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追われる、と負われる、を勘違いしていた人いません?「赤とんぼ」

逮捕されましたねえ、逃走していたあの女性。

近所のお巡りさんが以前こう漏らしていた。
「もしここの管轄内に潜伏していたら、私たちの首が飛びますよ」
実際、逮捕以前に所轄の警察署へ「似ている女がいる」という情報は寄せられていたそうで、それらを一笑に付してしまった警察官は果たしてどういう処分を与えられるのか。

それにしても、逮捕時の写真に見る彼女の容貌はかなり手配時のそれと変わっていた。
ふくよかな顔立ちはすっきりと頬の辺りもこけて、体型も激痩せ、という言葉が似合うくらい肉が落ちている。
あの写真一枚では、到底手配写真とは似ても似つかないけれど、多分実際に挙措動作を見ていたら合致する点があるんでしょうね。

彼女を蔵匿していた男とブライダル写真を撮っていたとか、その男から指輪をもらっていたとか、既に純愛仕立ての報じ方をしているマスコミもあるけれど、彼女が犯した罪と、それによって命を落とした人の数を考えるともう同情の余地はないと私は思う。

彼女も狂った宗教団体の、狂気の教祖に踊らされてしまった一人なのだろう。でもいくらマインドコントロールされていたからと言って、その教義の中に潜む悪意や犯罪性に気づかないなんて・・・
もう教祖にも教団にも帰依していないと明言しているそうだけど、果たして本当にそうなのか?
昨年末には一人出頭したけれど、そうやって小出しに自首(今回は通報による身柄確保だったけど)させて、元教祖の死刑囚が刑を執行されないように仕向けているような気も・・・考えすぎ?

今回の内閣改造で法相も交代したけれど、新大臣には速やかな刑執行をお願いしたい。
どんな思想信条をお持ちであっても、現行法で死刑という判決を得ている囚人には、法どおり速やかに刑を執行すべきであって、それが大臣の職務だ。
特に、あれだけ多くの被害者を出した一連のオウム関連の事件について首謀者だった元教祖は、何の証言も取れないのならもう刑を執行しない理由なんかないはず。


今日は久々に初夏の気候で、街に買い物に出たら店を出るころには汗ばんでいた。
でも、早速奴らが部屋に侵入してきて朝から大騒ぎ。
最近の殺虫剤は臭いも控え目だけど、猫いるからあまりたくさんも使えないし・・・
どうしても奴らだけはダメ。馴れない。
だから私は冬の方が好きなのだ。奴らに限らず虫全般(値段が付くもの除く)が苦手なので。だのに何故、こんなところに嫁いじゃったんだろうかねえ。あうううう。

私信。
先月末に発売された「レモン・ハート」最新刊でイチローズモルトのミズナラのヤツ(笑)が紹介されてました。
全然気づかないで読んでたからびっくり。ちなみに私は赤ワインのヤツが一番好きです。

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