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経過は・・・

クロ、昨晩も今朝も嘔吐はなかった。
昨晩は見た目にも不味そうな処方食を、「これしかないの?美味しくない。でもこれしかないなら仕方がない」的にもそもそと平らげ、その後就寝。
でも布団には来ず。冷たいであろうフローリングの上やコピー機の上などで夜を明かしたようだ。

朝も同じメニューを完食。嘔吐はなし。
ただ、まだ便はしていないのでわからないが、とりあえず腸は動き出しているようだ。
これであとは貧血と口内炎。
これらがエイズ発症故なのか、或いは体調が悪くなり抵抗力が衰えている中で出てきたものなのか、まだ見極めることはできない。

それにしても少し元気が出てきたことで、まあ注射が打てない打てない。
家人に押さえてもらっていたのに、手、放しちゃうんだもの。本当に使えないったら。
じゃ、私が押さえてるから打てる?と聞くとできる、と答えたのでやらせてみたら・・・ほーらできないじゃないの。
そもそも最初の一刺ししか針の切れ味は維持できないのに、薬剤をアンプルからシリンジに注入するので何回か既に刺しているから実は相当に皮膚への抵抗があるのだ。
それをけっこうな力で皮下に通し、なおかつ貫通させない、あるいは筋肉や血管などに入れない、というのは端で見ているほど簡単な作業じゃない。

・・・というような昨晩から今朝までの経過を先生に電話で話し、今日はとりあえず通院はなし、注射を私が取りに伺うということになった。やれやれ。

まだ本調子ではもちろんない。食べさせているご飯だって普段よりけっこう控え目だし、まあ素人目にはそれでも峠を越したようには見える。
ただ舌は他の猫に比べてまだまだ白い。もしかしたらこの貧血が進んで・・・という不安も残っている。FIVキャリアだから。それさえなければ・・・

先日強打した脛部の内出血が微妙な色に変わりつつある中、今度は猫の食器(以前転んだ際手に持っていたアレです)を足の甲に落とした(涙)
正確には、手元から落としてしまった食器を咄嗟に足で受け止めたのだ。
ごっ、という鈍い音と共に直撃した瞬間、甲を軽く持ち上げてスピードを殺し、床へ軟着陸させたことで器は割れずに済んだ。済んだけどさ。ああ、甲腫れてきた(号泣)
どうしてこうも粗忽なのか。我ながら情けない。
何故こうも必死になって食器をかばったか、というと、実はストックが切れているからなの。

普段から愛用しているのは、さかきばら陶器さんのこれら。
既に10年以上使っているんじゃないかな。
ステンじゃ味気ないし、プラだと細かい傷ができやすく、そこに雑菌が入り込みやすい。
それに陶器だと適度な重さがあるから食べていても動かない。
以前はそこいらで市販されていたのに、最近はあまり見かけないのでもっぱらサイトで発注させていただいている。
欲しい商品があったら、事前に電話を入れてからFAXで内容を送信すれば、折り返し値段などの入った表を送ってくださるし、先に値段を知りたければその旨伝えれば対応してくださる。
だいたいひとつ数百円程度だ。高いか安いかは主観の問題だけど私は適価だと思っているので使用し続けている。

流石に懲りて、ストックを買うべくさっき連絡したばかり。いや、だからと言って割っていいというわけではないですけど。

クロもこの食器を使っている。今はドライを食べられない(ドライは脂分が多い)から2連の片方は空っぽだけど、完全に治ったらまたドライも食べようね。
彼的には、ウェットの方が好きなので現状にかなり満足しているみたい。でも歯のことも考えるとドライも食べさせたいところだ。

予断は許さない状態だけど、微かに光明も見えてきた。何とか、このまま何とか・・・

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