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急患その後と更なる心配事

よたは先生が驚くくらい、皮下にエアが入ってしまっていた。
強すぎない抗生剤で対応。利尿剤が使えない以上、これ以上は手の施しようがない。
2日経ってもまだ抜けきっていないなら、乱刺も、とのことだがそれは難しいような気もするし、気分的に嫌。
強引に予約に割り込ませていただく形だったので1時間近く待たされたが、珍しく先生からそれを詫びられて驚いた。

帰宅してもっと驚いたのが・・・クロ、嘔吐とタール便をしていた。ショック。
食欲はまるでない。仕方なく、禁忌とわかっていても牛乳を出してみる。飲んだ。鼻は大丈夫みたい(匂いで判断するので、猫は鼻が利かなくなると物を食べなくなることがある)。
それでも、大好きなチーズすら食べないなんて!
診療時間は終わってしまうので(そこは厳格なのだ)電話で対応方法を聞いたらとりあえず食欲ないなら輸液を朝晩200くらいは入れた方がいいとのこと。
後は、もう最悪シリンジで強制給餌しかないだろう。

実は、内心恐れている病気がある。
肥満細胞腫。その内臓型。
一度皮膚型をり患していて、しかもその際の処置があまりにイージーだったので(別ブログに詳細あり)ちょっと頭の中に引っかかっていたのだが、もしかしたら・・・
症状がほぼ合致すること、そして何よりFIVキャリアであることから見ても、内蔵型の肥満細胞腫の可能性は少なくないと思う。

ジンクスなんてもなあ気づいたときに終わるもんなんだ。
黒猫は人の不幸を持ち去って消えるなんてのはねえ、迷信でこそあれ、実際そんなことあっちゃならねえんだ。

ま、月曜日にまた病院行くから、そこでしっかり診てもらって、場合によってはちょっと大きい病院にでも紹介してもらおう。ね。

休日を猫と共にのんべんだらりと過ごすのも悪くない。
天気もいいし、洗濯物干したら一緒に寝ようね、お布団敷いてさ。

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