わせたところ、「アデノシン受容体は4種類あり、毛乳頭に効果があるものは、カフェインからの影響を受けない」という明快だけど曖昧な回答が返ってきた。
この回答で更に気になり出し-疑ってかかっているわけではないですが-、いろいろ調べてみたので書いてみる。

アデノシンとは、核酸の構成成分として広く体内に存在するヌクレオシドの一種。アデノシン受容体を表面にもつ細胞に結合し、シグナル伝達に影響を与える。

・・・何だか正直よくわからない。

未開の地へ足を踏み込んだ感じ。手掛かりは太陽の位置くらい、って感じ?でもとりあえず進むしかない。
ということで、思い浮かぶキーワードを駆使していろいろ調べた結果がこれ。
わからなくてもわかった気になってみてください。もちろん私もそうしました(え?)


アデノシン受容体、の受容体とは、「外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造」(ウィキペディアから引用させていただきました)で、レセプターとも呼ばれる。
一般的に、アデノシンはカフェインと結合しやすい、とされていて、そういう記載がされているサイトもいくつかあった。実際それを見たことからこの疑問も始まったわけだけれど、どうやらアデノシン受容体にはA1、A2A、A2B、A3の4種類があるらしく、カフェインと結合しやすいのはそのうちのA1なのだとか。
そして、アデノシンは毛乳頭細胞のアデノシン受容体A2Bと結合することによって発毛促進因子と言われるFGF-7の産生を促進し、毛包全体が持つFGF受容体を介して、毛髪成長を促すのだそうだ。
(出典などを明記していいのかどうかわからないので、お手数ですが、このエントリの中から検索用のヒント的な文言を探してググってみてください)

多分回答してくださったメーカーの方も、化学的な構造はよくわかっていないながらも、「コーヒーとの相性が悪いなら、そもそも販売時に何らかの手を打っているか、もしくは販売にはこぎつけられなかったはず」・・・確かにそうだ。彼女のおっしゃるとおり。
今の日本人の食生活において、コーヒーを排除することなんかできないもの。

ということで、ここ数日控えていたバリスタで作るカフェラテ、早速解禁しました。
やっぱり一度飲み始めたら習慣になってしまうようで、何となく物足りなかったのよ。

白髪は明らかに減ったと感じる。
それ以外の効果は正直わからない。でもコスパもいいし、このまま使い続けてみようとは思っている。
加齢には勝てないけれど、内面と外見の年齢がこれ以上乖離しても困るので・・・

たけしの家庭の医学で取り上げられていた「肩こりの新原因!謎のクセ[TCH]」・・・これ、私やってる。やってるなんてもんじゃない。実はずっと自分でも気にしていた癖だった。
あちこちに付箋紙貼るのも嫌なので、自分自身に言い聞かせながら動いてます。果たして効果はあるか?
ちなみに、一昨日の番組中に登場した大学病院の先生には、その昔診てもらったことがある。
私の頭蓋骨(つーか顎)のレントゲン見て、「歯並びきれいですね」と言い放った方である。ふんっ!

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