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うあああああ・・・

あああああああ・・・

ユタカと岩田から3連複で4点流した。競った逃げ馬の1頭が3着に残るという読みだった。
・・・じゃ当たったじゃん、と思うでしょ?
まさか勝ち馬があんな逃げを打つとは思わなかったんだもの!!
ナムラか荻野クンが行くと踏んでいた。で、どちらかが逃げ粘って3着だと。

2周目の4角曲がった辺りでもうこりゃ残るな、と確信してしまったのは多分私だけじゃあるまい。
ああ、やっちまった、と多分石橋クン以外の全騎手がそう思ったに違いない。
時計も優秀だし、久々にステイヤーがステイヤーらしく勝つ天皇賞(春)だったのではないだろうか。

それにしても、絵に描いたような「推理上手の馬券下手」
ま、いいか。一番人気が飛んだのは当てたもんね。それでよしとしますか。

ちなみに、私の応援しているお嬢さん、何と!1番を絡めているではないか!!根拠を知りたいものだ。凄いなあ。ビギナーって怖い。

勝利ジョッキーは無駄に(?)男前。GⅠジョッキーになったらますます人気が出るでしょう。よかったね。

1番人気だった馬だけど、どうしてもステイヤーに見えない。
凱旋門行くなら、むしろ今日の勝ち馬の方があの深い芝に適性があるように思う。
馬主さんお金持ちだし、行ってみる価値はあると思うんだけどなあ。
更に今回の出走馬、ステイも社台絡みにカウントすれば、純粋に2頭しかいなかった、社台の種牡馬以外を父に持つ馬のうちの1頭が勝ったわけで、何だか喜ばしい。

相手探し、だったはずのレースがこんな結果になったりするから競馬って面白いんだよね。

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ガチ、ですね

JRAが何やら訳の分からない企画を、アイドルグループを駆使して始めたが、とりあえず私も登録してみた。

要はそのグループの20歳以上―馬券を購入できる年齢のメンバーにガチで春のGⅠを予想させ、一番成績の良かった子を秋のCMで単独出演させるのだとか。

で、さっき彼女たちの予想を見てきた。
・・・ガチ、だよ。マジで。ゼーッタイにブレーンがいるにちがいない。
非常にオードソックス、じゃなくてオーソドックスな予想がほとんどなんだもの。
ほぼ全員が1番人気を絡めているが、私のお気に入り嬢も取りあえず18番流しの馬連という妥当な予想で一安心、と言いたいところだが・・・なぜローキンの単!?
彼女のブログで、「誕生日が同じだから」という極めてシンプルな理由を見て納得したようなできないような・・・ま、いっか。全く無茶というわけでもないしね。

私は、というと馬券を少し買ってみようかと。
個人的にはユタカの雄姿を久々に見たいところだが、なかなかに手ごわい相手がそろっているから一筋縄ではいかない感じ。
大外に回った一番人気を切って考えているので、この馬が来ちゃったらその強さへ素直に敬服するだけだ。

明日からはくそやくたいもない客が更にくそやくたいもないオマケを連れてやってくる。
忙しいけど、これも仕事だから仕方ない。
GW明けにはどこかに遊びに行きたいけれど、先立つものが。
ここはひとつ、人気馬にコケていただいて、中波乱くらいの配当でいいから当てたいところだ。
頑張ってね!敢えてどの馬とは書かないけどさ。

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手短ですが

今日は道東の方に遊びに行ってきた。高速は使わずのんびりと日高路を通り、昨晩インドカレーを本格的に作って食べたばかりなのに、昼はまたカレー。どんだけ好きなの、というツッコミはさておき、やはり私にはインドカレーやタイカレーの方が好ましいんだ、と実感した。

今日は赤い皆さんも勝ったし、甘栗はたくさんオマケしてもらったし(?)、穏やかな春の日差しは絶好のドライブ日和を演出してくれて、楽しい休日だった。

というわけで、疲れたので寝ます。あうううう。

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とりとめもなく漫画の話

1994年から2000年までの長きにわたって少年誌に掲載されていた競馬漫画(というくくりでいいのかはわかりませんが)が、愛蔵版コミックで再販されている。

実はリアルタイムで読んでいた。と言っても単行本をだけど。
初回から最終回の間に私自身の環境も変わった。シチュエイションの変化に伴って、読後感も変わっていったが、10年余の時を経て今、改めて読み直すと非常に精緻な取材が根幹にあったことがよくわかった。

単行本は一部を除き実家にあるから、昨年から始まった愛蔵版発行で久々に読み返すことになり、何とも感慨深いものがある。
4月に発行された巻で恐らく半分は超えたと思うが、ここまでで一番好きなシーンが、ストライクイーグルのジャパンカップ制覇の瞬間。
あんなに都合よくいくか!とツッコミを入れつつ、気づけばゴールシーンでは涙がこみ上げていた。

3歳ならダービー、古馬ならジャパンカップ(芝)。賞金的なことだけではなく、やはり名誉という点ではグランプリより価値がある。ま、海外からの出走馬にもよるけど。

・・・いいなあ。菊花賞とジャパンカップか。
ただこういう長距離血統って敬遠されがちだから、種牡馬としての人気はどうなんだろう。
リアルに考えてみると繋養先は、アローかレックス辺りで、初年度は150万くらいかな。いや、でもJC勝ってるし、もし個人であの馬主さんが持つなら強気で吹っかけてくるかな、250万とか。
想像すると楽しい。
でもヨイチとかバトルホークとかの現役引退後を想像するのは・・・辛いかも。
かなりリアリティがある作品だけど、実は決定的な陰の部分って描かれてはいない。でも所詮漫画だからそのくらいの現実味でいいのかもしれない。

この漫画が連載されていた当時はまだ競馬人気も衰えを見せてはいなかった。
日本自体も今ほど景気が悪くはなっていなかったし。
「動物のお医者さん」を読んで獣医を目指す人が(特に女性)増えたように、この漫画を読んで日高に来た人もいたかもしれないけれど、果たしてどれだけの人が、定着できただろう。

今週は天皇賞春、略して春天(天春、と書いている人を見かけると違和感でイライラする)。
かつてストライクイーグルも制したレースだ。
あまり興味はないけど、少しだけ馬券を買ってみようと思う。三冠馬を外して(え?!)

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また京都だ。

某人気漫画のDVDにあった「不適切な表現」が一体何だったのか。
ふと思いついてヤホー(笑)の知恵袋に行ってみたら・・・ありました。問題のシーンのスクリーンカットまでご丁寧に掲載されてました。

・・・確かに、ここまで検閲しないよな。潜り抜けて市場に出てしまっても致し方のないことだと思う。
恐らくいたずら心で書いて、いずれ手直しするつもりでいたのだろう。
一説には、低賃金でこき使われていた彼らが復讐心に燃えて・・・なんて穿った見方もあるようだけど、私は単なるミスだと思う。

復讐と言えば。
亀岡市で起きた事件の、亡くなられた成人女性の父親が、抑えた口調の中に怒りを湛えて、犯人に復讐したい、と仰っていた。

この事件で単なる野次馬である私ですら気持ちに納まりがつかないのはこのクソガキ少年が未成年であるから故、顔も名前も公表されないこと。そして、この犯罪に対してあまりにも刑が軽すぎること。この二つの所為だ。

最高刑で7年?人3人轢き殺しておいて、たった7年?!

車は貸し出されたものだそうで、当然のことながらこの少年が無免許であることを知っていたのだろうから、この持ち主も無免許運転幇助でしょっぴかれてほしい。
幇助も幇助、同乗していた二人の学生は既に逮捕されている。

それでも、首謀者は数年、他の連中はもっと短い期間で刑が終わる。そもそも服役しないかもしれない。

もしこの連中に少しでも反省の気持ちがあるなら、いっそ殺意を持って子供たちの列に突っ込んでいった、とでも証言してくれないだろうか。殺意があったなら、殺人罪の適応になり、多分極刑に処されるだろうから。

不思議なことだ。
屠られた命に軽重はないのに、無差別殺人で殺意をもって殺されれば、殺した犯人は重い刑を受ける。
でも、無免許に居眠り、およそ悪意があったと言っても過言ではない運転者に轢き殺されれば、その運転者はたった数年しか服役されずに済んでしまうなんて。

例えが不適切かもしれないが、競馬における走路妨害は、加害馬による妨害行為の大小ではなく、被害馬の受けた被害の大きさを鑑みて処分が決まる。
今回の事件について、最低でも危険運転致死傷罪を適用することはできないのだろうか。
何であんなに適用条件についてハードルを上げてしまったの?

実は某掲示板にはこの3人を特定する動きがあって、既に具体的な個人名や簡単な個人情報までアップされている。
それらの情報が事実かどうかはわからないが、もし事実であるなら、今時の企業では採用にあたってはその候補者の名前をグーグルなどで検索することもあるそうで・・・身勝手な自分たちの行いがそもそも悪いが、これで見事に一生を棒に振ることになるかもしれない。

少し前に起きた祇園での事件、そしてこの亀岡の事件。
事件自体の内容については違いが多々あるが、いずれの事件でも何の咎もない人たちが一瞬にして人生を奪われた。

車は便利なツール。特に田舎暮らしをしている私のような人たちにとってはなくてはならない存在。
でもひとたび制御を失うとそれは巨大な凶器と化す。
安直に扱ってはいけないのに、若さゆえの傲りか、無謀な運転で走っている人を偶に見かけては、くれぐれもこういう車は海に突っ込むなり壁に激突するなりして、自分ひとりを犠牲にする事故に遭うように、と願っている。
いや、事故を起こせ、というのではない。起こさないのがベストだが、どうせ起こすなら一人でやってくれ。他の誰をも巻き込まないでくれ、ということが言いたいの。

亀岡の事件、容疑者とされている3人のブログなどを見てきた。
くどいようだが本当に容疑者なのかどうかは確定されているわけではないので、もし違っていたらかわいそうだな、と思いつつ、いかにも今風の若者然とした風貌や、一緒に写っている画像の中でほほ笑む彼女と思しき女の子に、底知れぬ恐怖を感じてしまうのは・・・私がオバサンだjからかな。

もう、いい加減少年法は改正しましょうよ。
犯罪の低年齢化や、凶悪化を鑑みれば、とっくに改廃されてもいいと思うのですが。

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思いは千々に乱れます。だって雨だし

雨だ。
これで山菜採りは当分できないな。だってただでさえぬかるむ場所なのに、これだけ降られりゃもう泥沼状態だろうから。ちぇ。

刻んで漬けたギョウジャニンニク、とにかくあの臭いには閉口する。
ジップロックを二重にしても、冷蔵庫中が臭い。それでも体にいいのなら、そして家人が好きなら仕方ない。
来週にでも晴れの日が続いたら今度は本格的に1キロ以上は採りたいものだ。
笛と鈴を携えて、頑張ってきます。

またも危険な運転者の所為で何の咎もない人の命が奪われた。
重体に陥っている方が3人。亡くなられたのはそのうちの一人の方のお腹にいた胎児。

「犯人」は18歳、無免許のクソガキ少年だそうだ。自称・無職。
同乗者も2人いたとか。
こいつら2人も無免許運転幇助でしょ?何なら運転者と同罪と言っても過言ではなかろう。
3人まとめて臭い飯を食わせ、特例として一生運転免許は取得させない。
いっそ顔と名前も晒してほしいくらいだ。
恐らくそう遠くないうちに何食わぬ顔をして娑婆に戻ってくるはずだから。

バスの運転手を刺したのは14歳のクソガキ少年だった。
身勝手な理由でバスに立てこもろうとしたのだとか。
でも所詮子供、学年や名前の入ったバッグと携帯電話までご丁寧に現場に残していったものだからすぐに逮捕された。

偶々少年犯罪が連続したからかもしれないけれど、どうにもいいイメージを今時の少年少女には持てなくなってきた。
「何を考えてるのかわからない」・・・いや、中高生だけではない。うちの職場にいる20代~30代前半くらいの従業員たちも、正直何をしたいのか、どんなビジョンを持って仕事をしているのかが見えて来ない。

少し前に読んだ雑誌では、すぐにキレて狂暴化する高齢者の特集記事が掲載されていた。
正義感を振りかざし、歪んだ理屈で他人をねじ伏せようとする人たちが引き起こした醜悪な事例が数多掲載されていて、一読しただけで気分が悪くなった。

・・・じゃ、いったいどの世代が「まとも」なの?

国会は山積した問題を片づけるどころかとっ散らかしてばかりだし、誰が日本の良心を担うの?

こんな状態の日本に帰化しようとしてくれているスケートのマーヴィン・トランさん。
いろいろややこしい手続きとか条件があるようですが、日本のためにソチでパートナーの高橋成美嬢と戦ってくれるあなたを、国は特例でもって速やかに帰化させるべきだと私は思います。感謝の気持ちも添えて、ね。
彼が、「この国の人」になってよかった、と思えるような、そんな日本に・・・なれるのかなあ。

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東だっけ?

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今年最初の収穫はわずか300グラム足らず。
というのも、早かった。採りに行くのがちょっと早かった。

ギョウジャニンニクは臭い。でも美味しい。刻んだものをみりんと醤油に漬けたら、何ということでしょう!白いご飯にどんぴしゃり(死語)
明日は炊き込みご飯にしようと思っていたけど、やっぱりやめることにする。
初物ですよ初物。笑ってから食べます。

これから山菜のシーズンが始まる。
と言っても、初戦知識の乏しい我々に採れる種類は極めて少ない。
まずギョウジャニンニク。そしてこごみ、タラの芽、シドケ、独活。
このシドケ、別名をモミジガサとも言うのだが、独特のえぐみというか渋みがあって何とも言えない美味。
昨年から我が家の収穫ラインナップに加わった新顔で、近所のばあちゃんから群生地を教わったのでけっこうな量が取れるから嬉しい。

一般的に、山菜の採れる場所というのは他人に教えない人がほとんどだ。
だから、北海道に限らないが、お年寄りが一人で出かけて行って遭難する、というパターンが多い。
最近では携帯電話があるからまだいいけれど、それでも熊に遭遇でもしたらひとたまりもない。

何故、ばあちゃんはシドケ情報をくれたのか。
―好きじゃないんだって。何ともわかりやすい。

ちょっと癖のある方で、若干敬遠されがちなところもあるけれど、何故か私とはそこそこ気が合う。家人とはもっと合う。だから、他の誰かに採られるくらいなら・・・と私に教えてくれたらしい。

昨年のブログでは5月中下旬辺りに収穫しているシドケ。今年も楽しみ!

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やったー!

やったー!
ついに家庭内半野良のちびに、ワクチンを打つことができたぞ!!

獣医さん(かかりつけではない。保護猫などの時にお世話になっている。よくも悪くもアバウトな先生なのでいろいろお願いしやすいのだ)にお願いして出してもらったのだが、やはり針を余分に1本もらったのが功を奏した。

溶液を吸い上げて粉末と混ぜ、それを更にシリンジで吸い上げる。この時点で3回針を使っているから、このままで打ったら絶対に刺さりが悪く、痛がるはず。
接種の時に針を替えることで、針先の磨滅を防ぐことができるから、スムーズに皮膚に刺せる。

寝ているところをそっと近寄って撫でる。撫でまくる。
盛大に喉を鳴らしだしたところで首筋の皮膚をぐっと摘まむ。
細い針(26G)だからか、ほぼ何の抵抗もなく刺すことができた。そのままシリンジをぐっと押す。あっけないほど上手く打てた。

外猫復帰で、ヤツが持っているかもしれないウイルスが、私を介してちびにうつることだけが心配だった。
もちろんワクチンが100%有効な手段ではないことはわかっている。
でも少しでもリスクを取り除いてやりたい。義務だもんね、パートナーとしての。

春めいてきたのに、遠出できない日々が続く。GW開けたら旅行でも行きたいなあ・・・

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復活した猫。真央ちゃんも早く復活して!

何とも驚いたことに、多分1年近く消息不明だった外猫(と言ってもご飯あげていただけ、生粋バリバリ懐く気ゼロの♂)がひょっこり帰ってきた。

当たり前のようにドアの前に居座り、残しておいて正解!のレトルトを何だかだで4パックも食い、ドライも他の猫の3食分くらいぺろりと平らげ、未だに帰ろうとしない。

やつれてもいなければ、人に懐柔された気配もない。いったいアンタはどこでどうこの冬を越したのさ?!

とりあえず明日からもご飯はあげるつもりだけど、アンタがいない間にさ、ここには新たなボス猫が誕生しちゃったのよ。
そいつと対峙して、果たしてどうなるか。
新ボス、実は仕事もちゃんとあるので職場では重宝されてるから、アンタの方が分が悪い。
オバサン庇ってあげられるかどうかわからんぞ。少しでも懐いてくれてたら話も違ってくるんだけどさ。

レトルト、一時はボラさんにあげようと思っていた。でも何となく残しておいたらこの結果。
ということは・・・急いであれらのナニを始末しなければ(謎)(ピンとくる方だけ納得してください)

話はガラガラっと変わって。
国別対抗フィギュア、男子シングルで高橋大輔優勝!!凄い!!何故あの演技を世界選手権でできなかったのさ!!?
対照的にパトリック・チャンはどこかモチベーションが下がっているように見えた。
国民性かな、とも思う。
やはり日本人ってフォアザチーム的な、浪花節的な、仲間意識的な、そういう競技に向いているんだ。
それにしても、ペアの二人。マーヴィン・トランの国籍問題を何とかしてあげて欲しい。ありゃソチでも十分メダル狙えると思うんだけど・・・
後は女子とペアのフリーだ。
再び「それにしても」。コストナーは成長したな、としみじみ思った。
トリノ五輪のあの演技は相当ひどかったもの。
あ、長野で惨憺たる演技だった荒川静香がそのトリノで金だったんだっけ。
真央ちゃんにも早く立ち直ってほしいと思う。コストナーに負けるな!コストナーだけじゃない。誰にも負けないで。ソチでは表彰台の一番高いところに上がってほしい。

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コドモと侮るなかれ

このクールで最も楽しみにしていたドラマが始まった。

―ああ、あのフラガールチックな?←いいえ

―ああ、中年の研修医の・・・←いいえ

―じゃ、あの密室の・・・←いいえ

―え?まさか弁護士の・・・←いいえ

ほぉら、ひとつ忘れてるでしょ?深夜枠の、ほらあのドラマ!

―ああ!未来日・・・←違う!!

正直、ミューズは外れだったので録画しておいたのも全て消去したけど(その直後神波スタッフ参加のニュースを見て、慌てて先週分を録画しました。確かにいる)、ヨシヒコの快感(?!)が忘れられず、心待ちにしていたのは。

「コドモ警察」である。主演鈴木福!

予想をはるかに超える面白さに安心しつつ、でもちょっと不安も。
・・・クレーム来ないといいけど。

この時間帯に、これだけいくら中身は大人と言っても(?)子供が出演していれば、面白くない大人がたくさんいるに違いない。
ヨシヒコの時は、子供も見ているので下ネタを控えて、というとんでもないクレームが来ていたようだが、もう収録済みだったからか影響はなかった。
こっちも収録は終わっていると思うけど、もしまだ撮影中であるならば、どんなクレームが来ても今のスタイルは変えないでほしい。

某人気漫画のパクリだという声があまりないのは不思議だけど(笑)、大真面目に福クンと美人女優吉瀬美智子が交わす痴話ゲンカもどきの会話なんて本家には決してない面白さ。
ただ、スマートの疑似家庭のシーンは蛇足だと思った。あの女優を福田氏は買っているみたいだけどあまりに品がなさ過ぎるんだもの。

それにしてもナベさんを演じる彼は凄い。
見ているうちに、ホントに見えてくるのよ定年間際の刑事に。
会話の端々に漂う諦観と哀愁。あの演技力は只者ではない。太陽にほえろで言えば(ん?)下川辰平演じるところの長さんか。
まあ紅一点のマイコちゃんも色っぽいこと。コーヒー牛乳を飲む仕草も妖艶で、先が思いやられる(いい意味で)。
主役の福クンが一番滑舌が悪いところはご愛嬌。

福田作品ではヨシヒコと双璧で好きになりそうだ。とにかく何らかのトラブル発生などで放送中止とか、DVD発売中止、という事態にだけは陥らないように。
また、仮にこのシリーズが好評だったとしても、きっちり落とし前をつけてから、セカンドシーズンは始めてください。
あ、そうそう、ヨシヒコの続編はどうなったんだろう。楽しみにしてるんだけどなー。


昨日は仕事でちょっと遠出してきた。
いろいろと情報収集もできたし、それなりに有意義な時間だったが、やはり夜の運転は疲れる。
何しろ田舎なので、ちょっと交通量の多い道を逸れるとキツネだの狸だのうさぎだの鹿だの猫だの(偶にチャリや通行人も)といろいろ飛び出してくるから、少しも気が抜けないのだ。
おかげで肩が凝って仕方がないけれど、ま、今日明日働けば明日は休み。
猫カフェ行ってみるつもりなので、それを励みに頑張る!

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真相は?

京都のあの事故、もとい事件。
容疑者の体内からはてんかんの治療薬の成分が検出されたそうだ。
投薬を適切に行っていればほぼ防げるという発作。
更に、人々を撥ねた後に接触したタクシーのドライブレコーダーに残されていた鮮明な画像からは、車と通行人の間をすり抜けて電柱に激突するシーンが見られ、それはおよそ意識を消失している人のドライブテクニックではなかった。少なくとも私にはそう見えた。

・・・故意にあんな凄惨な事件を引き起こしたのだろうか。

「犯人」はもう何も語ることはできない。何か言いたいことがあったのか、それ故の行動だったのか。それとも。

どちらが怖いだろう。
意識を持って人を殺めようとする運転者、そして運転者が意識を失う=制御されずに暴走する車。

被害に遭われ、生存された方々にとって、春の桜がトラウマにならなければいいけれど。あの美しい花が血に染まった思い出に伴うものとなってしまったなら、それはあまりに哀しい。


個人的(?)にもいろいろなことがあり、文字通り悲喜交々なのだが、昨晩は疲れていたのか21時に布団に入ったら、朝の4時半まで全く一度も目を覚ますことがなかった。
結果、仰向けに寝た私の姿勢はそのまま朝まで変わらず、布団の乱れは一切なし。
寝返りを打たないというのは健康上よろしくないのに・・・
どなたか、寝返りを打つ方法(?)を教えてください。けっこう切実。

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快哉!

なんと!家庭内半野良のちびの爪を18本全て切ることができた!!

敵が畳んだ布団の上で寝こけているのを見計らって近づき、まずは体を撫でることから開始。
この時点で逃げられることもあるので、ゆっくりと、緩やかに、油断させるように撫でる撫でる。
そして喉を鳴らす音が盛大になってくるのを見計らってもう片方の手で指先を撫でる。

隠し持っていた猫用爪切りは新品だ。切れ味が鈍っていると、切った時の衝撃が大きくなり、嫌がられてしまうから。

まずは左前。慎重にかつ素早く親指から切っていく。全く抵抗はない。
―終了。次は右前。これもうまくいった。
右トモは・・・OK。体位的に左トモが切れないのでこれは焦らず後で切ることに。

とまあ、いともあっさりと、1年越しの懸念事項であった爪切りをクリアすることができたのだ。
ちなみに、左トモもその数分後、寝返りを打ったところをすかさずとらえて切ることに成功した。
いやあ、これであとはワクチンだけ。それならうちで打てば済む話。やれやれ。

家人も驚いていたが、正直切った私自身が一番驚いている。
生粋の野良として(ご飯はあげていたけど)10数年暮らしてきた、気の強い猫だったはずなのに、確かにまだ私を恐れてか逃げ惑うけれど、夜、布団さえ敷けばゴロゴロとすり寄ってきて甘える姿はまるで別猫のようだ。
ここまでくれば、抱き上げられるようになるのは時間の問題。
ようやっと飼い猫がましくなってきたなあ、と感慨深いものがある。

今日は、昨日からの来客をあちこち案内して回ったりしたので少し疲れた。
気温の変化に体が着いていけないのか少しダルい。
明日からまた仕事だし、今日は早く寝よう。

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・・・怖い

京都で起きた凄惨な交通事故。
自身も亡くなった「犯人」がてんかんを持病としていたことが判明してからは、まずその発作によって意識を消失している状態で起きた事故なのか、ということ。次に、持病の存在を勤務先が知っていたかどうか、ということが焦点となっているようだ。

てんかんとは。
ウィキによれば、WHOの定義するところでは「種種の病因によってもたらされる慢性の脳疾患であり、大脳ニューロンの過剰な放電から由来する反復性の発作(てんかん発作)を主徴とし、それに変異に富んだ臨床ならびに検査所見の表出が伴う」ことなのだそうで、主な症状として痙攣や意識障害がある。

持つイメージとしては、舌を噛まないように割りばしなどを咥えさせるという応急処置を施す、なんて漠然と思っていたけれど、これはむしろやってはいけないことなんだとか。
口の中に入れる際にけがさせてしまったり、嘔吐することもあるから中途半端に口を開かせていることで吐瀉物が気管に入ってしまったり、と危険なのだそうだ。

主治医は自動車の運転はすべきではない、と告げていたそうだし、本人も家族も自覚があって、転職を考えていたという報道も見た。
会社側は持病を知らなかった、と弁明していたが、家族は「事故を起こしても会社は責任を持たない」という一筆を入れさせられたと言っている。つまり会社は「知っていた」と。
70歳の女性社長は果たして事実を話しているのか、それとも・・・

目撃者の証言の中には、発作を起こして意識を失っていたとは思えない、というものもあるようで、ただ、事実がどうであれ、7人の方が亡くなられたという事実は変わらない。

去年のちょうど今頃だったか、クレーン車が登校中の子供たちの列へと暴走して突っ込み、6人もの命を奪った事故もあった。この運転手もてんかんが持病で、事故当時、投薬を怠ったが故に起きた発作で意識を失っていた。

てんかんという病気への偏見が、今回の事故でますます高まるだろうな、ということは私にだってわかる。
でも、もし今回の事故もその発作の所為で起きたのだとするならば・・・やはりこう言いたくなってしまう。

「てんかんの持病がある人は、仮に投薬でコントロールができているとしても自動車の運転は一切しないでください」

普通に道を歩いているだけで、観光に訪れて美しい桜を見ながら親しい人たちと笑いさざめきあっていただけで、何の咎もないのに命を失ってしまう。
自分も死にたくないし、それ以上に家族や友人がそういう目に遭ったりしたら、なんて考えるだけで背筋がひんやりしてくる。防ぎようがないんだもの。

事故を起こした運転者も死んでしまった。ご遺族や負傷された方々はどこに怒りをぶつけたらいいのだろう。その心中は察することもできない。
・・・亡くなられた皆様のご冥福をお祈りします。

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星3つと春の訪れ

ミシュランガイドの北海道版が出るとのこと。
それに先立って星3つ!・・・じゃなくて三つ星の店が発表された。
驚いたのは、その中に私たちが食事をした店が入っていたこと。と言っても、それはホテルの中の店なんだけど。

フレンチと言っても気取らないカジュアルさと、ユニークさを兼ね備えた料理。偶々誕生日のお祝い(時期はかなりずれこんでいたけど)だったのだが、ちゃんとサプライズも用意してくださっていた。
それでいて確かな味と見事なスタッフのホスピタリティ。うーん、確かにあの店のようなレベルなら今回の評価も頷けるものがある・・・って偉そうに語れるほどグルマンでもないんですけどね。

また行きたいとは思うけれど、宿泊料が高いからつい二の足を踏んでしまう。
馬券でも当てて・・・ってこのフレーズも書くだけ空しい(笑)

ようやく暖かくなってきた。
個人的には冬が好きだから、まだもうちょっと寒くてもよかったんだけど。
それでも、ダウンジャケットを着ないで済むようになれば福寿草やふきのとうと言った春の象徴のような草花が盛りを迎え、見ていて楽しい。
もうそろそろ南向き斜面ではギョウジャニンニクも出ているだろう。
好天が続いたら見に行ってみよう。楽しみだ。

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逡巡中

某人気猫漫画ブログの、人気キャラクター(のモデル)猫が亡くなった。
恐らく甲状腺機能亢進症ではないかと推測するのだけれど、もともと持病もあったみたいだから・・・

明るさと程よいシニカルさ、そして照れが入り混じったその漫画はほぼ毎日更新されていたが、最近は端々にその猫の病態が描かれていたから、少しでも猫の病気に関して知識を持っている方は嫌な予感を感じていたのではないだろうか。

漫画が描ける人がうらやましいと思うのは、そう、猫を喪ったとき。
写真なんか撮れる状況ではない、というタイミングが、最期を迎えるわずかな時間にはたくさんある。
そんな時、脳内のイメージを漫画やイラストにとどめておけたら、どんなにかいいだろう。

・・・もんさん。お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。そしてくるさんも。
読者になんか使わないで、気持ち、全てご自分と猫たちに使ってください。
心からご冥福をお祈りします。



最近、スキンケアのトライアルセットをいくつか購入してみたのだが、うーん、どうしようか、と思案投げ首。

コスデコはどんどんいろいろな機能のある商品を勧めてくるので、つい買ってしまうと次第に朝晩のお手入れが複雑極まりなくなってきて、とうとう1年以上前にやめてしまった。
その後自然派化粧品とやらに傾倒したのだが、これはこれであまりにシンプル過ぎて不安を誘い、実際肌の状態もそれほど良化はしなかった。

今はトライアルジプシー状態。
聖子ちゃんお勧め(?)のジェリー状先行美容液を含めたキットも使ったけれど、それほどの効果も感じられず。
とりあえず次はグラスオールとオージオと山田養蜂場が待機しているので順次使ってみる予定。
とにかくシンプルイズベスト!なので朝晩最低でも3品(洗顔、クレンジング除く)で済ませたいの。
そうなるとあの「年齢化粧品」とやらはアウトです。論外。
早く自分の肌にあってなおかつコスパ的にもベストなラインを見つけたい。
・・・若いころなら何使ってもピッチピチお肌だったのになあ・・・ってこれを言っちゃあお仕舞か。

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コンサも赤だっけ?

赤い対決は、浦和が制した。
それにしても・・・鹿さん、どうしたの?
実況などを見ると、レフェリーにも問題あったみたいだけど、あまりにも、ですよ。
初得点?5試合目で??
まあ他人様のことをどうこう言えるだけの余裕はまだこちらにもないけれど、うーん。あまりにふがいなさ過ぎでは?

浦和は今年こそ残留ではなく優勝を争いたい。空気嫁と言われても仙台を倒して首位に立ちたい。
強いレッズをもう一度見たい。

宇宙鳩はどうやら飛んでいってしまったらしい。
後は、あちらのしかるべき立場にあられる方が、「こいつの言うことまともに聞いちゃだめなんだってよ」という情報を仕入れてくださっているかどうか、だ。
くれぐれも言質を取られるようなことだけは避けて・・・ってんなことができる人ならそもそも行くまい。
ああ、本当に穴があったら入りたい。ごめんなさい。こんな人国政に送り込んでしまって本当にごめんなさい。
ついでに札幌市長もテヘランに飛んでっちゃえばいいのに。
自衛隊の皆さん、札幌は復興への協力を拒みましたよ。だから自衛隊も札幌への協力は拒んでいいんだと思います。
来年から雪まつりは全てがれき受け入れ反対、を唱える市民の皆さんで雪像づくりを行ってもらいましょうよ。
そもそも国の税金を使って一市町村の利益のために働く自衛隊、なんておかしくありませんか?

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鳩・・・ああ嫌だいやだ。

うわわわわわ!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!
またまた北海道が放った宇宙鳩がわけわからん行動を取らんとして皆様にご迷惑をおかけしているそうで。

・・・いったいあの人は何を考えて生きているのだろう。存在を知らしめたいが故なのか、それとも誰かが脳内に何か電波を送っているのだろうか。
何しに行くの?何したいの?何が目的でどんな成果を求めてるの?

家人なぞ、怒りのあまり物騒なことまで口に出してしまう始末。
もうね、北海道のこの選挙区だけ衆議院議員選挙しましょうよ。ここだけ。ね。
出馬を渋っている聖子ちゃん、もとい橋本参議院議員に鞍替えしていただければ今なら圧倒的な得票数差で自民党が勝てるはずですから。

もう本当に人間としてあの方の存在がもうはや理解できない。
周りは誰も止めないの?正しいことをしていると思ってるの?一応あれで派閥の長なんでしょ?

パスポート取り上げてでも、幽閉してでもイラン訪問はやめさせてください。これ以上北海道9区の選挙権所有者の肩身を狭くさせることはやめてください。お願いします。

台風(じゃないけど)一過。
爆弾低気圧(家人もこれがまさか正式名称とは知らなかったそうだ)が過ぎて、まだ風は少し残っているけれど、多少春らしい日差しにはなってきた。
所用で昼マックしたのだが、さくらてりたま、どこがさくらなのかわからなかった。
もっとさくらさくらした味なのかな、と思っていたけれど・・・
実際のところはどうなんだろう?どうでもいいことですが。

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何となくむしゃくしゃしてます。

大荒れの一日がもうすぐ終わる。
4月の嵐は列島を駆け抜けて、甚大な被害を残していった。ってまだ北海道の上の方にいるんだけどさ。

寒かったし風が強かったし吹雪くし、でほとんど外には出なかった。出たのは玄関先を掃き掃除した時だけ。
明日には天気も回復するみたいだけど、天変地異とも言えそうな異常気象が昨年のあの震災以降多いような気がしてならない。

それにしても国会って何やってるんでしょ?
与野党どちらも、政権を取ることが目標であって、その先の国家運営なんかどうでもいいんじゃないの?
特にひどいのが石原幹事長。
彼は口を開けば何か誰かの批判ばかり。ビジョン的なものや政策に関する提言なんか聞いたことがない。
本人はウィットに富んだ言い回しでもしていると勘違いしていらっしゃるのかもしれないが、その発言は聞いていると鼻について仕方がない。
皮肉なことに、政治にかかわっていない良純氏の方がよほどまともな意見を吐いてるもの。朝の番組で。

消費税を上げるために躍起になっている首相も、それを阻止すべく得意げに辞表を出した4人の役付きも、傍から自分たちがどういう風に見られているかなんて全くわかっていない。
4人のうちの、黄川田氏だけは、実際に被災され、ご家族を失っているから、その行動から思いは十分伝わってくる。
でも、後の3人、わけても乱闘などにも積極参加する女性議員は何を考えていらっしゃるのかな。よくわからない。

国のために、ではなくて自分たちのために。全ては政権奪取のために。あるいは維持のために。
彼らのエネルギーはそこにしか向けられていないのでは?
・・・そんなことはない!と果たしてどれだけの国会議員が胸張って答えられるのだろうか。

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熱いぜ!じゃなくて暑いぜ!ワイルドじゃないから「ぇ」はつかない

危うく火事になるところだった。

昼休み、自宅に戻ってみたら、ドアを開けた瞬間もわっとした熱気が襲ってきた。

・・・なんで?

すぐに熱の原因はわかった。石油ヒーターがぶおんぶおんと作動していたからだ。
見れば設定温度が30度に!!だからなんで??

・・・その答えもすぐにわかった。
2年くらい前に買い換えたこのヒーター。以前は温度調節やオンオフのスイッチも全てカバーの中にあったのだが、モデルチェンジしやがって、むき出し状態になっていたのだ。
実は同じような事件が以前にもあったため、それらのボタンの上にはカバー代わりに丸い缶のふたを、一部ガムテープで留めておいたのだが、粘着力が落ちたみたい。
ふたがずれて、その縁の部分が見事温度を上げるボタンにのっかって、そこに猫が乗ったらしい。

ストーブさんは、指示された設定温度に到達させるため懸命に働いていた。健気。彼を責めることはできない。
温度を上げた猫も責められまい。そうだそうだ、悪いのはこの私でございますよええ。

古いテープを丁寧に剥がし、1センチ幅程度に切った布製のガムテを5本ほど用意してがっちりとふたを貼り付ければ、さあこれで猫も手が出せまい。

後はこまめにテープの状態を確認することだ。これで何とか乗り切らねば。
やれやれ。


そう、今日は大荒れの天気なんだとか。
どこか他人事のような書き方だけど、北海道も朝から曇天で強風。空気は生温かく、雨があら降り出した。
春の嵐。内地の皆様どうぞお気を付けください。

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たかが鍋されど鍋

猫に小判豚に真珠馬の耳に念仏・・・これは違うか。

鍋を買った、と・・・あ、こっちには書いてなかった。
えーと、昨日鍋を買いまして。

嫁入りの時、母が買ってくれた二つの鍋。
両手鍋の方は無事だが、片手の方はなにしろ毎日味噌汁作りに使い続けてきたためとうとう取っ手が壊れてしまった。
なければ困る。そう思いつつようやっと昨日買いに行くことができたのだが、ちょっとしたアクシデントがあって急遽の帰宅を余儀なくされたため、わずかな時間でチョイスしなければならなくなり、日本製、IH対応、と条件も決めてあったら選択肢も少なく、ええい!ままよ!!と勢いで手にしたのがここの鍋。18センチで約8千円!!!

・・・あのねえ、保証書つくのよ。しかも保証って10年なんですって。
無水調理もできるし、何ならご飯も炊ければ揚げ物やオーブン的な使い方もできるんですって。あうううう。

味噌汁だけじゃあもったいないよなあ。
それでまた重いの。とにかく重い。この重さでもしフライパンがあったら、絶対に3回チャーハン作ったら腱鞘炎になるだろうこと請け合い(まさか)
この鍋を使うレシピを象印のサイトで紹介しているとのことなので、ま、せっせと作ってみましょうかね。

今、これを書きながら聞いているのは原田真二のベストアルバム。初期の名作が網羅されているようだが、実はリアルタイムではほとんど記憶に残っていない人。
最近増えている、「あの人は今」的な歌番組で「タイム・トラベル」を聞いたことがきっかけでそのキャッチーなメロディライン(書いていて恥ずかしくなるフレーズですが)に惹かれた。
同じ番組で、ゴダイゴのタケカワさんがキーを下げて歌っていたのと比べて、原田さんはオリジナルキーで見事に歌われていたからびっくり。

「てぃーんず ぶるーす」もいいなあ。
AORくくりのプレイリストに何曲か追加して明日からヘビロテしよう。
才能のある人って、本当に色あせないとしみじみ思う。
さて、今巷に流れるヒット曲が、10年、20年後、果たして何曲世の中に残っているだろう。
思い出して懐かしんで、そんな風にいつくしまれる曲って今、どれだけあるのかな?

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